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本を読んでいると、「リスク資産への投資」という言葉があります。これは、具体的に、株式、外貨、債券への投資のことなのでしょうか?
それと、これから、投資の勉強をしようと思うのですが、お奨めの本、または、勉強の仕方があれば、恐れ入りますが、教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

投資理論の議論では、「リスク」とは、「確率で見た、リターンのばらつきの大小」を言います。

株がリスクが高いのは、儲かるかもしれないし、損をするかもしれないし、かつ儲かる幅も、損する幅も大きいからです。預金がリスクが低いのは、銀行がつぶれない限り(預金保険の対象であれば、国がつぶれない限り)損はしないが、予想以上の儲けがでる可能性も無いからです。

「無リスク資産」という言葉が使われる事がありますが、100%無リスクのものは厳密には存在せず、一般的には短期国債で代替します。何故、短期国債かというと、信用リスクについては短期だろうが兆期だろうが同じですが、固定金利付きの長期国債の場合、市場金利が動くと時価も変わって、満期前の売却だとリターンが変わってくるからです。「リスク」の理論的な意味はこういう事です。

現実には「リスク資産への投資」というのは、例えば株式投信で投資対象は株と短期債券(短期国債やCPなど)に限られているものであれば、株への資産シフトを意味します。つまり、状況によって、意味は多少違うのですが、大まかに言えば、「株式、外貨建資産、長期債券への投資」という事でよいと思います。

投資の勉強は、「学問」としてやるのか「自分自身の投資の為」にするのかによって、多少変わってくると思いますが、
学問の方では、お近くに大きな図書館があれば、最近は資産運用関係の本があると思うので、できれば年金運用関係(ポートフォリオ…といった題のものがその可能性が高い)で、できるだけとっつき易そうなやつを読まれたらどうでしょうか?
ご自分の投資の為であれば、「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」(バートン・マルキール著、日本経済新聞社)をお薦めします。そもそも、「株が上がるか下がるか悩む意味があるのか」という永遠の命題について考えさせてくれます。また、統計的には「悩む意味が無い」事になっているのに、世間では悩む人が多いのは何故か、などと考えて見るのも面白いです。
(これは、学問として勉強する人も一度は考えて見て欲しい事です。)
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大学で金融のゼミに入っている者です。


今まで学んだことを少しお話します。

まず「リスク」ということから元本が割れるおそれがある投資のことを言います。
おっしゃる通り株式・外貨・債権などもあげられるのですが、
細かく言うとこの中でも「ハイリスク」のもや「ローリスク」のもがあり(一概にまとめられませんが)直接金融ということでまとめられます。
これは資産(現金)運用を個人で行うということです。

それにたいして銀行や郵便局などにお金を預けることを間接金融と言います。
バブル以前の日本経済における人々はは高金利の時代に銀行・郵便局にお金を預けておけば元本が保証され、さらにその金利によって潤っていたようです。
なので元来日本人は個人において資産運用をしない傾向にありました。

だがしかし現在の低金利(ゼロ金利)においてお金を預けておいても資産は増えません。
そこで自らお金を増やすには直接金融をとることが有効であると言うことです。
ただ、そこには元本が保証されないということから「ハイリスク・ハイリターン」
とも言われます。
前述に述べたように債権の中には元本がわりと安全な「国債」などもあるので(わりと安全なぶんある程度のリターンですが…)種類は多くわかれます。

と、ここまで自分の(少しの)知識をお話しましたが、やはりご自分で学ばれた方が理解度が違うと思います。
ただ、投資・金融の本もたくさんありますので(わかりやすいものから細かいものまで)まず流し読みをして判断されてから買ってみて下さい。
あと経済の背景が影響してくる投資・金融は「日本経済新聞」を読むのが一番好ましいです。
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