出産前後の痔にはご注意!

 ふと疑問に思ったのですが、がん細胞って血行性に転移しますよね。するともしがんの人が献血したら、その献血した血液の中にがん細胞が混じっていたら、輸血をうけた人は大丈夫なんでしょうか?私は以前乳がんの手術をうけたことあって、幸い全部とれてリンパ節転移もなくこれといった治療はうけていません。この場合は献血しても良いのでしょうか?よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

裏付ける資料が見つからなかったので自信なしでの回答です。



『癌を他人に移す心配はないし献血しても構わない』
条件:現在投薬を受けておらずかつ病気が回復していわゆる『キャンサー・フリー』の状態にあり、体力的にも十分に献血に耐えうること

理由1:がん細胞が体の中で無制限に増殖するのはHLA(組織適合抗原)という外来/有害なものを判別するためのものが癌がもともと本人の細胞であるため同一で区別がつかないからというのが大きな理由のひとつですが、他人からみればこれは全く別のものなのだから必ず免疫細胞に見つかり撃ち落されます。

理由2:さすがにウイルスは無理ですが、細胞成分は献血血液が放射線を当てられる(これは白血球を無害化するために普通に行われていること)ことによってその分裂能力を奪われるはずということ。

理由3:考えてみれば癌が体の中で芽生えるのはずっと若い頃でそのときには何の問題もなしに献血しているのだし、それが検査すればわかるレベルでも本人が気がついていなければ癌患者と知らずに献血もしているはずなのです。本当に癌患者が献血したらいけないというのであれば今の献血のように簡単な問診や感染症のスクリーニングだけでなく立派な健康診断をしてから献血をうけないといけないという理屈に突き当たります。

以上から献血を禁じられる理由はないと思います。
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この回答へのお礼

 自身がないとおっしゃっておられましたが、とても説得力のある説明で、何かすごくすっきりした感じです。有難うございました。安心して献血にいけます。

お礼日時:2002/11/04 20:29

献血は趣味に近いのでメッセージを記入させていただきます。


献血に行くと病院と同じように問診表のようなものがあり、病歴その他を
回答するようになっています。その後血圧等、医師による検査・血液比重
等の当日の適正を診断されてから献血になりますので、乳癌の病歴の方が
献血できるかどうかは記憶にありませんが、一度献血会場に行ってみたら
良いのではと思います。
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この回答へのお礼

有難うございました。行ってみたいと思います。

お礼日時:2002/11/04 22:33

過去、輸血や臓器移植をうけたかたの献血はお断りしています。


肝炎などのウイルス保持者もマラリヤにかかったひとも、
献血はできません。
などいろいろな制約があります(輸血をされるかたのことを考えたら当たり前ですよね)

とのことですので、残念ですね・・・。

この回答への補足

ご回答有難うございます。補足なんですが、乳がんの手術の場合、出血量が少ないので、一般的には輸血することは少ないみたいです。私の場合も輸血は受けていません。がんの人の血液中のがん細胞は輸血するとどうなるんでしょう?

補足日時:2002/11/03 00:54
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Q乳癌が5箇所ほど骨転移しています〈30代)

5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。)自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。風呂にも一人じゃ入れなくる。」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。
先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。
一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
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脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
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末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

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Q乳癌の手術後、抗がん剤は必ずやるのですか?

母が乳癌で明日手術です。
一応、1センチのものが1個と言われてます

早期の部類に入るそうです。
明日の結果がでないと何ともわかりませんが、浸潤、非浸潤などありますよね。

結果がスゴイ軽いものであった場合でも抗がん剤は投与するんでしょうか?
つまり、手術をした人は100%抗がん剤を投与するのでしょうか?

その場合は髪も抜けるんですよね・・・
それが辛いのですが、でもそれをやれば軽いものであった場合、「完全に」治るのですよね??

