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海外赴任時に会社で負担してもらえなかった費用についてお聞き
かせください。

私は現在転職活動をしているのですが、転職先の採用条件として
数ヶ月後に海外赴任を予定されています。

海外赴任に際し、引越し費用や各種補助など会社側で負担してもらう
費用は会社の規定によって各社様々だとは思いますが、私の転職先
の会社では、前例がないために会社の規定がまだない様子で、条件
をハッキリ明示してもらえません。

そこでお聞きしたいのですが、海外赴任されて
「会社側で負担してくれなくて困った費用・こと」
などございましたら教えていただけませんでしょうか。

至急額面の条件提示はあったものの、どこまで自己負担するか試算
できずに困っております。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

北京駐在中です。

以前はカリフォルニアにも駐在していました。
私の勤めている会社は大手に分類されると思いますので、海外赴任に関する規定はしっかりしているほうだと思います。
まず、給与に関しては、国際的な生計費水準調査をしている会社Merserというところがあり、赴任地の生計費はこの数値と日本国内の給与から計算されます。
http://www.mercer.co.jp/referencecontent.jhtml?i …
また、赴任地での給与だけでなく、日本国内の社会保険料負担などのために日本国内渡し給与もあります。注意が必要なのは、多くの国で就労する場合には大変高い税率で所得税を払う必要があるので、税金と税務申告の費用は会社に負担してもらう必要があるという点です。
赴任先の住居関係費用のうち、住居の賃貸料、敷金、一部の家具費用は会社負担で、光熱費などは生計費に含まれるという規定となっています。
赴任地によっては、交通関係費も支給されますが、北京のように公共交通機関での出勤がしにくいケースはタクシー出勤ができる程度の手当てがあり、カリフォルニアのように自家用車が必要な場合は、車のレンタル/リース費用分が手当てとなります。
健康保険については、海外居住中は国民健康保険から脱退することになりますので、赴任地での医療保険加入が必要です。その費用は会社が負担していますが、実際に病院で受診する場合は一旦実費負担することが多いです。
いろいろと書きましたが、原則としては、
・現地の物価水準に見合った給与を現地で支給されること、
・日本国内と赴任地での所得税等の税金は会社が負担すること、
・住居関連費のうち、最低でも家賃と敷金は会社が負担すること、
・健康保険の加入とその費用は会社が負担すること、
・通勤等の交通費用が手当てとして会社が負担すること、
といったあたりかと思います。
光熱費、食費、服飾費など、日本で生活している場合にも自分で払う費用は、原則自己負担になると思うといいでしょう。
これらの規定は当然会社によって違うと思いますが、参考にしてください。
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ヨソさまのことはほとんど知らないのですが、うちは悪いほうなんですが、


それでも逆にえっ?そんなに補助がもらえるの?とびっくりしたほうです。
これが負担してもらえればなぁというのはアパートの保証金ですね。
私のいる国では家賃の2か月分の保証金を預ける(退去時に返却)ので
入居時は3か月分の家賃を前納しないといけないようなものです。これが
大きいですね。
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赴任先によって費用は大幅に変わります。


発展途上国に行くような場合、危険地帯だと警備員やメイドは当然ですし、家もそれなりのところとなり、諸費用は先進国と比べ物になりません。
先進国だと、アパート費用、電気水道などの公共料金、自動車とその管理・修繕・保険費用、医療費(アメリカだと医療費で破産しますよ)、何年間に一度の帰国費用が会社持ちではないでしょうか。その他に問題になるのは、給与が円か現地通貨の違いです。円だと為替により変動するので現地通貨で給与を決めたほうが無難です。
基本的に食事と娯楽以外は会社持ちが良いのでは。
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逆の話ですが、初めての海外出張時に会社から「お支度金」として


5~10万円が支給されました。普通はパスポート申請や、スーツケース
携行品代にしますが、どれもあったので儲かりました。
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Q海外赴任を経験された方へ質問です(主に待遇面)

海外赴任を経験された方に質問です。
今度海外赴任する可能性があるのですが、赴任中の待遇等について、教えてください。(ちなみに独身です)

また、現地の家賃・光熱費、渡航費・出発準備費用・盆/正月等の長期休暇時の帰国費用など、これら諸費用は全て会社が負担するのが一般的でしょうか?

場所はベトナムなので、ベトナム、東南アジアの情報を頂ければ助かります。
もちろん、欧米等他地域でも結構です。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

家賃については会社で国別規定があると思いますが。
光熱費は基本的に自己負担です。渡航費用は会社もちで、準備費用も会社によって金額は違いますがあるのが一般的です。帰省費用(盆とか暮れという意味合いでは出ません)については国別に特別休暇日数とその目的地、例えば特別休暇が年2回うち東京1回、パリ1回という規定なら1回は赴任地から東京へもう1回は赴任地からパリまで渡航費が出ますので駐在員規定を確認してみたほうがいいですね。規定には海外の住宅に関する規定も載っています。
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また、給与は現地通貨払いかドル払いかなど色々あります。
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Q海外駐在経験者の方へ!給与振り分けについて(現地・日本)

夫がバンコク駐在しております。(私も帯同、子供なしです)
うちの会社は給与が全て「現地通貨支給」で、日本の口座への振り込みは出来ないことになっています。。

そこで、海外赴任をしていらっしゃる方々に質問です。
かなり「お金」の話なので恐縮なのですが・・・全てじゃなくても、回答可能な範囲で結構ですので、教えてください。


1、給与としてもらっている額の、振り込み割合を教えてください。
【例】
6割・・・日本口座への振り込み
4割・・・現地生活費  など


2、貯金は毎月どのぐらいしていますか?(金額ではなく割合でも結構です)

3、独身ですか?既婚ですか?(単身赴任ですか?)

