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最近、ある資格を受験したのですが、この資格は合格率11%程度(年によって違いはあります)のものでした。半年後に、この資格の上位資格を受験しようと思っているのですが、その上位資格の合格率は15%くらいです。

単純に合格率だけを見ると、今回の資格のほうが難しいということになるのですが、試験内容は絶対的に上位資格のほうが難しいです。社会的な評価もこちらのほうが明らかに高いです。

一般的な資格(英検や簿記など)だと4級や3級は合格率が高く、2級1級と上位級になるほど合格率が低くなってますよね。低い級から順番に受験すると思うのですが、それでも上位級は合格率がとても低いです。

なぜ、難しいといわれている資格のほうが、やさしい資格よりも合格率が高いのでしょう?
やさしい資格を取ったらすぐに、難しい資格の勉強を始めたほうが有利なのかなと思い、今から半年後の試験の勉強をしているのですが、そういったことも関係あるのでしょうか。

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A 回答 (4件)

その資格がコンピュータ関連で、ここ最近に試験が始まったものであれば、下位の資格は、比較的一般の方やとりあえず資格をで受験する人外多いのでは無いでしょうか。

そのため合格率も下がります。
逆に仕事でその関連にいてる人は、下位の資格では意味が無く、上位の資格を受験します。逆に一般の方は上位の資格を受けるには、敷居が高すぎて受験するのを控えるのでしょう。そのため、キャリアを積んだ方やかなり勉強している方が受験するため、合格率が高くなるのでしょう。
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この回答へのお礼

すばやい回答、ありがとうございます。

私の勉強している資格は、コンピュータ関連のものですがここ最近始まったものではないんです。
敷居の高さはあるかもしれませんね~
私も敷居の高さを感じてます~

お礼日時:2002/11/03 10:42

情報処理技術者のことでしょうか?


合格率を知ることにあまり意味はありません。
まず、試験区分により、受験者層がまったく違うと思います。初級システムアドミニストレータ、基本情報技術者のあたりですと、まったく実務経験のない素人がかなりの割合で受験します。他方で、システムアナリスト、システム監査技術者のあたりになると、もうすでに他の試験区分をいくつも受かっている百戦錬磨の受験者がダブル、トリプルで資格を持つことを目的に受験するのが当たり前になってきます。前者と後者を比較することに意味があると思えません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

参考になりました。

お礼日時:2002/11/04 09:17

合格率というのは、受験した人の中で 何人合格したかという比率です。


たとえば、上位の資格を受験するのに 下位の資格が 受かっていないといけないとか
また、何か他に条件を満たさないと受けれないとか 資格によってまちまちです。
下位の資格をもってなくても いきなり 上位の試験を受けることが出来る資格もあります。
それだと 合格率が低くなるでしょう。
また、難しいといわれている資格を おいそれと準備もしないで受ける人はいないでしょう。
また、学校とかで まとめて受験するような資格もあるでしょう。
そうすると合格率も低くなる可能性もあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

学校などでまとめて受験するということはあるかもしれませんね。

お礼日時:2002/11/04 09:15

上位資格ということであれば、それなりの勉強をした受験者しかいないのではないでしょうか?



その下位資格は、社会的にもそれほど難しいと感じられておらず、ほとんど勉強しない受験者がたくさんチャレンジすれば、合格率も落ちますよね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ほとんど勉強しないのでは、とてもじゃないが合格できないとは思います。でも、理系の学生さんなどは、簡単に合格しているのかもしれません。

うーーん、どうなんでしょう。みんなとりあえず、受けてみているのかな? コンピュータの資格は、英検などとはちがうんでしょうかねぇ。

お礼日時:2002/11/03 10:47

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