質問が3,4つありますが、答えていただけると助かります

よろしくお願いします

Aベストアンサー

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく初期の場合、女性ホルモンをエサにして増えていくと言われています。取ったがんに、ホルモンレセプターがあるかどうかが、再発リスクがあるかどうかの判断に使われます。レセプターがない、ということは、エサがなくても増えていくがんである、ということで、リスクの高い部類に入ります。
また、周りの組織への浸潤度(脂肪や血管、リンパ管への浸潤)も高いかどうか、もちろん、リンパ節への転移なども調べます。さらに年齢、家族のがん罹患歴なども見ながら、総合的にその方のリスクの高さを考え、どのように今後治療していくかを決めていきます。
乳がんは、ごく小さいしこりであっても、周りの組織に浸潤している時点で「全身病」になります。非浸潤であれば身体の他の部分には細胞は飛んでいませんが、浸潤しているということは、がんの微少な細胞が全身に行っている可能性があると言うことなのです。ですので、他のリスクも考えながら、全身療法といわれる薬物療法を行うことが一般的です。ホルモンの感受性がある場合はホルモン療法を、ない場合は抗がん剤を、感受性があってもリスクが高い場合はその両方を、というように、その人その人で行う治療が違ってきます。
抗がん剤をとても怖がるお気持ちは分かりますが、がん患者にとって一番こわいのは「がんが再発する」ことです。それを防止するための治療なのだと信じて、みなさん投与されているのではないでしょうか。
脱毛は一時的なことです(私も経験者です)。ドラマでよく出てくるようなシーンは大げさと感じます。抗がん剤はそれほどこわいものではないと、私自身は思っています。
ただ、どのように今後治療をしていくのか、ひいてはどのように生きていきたいのかは、お母様自身がお決めになることです。抗がん剤の奏功率とQOLの低下を天秤にかけて、やはり抗がん剤はしない、と決める方もいらっしゃいます。ご自身が納得して治療ができるよう、資料を集めたり、いろいろな方にセカンドを聞いたりして、サポートしてさし上げてほしいと思います。
私自身が利用させてもらったサイトのURLを貼っておきますので、参考になさって下さい。

参考URL:http://www.v-next.jp/

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく...続きを読む

Q癌の患者が提供できる臓器はありますか。

ズバリ!!!
癌細胞のある体の人が、提供できる臓器はありますか?

20歳の誕生日を記念に、提供できる臓器はすべて提供する意思表示をして、両親の承諾も得ています。
ですが、今現在、私自身が病人です。
情けないことに、どの臓器を,どの程度,摘出していただいたか、把握しきれていません。
癌の患者の臓器を移植すると、その臓器が病気ではなくても、癌が移りますか?
角膜もダメですか?
・・・と言うより、提供できる臓器はありませんか?
ないなら・・・天国まで肉体を連れて行きます・・・

余命は年内いっぱいくらいと言われています。
残せる臓器は、すべてをこの世に残したい・・・
少しでも、どなたかの役に立てれば・・・と思っています。
情報をください。お願いします。

それと、「献体」とはどのようなことですか?
やはり、こちらも健康な人,限定なのですか?

Aベストアンサー

はじめまして。finefinefineさんの質問を拝見すると本当に強い方なのだなーと
感心してしまいます。こんな言い方は失礼かもしれないのですが。

で、ご質問の件なのですが、まず、臓器提供ですね。意思表示をされて
いる、ということはドナーカードをお持ちということですね。ご家族も今の
段階ではご了解いただいている、と。でしたら登録に問題はありません。
ただ、実際に臓器提供のお申し出をご家族からいただいた時点で、それまでの
病歴を医師の方から伺ったり、いろいろな検査をし、提供ができるかどうか
医学的な立場から判断することになると思います。臓器は難しいにしろ、角膜は
大丈夫かと思います。

そして献体ですが、自分の遺体を無条件・無報酬で提供することです。
生前から献体したい大学や団体に名前を登録しておくことが必要になります。
そして献体は医師や歯科医を志す人が実習で経験を積むために必要となります。

臓器提供の場合はご遺体は縫合し、見目も変わらないようにしてご家族の元に
お帰りいただきますが、献体の場合は荼毘にふされてからとなります。

・・・とここまで書いてしまって、本当に心苦しいです。デリカシーのない
書き方になってしまって、申しわけありません。
数年後にfinefinefineさんが「こんな事も聞いたことがあったなぁ!」と
笑っていただけることを祈っています。