4、駐在してらっしゃる国



我が家は、全ての給料が現地支給なので貯金がうまくできるか心配です。
想像以上に接待や、お付き合いゴルフなどの回数が多く(自費)、確かに日本国内で働いていた時よりも収入は増えるものの、出ていく分も遥かに多いです。
せっかくの海外生活なので、あまりケチケチして生活したくもないのですが、できれば日本に帰るときのことも考えてある程度堅実に貯金もしたいのです。

よろしければ、海外駐在の経験のある方なんでも結構ですのでアドバイス頂けると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

夫がバンコク駐在しております。(私も帯同、子供なしです)
うちの会社は給与が全て「現地通貨支給」で、日本の口座への振り込みは出来ないことになっています。。

そこで、海外赴任をしていらっしゃる方々に質問です。
かなり「お金」の話なので恐縮なのですが・・・全てじゃなくても、回答可能な範囲で結構ですので、教えてください。


1、給与としてもらっている額の、振り込み割合を教えてください。
【例】
6割・・・日本口座への振り込み
4割・・・現地生活費  など


2、貯金は毎月...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
うろ覚えでごめんなさい。

>1、給与としてもらっている額の、振り込み割合を教えてください。

ごめんなさい。よく覚えていません。
毎月定期的に日本の口座に送金しているみたいでしたが・・。
たぶん日本に送金していたのは3割弱くらいだったような・・・。
(ボーナス時はおそらく全額に送金していたかも)。
この送金先の銀行は、日本の会社も口座を管理していて、
住民税などの税金とかの支払い時には、ここから会社が
引き落とすようにされていたと思うので・・・。
送金したお金=全額貯金ではありませんでした。

>2、貯金は毎月どのぐらいしていますか?(金額ではなく割合でも結構です)

ごめんなさい。これも不明です。
ボーナスのお金を貯金+日本へ毎月送金したお金を
貯金・・・したかったのですが、
カードで使ったお金や、日本で契約している生保の
お金を引き落としていたので・・・。
日本へ一時帰国した時に使うお金も、ここから使って
ましたし・・・。
夫がお金を管理していて、シ○ィバンクや、海外から
送金している口座、カードの引き落としされる口座などで
お金をいろいろインターネットで動かしていたように
思います。

>3、独身ですか?既婚ですか?(単身赴任ですか?)

既婚で家族帯同でした。

>4、駐在してらっしゃる国

タイのバンコクと、他の国に住んでいた事があります。

>我が家は、全ての給料が現地支給なので貯金がうまくできるか心配です。

うちの会社もそうでした。
日本の口座に給料を直接振り込むのは、会社側が脱税したと
税務署に指摘される??・・・と聞いていました。

バンコクだと現地の生活費は安い反面、日本の食材を
食べたくなって買ってしまったり、外食費が安いから
外食する頻度が高くなったり・・・。
暑いからと一日冷房を入れていて、光熱費が信じられない
ほど高くなってしまう事もありました。
体系、デザイン的にタイの物は厳しかったので、日本で
洋服も大量購入してました。
日本に毎年一時帰国してましたし。帰国時には
大金を使ってました。
(日本への一時帰国、数年に一度、会社から
補助が出ていましたが・・。出ない年でも帰国して
いました)。
ソンクランなどの時には旅行に行って、お金を使って
ました。
今思うと派手な生活でしたね。
(当時は「うちは地味」と思ってましたけど)。
もっといろんなところで我慢ができたはずだと
思います。

日本に家を残している方や、貯金を意識されている
方と、そうでない方ではお金の使い方が違ったかも
しれません。

私も帰国後、夢から覚めてみると
「よく分かんない」ではなく、ちゃんと
堅実に貯めておけば良かったなぁと思います。
その一方で・・・。自分のカルチャースクール通いや
習い事(子供のも)、ランチ、旅行などはないと生きて
いけないと思ってましたので、現地で使うお金も、
あれ以上は減らせないと思ってました。

貯金は・・・。やはり「自分の意思」でするしか
ないですね。余った分を貯金ではなく、
「これだけ貯めたいから、海外では質素に」と
目標金額を意識しないと難しいように思います。
うちは無理でしたが・・「ほどほどに」頑張って
貯金してくださいね。

こんにちは。
うろ覚えでごめんなさい。

>1、給与としてもらっている額の、振り込み割合を教えてください。

ごめんなさい。よく覚えていません。
毎月定期的に日本の口座に送金しているみたいでしたが・・。
たぶん日本に送金していたのは3割弱くらいだったような・・・。
(ボーナス時はおそらく全額に送金していたかも)。
この送金先の銀行は、日本の会社も口座を管理していて、
住民税などの税金とかの支払い時には、ここから会社が
引き落とすようにされていたと思うので・・・。
送金した...続きを読む

Q海外赴任に馴染めなかった人は多いの?

