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8歳の娘が一型糖尿病になり、一日4回、インシュリンの自己注射をうっています。一生直らない病気といわれて、とてもやりきれない気持ちです。誰か、完治したような例をご存知でしたら、教えて下さい。お願いいたします。関連する情報でも心待ちにしております。

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A 回答 (10件)

私も小児一型糖尿病です。


5年の3学期になり、今は中学二年生です。
最初は私自身もやりきれない気持ちでいっぱいでした。
治らない、と言われて、やっぱり悔しい気持ちやら悲しい気持ちになりました。
だけど、今は違います。
治らないのなら、じゃぁ一生付き合ってやろうって気になりました。
病気になって教えられたこと、感じたこと、得られたこと、それがたくさんあります。
私も一日4回と、血糖値を一日6回はかっています。
最初は泣きたい気持ちでいっぱいでしたが、今は「それも一興」だと思っています。
他の、病気じゃない人が得られない経験を、自分はしているのだと思っています。
だから、何て言うか・・・
母さんとか父さんの気持ちは分かりませんが、そうやって「やりきれない気持ち」になってくれているだけでも、娘さんは嬉しいと思います。
完治っていうのはないかもしれませんが(あまりそういうの知らないので・・・)、病気になったことを重荷として感じるのではなく、私としては同じ病気を持つものとして言わせてもらえば、病気になったことを誇りに思ってほしいと思います。


あまり、求められている情報とかじゃないですが、私みたいな奴もいるって感じで思ってもらえば光栄です^^
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fatimaさん、はじめまして!



幼い娘さんがこのような病気になり、親御さんはやりきれないお気持ちだと察します。
私は7歳のときに1型の糖尿病になり30年が経ちました。 発病した頃は私自身よりも親の方が悲しんだり苦しんだりしていましたが私は意外とケロリとしていました。

幼い頃に発病するとそれも習慣になり、自分はそのような体質なんだと思い、治療や管理も当たり前になっています。 注射を持って林間学校や修学旅行も全て行きました。 低血糖になったときなどの対処の仕方や病気の知識も子供なりに自然に身に付けるようになります。

私はズボラな性格で食事や運動もいい加減になるときもあるのですが、(インシュリンだけは絶対に守っていますが)学生時代も元気に過ごし、成人してからも健常者と同じような生活を送っています。結婚もして毎日元気です。

親御さんが悲しんでいる姿を見るほうが娘さんはつらいですよ。 正しい管理と知識さえあれば大丈夫です。
インシュリンも日々、改良され良いものが出来ています。
家族ぐるみでがんばって管理していってくださいね。
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前回の続きになりますが、恩師が私に前回のような話をしてくれたわけは、(1)型糖尿病の子の両親には(悪意はなくとも)marmarさんのような話がたくさんあるのだそうです。

(健康食品、宗教など)

質問を見たときそれを思い出したので、いち早く回答させていただきました。

インシュリン注射がいらなくなるという話はすべて嘘です。
親がこれを理解しないために不幸なことになった子もいます。

marmarさんを名指しして申し訳ありませんが、罪のない子供に害の及ぶことですからあえて書かせていただきました。
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アメリカに旅行に行った時に知り合った日本人留学生が、やはり1型糖尿病でした。

注射もなれたもので、これも昔に比べると随分簡単になったと、ニコニコして見せてくれました。慰めになるかどうか分かりませんが、注射の管理だけしっかりすれば何でも出来るんだなと思いました。きっと医学が進歩して、いつか治る病気になりますよ。
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marmarさんに対して、ですがそれは生活習慣病の2型糖尿病には効くのかもしれませんが、1型糖尿病には効かないのです。


1型糖尿病と2型糖尿病の違いは発病の過程にあります。
1型糖尿病は、子どもや比較的若年層に発症が見られるものです(30歳を過ぎてから発症する人もいます)。また遺伝的なものではなく、やせ型の体型の人に見られ、原因不明で膵臓のランゲルハンス島β細胞が破壊され(死滅して)突然インスリンが分泌されなくなるという特徴があります。生活習慣(食生活)に無関係に発症する膵臓の障碍です。

私の場合は3歳の時インフルエンザにかかりくわしいことはまだわからないのですが、抗体の問題で1型糖尿病になりました。

2型糖尿病は暴飲暴食、運動不足、遺伝などが原因となります。(例外もあります)


膵臓を車のエンジンに例えるならば2型糖尿病は走りすぎて、疲労してしまったエンジン。1型糖尿病は突発的な事故によって、故障してしまったエンジンです。2型はエンジンオイルを変えればまた動くかもしれません。しかし、1型はエンジンを変えないと動かないのです。