参考URL:http://www.kentai.or.jp/what.html

はじめまして。finefinefineさんの質問を拝見すると本当に強い方なのだなーと
感心してしまいます。こんな言い方は失礼かもしれないのですが。

で、ご質問の件なのですが、まず、臓器提供ですね。意思表示をされて
いる、ということはドナーカードをお持ちということですね。ご家族も今の
段階ではご了解いただいている、と。でしたら登録に問題はありません。
ただ、実際に臓器提供のお申し出をご家族からいただいた時点で、それまでの
病歴を医師の方から伺ったり、いろいろな検査をし、提供ができるか...続きを読む

QCTやMRIで乳がんはわかりますか?

お世話になります。40代前半女性です。

5年前に腎臓癌になり片方をまるごと摘出しました。その後は

・半年ごとに胸部・腹部のCT(MRIのこともある)
・1年ごとに骨シンチ
・1年に1度くらい子宮がん検診
・2年に1度くらい脳のMRI
・2年に1度くらい胃と大腸の内視鏡

を受けています。
乳がんについては何も検査をしたことがありません。
私はアトピーがひどく、特にブラジャーをする部分は本当にひどいのです。お医者さんに胸を見られたくなくて乳がん健診だけは躊躇してしまっています。
以前に婦人科健診で触診してもらったときに「うわーひどいねぇ」と言われて本当に恥ずかしく悲しくて、それ以来どうしても乳がん健診だけは行く気になれないのです。
でも、癌のできる体質だから若くして癌になったのだろうし、転移や再発が怖いです。

1.胸のCTやMRIで乳がんは発見できますか?
2.発見できるとしたら何センチくらいになったら発見できますか?
3.乳がんの発見にはマンモグラフィーに勝るものはありませんか?
4.PETを受けたことはありませんが、関心があります。PETは肌を見せなくてはなりませんか?(特に胸部)。CTを受けるときのような検査着みたいのはありますか?

お世話になります。40代前半女性です。

5年前に腎臓癌になり片方をまるごと摘出しました。その後は

・半年ごとに胸部・腹部のCT(MRIのこともある)
・1年ごとに骨シンチ
・1年に1度くらい子宮がん検診
・2年に1度くらい脳のMRI
・2年に1度くらい胃と大腸の内視鏡

を受けています。
乳がんについては何も検査をしたことがありません。
私はアトピーがひどく、特にブラジャーをする部分は本当にひどいのです。お医者さんに胸を見られたくなくて乳がん健診だけは躊躇してしまってい...続きを読む

Aベストアンサー

エコーやCTやMRIでも当然乳癌の診断は出来ますが状況に於いてケースバイケースなのかもしれません。
乳癌検診でマンモグラフィ超音波(エコー)が使われている最たる理由大人数に対してのスクリーニングでの経緯とコスト面だと思います。
PETは確かに微小癌に対しての発見率で優れている事は有りますが、導入施設は限りが有りますし過信は出来ない事も事実だと思います。

女性として肌を見られる事に抵抗されているお気持ちは理解できますが、過去の大病の経緯も有ることですし、恥ずかしさに重きを置き過ぎないようにしていただければと思います。
大病された方の日々の不安は大変なものだと思いますが、今後も定期的に信頼置ける医師の下で診察受けてください。
アトピーに対しては、本格的に治療された経緯が無いようでしたら積極的に専門医でケアーされてみてはいかがでしょうか?
過去に診察された医師の発言は思いやりの無い心ない発言で、さぞや心を痛めたことでしょう。でも、それを原因として乳癌の検診を先送りにしたり過剰な検査に心を傾けないようにして頂きたいです。
誰でも年齢の増加によって癌のリスクは増えるのですから、早期発見早期治療有るのみです。

信頼性の有る乳癌に関してのURLをのせて置きますのでご参考に・・・

参考URL:http://minds.jcqhc.or.jp/0006_ContentsTop.html#G0000115_GL

エコーやCTやMRIでも当然乳癌の診断は出来ますが状況に於いてケースバイケースなのかもしれません。
乳癌検診でマンモグラフィ超音波(エコー)が使われている最たる理由大人数に対してのスクリーニングでの経緯とコスト面だと思います。
PETは確かに微小癌に対しての発見率で優れている事は有りますが、導入施設は限りが有りますし過信は出来ない事も事実だと思います。

