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中学生のときに読むべき本または14歳が主人公の本教えてください。
暗い話は嫌いなので読んだあとあたたかい感動が得られるものがいいです
ジャンルは得にないです

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A 回答 (11件中1~10件)

阿立有司の『ぼくの輝席(キセキ)』は、中学生が読むといいでしょう。

読んだ後になんともいえない、暖かさと感動がありました。
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国語の教科書に載っている作品の原作を読んでみてはどうでしょうか



http://www.ashiya-city-library.jp/kids13-3.html
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文庫本ですが、吉野 源三郎『君たちはどう生きるか』〔岩波文庫〕は


いかがですか。質問者さんは中学生でしょうか。読んで楽しい本ですよ。
http://www.amazon.co.jp/%E5%90%9B%E3%81%9F%E3%81 …
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森 絵都さん


「リズム」

人には人の、リズムがある。
あなたはあなたの、リズムをみつければいい・・・。

「つきのふね」
あの日、あんなことをしなければ…。心ならずも親友を裏切ってしまった中学生さくら。進路や万引きグループとの確執に悩む孤独な日々で、唯一の心の拠り所だった智さんも、静かに精神を病んでいき―。近所を騒がせる放火事件と級友の売春疑惑。先の見えない青春の闇の中を、一筋の光を求めて疾走する少女を描く、奇跡のような傑作長編。
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31609125



吉本ばななさん
「うたかた/サンクチュアリ」

奇跡の条件がそろったとき、
会いたい人に、会える川で、切ない別れと前を向く心。

「白河夜船」など。

わたしは、吉本さんの人生の描写の仕方が好きです。
淡く切ない。
人と人が出会い、好きになったり、嫌いになったりして、別れ、また巡り合う。
それがつながって、人生になり、思い出になり、そしていつか散り行く。そういう作品です
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 こんにちは。

良かったら参考にして下さい。
 ピッタリの題名があります。その名も「14歳の本棚」です。北上次郎さんは「本の雑誌」という雑誌を椎名誠さんと立ち上げた、書評家で本読みのプロの方です。その方が読んでお勧めの作家の作品がまとめられています。部活や恋愛、家族のテーマ別に分けられていて3冊ありますので、まず気になったテーマからお読みになれば良いと思います。気になった作家がいれば、そこからその作家さんの本を読んでいくという広がりも出てくると思います。
http://books.yahoo.co.jp/search?p=%A3%B1%A3%B4%B …
 それ以外でしたら同じ年頃の主人公が活躍して、ほんわりとした読み口のものを紹介します。
●森絵都さん「リズム」
 中1か中2ぐらいの女の子が主人公です。姉や幼馴染、初恋(?)の従兄弟との関係がほのぼのと書かれています。年頃は違いますが直木賞受賞作の「風に舞い上がるビニールシート」は短篇集で読みやすいと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/09891687
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31718999
●重松清さん「エイジ」
 ちょうど14歳のエイジの「普通」であることの苛立ちを見事に表した本だと思います。重松さんは沢山中学生や高校生、小学生を主人公にした小説を書いていますのでお勧めです。「青い鳥」や「きみの友だち」も良いです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31379451
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31922363
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31606944
●梨木香歩「西の魔女が死んだ」
 中学生が主人公です。ふとした事から不登校になってしまった主人公がお婆ちゃんの元で過ごします。お婆ちゃんは魔女で、魔女の元で修業に励みます。ファンタジーではありません、2人暮らす細々とした生活の描写や他の人との関わり、ラストはほんのり感動します。「エンジェルエンジェルエンジェル」もお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30844535
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31325744
●ねじめ正一さん「高円寺純情商店街」
 自伝的小説なんですが、乾物屋(今は民芸店になっているようです)さんの1人息子の中学生の主人公の目を通して、親子との関わりや商店街の人達とのふれあいなどが描かれています。続編もあります。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18673097

 同い年じゃなくても他には恩田陸さんの「夜のピクニック」や小川洋子さんの「博士の愛した数式」もお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31761750
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31609399

 ご参考までにm(__)m。
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夏目漱石の「こころ」(集英社)


司馬遼太郎の「竜馬がゆく」(文春文庫)
太宰治の「人間失格」(新潮文庫)
ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」(早川書房)
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石田衣良「4TEEN」「うつくしい子ども」14歳が主人公です。



宮部みゆき「今夜は眠れない」「夢にも思わない」

「うつくしい・・・」は途中暗いですが感動が得られると思います。
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森絵都 「カラフル」


私は中学生の頃これを読みました。確か主人公は中学生です。
読み終わったあと、暖かい気持ちになれます。

サンテグジュペリ 「星の王子様」
中学生の時に読んで、数年たって大人になってから再び読むと
違った感覚で読める 不思議な本だと思います。
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本ではないのですが、中島みゆきさんのI Love You,答えてくれを聞くことをお勧めします。

