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ある程度話題になったような本がどのくらい発行されたかを、出版社が教えてくれない場合に、他のルートで調べる方法はありますか。

A 回答 (2件)

 おはようございます。


 質問の直接の回答ではありませんが、1番でevidenceさんが回答していることの状況証拠として、いくつかのページを挙げておきます。
http://www.mdb-web.ne.jp/dd/details/30dd.html#16
http://www2.plala.or.jp/eiko/review/r03_open.html
http://crekin.net/syuppan/syuppan2.htm

 最も手近な資料は下にも紹介されている「出版年鑑 資料・名簿編」出版ニュース社 、でしょう。これならほとんどの図書館が所蔵しているはずです。年刊ですからデータは古くなりますが、止むを得ません。
 いずれにせよ結局は出版取次ぎ大手の東販が公表している、自社取り扱いの数字を元にしているわけです。しかもこれらのページにも記載されているようにそれは正確なものではありません。
 初刷が1万で、増刷が例えば毎回1000ずつというような本の出し方をしているところも無い様ではないです。しかし、だからといってこれが発行部数を知る手掛かりになるとも言えません。初刷も増刷も数字は全く不定で、推測の域を出ませんし。音楽CDや映画の観客動員でも同じことですが、実態は容易にはつかめないものだと感じています。

 増して、雑誌になるともう雲をつかむような話になってしまいます。雑誌の部数を調査しているABC協会は、なるべく実態に近い数字を公表して欲しいと毎年出版社に告知しているようですが、別に罰則が有って出版社の立場が悪くなるでもないようで、数値の質的価値にはなんの変化もないらしいです。この辺りほとんど憶測ですが、そういうものなのだと理解して欲しいということですので、誤解の無きよう願います。つまりは、数字は「参考値」くらいに考えてください。

参考URL:http://www.mdb-web.ne.jp/dd/details/30dd.html#16
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こんにちは。


書籍の発行部数に関しては、全国出版協会・出版科学研究所の出している、『出版指標・年報』を調べるのがいいと思いますよ。ただし、本自体は結構な値段がするので気軽なものではありませんが。
また雑誌の発行部数に関しては、日本雑誌協会で調べることが出来ます(2番目のURL)。

参考URL:http://www.ajpea.or.jp/index.html, http://www.j-magazine.or.jp/FIPP/FIPPJ/mokuji.html
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Q本の売上部数を知りたいのですが

ある出版物のトータルの売上部数を調べたいのですが、どうすればいいのでしょうか?

いろいろと調べたのですが、それらしきサイトが見つかりませんでした。
せめてベストセラーになったものだけでもいいので、売上部数が閲覧できるサイトを教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

出版社に勤務しています。

通常、出版社では“正確な売上部数”を外部者に漏らすことはありません。社内でも、本当に“正確な売上部数”を把握しているのは、わりと少数なんですよ。

また、“正確な発行部数(売上部数ではない)”のことを『実称(じっしょう)』と呼び、一般的に公表される部数のことを『公称(こうしょう)』と呼びます。この2つは、必ずしも“完全一致”しているとは限りません。また、発行部数と売上部数も当然ながら異なります。(完売により、まれに一致することも...)
【出版社によっては、売上部数にも実称と公称を使い分けている(設けている)ところもあります】

よくベストセラー本とかだとニュース等で『○○○(本名)、△△万部突破!』とかいうのがありますが、あれは公称です。

インターネット等では、お探しのサイトはたぶん見つからないと思いますので、発行・発売元の出版社に直接聞いた方がいいと思います。
その際、発行部数にしても売上部数にしても、実称はまず教えてくれないと思いますので、『だいたいの部数で構わないので...』と言いましょう。
ベストセラー本であれば、たぶんどちらかは教えてくれるかと思います。下記は一応参考のために...