私は昨年の10月にドイツの赴任になりましたが、今月に本帰国してしまいました。赴任当初は喜び一杯だったのが、最後の頃は憂うつでした。

理由としては「食べ物」「日照時間が短い・薄暗い天気」「言葉」「孤独」といったものが克服出来ずに、軽くノイローゼになってしまいましたからです。
現在は上司の恩情で日本の事業部に戻ってくることが出来ました。

しかし、これまで関東を10ヶ所異動した経験があり、未知の環境に身を置くことにさほど苦労しなかったのですが今回ばかりは違いました。

私の様に、外国での環境に馴染めずに戻ってくる人って多いのでしょうか?とても悔しくてなりません。敗北者という気持ちで一杯です。

Aベストアンサー

こんにちは。
外国人の子どもに日本語を教える仕事をしています。
私自身も、夫は外国人です。

仕事の研修で学んだことです。
人は、異文化に触れたとき、

未知の世界への期待・興奮

違いに気づき、苦しみ、葛藤

怒り(周囲の人間の理解のなさや、異文化に対する憎悪)

喪失感・諦め

受容・慣れ

と、なるそうです。#1の回答者さんのおっしゃる「適応障害」が、この「喪失感」の段階でしょうね。
これが、もっと時間がたつと、「慣れる」んですね。
相手と自分との違いを受け入れられるようになるんです。

私自身も国際結婚ですから、同じような気持ちに随分なりました。今は大分「慣れた」と思います。
初めの1、2年はけんかばかりでした。

質問者さんは、昨年の10月から、ということですから、まだ<苦しい>段階で当然なのです。

>私の様に、外国での環境に馴染めずに戻ってくる人って多いのでしょうか?
非常に多いです。というより、いたって普通です。日本に来る外国人の子どもたちも、その親も、なれることができずに帰国する人たちを山というほど見てきました。別に日本人だけじゃありません。

日本国内の異動なんて、私からしたら、屁でもないです。
日本人同士の「違い」なんて、たいしたことじゃないことばかりです。
それくらい、私の感覚はマヒしています。

苦しくて苦しくて、でもどうしても必要で(国際結婚で相手をものすごく愛していたり、生きていくために日本という外国で仕事を得ることがどうしても必要な場合など)、耐え抜いた人だけが、「慣れる」のだと思います。

あなたは決して敗北者ではありません。繰り返しますが、むしろ普通です。
仕事上の赴任ですし、別にドイツに行かなきゃ人生が終わってしまうわけじゃないんでしょう?
無理してストレスためるより、日本でゆったり生きるほうを大切にしていただきたいと思います。

こんにちは。
外国人の子どもに日本語を教える仕事をしています。
私自身も、夫は外国人です。

仕事の研修で学んだことです。
人は、異文化に触れたとき、

未知の世界への期待・興奮

違いに気づき、苦しみ、葛藤

怒り(周囲の人間の理解のなさや、異文化に対する憎悪)

喪失感・諦め

受容・慣れ

と、なるそうです。#1の回答者さんのおっしゃる「適応障害」が、この「喪失感」の段階でしょうね。
これが、もっと時間がたつと、「慣れる」んですね。
相手と自分との違いを受け入れ...続きを読む

Q海外赴任の奥様、仕事はしていますか?

現在お付き合いしている人と結婚する予定なんですが、彼は将来海外主要国に赴任する可能性があります。その場合私も一緒に行くつもりなのですが、英語は中級程度(まだ勉強中)、日本での仕事は一般事務くらいで特に特技はありません。(ちなみに現在27歳で、海外赴任するとしたら30歳以降になると思います)
私も現地で何かしら仕事ができればと思うのですが、現状ではレストランかカフェ、日本人相手の旅行代理店の受付くらいかなと思います。あとネイルにも興味があるので、今から勉強して現地のサロンでアルバイトできたらいいなとも思います(まだ調べていないので本当に現地でやれるか分かりませんが)。

旦那さんの海外赴任に一緒に行かれた奥様は、どこでどのような生活をしていますか?一番困ったことは何ですか?お仕事はされていますか?そのお仕事はどのようなものでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

駐在妻経験者です。

他の方もおしゃる通り就職は困難でしょうね。

私は買い物に大変便利な、その国では今話題のスポットに有るサービスアパートメント(と言っても日本ではとうてい住めなさそうな家賃の豪華マンション)に住まわせていただきました。何が便利って隣がショッピングモールで地下に食料品売り場が有る事でした。日本食が欲しい場合はタクシーで買出しに出ていました。どこに行くのもタクシー。日本では自分で運転していたので大変優雅でした。お仕事はしていませんでしたよ。

エステやマッサッジー、アパートメントが主宰する生花教室、記念写真を撮りに行ったり、アパートメント中庭の空中庭園のプールで泳いだり(ビルとビルの谷間に有るので外からは見えない)階下に有るジムで鍛えたり、リラックスルームでのんびりしたり、近所の奥様とお茶したり、日本からのお客様をアテンドしたり(借りた家はゲストルームにお客様専用バスルーム付き!)休日は主人と旅行したり、食べ歩きしたり、ゴルフしたり、DVD見たりしてました。後は長期のお休みは日本からはなかなか行かない場所に旅行したりもしました。旅先で出会った駐在組の方は皆さん結構旅行してますね。日本から行くよりも安いからだそうです。駐在中は豪華旅行のチャンスかもしれません。週三回6時間語学のレッスンにも通っていました。私は3ヶ月に一度は帰国したり旅行したりしているので、結構飽きなかったですね。

途方に暮れるほど困る事は有りませんでした。ただ派遣された国が大変いいかげんな国で、これだけ立派なアパートメントでこれだけ高価なのに、腹立つほど欠陥が多くて、スタッフとの苦情対決が面倒でした。怪しげな英語と現地語をくしするので疲れました。買出しの時の荷物が重いのも大変でした。自家用車のありがたみを改めて知らされました。タクシーを捕まえるのも競争でした。でもだんだんコツが分かってきて誰よりも早く捕まえる事が生きがいになってきました(暇な駐在妻ですね)現地人のタクシーさんとお話出来た時は嬉しかったですね。都合が悪い時は言葉が分からない不利してました(笑)

