翻訳者を目指し日夜努力中の身です。有効な勉強方、またはアルバイトをしながら実力を深めるなど、何か良い方法はありますでしょうか。関連webなどご存知でしたら教えてください。分野は問いません。また、プロの先輩の方々や同じ夢を持ち勉強中の方など、ぜひ意見をお聞かせください。宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

翻訳を勉強中なら、とにかく、知識として自分はこの分野なら得意、という分野を一つ作ることです。

もちろん全般的に英語の読解力をあげるのは当然ですが、プロとしてやっていくためには専門分野があるかどうかが重要な鍵になります。あとは、翻訳関連の雑誌(バベルプレスの雑誌など)を定期購読し、つねにあらゆる翻訳トライアルに応募して、自分の実力をつけること。定期的に翻訳会社が実施しているトライアルを受けてみて、翻訳会社に登録し、下訳などをもらうのがいいと思います。文芸、出版翻訳を希望するのでしたら、学校などから翻訳を専門的にやっている大学の先生などを紹介してもらって、その先生を囲む翻訳サークルに加入し、その先生の翻訳の下訳をやって育ててもらうという方法があるようです。ただし、翻訳料などはすずめの涙のようですが。
少しは参考になったでしょうか。経験がないと最初はどこも使ってもらえないと思いますが、めげずにトライし続けてください。翻訳は英語の読解力とともに日本語がいかにきちんと書けるかが重要です。是非とも日本語にも磨きをかけていい翻訳者になってください。
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この回答へのお礼

ご回答どうも有難うございます。とても参考になります。私の段階ではまだ自分の得意な分野を作る!!というより、そのためにまず何が得意なのか気付く(探す)!?ことから始めなくては!!という所ですが(トホ…)、まさしくプロになる為に…という重みがとても感じられますね。何か1つ『これっ!』という強い武器を持つ!!という事ですね。今まではただひたすら好きだから、という趣味の域を出なかった私の英語の勉強ですが、
1歩<<翻訳>>という未知の領域に出会って、いざ踏み込んでみるとその奥深さにただきょろきょろするばかりです。

いえ本当の奥深さなど見ることさえ不可能なのかもしれませんが…。ようやく文芸、出版というざっくりとした方向を向けるようになったばかりですので、これからは更に本格的にエンジン始動です。アドバイス通りトライアルをたくさん受けて度胸と実力をつけて行こうと思います。
先日初めてTranNetの『無料翻訳テスト』(最優秀者にはアルク刊行のCD-ROM:英辞郎が当たります)を偶然知り、受けてみたのですが、
何とも自分の表現力の無さを痛感致しました…。2週間に1度課題がメールされて来るのですが、めげずにこれも頑張ってみようと思います。

プロの先生の元で修行しながら育ててもらう、という方法も以前にちらっと聞いたことがあるのですが、ここでおっしゃって頂いている紹介してもらう学校というのは、翻訳の学校という事でしょうか?(例えばバベルのような…) とりあえず今はただひたすら経験を実力に育てていく努力あるのみ。
英語力、日本語力、ぜひぜひ頑張りたいと思います。どうも有難うございました。

お礼日時:2001/03/12 23:21

Web翻訳者です。


翻訳者を目指し日夜努力されているとのこと。翻訳学校に通ったり、通信教育を受けたりして勉強していらっしゃるのでしょうか?ここでは、そうしたこと以外の(独学による)有効な勉強法をお探しだと解釈して、ちょっと思いついたことを書かせていただきます。
もし、文芸翻訳を考えていらっしゃるなら、お好きな翻訳者の本を選び、それを原書と読み比べることです。まず原書だけを読んで自分で訳してみて、それと邦訳書とを比較するのが理想的ですが、そこまでしなくても、原書と邦訳書とを照らし合わせて読むだけで、間違いなく勉強になります。
それから、翻訳の情報誌を定期購読されることをお勧めします。たとえばバベル・プレスの「eとらんす」には、有効な勉強法を含め、出版、実務、映像翻訳すべてに関する情報が出ています。
また、翻訳をしていると、どうしても調べ物をすることが多くなります。「訳す」時間より、「調べ物をする」時間のほうが長くなるほどです。ですから(調べ物はどの道必須なのですが、調べるとっかかりとして)、雑学的な知識が多ければ多いほど有利です。日頃からつねにアンテナを張って、幅広い知識を吸収しようと心がけているといいと思います。
お互いがんばりましょう!
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすみません..。貴重なアドバイスをどうも有難うございます。翻訳の勉強はまだ始めたばかりで1年程ですので、とても参考になります。早速本屋さんに走ってみます!昔から英語には何故か興味があり、何年も英会話という形で接してきました。単語を覚えたり文法を学ぶ事も好きでしたが、英語で何かを語る事に特に興味を覚えていました。ネイティヴの人ともディスカッション出来るくらいになったぐらいから、不思議にもっと深く英語と関わりたいという強い思いが急に湧いて、ふと『翻訳』という言葉が飛び込んできました。話す事が目標ではなく、書いて表現するという世界が改めて新鮮で魅力的に思えました。何より本を読む事も大好きでしたので。おっしゃる通り、かなりの忍耐と根気が必要とされる作業なのですね。文芸翻訳ならなおのこと、言葉だけでなく、人の気持ちや意思も正しく理解する努力が必要ですね。しんどそうですが、それだけやりがいもありそうなのでぜひ頑張りたいと思います。ただ、今翻訳、、という道を歩き始めたばかりで、どちらに進んでいこうか正直迷っています。需要と供給からいけば、技術やITが今は第一線のように思えます...。ですがやはり興味を覚えるのは文芸や出版で..。今からそんな事を考えるのは早すぎるかもしれませんね...。まだ真っ白な私ですので、今の内にじっくりと考えてしっかり勉強して行こうと思います。何か疑問が湧いた時はまたここに飛び込んで来ようと思っていますので宜しくお願い致します。有難うございました。

お礼日時:2001/02/14 22:58

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