女性として肌を見られる事に抵抗されているお気持ちは理解できますが、過去の大病の経緯も有ることですし、恥ずかしさに重きを置き過ぎな...続きを読む

Q血液検査で分かる病気、わからない病気

私は普段から献血をしておりまして、献血をすると自分の血液の成分が送られてきます。
結果はすべて基準値以内で、全く問題はないように思われます。

献血をしたときの検査結果で、病気の有無がどこまで分かり、どこまではわからないのでしょうか?
例えば、癌の有無や痛風になりやすいかは分かるが、結石等はわからないといったことです。
また、献血の検査ではわからないが、病院での血液検査ならここまで分かるというようなことも合わせて知りたいです。

100%病気になる、ならないとは言えないのは重々承知ですが、目安として教えていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

大変答えづらい質問ですね。
最近献血していないので、献血センターからどのような項目が返ってくるか
わからないのですが、私が献血していた頃は肝機能検査、感染症の有無
貧血ぐらいだったと記憶しています。いずれもその血液が使用に値するかに
関する検査で、献血者のために測っているというより、必要があり測ったので
ついでに教えてあげますよ、という項目(態度ではありませんよ^^;)
だったと思います。
ですからせいぜい貧血の有無、肝障害の有無、HIVやHB,HC肝炎の有無くらいしか
わからないのではないでしょうか。
もちろん項目が増えれば、糖尿病、高尿酸血症、高脂血症などもわかります。

病院で行う血液検査で何がわかるかも原理的には同じで、何を測るかによります。
行いうるすべての項目を測れば、100万人に一人くらいのレアな疾患を含め
相当の病気が判明あるいは疑われると思いますが、たとえ保険適応のある
検査だけでも膨大で、検査だけで確実に貧血になり非現実的です。
結局はぐらかすような答えになってしまい心苦しいのですが、検査範囲を
限定しないと、病気の範囲も限定できません。

大変答えづらい質問ですね。
最近献血していないので、献血センターからどのような項目が返ってくるか
わからないのですが、私が献血していた頃は肝機能検査、感染症の有無
貧血ぐらいだったと記憶しています。いずれもその血液が使用に値するかに
関する検査で、献血者のために測っているというより、必要があり測ったので
ついでに教えてあげますよ、という項目(態度ではありませんよ^^;)
だったと思います。
ですからせいぜい貧血の有無、肝障害の有無、HIVやHB,HC肝炎の有無くらいしか
わからないの...続きを読む

Q乳がん検診でひっかかり(エコー)、細胞診までしました。

乳がん検診でひっかかり(エコー)、細胞診までしました。
エコーに所見があり、細胞診をした人の中でどれくらいの人が悪性と判断されるのでしょうか?はやりここまで進んだ検査となると、大半の場合、悪性なのでしょうかね・・・。

Aベストアンサー

検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。
私は、昨年乳がんになりました。

その時の検査の順序としては

問診→視触診→マンモグラフィー→エコー→細胞診

→MRI→マンモトーム生検(マンモトーム生検は確定診断
が出来る検査なので、ここで乳がんと診断されました。)

という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく
付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ
が見つかっただけでも行う検査だと思います。

また、細胞診の評価は1~5で評価され

1~2は良性・3は良性か悪性か判断できない・4~5は
強く悪性が疑われる。

という診断になります。

なので、この細胞診で1~2であればほぼ良性と考えて
大丈夫なのだと思います。(先生もそういってましたし、
3の場合でも殆どが良性だとおっしゃってました。
私の場合は違いましたが。)

長くなってしまいましたが、結論としては細胞診では
まだ悪性かどうかは確定はできないと言う事です。

乳がんと間違われる良性の病気もありますので
もしかしたらそっちかもしれないですし。

参考URL:http://nyuganwosirou.net/migicategory/shoujou.html

あまり心配せずに、細胞診の結果が4~5だった時に
その先のことを考えられてはいかがでしょうか。

検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。
私は、昨年乳がんになりました。

その時の検査の順序としては

問診→視触診→マンモグラフィー→エコー→細胞診

→MRI→マンモトーム生検(マンモトーム生検は確定診断
が出来る検査なので、ここで乳がんと診断されました。)

という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく
付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ
が見つかっただけでも行う検査だと思います。

また、細胞診の評価は1~5で評価され

1~2は良性・3は良性か...続きを読む

Q乳がんで、ステージ4。 何でもいいので情報ください

45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。

転移があるため手術はできない。
そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。
ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。



去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?