まあだいたいこんな日常です。国によって事情は変わりますが、慣れてしまえば楽しいものです。総じて良い経験でしたよ。私自体やわな精神力を鍛えられましたし体力も付きました。なによりも言葉は違えど皆同じ人間で有る事、そして日本の良さも見直す事が出来ました。海外に行かれたらその状況を楽しむしか有りません。一度マイナスな気持ちになるとそれにずっと引かれる恐れが有りますね。

本音はほとんどの人が生まれ育った環境が一番生活し易いのは当たり前なので、やっぱりどうしても不便さを感じてしまうかもしれません。これは仕方ない事なのであまり構えすぎないで、とにかくそこでしか出来ない事を楽しんでみましょう。

こんにちは。

駐在妻経験者です。

他の方もおしゃる通り就職は困難でしょうね。

私は買い物に大変便利な、その国では今話題のスポットに有るサービスアパートメント(と言っても日本ではとうてい住めなさそうな家賃の豪華マンション)に住まわせていただきました。何が便利って隣がショッピングモールで地下に食料品売り場が有る事でした。日本食が欲しい場合はタクシーで買出しに出ていました。どこに行くのもタクシー。日本では自分で運転していたので大変優雅でした。お仕事はしていませんでしたよ。
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Q海外赴任での保険について

アメリカで海外赴任をする事になりました。会社員ではなく、フリーのエンジニアという立場です。
渡航費、赴任先の家賃・光熱費は現地法人が負担してくれ、生活費は自己負担という形になっています。

そこで気になっているのが保険についてです。
個人で生命保険に入っているのですが、保険会社に問い合わせたところ、現地で診断書さえ貰えば、日本にいる時と同じ保障内容が受けられるとの事。

ただアメリカの場合、もともと国民保険制度がありませんので、盲腸などで入院しただけでも数百万円かかるとの話を聞いた事があります。この場合、私が入っている生命保険(にくっついている医療保険)では全く足りません。

海外赴任されている方々は、どのような保険に入っているのでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカの医療費は基本的に後払いです。

受診時にはたいていOffice visit費用として10ドルとか40ドルとか払ったりします。この金額は入ってる保険によって違います。

診療費はこれとは別に発生します。この費用については病院から保険会社に請求がいきます。
保険会社は請求内容をチェックし、支払いを認めた部分についてのみ病院に支払います。病院は総額から保険会社支払い分を差し引いた金額を患者に請求します。請求書は郵便で届きます。だいたい1か月分をまとめて請求してくるかな。支払い方法はクレジットカード番号を請求書に添えて返送する、チェック(小切手)を同封して返送する、もしくはオンラインサイトでクレジット払いです。

ちなみに請求書は各部門というかいろんなところから送られてきます。
レントゲンをとればレントゲン技師の機関から、血液検査はその検査機関から、、手術をしたときはおよそ5~10箇所くらいから請求書がきたりします。

手術とか大きいものになると半年くらいして忘れたころに請求書がくる、なんてこともあるそうです。わたしのときは2ヶ月くらいできました。病院の会計に相談して分割払いも可能らしいです。

薬に関しても、薬局と保険会社でやりとりがあります。ただこれはその場で、でした。
医師が処方したものでも保険会社が認めないことは結構あります。そういうときは全額自己負担で購入です。。あと安い保険だと薬はジェネリックのみ、というのが多いです。医師が処方した薬にジェネリックがないと、これまたやっぱり自己負担です。。

アメリカの医療費は基本的に後払いです。

受診時にはたいていOffice visit費用として10ドルとか40ドルとか払ったりします。この金額は入ってる保険によって違います。

診療費はこれとは別に発生します。この費用については病院から保険会社に請求がいきます。
保険会社は請求内容をチェックし、支払いを認めた部分についてのみ病院に支払います。病院は総額から保険会社支払い分を差し引いた金額を患者に請求します。請求書は郵便で届きます。だいたい1か月分をまとめて請求してくるかな。支払い方法はクレジッ...続きを読む

Qタイバンコクに駐在してらっしゃる方、家賃はどのぐらいですか?

来月から、タイのバンコクに赴任します。
先日、結婚したばかりで夫と2人暮らし、子供は早くほしいのですが、まだいません。

今、バンコクで物件を探しているのですが、みなさんどのぐらいの家賃のところにすんでらっしゃいますか?

(1)家族の人数
(2)会社からの住居費規定補助はおいくらですか?(THB)
(3)現在、お住まいの家賃は?
(4)住居のスタイル(コンド・サービスアパートなど)
(5)バンコクのどのあたりにお住まいですか?
(6)何ベッドルームですか?

・・・よろしければ、答えられる範囲で教えていただけると幸いです。


我が家はできれば、会社からの補助の範囲で収めたいと思っているのですが・・・(ちなみにうちは約65000THBです)
以前、タイで知り合ったお友達に家賃の話を聞いたら、会社からの補助は7万バーツ出るのに、実際には5万バーツのアパートに住んで、残りは貯金をしているというご夫妻がいらっしゃいました。(1ベッドらしいですが・・・)

確かに、2人暮らしなら1ベッドでも十分だとおもうのですが、今私たちが不動産屋から紹介されているのは会社からの規定家賃ギリギリで2ベッドの物件ばかりで・・・

なんだか物件探しに行き詰ってしまいました。
せっかくの赴任なので、広いアパートに住むか、それとも堅実に1ベッドルームで貯金をすべきなのか。。。

結局は自分たちで決めることですが、皆さんの経験を参考までに教えてください。
よろしくお願いします。


追伸:バンコクでもBTSトンローからプルンチット周辺で検討しております。

来月から、タイのバンコクに赴任します。
先日、結婚したばかりで夫と2人暮らし、子供は早くほしいのですが、まだいません。

今、バンコクで物件を探しているのですが、みなさんどのぐらいの家賃のところにすんでらっしゃいますか?