私が中学生だったとき知っていればよかった歌詞が入っています。
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「かもめのジョナサン」


サリンジャーとかヘッセとかの定番も読んでおいたほうがいいですよ。大人になってからだと、電車の中で「ライ麦畑でつかまえて」を広げるのはさすがにためらわれますから。
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Q中学生か高校生達が主人公でおすすめの青春小説があったらぜひ教えてくださ

中学生か高校生達が主人公でおすすめの青春小説があったらぜひ教えてください。
よかったら、あらすじや感想もお願いします

Aベストアンサー

・芦原すなお
「青春デンデケデケデケ」
ロックをやってる田舎の高校生男子のお話です。せつない青春時代が蘇ってきます。


・石田衣良
「6TEEN」
既出の「4TEEN」の続編です。16歳になった彼らの日常が描かれています。
実は、まだ読んでいません。4TEENは、スタンド・バイ・ミーみたいでなかなか良かったので、
期待してます。


・北杜夫
「どくとるマンボウ青春期」
ずいぶん古い本ですが、とにかく面白い。私は高校生の時にこの本に出会いました。
他のどくとるマンボウシリーズもオススメです。

Q中学生だから読むべき本。

皆さんの人生の中で、「この本中学生のときに読んでおけば」と思う本を教えてください。
ジャンルはなんでもいいです。
読書は好きなので、大体は読めます。
おねがいします。

Aベストアンサー

こんにちは。

私も本が好きでしたが、中学生の時はSF小説や推理小説ばかりを読んでいたように
思います。それはそれで読書量として今につながっていると思いますが・・・。
ただ、社会人になってみて、あの頃に読んでおけばもっと人生変わったのに、
とちょっと残念に思う本も、当時であれば難しくてとか、興味がない
という理由で手に取らなかったので、何とも言えないですね(笑)。

■FUTURE(フューチャー) 未来を創る心のふしぎ (高橋佳子著/三宝出版)
ガンジーとヒトラーという2人の人物の対比から人間の未来を生み出す力のことを
描いているビジュアルブックです。いくつかシリーズになっていますので、
テーマに合わせてみてみてもよいと思います。

■『ブルー・ノート』(タクマクニヒロ著/雷鳥社)
カメラマンである宅間さん曰く、
「僕が学生時代に「カメラマンになろうか?それとも就職しようか?」 と
悩んでいた時に、もしも、今の僕のようなことを言ってくれる人がいたら
どんなに勇気付けられただろう?と思って、
あの頃の僕と同じように将来のことで迷ってる人に、少しでも役に立てる事が
できたらいいなぁと思って制作した、読みながら見る写真集です。」
というとてもキレイな本です。

■『ホーリースクール』全5巻 倉橋耀子著/講談社青い鳥文庫
この人の本は児童書が多いので、どの本も励まされる内容ですが、
このシリーズは主人公自分がどうしたいのかを一つひとつ扉を開けながら
ステップを踏んでいくので主人公たちと一緒に自分も自分がしたいことを
探していけると思います。

■『13歳のハローワーク』(村上春樹著/幻冬舎)
これは子供たちに向けた職業紹介の本です。
この本は本当にあらゆる職業が載っているので、いい悪いとか、
好き嫌いは別にして、今の世界にはこんなにたくさんの仕事があるんだと
分かるだけでも楽しめますよ。

私自身がずっと夢がなくて自分が何になりたいのかが分からなかったので
まだ学生のうちに人生のことや将来のことを考えることができたらよかったという
思いがあり、これらを挙げてみました。
参考になれば幸いです。

こんにちは。

私も本が好きでしたが、中学生の時はSF小説や推理小説ばかりを読んでいたように
思います。それはそれで読書量として今につながっていると思いますが・・・。
ただ、社会人になってみて、あの頃に読んでおけばもっと人生変わったのに、
とちょっと残念に思う本も、当時であれば難しくてとか、興味がない
という理由で手に取らなかったので、何とも言えないですね(笑)。

■FUTURE(フューチャー) 未来を創る心のふしぎ (高橋佳子著/三宝出版)
ガンジーとヒトラーという2人の人物の対比か...続きを読む

Q14歳の女の子と15歳の男の子にプレゼント本

14歳の女の子と15歳の男の子に本をプレゼントしたいと思っています。
なにかおすすめはありますか。

14歳の女の子は気質が陰です。優しく繊細で内向的なタイプです。よくお母さんと喧嘩しているそうです。思春期に入ったのだと思います。
15歳の男の子は気質が陽です。朗らかで穏やかな外交的タイプです。武道に優れて頭も良く、容姿もよくて英語が得意な人気者です。