■洋書売上ランキング
http://www.j-magazine.or.jp/FIPP/FIPPJ/F/index.htm
■雑誌発行部数リスト
http://www.j-magazine.or.jp/FIPP/FIPPJ/F/index.htm
■各種データ
http://www.hyou.net/menu/book.htm

出版社に勤務しています。

通常、出版社では“正確な売上部数”を外部者に漏らすことはありません。社内でも、本当に“正確な売上部数”を把握しているのは、わりと少数なんですよ。

また、“正確な発行部数(売上部数ではない)”のことを『実称(じっしょう)』と呼び、一般的に公表される部数のことを『公称(こうしょう)』と呼びます。この2つは、必ずしも“完全一致”しているとは限りません。また、発行部数と売上部数も当然ながら異なります。(完売により、まれに一致することも...)
【出版社によっては...続きを読む

Q売り上げが多い本はどこで分かりますか?

こんにちは。
お聞きしたいことがあります。

書店や出版社の過去の発行部数や売り上げの上位のランキングの
載ったHPや本をご存じですか?
そういう本を読んでみたいので、教えていただきたいのです。

どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こちら辺りはどうでしょう

http://www.hon-michi.net/bestseller.htm
http://www.ip.mirai.ne.jp/~osamu717/bestseller.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/tanass.cgi?REV-COD=KB13
http://www.1book.co.jp/cat_33.html
http://mobile.seisyun.net/cgi/wgate/%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC/a

こんな本もあるようです。

「ベストセラーの戦後史<1><2>」井上ひさし
「昭和ベストセラー世相史」塩沢実信
「あの新書はココがおもしろい!イラストでわかるベストセラー新書 別冊宝島」

Q漫画の売り上げ部数を調べる方法

今現在、連載されているコミックの単行本の売り上げ部数(累計も)をテレビの視聴率の様に調べられるサイトなんどがあったら教えて下さい。

お願いします。

Aベストアンサー

ランキング→コミック
に行くと、週間売り上げと累計売り上げが見れます。

http://www.oricon.co.jp/

Q本の売り上げ部数 検索

一番最新で通算何部の本が売れたのか(出荷部数もできれば)
調べることのできるサイトありますか?

Aベストアンサー

もしかしたらこちらがお役に立つでしょうか↓

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2887290.html

Q本の売り上げ数を調べる方法について

自分が買った本などが、どれくらい売れているものなのかを調べる方法はありますか?
10万部突破とかは、宣伝でよく見かけるのですが、自分から、そういう宣伝がない本の売り上げ数を調べたいと思っているのです。
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

紀伊国屋書店さんのHPでの全店データー(上位100点)や
日本書店組合連合会さんのスリップレスデータなどになると思います。
当然、両方とも細かいデータはお持ちになっていますが、
細かいところまで開示されることは無いと思います。
また、出版科学研究所などに問い合わせてみるのも
(回答してくれるかは疑問ですが)
御参考になれば

Q小説の場合「第○刷」は何万部を意味するのでしょうか

新書で出ている小説のうしろに「第○刷」と書かれていますが、
第十刷なら10万部と考えていいのでしょうか?
(一刷 = 1万部)

出版社によって違うと聞いたこともありますが、
新潮社、集英社、文藝春秋など、小説の出版社として大手の場合での答えをお願いします。
(違いがあるのであれば、できるだけ具体的に)

ちなみに伊坂幸太郎や天童荒太、瀬尾まいこ、奥田英朗などが好きです。
この辺りの作家が、作品ごとに何万部売り上げたのか、具体的な数字が載っているサイトの紹介でもOKです。
自分の持っている本に「第○刷」と書かれているのと見比べて参考にします。

Aベストアンサー

>第十刷なら10万部と考えていいのでしょうか?
>(一刷 = 1万部)

そう考えてはだめです。

あれは、以下のようになってます。

最初に発行した本=初版、第一刷
重版1回目の本=第二刷
重版2回目の本=第三刷
(以下略)