(1)家族の人数
(2)会社からの住居費規定補助はおいくらですか?(THB)
(3)現在、お住まいの家賃は?
(4)住居のスタイル(コンド・サービスアパートなど)
(5)バンコクのどのあたりにお住まいですか?
(6)何ベッドルームですか?

・・・よろしけ...続きを読む

Aベストアンサー

neko0613さん、こんにちは。#1です。

夜の外出(友達と一緒に外食とか、習い事とか)って
人によると思います。
なのでneko0613さんが「私は夜、外出しない」という
状況なら、しないかもしれません。(それはそれで
いいと思います)。
ただ・・。ご主人の帰宅がいつも遅い場合、同じような
境遇のお友達がいたら、外出は多くなっていくように
思います。バンコクは日本より外食の値段が安め
なので、外食比率が多くなると思います。
(あと、日本から友達や親戚が遊びに来て、ホテルに
泊まる時、夜ご飯を一緒に食べると思うのですが、
その帰り・・・という事もあります。年に1回あるか
どうかかもしれませんし、ご主人が一緒なら
問題ないのですが・・・)。

私の友達でお子さんがいらっしゃらない方で、夜にしかない
習い事をしていたら、終わったのが23時近くで
不安になってご主人に迎えにきてもらったという
話も聞きます。ご主人が迎えに行ける場合はいいでしょうが
そういう方は少ないように思います。
できたら・・・。駅に近い方が、私は安心なように
思います。

24時間のトゥクトゥクサービスがあれば違うかも
しれませんが・・・。使い勝手は、実際にしてみないと
分からないと思います。
ただ・・・。無いよりはあった方が楽ですよね。
住む場所にもよるのでしょうが・・・。
乗る場所、行き先によっては、タクシーなどは
乗車を拒否される事も多いです。
トゥクトゥクが使えるなら・・・。安心ですが、
おそらくマンションで1~2台しか所有していないで
しょうから、どれくらい使えるかは確認したいですね。
(実際に住まないと分からないかもしれません)。
渋滞もありますから、日本の感覚で「使いたいときは、
いつでも」ではないと思います。

私が住んでいたソイ39は、大雨が降ると、何箇所か
大人の膝くらいまで水が来るときがありました。
今は改善されているかもしれませんが・・。
そういう時は車もシーローも動けなかったり
乗るのに大分待たなくてはいけない時もありました。
そんなにひどいのは年に数回でしたが・・・。
私は出来たら駅から徒歩5分くらいで戻れる
ところが安心なように思います。
ただ・・・。バンコクはマンションも星の数ほど
ありますし、価値観は人によるので・・・。
全てにおいて素晴らしいマンションは無いので
(あっても値段が高すぎるとか)、優先順位を
決めて選ばれるしかないと思います。

私の夫の会社は、家賃は会社負担以上のところには
住めないようになっていました。
(自分で追加して払うのが駄目だったんです)。
あと少し追加できたら、良いところに住めるのにと
何度も思いました。
住む場所は、「バンコクで住む」快適さにかなり
影響すると思います。
バンコクで住んでみて、「もっと安くても平気」なら
良いですが、やはり外国なので気を遣う事も多いです。
お金を貯める事も励みになりますが、最初は
少しでも良いところに住んだ方がいいように
思います。
(私の場合は・・。電気、NHKを家賃代に含めて
もらおうとしましたが、不動産やさんから
「会社に提出する書類で不正はできないから」と
家電をいくつか追加してもらい、他にいくつか
条件をのんでもらいました。
私の友人は・・・。家賃5万バーツくらいのところで
家賃6万バーツ払うから、床を全部張り替えてもらい、
家具も全て変えてもらった人もいます。正直
「ここまで要求できるの?」と思いました。)
条件を付けるのは交渉技術が要ると思いますが、
頑張って、より良い条件で入居してください。

私はソイ39に住んでいました。
私の知り合いの殆ど(お子さん連れが多かった)は
アソークからエカマイ周辺に住んでいました。
アソークからチットロム周辺に住んでいたのは
・家賃補助が多い方。
・お子さんがいない(連れてきていない)などで
 狭い部屋でも大丈夫な方。
・インターなどの学校に通いやすさを優先した方。
・日本人とのお付き合いはあまりしなくていいという方。
などでした。
ランスアン周辺に住んでいると聞くと・・・。
いいわねぇって羨ましかったです。
実際に住んでみたら、プロンポンやトンローに
近いほうに移りたくなるかもしれませんが・・。
現在、ランスアン周辺で気に入った物件があるなら
しばらく住んでみてもいいのでは・・とも思います。


riderfaizさん、こんにちは。
回答、いつも参考にさせていただいてます。

>No1さんは字数制限ひっかからないんですね。

回答では・・・字数制限、引っかからないですね。
質問やお礼では字数制限のために苦しい思いをする事が
多いのですが・・・。

neko0613さん、こんにちは。#1です。

夜の外出(友達と一緒に外食とか、習い事とか)って
人によると思います。
なのでneko0613さんが「私は夜、外出しない」という
状況なら、しないかもしれません。(それはそれで
いいと思います)。
ただ・・。ご主人の帰宅がいつも遅い場合、同じような
境遇のお友達がいたら、外出は多くなっていくように
思います。バンコクは日本より外食の値段が安め
なので、外食比率が多くなると思います。
(あと、日本から友達や親戚が遊びに来て、ホテルに
泊まる時...続きを読む

Q海外赴任者の年末調整について

お世話になります。

10月から主人が海外へ赴任致しました。
海外赴任中の年末調整手続きは、どのように進めれば良いのでしょうか?