二人にプレゼントしたいのですがなかなか頭を悩ませています。
14歳の女の子には夢ある本がいいか、マララさんの本を考えたのですが合わないのではないか、アナと雪の女王関連の本がいいか、古典がいいか、外国の作家の本がいいか、現実的な話しの本はやめたほうがいいか。
15歳の男の子には三国志の本がよいか、竜馬がゆくがいいか、それとも15歳の君へみたいな本がいいか・・科学の本がいいか。。


お勧めあったら教えてください。
今、はやりの作家の本は考えていません。

Aベストアンサー

両者に【五体不満足】乙武 洋匡
性根が腐った人が読むと嫌悪するみたいですから、綺麗な心のうちに。
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4062649802/ref=acr_dpx_hist_5?ie=UTF8&filterBy=addFiveStar&showViewpoints=0

図書カードが一番だと思います。

Q中学生が読める文学作品は?

私は今まで、ファンタジー系を中心に読んできました。
このあいだ父に、「文学作品を読んだほうがいい」と言われ少し興味を持ち始めています。
しかし全く読んだことがありません。
どこから手をつけていいものかと困っています。

でもやっぱり夏目漱石とか(←これぐらいしか知りません)の作品って読んでおいたほうがいいですよね?
一体、何を読めばいいのでしょう?
教えてください!!

Aベストアンサー

漱石はいま読んでおいて損はないと思いますよ。

面白いと思うか思わないか、それは分からない。でも五年十年と経ってから読み直してみると、その素晴らしさに感激すると同時に、自分がちゃんと経験に学びつつ成長してるんだ、ってことに合点がゆく、かもしれない。それと、大人になった自分が、漱石を読みながら中学生だった自分をまざまざと思い出すことができる、かもしれない。中学生である、ということがどういうことであったかを。

さて、漱石が専業作家として活動した日々は僅々十年足らずでしたが作品の数は少なくありません。そしてほとんど全てが傑作です。でも中学生に奨められるのは、ふうむさて、まず次の三つかな。

一。『夢十夜』と『永日小品』。この二つの小品集はたいてい抱き合わせになってるはずです。幻想的なものがお好き、短かさの中の工夫もお好き、ってことなら、最初の漱石はこれがベストでしょう。文体も平明でありながら、とんでもない魔術・曲芸も随所に繰り出してきます。じつに素晴らしい。夢十夜はぜんぶ「こんな夢を見た」で始まります。つまりみんな夢の話で十本。第三夜がその極端な恐ろしさ、悪夢の佃煮のような忌まわしさで有名ですが、第一夜は漱石が冒頭に据えただけのことはある悲しくて美しい大傑作です。永日小品は『昔』という短篇の書き出しがもうなんともこの、たまりません。

二。『漱石書簡集』。もし漱石って面白そう、と思ったら、漱石本人がどんな人だったかをこれで探ってみましょう。それにはもううってつけの本です。漱石が書いた手紙を集めたものです。これがまたどれもこれも、本当にいい手紙なんだ。こんなの貰えたらどんなに嬉しいだろうっていう。漱石は本当に心の優しい人で、今もこれほど人気がある一番の理由はそれなんだろうと思います。最初のほうの親友正岡子規が相手のものは文語体なので後回しにしましょう。でもこれが実に実にいい手紙なんですけどね。(読まされた本のくだらなさに激怒して送りつけた抗議文なんか最高です。)

三。『坊っちゃん』。これはご存知でしょう。でも、これほどの人気作でありながらこれほど誤解されてる作品も少ないかもしれない。

これは中学校が主な舞台なので子供むけと思われているようですが、大人にならないと分かりにくい深い悲しみと苦さに貫かれています。これ、若くて正義感にあふれた中学教師があれこれ無茶をしてかす痛快作、って、いや、書いててほんとにそんなことを思う馬鹿がいるのかと思うけど、そう思われてるらしくて。

これが映画化されると、主人公は二枚目(たとえば三浦友和)が演じるんだけど、この坊っちゃんを演じるに一番ふさわしいのは柳沢慎吾だ、と喝破した人がいて、そう主張する一文を読んだとき、私は「その通り!」と絶叫しました(心の中で)。

それはともかく、この『坊っちゃん』って、これまた気付いてる人は少ないようだけど、遠距離恋愛の話なんですよ。どんなわけだか好きで好きでどうしようもない二人の男女がよんどころなく遠く別れて、また一緒になる、という。

ただその二人ってのが若いおっちょこちょいの男としわくちゃな小さいお婆さん、ってことになってるんでこれがずいぶんと深く激しい純愛物語だということにみんな気が付かない。でも二人が交わす言葉、態度、行為、みんなみんなこれはもう愛し合う若い男女のものですな。(漱石はたぶんそんなのをまともに、普通に書くのは照れくさかったんでしょう。)