で、最初に何冊刷るかは、本ごとに違います。

ベストセラー作家の本なら、初版でイキナリ200万部くらい刷ったりします(第一刷が200万部ある)

良く判らない三流作家の本なら、初版が500部しかなかったりします。

1回の重版で何冊を発行するかも、出版社の規模や、書いてる作家によりバラバラです。

最初の初版で5000冊しか発行せず、話題が話題を呼んで、2万冊重版してみたら、全然足りず、再重版で10万冊、なんて事もあるかも知れません。

いきなり大量に重版をかけても、返本の山が出来ると困るので、出版社が「小出し」にして、5千部の重版をかけて、売切れそうになったらまた5千部の重版をして、と言うのを何回も繰り返せば、あっという間に「第九刷」とか「第十刷」とかになっちゃいます。

このように、刷数と発行部数には、何の関係もありません。

刷数の意味は「何回目に重版した本か」くらいしかありません。

因みに「初版が出たあと、重版するついでに、内容を直したり、誤字脱字を直したりする」ので「刷数」が重要になるのは「初版本」だけです。

特に「出版した当時は問題視されて居なかったが、時代が進むとともに、不適切表現だとして、削られてしまった部分」があったりすると「削られる前の、作家が書いた原稿に最も近い本」は「初版本のみ」になったりします。

そういう事があるので「買うなら初版で」と拘る人が居ます。

古書市場でも、本によっては、初版本と重版本で値段の桁が1桁も2桁も違う事もあります。

作家が書いた原稿に最も近いのは「初版本」ですから、買うなら「第一刷」とだけ書かれた「初版本」を買いましょう。

しなくていい削除とか、蛇足な追加とかがあったりするから、重版本には余り価値はありません(但し「丸々1話分、エピソードが完全に入れ替わっている」とかだと、初版本と重版本の両方を買わないと駄目かも)

蛇足の蛇足ですが、初版本と最新重版本を「読み比べる」のも、色々と面白かったりします。意外と色々違ってたりするので。

>第十刷なら10万部と考えていいのでしょうか?
>(一刷 = 1万部)

そう考えてはだめです。

あれは、以下のようになってます。

最初に発行した本=初版、第一刷
重版1回目の本=第二刷
重版2回目の本=第三刷
(以下略)

で、最初に何冊刷るかは、本ごとに違います。

ベストセラー作家の本なら、初版でイキナリ200万部くらい刷ったりします(第一刷が200万部ある)

良く判らない三流作家の本なら、初版が500部しかなかったりします。

1回の重版で何冊を発行するかも、出版社の規模や、書いてる...続きを読む

Q本の発行部数の調べ方

昔(20年ほど前)に出版された本の初版がどれぐらい刷られたか調べたいのですが方法がわかりません。どうやって調べたらよいでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

対象となる本の種類にもよりますが、通常、発行部数は書誌データに記録されませんので、自分で調べなければなりません(著者、出版社に聞けない場合です)

1つの方法として、奥付に記載されている印刷所または製本所に照会する。通常の事務書類は5年保存ですが、出版社を相手にしている印刷所の多くは製版フィルムを何十年も保存しています(いつ品切れを増刷したり復刻版をつくるかわからないからです)。そのため、かなり古いところまでさかのぼって印刷部数を確認することが可能です。
ただし、いうまでもありませんが、発行部数を知りたい合理的な理由がなければ、公開はしてくれないでしょう。
 
なお、大手取次などにも記録はありますが、公称部数であることも少なくなく、正確な部数を知るためには、出版社の関係者以外では印刷所か製本所から情報をとるしかないと思います。

Q本の印税は、いつ頃入るんでしょうか?