ちなみに私は主人の扶養内パートでした。
生命保険料の支払いもあります。
今現在、主人の給料は、現地と国内の両方で支払われています。

色々調べたところ、住民票を抜いているので、
配偶者控除も生命保険料控除もないとか、
赴任前にしなければいけないとか、記述を見つけました。
今からでは手遅れなのでしょうか?

分かりやすく説明しているサイトなどご存知でしたら、教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

>10月から主人が海外へ赴任…

いつまでの予定ですか。

>海外赴任中の年末調整手続きは、どのように…

1年以上の予定で出国したのなら、出国時にその時点までの分で所得税の精算です。
通常の年末調整と同じですが、あくまでも「年末」調整ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1920.htm

>今現在、主人の給料は、現地と国内の両方で…

非居住者が受け取る給与は、たとえその給与が日本にある本社から支払われていても勤務地が外国である場合、原則として日本の所得税は課税されません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1929.htm

>ちなみに私は主人の扶養内パート…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ、御質問の内容からは 1.税法の話かとは思いますが、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

通常、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
夫が会社員等なら今年の年末調整で、夫が自営業等なら来年の確定申告で、それぞれ今年分の判断をするということです。
ただし、ご質問のケースでは、出国時の現況によります。

>生命保険料の支払いもあります…

それは誰が払っているのですか。
生保控除に限らずどんな所得控除も、実際に支払った人が控除を受けられるだけです。
妻が払ったものを夫が申告すること、およびその逆は原則としてできません。
ただ、現金で払っている場合は、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、「生計を一」にする家族が代わりに払ったと主張することもできます。
妻の預金から振り替えられたり、妻のカードで決済されているような場合は、夫にはまったく関係ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm

>住民票を抜いているので、配偶者控除も生命保険料控除もないとか…

だから、住民票を抜く手続きした日の現況で判断します。

>今からでは手遅れなのでしょうか…

サラリーマンなのに会社がやってくれなかったのですか。
会社経由で税務署の指示を仰いでもらってください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>10月から主人が海外へ赴任…

いつまでの予定ですか。

>海外赴任中の年末調整手続きは、どのように…

1年以上の予定で出国したのなら、出国時にその時点までの分で所得税の精算です。
通常の年末調整と同じですが、あくまでも「年末」調整ではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1920.htm

>今現在、主人の給料は、現地と国内の両方で…

非居住者が受け取る給与は、たとえその給与が日本にある本社から支払われていても勤務地が外国である場合、原則として日本の所得税は課税されません。...続きを読む

Q海外赴任者の家族帯同規定について

法律・労務に詳しい方、海外駐在経験のある方、教えてください。

現在、海外赴任中です。
赴任半年が経ち、家族帯同を希望していますが、社内規定で出来ずにおります。

規定では、
「原則として、本人の海外勤務期間2カ年以上(家族の海外在住期間1年半以上)の予定の場合・・・」と記されており、予定1年の私は該当せず、認められません。
(1年後、戦力と認められれば、延長も十分ありうると説明されました。)

そもそも、社内規定で、単身赴任、家族帯同など家族の生活まで制限できるのでしょうか?
現地法人、本社への交渉の余地はあるでしょうか?

ちなみに現地駐在員の家族で帯同を希望しているのは我が家だけですが、
赴任の段階で、半年をめどに家族を呼び寄せたいとの希望は伝えてあります。
その際に、会社から、帯同についての制限の説明はありませんでした。

Aベストアンサー

経験者(家族)です。規約の実物を読んだことがないので、伝聞レベルのお答えになりますが。

うち(の所属する会社)は半年後からが正式らしいけど、早めているケースもあり、厳密な線引きは無い感じです。だから、「規定があるから」とおとなしくしてたらそのまんまだし、どうにかしてよ!とごねれば周りも可能な範囲で動きます。海外勤務期間によるという話は聞いたことがなくて「赴任=帯同○」「出張=×」な感じ。

ここでいう○、×は会社が公式に認めるか否かですから、出張先で単身赴任のはずなのに、ほとんど家族帯同に近い状態ということも有り得ます。お忍びみたいな感じ^^。一番大きな違いは、帯同としての正式なビザが出るか出ないか。出なければ多くの国では、観光ビザで入国して、期限内に出国という事しかできませんが、そういう形をとっているご家庭もあります。

また帯同になれば、海外でも健康診断が受けられるサービスとか、保険であるとか、家賃が家族帯同の分多く認められるとかの福利厚生が追加になったりします。

会社とか国が違うと、また質問者さんが派遣されている立場状況が違っていると、一概に言い切れないのですが、会社が家族の行動を制限する」という解釈は違うんですよ。

確かに日本だったら、家族の誰といつから同居しようが何も言われませんが、それは自分の国だからです、個人の資格において住んでいるからです。

ところが駐在員は個人資格でビザを出されているのではなく、あくまで就労させる企業の信用や実績も背景にあって、はじめて滞在資格が与えられているもので、家族用のビザもそうですから。いわば会社が保証人みたいなものなんです。ですから付随的に会社があれこれ言える立場なんですね。