これの最後の一ページの見事さと悲しさはちょっと他に比べるものがないかもしれない。最後の最後、締めくくりの一文は「だから」で始まります。この「だから」を見逃してはいけません。この「だから」くらいに優しい、情のこもった接続詞が使われたことは日本語の歴史の中にない、というようなことを井上ひさしという小説家がどこかに書いていました。その通りだと思います。



現役の作家の作品なら酒見賢一の『後宮小説』が、まず間違いなく楽しめると思います。娯楽と文学の間、だいぶ娯楽寄りに位置する名作です。アニメにもなりましたが、この楽しさは映像化すれば消えてしまうと信じてそれは見ていません。中学生くらいの年齢の女の子が主人公です。

ただし、いま文学畑でいちばん面白い文章を書くのは町田康で決まりでしょう。文学、とはなにかを知りたかったら挑戦してみてください。

漱石はいま読んでおいて損はないと思いますよ。

面白いと思うか思わないか、それは分からない。でも五年十年と経ってから読み直してみると、その素晴らしさに感激すると同時に、自分がちゃんと経験に学びつつ成長してるんだ、ってことに合点がゆく、かもしれない。それと、大人になった自分が、漱石を読みながら中学生だった自分をまざまざと思い出すことができる、かもしれない。中学生である、ということがどういうことであったかを。

さて、漱石が専業作家として活動した日々は僅々十年足らずでしたが作...続きを読む

Q主人公が18歳前後(高校生など)のお勧めの小説はありませんか?

高校生や大学一二年生を対象に文学的文章(小説や物語など)を紹介したいのですが、できれば同じくらいの年齢の主人公が出てくる書籍を紹介し、その主人公の心情を実感してもらいたいと考えています。できるだけ多く紹介したいのですが、お勧めの本はありませんでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。良かったら参考にして下さい。
●芦原すなおさん「青春デンデケデケデケ」「東京シックブルース」
 映画化された芦原さんの出世作です(直木賞受賞)。香川の片田舎(観音寺市)でベンチャーズに憧れる高校生男子の面白く切ない青春を描いています。「東京~」はその続きといった感じで、高校を卒業し東京の大学に進学した主人公を描いています。http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18738529
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30746750
●井上ひさしさん「青葉繁る」
 最近読みました。井上ひさしさんってこんな爆笑青春記を書いているんだ!とビックリです。東北(宮城県)の伝統的名門高校の落ちこぼれ男子達の笑いとちょっとHな青春記です。時代は戦後すぐなのでちょっと古いですが、面白いです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31997124
●金城一紀さん「GO」「レヴォリューションNo.3」「SPEED」
 「GO」は映画化されましたので既読かもしれませんが、在日の男の子の恋愛と親子関係などを描いた傑作です。「レヴォリューション~」はゾンビーズというメンバーのクールで個性的な高校生の男の子達の爆笑青春記です。「SPEED」は高校生の女の子が主人公で、少しゾンビーズが出てきます。3冊ともお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31889822
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32112109
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31559370
●みうらじゅんさん「色即ぜねれいしょん」
 みうらさんの自伝的小説で、今度映画化されるようです。京都の仏教系の男子校に通っている男の子が主人公で、とある島はフリーセックスらしいという男子高校生らしい(?)噂を聞きつけて、ギター片手に乗り込みます。爆笑青春記で何度も笑えてお勧めです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31902383
●浅田次郎さん「霞町物語」「活動写真の女」
 浅田さんの自伝的小説で、写真屋さんを営む家に生まれた主人公の高校生活を描いた話です。浅田さんらしく切なくホロリとする名品が詰まっています。「活動写真~」の方は京都大学に通う事になった学生の少し不思議な話です。映画がお好きなら気に入ると思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30746663
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31116265
●原田宗典さん「平成トムソーヤ」「十九・二十」
 「平成~」は天才的なスリの腕を持ちながら母親の過干渉に鬱屈した毎日を送る高校生の男の子の前に現れたスウガクとよばれる皮肉屋の男の子とキクチという可愛い女の子との間に繰り広げられる冒険の話です。後半はスピードがあって一気に読めます。「十九・二十」は著者の自伝的小説で、東京の大学(早稲田)に進学した著者の切ない青春物語です。親が破産したり夜逃げしたりしたのでそこら辺も書かれています。エッセイ「十七歳だった!」は一転して著者の爆笑高校生物語ですのでこちらも併せて読んでみて下さい。カバンを煮た話は爆笑でした。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28362201
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18759492
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19759740
●乃南アサさん「鍵」「窓」
 聴覚に障害を持つ高校生の女の子の物語です。兄弟とのすれ違いや障害があるという事などを悩む主人公にふとした事件が起こります。すれ違いに少し疑問を抱きますが、最後はホロリとします。「窓」は続編で、恋愛や他の聴覚障害者との出会いも描かれて主人公が成長した様が分かります。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19855636
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30555443
●森絵都さん「リズム」
 高校生の女の子が主人公です。従兄弟との関係や出来すぎるシッカリモノの姉との関係など色々ある中で、自分なりのリズムで生きていけばよいと気づくスローで優しい話です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/09891687
●重松清さん「きみの友だち」「ビフォア・ラン」
 今の中高校生の心情を書かせたら重松さんは抜群だと思います。映画化された「きみの~」は高校生活だけの話ではなく、事故を負った小学生から大人になるまでの話です。その中で本当の友だちとは?という事は真摯に投げかけている小説です。「ビフォア~」は高校3年生のまさしく「飛び立つ前」の高校生達の話です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32068539
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30453884
 