今度、大手出版社から本を出版することになりました。自費出版ではなく、印税だけが入る契約なのですが、その印税は、本が出版されてから、何ヶ月後くらいにもらえるものなのでしょうか?
出版社の人に聞けば早い話なのですが、印税等の打ち合わせはしたものの、入金される日まで話していなかったもので。
ご存じの方いましたら教えてください。

Aベストアンサー

印税の「印」の字は、昔は著者が一冊づつ印鑑を押して
料金を貰ってのが起源です。今は印鑑を押すのを省略して
いますけど。

具体的な日にちは出版社の人に聞かないと解らないと解りません。

理由は、会社の支払いには、ある一定期間に纏めて支払うのが
商慣習になっていますから、出版社も同様の事をしていると
容易に想像が付きます。

長くても1ヶ月分纏めて5~10日後に支払うのではないでしょうか?

参考URLは具体的な日数が書かれていないので今ひとつですが
印税を貰った人の手記です。

参考URL:http://premium.mag2.com/sample/P0000453.html

Q統計学的に信頼できるサンプル数って?

統計の「と」の字も理解していない者ですが、
よく「統計学的に信頼できるサンプル数」っていいますよね。

あれって「この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる」という決まりがあるものなのでしょうか?
また、その標本数はどのように算定され、どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断できるのでしょうか?
たとえば、99人の専門家が信頼できると言い、1人がまだこの数では信頼できないと言った場合は信頼できるサンプル数と言えるのでしょうか?

わかりやすく教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要なサンプル数は、比べる検定手法により計算できるものもあります。
 最低限必要なサンプル数ということでは、例えば、ある集団から、ある条件で抽出したサンプルと、条件付けをしないで抽出したサンプル(比べるための基準となるサンプル)を比較するときに、そのサンプルの分布が正規分布(正規分布解説:身長を5cmきざみでグループ分けし、低いグループから順に並べたときに、日本人男子の身長なら170cm前後のグループの人数が最も多く、それよりも高い人のグループと低い人のグループの人数は、170cmのグループから離れるほど人数が減ってくるような集団の分布様式)でない分布形態で、しかし分布の形は双方とも同じような場合「Wilcoxon符号順位検定」という検定手法で検定することができますが、この検定手法は、サンプルデータに同じ値を含まずに最低6つのサンプル数が必要になります。それ以下では、いくらデータに差があるように見えても検定で差を検出できません。
 また、統計上差を出すのに必要なサンプル数の例では、A国とB国のそれぞれの成人男子の身長サンプルがともに正規分布、または正規分布と仮定した場合に「t検定」という検定手法で検定することができますが、このときにはその分布を差がないのにあると間違える確率と、差があるのにないと間違える確率の許容値を自分で決めた上で、そのサンプルの分布の値のばらつき具合から、計算して求めることができます。ただし、その計算は、現実に集めたそれぞれのサンプル間で生じた平均値の差や分布のばらつき具合(分散値)、どのくらいの程度で判定を間違える可能性がどこまで許されるかなどの条件から、サンプル間で差があると認められるために必要なサンプル数ですから、まったく同じデータを集めた場合でない限り、計算上算出された(差を出すために)必要なサンプル数だけサンプルデータを集めれば、差があると判定されます(すなわち、サンプルを無制限に集めることができれば、だいたい差が出るという判定となる)。よって、集めるサンプルの種類により、計算上出された(差を出すために)必要なサンプル数が現実的に妥当なものか、そうでないのかを、最終的には人間が判断することになります。