1型糖尿病では食事前に注射をしますが、その時に、ヤーコンを食べれば、一時的に血糖値は下がるかもしれません。しかし、2型のようにそれで治ると言うことはないのです。
1型の場合は、すい臓の移植やランゲルハンス島β細胞などの移植しかないんです。(それにかわる細胞など)今は移植をするだけの技術はありません。

よく、広告などに「これを食べて糖尿病が治った」というようなものがありますが、あれは2型糖尿病のことです。

fatimaさんはそこらへんのことを主治医に相談してみてください。
インシュリンと言うのはホルモンですので、胃で消化されてしまうのです。
だから、現在皮下注射がおこなわれているんです。
もちろん、私はヤーコン茶に詳しいわけではありませんし、
インシュリンの作用があるなら血糖値が下がるんだと思います。
しかし、それで1型糖尿病が治ると言うことは絶対にないんです。
食事のたびに一生飲んでいかないといけません。
marmarさんは善意の気持ちで回答してくださったのに、否定ばかりしてしまってすいません。
だけど、1型と2型が混同されて勘違いされていることが多いのが現状なのです。
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知人が「ヤーコン茶」と言うものを販売しています。


ヤーコンはアンデス原産の植物で、アンデスには糖尿病患者がおらず、世界3大長寿圏です。その原因がヤーコンを食べているからだそうです。ヤーコンは植物インシュリンと言う成分を含み、このお茶で糖尿病を治した人も多いそうです。
お客さんで飲み始めて1ヶ月で血糖値が下がった人もいると言うことです。
http://www.ya-con.com

参考URL:http://www.ya-con.com
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専門家の回答もありますが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「インスリン依存性糖尿病;若年発症糖尿病」

関連事項のリンク先も参考にして下さい。

ご参考まで。

参考URL:http://www.city.naze.kagoshima.jp/imcs/encyc/123 …
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私は3歳の時小児糖尿病にかかり今年で18年経ちます。


小児糖尿病はコントロールできる病気なのです。
そのコントロールも難しいわけでもありません。
注射をしなければいけませんが、慣れてしまえば当たり前になってしまうと思います。
運動もできるし、食事だって普通にとれるんです。
普通に生活できます。

親御さんのやりきれない気持ちもよく分かります。
注射は痛々しいものに見えるかもしれません。

だけど、実際はたいしたことないのです。
私の場合この病気であることを苦しいとは思いません。

今の状態を受け入れてください。時間がかかるかもしれません。
だけど、希望をもってください。
糖尿病なんてなんの障害にもならないですよ。
慣れるしかないんです。いつしか、当たり前になります。
いまは、落ち着いてください。
それよりも、小児糖尿病をもってることをコンプレックスにならないように育ててあげてほしいです。
病気をかくさないでほしいんです。
そっちのほうが、楽に生きられます。
病気だからって特別なことはいらないんです。
小児糖尿病のことも以前より理解されてきてると思いますよ。

五体不満足の乙竹さんっていますよね。
あの人は、もし、手があったら、足があったなら・・・
なんて考えてないのです。
ありのままの自分を受け入れているんです。
そんなことばかり考えていたら苦しくて生きていけないでしょう。

下のkyojouさんの言ってる野球選手はガリクソンといいます。ジャイアンツにもいました。
プロスポーツ選手にもなれるのです。

はっきり言って、いまのところは完治はできないのです。
しかし、コントロールをするなら健康な人と何もかわらないんです。
この前ニュースで見ましたが、インシュリンを出す細胞が見つかったそうです。
詳しいことはわかりませんが、10数年後にはそういうものが使われるそうです。

勝手なことばっかりいってますが、そんなに不安にならなくても大丈夫だと思いますよ。
実際やってみるとたいしたことないんです。

参考URL:http://www1.plala.or.jp/HIDEYUKI46HONMA/
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私もkyojouさんのご意見に賛成です。


「一生治らない」のではなくて「治療法が確立されている」と言うことではないでしょうか。
娘さんが成長していくための手段が存在するというのはありがたいことだと思います。親としてfatimaさんもそれを見守ることができるのですから。

とはいえ、現実に不安を抱くのもわからないでもありません。
でも色んな子供が色んな病気を抱えて大きくなっていく中で治療法が確立しているからこの子は助かったんだと思ってください。治る見込みも治療法もなくそれでも充実して生きているご家族も多いと思います。

勝手なことをならべましてすみません。
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私の小児科の恩師が「(1)型糖尿病の子にとってインシュリン注射は、目の悪い人のメガネと同じだ。

」と教えてくれました。

「メガネは一生かけ続けなければならないが、かけてさえいれば他の人と全く同じことができる。」と。

プロ野球の選手にも(1)型糖尿病の方がいました。

非科学的な情報に惑わされず、元気にお子様が成長されることをお祈り申し上げます。
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