 長文失礼しました。良かったら読んでみて下さいm(__)m。

 

こんにちは。良かったら参考にして下さい。
●芦原すなおさん「青春デンデケデケデケ」「東京シックブルース」
 映画化された芦原さんの出世作です(直木賞受賞)。香川の片田舎(観音寺市)でベンチャーズに憧れる高校生男子の面白く切ない青春を描いています。「東京~」はその続きといった感じで、高校を卒業し東京の大学に進学した主人公を描いています。http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18738529
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30746750
●井上ひさしさん「青葉繁る」
 最近読みました。...続きを読む

Q思春期・反抗期・受験生…複雑な息子に送る本

初めての質問投稿です!
私の息子は、中3です。
思春期、反抗期、受験生の真っ只中…
あんなに「ママ、ママ♪」って、我ながら他のご家庭の母子よりも、何でも話せて、分かち合える関係だった息子(第一子)が、つまらない理由の親子喧嘩をきっかけに、無口になり反抗的に…
しかも、もうひとつの問題が、パソコンにかじりつきコミュニティサイト、ゲーム等にハマり、勉強そっちのけ、友達や家族、世間、アナログな事柄をそっちのけでやる始末…
このまま放っとけばネット廃人になるんじゃ…
本来は純粋で素直で明るい子なはずなのに、最近では心ない言葉や、思いやりに欠ける言動に、私は心を痛めてます。
彼に家族や友人の大切さや、世間や周りの風景に目をやる様に、現実、愛、思いやりに気付かせられる様な本を紹介してください!!
31日は息子の誕生日。
以前までは欲しい物を迷う程だったのに、今年は「別にない」ってぶっきらぼうなんです…
では、本がわりと好きな息子に、受験勉強の気分転換にも、これから彼にも、私から本を送りたいと思いました。
どうか、こんな難しい彼を救う本を紹介してください!!
お願いします。心より…

初めての質問投稿です!
私の息子は、中3です。
思春期、反抗期、受験生の真っ只中…
あんなに「ママ、ママ♪」って、我ながら他のご家庭の母子よりも、何でも話せて、分かち合える関係だった息子(第一子)が、つまらない理由の親子喧嘩をきっかけに、無口になり反抗的に…
しかも、もうひとつの問題が、パソコンにかじりつきコミュニティサイト、ゲーム等にハマり、勉強そっちのけ、友達や家族、世間、アナログな事柄をそっちのけでやる始末…
このまま放っとけばネット廃人になるんじゃ…
本来は純粋で素直で明...続きを読む

Aベストアンサー

経験者です。但し子供の側での。
少し引っかかる部分があったので回答させて下さい。

>こんな難しい彼を救う
とあるのですが、そんな難しいとされる現行の息子さんはそれが自然な状態だと思われます。
中学あたりでは親に対して反抗しつつも、親への愛情をどうすれば良いのか煩悶する時期です。
中学くらいの男子であれば、自分の自己決定の確立(親からの要求に従わない)の欲求と、周囲への認知(親にべったりではない)の欲求を満たす為に、親というものが切り離されがちですが、それと同時に親への愛情も存在するので、この相反した心理が自分の中に発生して、ジレンマを抱えるのです。経験談になりますが、これは書籍によってどうとなる問題でもありません。同じ悩みを持つ同世代の友人によってのみ解決が図られる問題ですので、親御さんの出番はありません。

お母様であるPOTARINOさんにとって、素っ気無くされたり、冷たく接される事はがっかりされたと思いますが、ジョブズの自伝を読んでいる事で愛情が全くゼロであるという事は無いと思いますよ。
こうした失意や心配はどこの家庭でも持っているとは思うのですが、ただPOTARINOさんの質問からは今時分でも息子さんから「ママ、ママ」とまではいかずとも、昔通り慕って欲しいという欲求も見えますがいかがでしょうか。
そして、息子さんが中学にもなって「お母さん、お母さん」と今まで通り言ってくるのは本当に正しい事でしょうか? 