 具体的に例示してみましょう。
 ある集団からランダムに集めたデータが15,12,18,12,22,13,21,12,17,15,19、もう一方のデータが22,21,25,24,24,18,18,26,21,27,25としましょう。一見すると後者のほうが値が大きく、前者と差があるように見えます。そこで、差を検定するために、t検定を行います。結果として計算上差があり、前者と後者は計算上差がないのにあると間違えて判断する可能性の許容値(有意確率)何%の確率で差があるといえます。常識的に考えても、これだけのサンプル数で差があると計算されたのだから、差があると判断しても差し支えないだろうと判断できます。
 ちなみにこの場合の差が出るための必要サンプル数は、有意確率5%、検出力0.8とした場合に5.7299、つまりそれぞれの集団で6つ以上サンプルを集めれば、差を出せるのです。一方、サンプルが、15,12,18,12,21,20,21,25,24,19の集団と、22,21125,24,24,15,12,18,12,22の集団ではどうでしょう。有意確率5%で差があるとはいえない結果になります。この場合に、このサンプルの分布様式で拾い出して差を出すために必要なサンプル数は551.33となり、552個もサンプルを抽出しないと差が出ないことになります。この計算上の必要サンプル数がこのくらい調査しないといけないものならば、必要サンプル数以上のサンプルを集めて調べなければなりませんし、これだけの数を集める必要がない、もしくは集めることが困難な場合は差があるとはいえないという判断をすることになるかと思います。

 一方、支持率調査や視聴率調査などの場合、比べるべき基準の対象がありません。その場合は、サンプル数が少ないレベルで予備調査を行い、さらにもう少しサンプル数を増やして予備調査を行いを何回か繰り返し、それぞれの調査でサンプルの分布形やその他検討するべき指数を計算し、これ以上集計をとってもデータのばらつきや変化が許容範囲(小数点何桁レベルの誤差)に納まるようなサンプル数を算出していると考えます。テレビ視聴率調査は関東では300件のサンプル数程度と聞いていますが、調査会社ではサンプルのとり方がなるべく関東在住の家庭構成と年齢層、性別などの割合が同じになるように、また、サンプルをとる地域の人口分布が同じ割合になるようにサンプル抽出条件を整えた上で、ランダムに抽出しているため、数千万人いる関東の本当の視聴率を割合反映して出しているそうです。これはすでに必要サンプル数の割り出し方がノウハウとして知られていますが、未知の調査項目では必要サンプル数を導き出すためには試行錯誤で適切と判断できる数をひたすら調査するしかないかと思います。

> どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断・・・
 例えば、工場で作られるネジの直径などは、まったくばらつきなくぴったり想定した直径のネジを作ることはきわめて困難です。多少の大きさのばらつきが生じてしまいます。1mm違っても規格外品となります。工場では企画外品をなるべく出さないように、統計を取って、ネジの直径のばらつき具合を調べ、製造工程をチェックして、不良品の出る確率を下げようとします。しかし、製品をすべて調べるわけにはいきません。そこで、調べるのに最低限必要なサンプル数を調査と計算を重ねてチェックしていきます。
 一方、農場で生産されたネギの直径は、1mmくらいの差ならほぼ同じロットとして扱われます。また、農産物は年や品種の違いにより生育に差が出やすく、そもそも規格はネジに比べて相当ばらつき具合の許容範囲が広くなっています。ネジに対してネギのような検査を行っていたのでは信頼性が損なわれます。
 そもそも、統計学的検定は客観的判断基準の一指針ではあっても絶対的な評価になりません。あくまでも最終的に判断するのは人間であって、それも、サンプルの質や検証する精度によって、必要サンプルは変わるのです。

 あと、お礼の欄にあった専門家:統計学者とありましたが、統計学者が指摘できるのはあくまでもそのサンプルに対して適切な検定を使って正しい計算を行ったかだけで、たとえ適切な検定手法で導き出された結果であっても、それが妥当か否か判断することは難しいと思います。そのサンプルが、何を示し、何を解き明かし、何に利用されるかで信頼度は変化するからです。
 ただ、経験則上指標的なものはあります。正規分布を示すサンプルなら、20~30のサンプル数があれば検定上差し支えない(それ以下でも問題ない場合もある)とか、正規分布でないサンプルは最低6~8のサンプル数が必要とか、厳密さを要求される調査であれば50くらいのサンプル数が必要であろうとかです。でも、あくまでも指標です。

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要な...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html


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