会社にもよるし、お仕事をされる現場の状況にもよるかと思うんですが、特に何も言わなくてもお膳立てを完全にしてくれる会社ばかりではなくて、むしろ本人から相談や根回しを持ちかけないと、奥の手は教えてもらえないという会社も少なくないようです。

また同じ会社でも国が違うとか、そこの管轄の責任者の方針であるとか、時期によって、運用の仕方に差があったりもします。

国内の福利厚生などでしたら、誰もが自分の国の事はよくわかっていますし、例外も限度があるし、対応も簡単ですけど。海外となるとなかなか行き届かないって事じゃないでしょうかね(想像)。

もし正式な家族帯同の形でなくても良いなら、観光ビザで入出国させて、自腹で多めに家賃を払って家族が住める物件にしたり、あるいは狭いところで我慢させつつ、なるべく一緒にいる形を模索するのもありですね。ただお子さんがいますと細かく問題が出てくるかもしれないですね。

経験者(家族)です。規約の実物を読んだことがないので、伝聞レベルのお答えになりますが。

うち(の所属する会社)は半年後からが正式らしいけど、早めているケースもあり、厳密な線引きは無い感じです。だから、「規定があるから」とおとなしくしてたらそのまんまだし、どうにかしてよ!とごねれば周りも可能な範囲で動きます。海外勤務期間によるという話は聞いたことがなくて「赴任=帯同○」「出張=×」な感じ。

ここでいう○、×は会社が公式に認めるか否かですから、出張先で単身赴任のはずなのに、ほとん...続きを読む

Q現地校か日本人学校か迷っています。

現地校か日本人学校か迷っています。
今度、小5の娘を連れて、5月に米LAに赴任します。任期は5年の予定です。
帰国したときには高校受験、帰国子女としてできるだけメリットを生かした受験をさせたいと思っています。(青学レベルを目標としています)
そこで、現地校+補習校か日本人学校(西大和学園)か、迷っています。
米では習い事(バレエ)もさせたいと考えているので、現地校では当たり前の山のような宿題+補習校では、そのような時間を捻出することすら難しいのではと懸念もしています。それであれば、日本に居るときのように日本人学校と受験勉強+英語の個人レッスンで、5年後の高校入試に備えるべきかと思います。しかし、現地駐在員家族の大多数の方が現地校を選ばれているとのことで、通学圏よりも、われわれには見えない現地の実情があるのでは。例えば、帰国子女入試の情報は補習校に多く流れていると、あるQ&Aで拝見しました。
米在住、元在住の方で、同じようなご経験がある方、ぜひアドバイスをお願いいたします。
尚、かつてフランスで6年の駐在経験があり、娘も幼稚園から小1まで、4年間現地校に通い、現地の友人たちに馴染み、また完璧なバイリンガルでした(今も仏語の音やニュアンスは憶えているようです)。性格はオープンで社交性ですが、要領が良い方ではありません。

現地校か日本人学校か迷っています。
今度、小5の娘を連れて、5月に米LAに赴任します。任期は5年の予定です。
帰国したときには高校受験、帰国子女としてできるだけメリットを生かした受験をさせたいと思っています。(青学レベルを目標としています)
そこで、現地校+補習校か日本人学校(西大和学園)か、迷っています。
米では習い事(バレエ)もさせたいと考えているので、現地校では当たり前の山のような宿題+補習校では、そのような時間を捻出することすら難しいのではと懸念もしています。それであれば、...続きを読む

Aベストアンサー

LA近郊のアーバイン在住です。
今年の5月に渡米予定とのこと、もう既に新生活を始められているのですね。
そろそろ落ち着かれた頃でしょうか。

最近になってこの質問を見たので、回答がこの時期になり申し訳ございませんが、
私の知っていることを記入させていただきます。

あくまで私の私見ですが。現地駐在員の大多数が現地校を選ぶ理由ですが、大きく3つあるように思います。
1)お金の問題。
2)文化や英語習得を期待して。
3)近年の駐在の傾向、ロサンゼルス特有の問題
です。

1)お金の問題
駐在の場合、教育費が会社から補助される会社が多いのですが
アメリカであれば日本人学校の授業料全額が補助の対象になるのは、稀です。
アメリカは全日制日本人学校が少ない(小・中だと全米で4校か5校です)ので、
補習校しか補助が出ない、全米で(都市や日本人学校か否かを問わず)統一の補助額であるとか、
日本人学校は一般的に授業料他で年間100万円程度必要だ、と聞いたことがあります。
(西大和はいくらなのか知りませんが)
それに比べて、補習校だと月間200ドルなので年間20万円程度です。
年間80万円、持ち出し、となると考える家庭も多いです。
日本よりも生活費が高いですし。

2)文化や英語の習得
アメリカと言う世界をリードする国の中でも移民系アメリカ人の多いLAという地区で、
数年しか滞在しないのであれば、せっかくだから
多文化、英語、を学んで欲しい、だから現地校に行かせる、という家族も多いです。

3)近年の傾向
ロサンゼルスの駐在では、近年の傾向として、西大和のあるトーランスから遠い地域に
勤務地がある場合が多いです。
アーバインはトーランスと同じように駐在の多い街ですが、トーランスまで高速で40分~1時間。
スクールバスもありません。
その他、ウエストLAなど、アーバイン以外にも日本人が多い地区がありますが、
トーランスまで同様に遠いです。
そして、駐在員の平均年齢が下がっている、というのも近年の傾向です。
晩婚化ともあいまって、小学校低学年~未就学児のお子さんを持つ方が駐在になられることが多く、
それ以外の駐在員のヤマ世代が大学生~高校生くらいのお子さんを持つ方です。
逆に、小学校高学年、中学生のお子さんをお持ちの方が駐在になるのは今は珍しいですね。
そうなると、子どもが低年齢だと子ども自身に柔軟力がありますし、日本に帰る予定の学年から言っても
まだ受験に余裕があるので、現地校を選んで文化や英語を体験して欲しい、と思う方が多いようです。