上記の心配やあるいは干渉が過ぎれば、良薬を通り越して息子さんの成長を妨げる害毒になりかねず、大人になった時、人間としてより良い判断を下す人間にはなれません。
男子であれば尚更です。大人になった際には時として涙を呑む英断、勇断を下さねばならないのです。
(私はこんな偉そうな事を言えた人間ではないのですが、こうした事はいずれ誰かが言わねばならないので、ここで言いました。)

20代や30代になっても、あるいは死ぬまで母親べったりの息子に成長させたいのであれば、それも宜しいでしょう。
ただ、子供は子供の立場から精神的に成長する事を欲しますし、あるいは大人の立場からは精神的に成長させねばなりません。

息子さんの将来を心配されるのもよく分かります。ネットやゲームにはまりやすい時期でもあります。
これは親がコントロールするしかありません。
私は小学生の頃は貧乏でしたのでファミコンを買って貰えなかったのですが、親戚からたまたまファミコン本体を譲って貰う機会があり、小学生の私はそれにのめりこんでいました。家族はこれはよくないと判断して、色々な所に隠しました。隠し場所は色々ありましたが、米びつの中に隠されていたのは今でも思い出します。
捨てられなかったり、あるいは壊されなかったりしたのは、親から見れば子供の娯楽として許容されていたからなのでしょうが、ある時、私と姉がお金を出し合って買ったスーパーマリオブラザーズ(当時は5000円前後したと思います。私からすれば物凄く高価なもので、今の感覚からすれば50万円くらい)で遊びまくっていたのですが、勉強もせずにファミコンで遊ぶ姿を見た私の父が、怒ってカセットを無理矢理引っこ抜き、力の限りに土間へ叩きつけ「こんなもので遊ぶな! 」と激しく怒られたのを思い出します。あまりの剣幕と、高価で大切なものでも親の怒りによって一瞬の内に破壊される事にビビりまくり、その後暫くは自粛しました。
※後日談:カセットは割れているが中のROMは無事という事が分かって、割れたカセットを指して見つからぬようこっそりと遊んでいた。

話しを戻すと、勉強時間を自主的に確保できるくらい自制が効くのであれば別に心配せずとも良いと思うのですが、自制が効かないのであれば強制的に従わせるしかありません。ただそれは小学生の頃から躾けておくべきだったと思います。

書籍の話しも少ししたいのですが、こうした問題に私が危機意識を発揮したのは「石川啄木の伝記」です。
幼少の頃は神童とも言われた石川が、自らの傲慢と増長、怠惰により坂を転げ落ちるようにして人生を転落して行くのです。
私はこれを読んで、自分自身と石川啄木を重ね併せて「これはまずい、このままではまずい」と危機感を募らせたのです。

マイナスになるのはまずいという危機意識を持たせるのも良いのですが、プラスの方向へ行く事も良いんだよ、という事を教えてくれる媒体も一応ご紹介しておきます。
こちらは誕生日のプレゼントとしては説教クサすぎるので、もしご覧になる機会があれば、卒業間際に見せた方が良いと思います。

いまを生きる
http://www.amazon.co.jp/dp/B000066A5L

ロレンツォのオイル-命の詩
※実話を基にしたお話しです。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0000QWX2C


また、書籍紹介でほぼ必ず紹介しているのが
学問のすゝめ(伊藤正雄校柱版)
http://www.amazon.co.jp/dp/4061597590
です。一万円札の肖像でお馴染み、福澤諭吉の学問のすゝめですが、私は生涯の読書はこれ一冊で良いと思っているくらいです。
上記の伊藤正雄氏校柱版はほぼ古文に近いので難しいとは思うのですが、頑張って読めば読めない事はありません。
中学生には早いと思いますので高校卒業くらいでお薦めしたいです。
斉藤孝さんの全訳本も出ていますので、難しそうであればこちらを(ただ私としては心情的に伊藤校柱版を薦めたいです)。
全訳であれば高1~高2でも構わないでしょう。
なぜ勉強をするのか、というのが書かれているのですが、私は超がつくほど納得しました。
そもそもの「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という言葉で始まるのですが、福澤が言いたいのは全く逆です。
簡単に概略だけ書きますと(私の脚色も少し加えました)、
「『天は人の上に人を造らず』と言っているが、『実際にはそうではない』。
 賢い人もいれば愚かな人もいる。貧しい人がいれば富む人もいる。それはなぜだろう。
 それは知識が有るか無いかの差だ。知識があれば難しい仕事ができる。難しい仕事が人に富貴を与える。
 天は人に対して富貴を与えるのではなく、その働きに富貴を与えるのである。
 ならば、その働きができるような知識を得るべく、学問をすべきなのだ。
 学問を勤めて物事をよく知る者は、貴人となり富人となり、無学なる者は、貧人となり、下人となる。」
「役に立たない学問は学問ではない。憶えるべきではない。」
「世間の事物、進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。進まず退かずして瀦滞(ちょたい:その場所に留まって動かない事)する者はいない事を理解すべきである。」
「世の中のことはケガのはずみで出来るわけではない。良い事も悪い事も必ず人の意思があってできるものである。」
「日本中、日本一となる自分の腕をふるう舞台には困る事はない。場所に寄らず、どこでも自らの力をふるうべきだ。」