免疫療法や温熱療法など、いろいろなものがあるようで、詳しいことが知りたいです。

治療された方、詳しいことを知って見える方、その他どんな情報でもいいので教えてください。
よろしくお願いします。



抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。

Aベストアンサー

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。
ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

>去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?

トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか?
専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には
「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。検診を受けましょう。」とかきくと、腹立ちさえ感じます。
啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。
私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になって...続きを読む

Q早期乳癌の進行、転移を抑える食べ物、生活は?

大学病院で早期の乳癌と診断された40代前半の者です。しこりの大きさは、2cm弱でリンパへの転移もないそうですが、人気のある病院なので入院待ちの人が多く、あと1ヶ月は手術を受けられません。乳癌は進行がゆっくりなので数週間で突然大きくなったりはしないそうですが、まだ若いので転移などを心配しています。この1ヶ月の間、なるべく気をつけて生活していこうと思うのですが、乳癌(癌一般でもいいです)の進行、転移を抑える食べ物、生活について、テレビなどでご覧になった方、ご自分の体験からご存知の方、いろいろアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

がんと言うのは現在三人に一人の時代になり、もはや一般的な病気と言ってもよいと思います。以前から、がんにはACEと言われるようにビタミンA・C・Eの大量投与をすると効果があると言う事がわかってました。しかし、最近になってさらにすばらしい事がわかってきました。WHO(世界保健機関)の世界調査で大豆タンパクの中のイソフラボンが、がん細胞の増殖を押さえると言う事が、明らかになったのです。がん細胞は細胞自身が血管を張り巡らせ、他の細胞から栄養分を吸収し増殖しますがそこに関わりを持つのが、エストロゲンと言う女性ホルモンです。そのエストロゲンとがん細胞の結びつきを阻止するのが、イソフラボンなのです。簡単に説明しましたが、しっかり大豆食品を摂取してください、今の状況では質の良い大豆プロテインを補助食として摂取する事をお勧めします。元々日本人のがん患者は少なかったのです、ところが増加してきたのは洋食に傾き、その結果、大豆食品の摂取が減ってきたからです、世界各国で大豆食が見直されています、肉などの動物性タンパクは身長や体重などの体格に寄与します、一方大豆に代表される、植物性タンパクは持久力、耐久力、免疫力などに寄与します。私は大豆業者ではありません。しかし大豆タンパクの、すばらしさはよく理解しています。最後に、老婆心ながらおせっかいを言わせて頂くと、今がんになって、大変苦しみ、悩んでらっしゃると思います、しかしがんは、移る病気ではありません、ご自身が自分で作られた病気です。ですから、治すことも大切です、しかし治すだけでは再発する可能性もあります、これを良い機会に、なぜ御自分ががんになられたかの、原因追求をなさってみてください。とりあえず1ヶ月の間、大豆プロテイン(三基商事、のはすばらしいと聞いた事があります)とビタミンCをしっかり摂取してみては如何でしょうか。

がんと言うのは現在三人に一人の時代になり、もはや一般的な病気と言ってもよいと思います。以前から、がんにはACEと言われるようにビタミンA・C・Eの大量投与をすると効果があると言う事がわかってました。しかし、最近になってさらにすばらしい事がわかってきました。WHO(世界保健機関)の世界調査で大豆タンパクの中のイソフラボンが、がん細胞の増殖を押さえると言う事が、明らかになったのです。がん細胞は細胞自身が血管を張り巡らせ、他の細胞から栄養分を吸収し増殖しますがそこに関わりを持つのが、エス...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。


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