小学校高学年で駐在になった方も皆無ではないですし、お知り合いの方でいますが、
諸事情から(立地、お金の問題等)現地校に行かれてますが、
小学校4年生をすぎると、どこの国でも抽象的な概念が学習対象になってくるので、
現地校の勉強するレベルがそもそも難しい(特に学術用語などの英単語が)
友達のほうが大事になってくる時期なのに、英語が全然わからなくてなかなか友達ができない(日本人の少ない学区であれば)
問題の文化が違うので親が宿題を見ても意味がわからない、
などあり、チューター(家庭教師)をお願いしている家庭がほとんどです。

西大和に通学圏内で授業料も問題ないのであれば、お子さんと話し合って
お子さんの希望なども聞きながら決められるほうがいいと思いますよ。
その他にも、日本人が多いと言ってもその学年は駐在が少ない年代なので、
現地校にいる日本人がすでにグループになっててなじめないこともあったり、
駐在と言っても一年生からずっとアメリカ育ちだったり、永住予定の方だったり、
またはアジア系アメリカ人とのハーフちゃんだったり(名前や見た目は日本人でも)、
逆にココロの底から親友と言える一生の友人に出会えることもありますし、
と子どもの個性も含めて一概には言い切れませんので、
とりあえず現地校の様子を見て、というのが一般的かと存じます。

では、駐在は子どもの教育で思い悩むことも多いですが、ご家族の健康が一番大事ですので、
健やかに暮らされることをお祈りしております。
あ、ちなみに私のところは一番上が小学一年生で、一番下は生まれたばかり、
立地がアーバインなので駐在ですが現地校+補習校です。

LA近郊のアーバイン在住です。
今年の5月に渡米予定とのこと、もう既に新生活を始められているのですね。
そろそろ落ち着かれた頃でしょうか。

最近になってこの質問を見たので、回答がこの時期になり申し訳ございませんが、
私の知っていることを記入させていただきます。

あくまで私の私見ですが。現地駐在員の大多数が現地校を選ぶ理由ですが、大きく3つあるように思います。
1)お金の問題。
2)文化や英語習得を期待して。
3)近年の駐在の傾向、ロサンゼルス特有の問題
です。

1)お金の問題
駐在の場合...続きを読む

Q海外赴任中の子ども手当について

夫の転勤で、海外へ5年間の予定で、家族とともに引っ越しします。
子どもが3人おります。
この場合、現在もらっている手当はもらえなくなるということでしょうか?
例えば、子どもの住民票を抜かずに、祖父母のもとへ残しておけば、手当はもらえるのでしょうか?
そういうことは違法になりますでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

>現在もらっている手当はもらえなくなるということでしょうか?

その通りですね。
実子でも養子縁組でも「国籍を問わず、親権者が日本国内に滞在している事」が条件です。
そもそも、この手当ては「在日特権を増やす」として民主党が考えた愚策です。
兵庫県尼崎市の在日韓国人が、タイ在住の子供約50人と養子縁組。
「楽して儲けよう」とした事件がありましたよね。
尼崎市は、申請を常識的に拒否しました。
反日組織である○団は、「約束が違う!」と猛抗議を民主党に行なっていました。
(抗議の数日後、この団体の公式HP上の抗議文が消えました)
どんな約束・密約が、存在していたのでしようかね?

>子どもの住民票を抜かずに、祖父母のもとへ残しておけば、手当はもらえるのでしょうか?

残念ですが、不可能です。
事故・病気で、両親が居ない日本国籍の子供でも受給資格がありません。
あくまで「子供がいる両親に、税金をばら撒く」のが目的です。
不幸にして、両親が居ないくて祖父母が育てていても受給対象外です。
支給すれば、ポンコツ民主党が考えている政策の趣旨に反します。
現実的に、両親が居ない養護施設入所の子供には1円の手当ても受給不可能なんです。
この現実でも、子供手当て(与野党協議で廃止が決まったので、確か新たな名前で復活しますよね)の目的が理解できると思います。
日本国籍の子供に支給する為の、税金ばら撒き政策ではありません。

>そういうことは違法になりますでしょうか?

違法にはなりません。
私の後輩も、両親だけ海外に転勤。教育上の問題で、子供を祖父母に預けています。
が、法的には何ら問題がありません。
ただ、産業空洞化政策(企業の海外脱出政策)と並ぶ民主党政権で成功しつつある子供(の為の)手当ては1円も受給していません。
可能とすれば、世界中の多国籍の子供を持つ親にばら撒く必要が発生します。
日本の国家予算では、足りません。^^;
こうなると、民主党の事ですから「消費税率120%」を目指すでしようね。

>現在もらっている手当はもらえなくなるということでしょうか?

その通りですね。
実子でも養子縁組でも「国籍を問わず、親権者が日本国内に滞在している事」が条件です。
そもそも、この手当ては「在日特権を増やす」として民主党が考えた愚策です。
兵庫県尼崎市の在日韓国人が、タイ在住の子供約50人と養子縁組。
「楽して儲けよう」とした事件がありましたよね。
尼崎市は、申請を常識的に拒否しました。
反日組織である○団は、「約束が違う!」と猛抗議を民主党に行なっていました。
(抗議の数日後、こ...続きを読む


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