人を成長させる為には、良い人に引き合わせるのが一番なのですが、書籍の読了によっても人の意見を吸収したり、あるいは疑似体験を行う事によって読んだ人の精神的成長を見込む事ができます。そうした書籍は上記のものとあと数冊(ゲーテのファウストなど)があるのですが、まずは上記の媒体から見て頂く事をお薦めします。

経験者です。但し子供の側での。
少し引っかかる部分があったので回答させて下さい。

>こんな難しい彼を救う
とあるのですが、そんな難しいとされる現行の息子さんはそれが自然な状態だと思われます。
中学あたりでは親に対して反抗しつつも、親への愛情をどうすれば良いのか煩悶する時期です。
中学くらいの男子であれば、自分の自己決定の確立(親からの要求に従わない)の欲求と、周囲への認知(親にべったりではない)の欲求を満たす為に、親というものが切り離されがちですが、それと同時に親への愛情も存在...続きを読む

Q中学1年から高校3年まで使える英語辞書は?

アマゾンとかで調べましたが、良いのが分かりませんので質問します。
中学1年から高校3年まで使える英語辞書(英和)で良いのがあれば教えてください。
英検の勉強にも学校の勉強にも使えるのが欲しいです。

Aベストアンサー

こんにちは。

私の時代は、古いことですし、どなたかのアドバイスとは違い、私個人は、自分の実力やレベルに関係のなく、早くから、プロレベルの辞書と、学生用の辞書の2つを使いました。

あまり個人的な趣味を押し付けてもいけませんが、ただ、中学生の初級の辞書だけは、やめたほうがよいです。特に、英和・和英になっているようなものは、ダメなのです。たかが中学校英語と言っても、やっぱり、そこで学んだ英語が将来に活かされていることを考えると、中学生向けのような名前が付いているようなものでも、そういう辞書が意外に目からウロコのように、大事になることがあります。恥ずかしくなければ、高校で使ってもよいと思います。単語は単語、でも基本単語は、高校生でもすべからく把握しているとは限りません。

中学の英語を笑うものは、中学の英語に泣くということになります。

それと、一般論として、専門家のことわざですが、

「辞書と◯◯は、新しいほうがよい」

というものです。新しい辞書ほど、今まで既存の辞書を研究しているからです。新しいものというと、もう私は見ていませんが、色刷りが少ないものが、飽きが来なくて良いのではないかと思いますが、コラムではなくて、イラストが載っているものが良いです。結構、イラストが頭に残ります。

一時は、小西さんの『ジーニアス英和』は、一世を風靡したものの、今では、それほどの勢いはありませんね。今でも、学校の先生などが、これを薦めますが、私は、今ひとつです。

私の学生時代は、三省堂が好きでしたが、後年、期待して探してみたのですが、昔のような例文はなくなっていました。それでも、学習用となると、「学研のアンカー」「三省堂のセンチュリー」が目白押しかな・・・。「小学館のプログレッシブ」は有名だけれども、個人的に好きにはなれませんでした。「研究社」の辞書は、ある年代の人たちは、これを推すのではないでしょうか。一時期、宝島という会社が、研究社の辞書の内容に文句を付けてもめましたが、研究社側が翌年、内容を一新し、その後、私も購入した覚えがあります。ただ、研究社のものは、面白みが少ないな、と個人的に思います。

もちろん、『リーダーズ英和』は、初版から購入しましたが、これは、科学系の翻訳には便利だというだけで、一般の人たちには、有用だとは言えません。

今どきの学生さんをみていると、電子辞書を使っているようで、ふつうは、それでも良いと思います。多くは、ジーニアスの辞書が使われているようです。また、電子辞書は、英検やTOEICの単語練習も出来るようです。例文がないというクレームをつける人もいますが、電子辞書を使いこなしていないからだと思います。イラストや絵があるものがあって、音声が出れば、それでほとんど英語の勉強にしろ、資格試験にしろ、使い続けてしまうと思います。

他に、学習用とはこだわらなくてもよいと思いますが、例文の多いもの、例文が奇妙でない内容のものを選ぶのがコツです。例文が奇妙というのは、奇をてらっている、ということで、日本語訳を見れば分かるはずです。一度、大きな本屋さんに行って、手で持ち、比べてみるとよいです。中には、意外にも評判は良くても、重くて使いづらいなって思うものもあるかもしれません。

こんにちは。

私の時代は、古いことですし、どなたかのアドバイスとは違い、私個人は、自分の実力やレベルに関係のなく、早くから、プロレベルの辞書と、学生用の辞書の2つを使いました。

あまり個人的な趣味を押し付けてもいけませんが、ただ、中学生の初級の辞書だけは、やめたほうがよいです。特に、英和・和英になっているようなものは、ダメなのです。たかが中学校英語と言っても、やっぱり、そこで学んだ英語が将来に活かされていることを考えると、中学生向けのような名前が付いているようなものでも、...続きを読む

Qクラス分けの際、担任が生徒を選んでいる?

「公立の小学校や中学校でのクラス分けで、教師がどの生徒を自分のクラスに入れるかを、担任の主観で決めることがある」と人から聞き、びっくりしています。
もちろん極端に騒ぐ友達同士などを別のクラスにしたり、双子の兄弟を分けたり、その他さまざまな教育的配慮から分けるのは理解できますが、気になるのは、例えば「教師がひいきの子を自分のクラスにいれる」ようなこと。これは、実際に行われているんでしょうか?

教師から「一方的にひいきされている子」でも、その教師を極端に嫌がっていた場合もあります。こんなときは悲惨です。また、そうした場合にあらかじめ親が学校に申し出て回避できたこともあるとか。

クラスの生徒って、現実にどのように振り分けるんでしょうか? 
上のようなことが事実なら、なんだか腑に落ちないんですが。
この辺の事情に詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何度もクラス分けに立ち会ったものとして回答いたします。

ほとんど、No.2のahtanさんのおっしゃるとおりです。
学校や、その時の状況などによって、多少違いはありますが、その年度の終わりごろに、学年の先生が集まって相談をします。配慮の必要な子を始め、様々な条件を付き合わせ、もちろん偶然のめぐり合わせを中心として、いろんな意味で平等になるように学級のメンバー表の候補を作ります。

その子たちを、誰が担任することになるかわかりません。可能な限り平等になるよう、その学級編成には本当に膨大な時間を要します。

最終的には校長の判断ということで、4月の始めに正式決定します。そのとき同時に、学年の先生が決定します。このときの初めての担任顔合わせで、どの先生がどの学級を受け持つことになるのかが決定します。

その際、前年度にその学年を受け持っていた教師がたいてい1人は学校に残っているので、参考となる意見を聞くことがあります。(この子にはこんな配慮が必要、など)

…とまあ、ごく大雑把ではありますが、これが学級決めの概要です。ご家庭のほうから、「ぜひ来年度は、この子とは離して」とか、「ぜひ、女の先生に」とか、いろんな要望を受けることもあります。
 教師としては、その要望に正当性、緊急性があるかどうかを判断し、学級決めの際に進言することもあります。しかし、教師自身さえ、(少なくともヒラは)4月になってみないと何年生を受け持つのかがわからない世界。希望が通るとは限らない。ましてや子どもたちにおいては、です。

私は教師になって数年間は、「どんな取り合わせになっても、どんな仲間と一緒になってもうまくやっていく力をつけることこそ、学級社会の意味である。」と考えていて、学級決めについて、それほど重要には思っていませんでした。しかしやはり現実には、難しい面もいっぱいあるので、現在は配慮しているつもりです。

でも、今でも私の考えの根底には、「どういうめぐり合わせになっても、お互いの人間関係をよいものにしていく、それが学級。」というものがあります。

何度もクラス分けに立ち会ったものとして回答いたします。

ほとんど、No.2のahtanさんのおっしゃるとおりです。
学校や、その時の状況などによって、多少違いはありますが、その年度の終わりごろに、学年の先生が集まって相談をします。配慮の必要な子を始め、様々な条件を付き合わせ、もちろん偶然のめぐり合わせを中心として、いろんな意味で平等になるように学級のメンバー表の候補を作ります。

その子たちを、誰が担任することになるかわかりません。可能な限り平等になるよう、その学級編成には本当...続きを読む

Q新中学生に読ませたい1冊の本

今春、中学校に入学する生徒に本を1冊プレゼントしたいと思います。「ぜひ読んでほしい1冊の本」をご推薦ください。ジャンルは問いません。

Aベストアンサー

こんにちは
新中学生の方は女生徒でしょうか?

『女生徒』 太宰 治著

女学生の1日の出来事が興味深く描かれており、
彼女が近視で、視覚がぼやけているときの表現がなんともユーモラスで楽しい本です。
私も同じくらいの年に読み、愛読書となりました。
 

Q好きな漢字(一文字)

こんにちは。

みなさんの好きな漢字(一文字)教えていただきたいです。

私は、「山」です。
理由は、「山」という漢字自体のフォルムも、
好きですし、本当の山も好きだからです。

教えてくださいみなさんの好きな漢字。

Aベストアンサー

こんにちは。

「華」ですね♪

見た目も意味も大好きです。


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