私の父は72歳。昔から耳が遠かったんですが、最近特にひどくなりました。目のほうも悪く、障害者の認定を受けてます。もともと健全であった人間が、視力と聴力の両方が失われると、急速に生きる張りがなくなり、ぼけてきます。以前補聴器をした時があったのですが、雑音がひどくてやってられないと言い、つけるのをやめてしまいました。いい補聴器を探してます。教えてください。

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A 回答 (4件)

No.3の回答に補足です。



*「良い聞こえ」は、しっかり調整できる補聴器店を探すことから。

特にこのポイントはとても重要です。
補聴器の販売店は「買う」だけの場所でなくて、その後の微妙な音の調整をするために、たいていの場合は何度も足を運ぶことになるからです。
また、例えば補聴器に耳垢が詰まって聴こえにくくなった…というようなちょっとした機械のアクシデントのときも、販売店でメンテナンスをしてもらう必要も出てきます。
だから、いざというときに親身になって面倒を見てくれる良心と知識・技術を兼ね備えた店で買うことが大切なのです。
少し残念な現実ですが、補聴器の販売店がすべて良心的な店とはかぎりません。たとえ「補聴器専門店」という看板があっても、必ずしも聞こえにくい方の立場に立つ良い店ではありません。
販売店によっては、無料であるはずの「調整」に修理などの名目をつけて何度も高額なお金を請求したり、性能の良くない補聴器を他の販売店の倍以上の高額で売りつけて問題になった横浜のテクノスのような例もあるようですから注意が必要です。
できれば買う前に地元のクチコミで評判を調べたり、複数の店にご自分で足を運んで店員の説明などを聞いて様子を比べてみるということも必要なのかもしれません。
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*「良い聞こえ」は、しっかり調整できる補聴器店を探すことから。


*さらに、聞こえで困難な方には市町からの援助もあります。

 聞こえにくく、見えにくいのではさぞご不便でしょう。本当に聞こえにくい場合は地元役所の福祉担当で相談を受け、指定の耳鼻科で必要な検査を受けてください。条件次第(70デシベル以上)では「無料」で補聴器を頂けますよ。
 ここで注意しなければいけないのは、しっかり調整できる補聴器店を選ばねばならないことです。聞こえにくい方の立場に立って、本気で補聴器を作ってくれる良心知識・技術がなければ、ディジタル補聴器でも役に立ちません。耳にしっくり合う補聴器作りはとても難しいのです。
 地元でぜひ良い補聴器店をまずお探しください。(なければ、私が一肌脱ぎますよ。)
 
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家の母も補聴器を使用していますが,最初は市販の補聴器を使っていたのですが,雑音がイヤで使えない状態でしたが,耳鼻科で診察を受け母に合った補聴器を作って貰ったら雑音も無く快適に使っています。


保険が効いたので,思ったより安く出来たみたいです
一度耳鼻科の診察を受けて見たほうが良いかも知れませんね
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この回答へのお礼

回答していただきましてありがとうございました。
たいへん参考になりました。もしよろしければ、
いくらくらいの、どのようなタイプの補聴器で、
保険によって、どの程度になるのか、教えてください。

お礼日時:2001/02/18 11:47

直接の回答ではありませんが、下記のページを参考にしてください。



補聴器をお使いになられていらっしゃる方、ご家族や知り合いの方が 補聴器を使いの方ぜひご覧頂いて補聴器に対するご理解を深めて頂けたらと思います。 http://www.cortiton.com/index.htm

当ページは、補聴器のことを、本音で語ります!
http://www.sensyu.ne.jp/fujitahc/

私たち「全国補聴器メーカー協議会」は、補聴器とその関連機器を通じて社会福祉事業の一端を担い、高齢者や聴覚障害者のコミュニケーションの問題に取り組んでいます。
http://www.jhima.org/

ミキの正しい補聴器選びからアフターケアまでおまかせください。
私どもがお手伝いさせて頂きます。
http://www.paris-miki.co.jp/items/hearing/select …
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Q補聴器について教えてください。

ここで皆さんに相談した結果、補聴器を購入しようと思いました。耳鼻科に行ったら聴力検査のコピーを貰いました。30~70デジベルと幅があり平均60dbです。チラシなどの値段しか知らなくて補聴器のHPをみてあまりに高額なのでびっくりしました。コルセットなどは保険で払っても補助がありますが、身体障害者対象にならない人には何の補助もないのでしょうか・・。購入した人に教えていただきたいのですが、おいくらぐらいで購入しましたか?チラシの安い補聴器(通販で1万円ぐらいで売ってる)は補聴器専門店のと、どういう違いがあるのでしょうか・・。すぐ壊れるとか・・。
補聴器専門店では高額すぎて購入できない人は、つけられないですよね・・。どうしているのでしょうか・・。高くても両耳で10万ぐらいと考えていた私は考えが甘かったです。

Aベストアンサー

まず、身体障害者福祉法(身体障害者手帳)でいう「聴覚障害」の定義を説明しておかなければならないと思いますので、そこから始めますね。
身体障害者福祉法では、次の式によって算出された「平均聴力レベル」というもので、聴覚障害と認めるか否かを分けています。
(純音聴力レベル…一般の聴力検査で測定されるものです。ピーッとかポーッという音のきこえを調べる、例の検査です。)

【平均聴力レベル】
平均聴力レベル =(a+2b+c)÷4 [四分法]
a = 周波数 500Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)
b = 周波数1000Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)
c = 周波数2000Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)
d = 周波数4000Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)

この平均聴力レベルを、右耳と左耳のそれぞれについて測定(裸耳(=補聴器をつけていない状態のこと)で測定します)し、両耳の平均聴力レベルが70dB以上であれば、そこで初めて、聴覚障害による身体障害者手帳の交付要件の最低基準を満たします(6級の1)。
あるいは、片方の耳が90dB以上、もう片方の耳が50dB以上であるときも、最低基準を満たします(6級の2)。
dB値がこれよりも大きくなると、手帳の等級が6級→1級へ向かって上がります(=障害が重くなります)。

さて。
身体障害者手帳が取得できれば、「補装具(ほそうぐ)交付制度」の適用対象になるので、補聴器購入費用(電池代、イヤーモールド(雑音などが入りやすくなるのを防ぐために必要な、耳型をとって作る特殊な耳栓)代を含みます)の3分の1~2分の1(人によってはほぼ全額)が補助されます(補助可能額の上限はありますが)。
しかし、補助については、これ以外にはありません。医療保険(健康保険や介護保険など)による補助も全くありません。
したがって、もし身体障害者手帳の交付対象にならなかった場合には、補聴器の購入に際しての費用はバカにできないものになります。
だからこそ、可能なかぎり長い間に亘って貸し出しを受け、十分に試用してから購入するか否かを決めることが非常に重要ですし、そういった貸し出しをOKしてくれるお店でなければ購入してはいけません。

補聴器の値段は非常に幅がありますが、通販などで1万円前後で売られている破格の値段のものは、はっきり言って「おもちゃ」だととらえていただきたいと思います。買っても、お金を捨てるようなものです。
チラシなどには非常に効果があると錯覚させるような謳い文句が載っていますが、細かい音量・音質調整ができなかったり、急に入ってくる衝撃音を抑制する機能が付いていないために耳をいためてしまったり、耳穴の形に合わないために耳が痛くなってしまったり、決してろくなことはありませんよ。
高価な補聴器は、聴こえ方に合わせて非常に細かい調整ができます(最近は、補聴器専門店の方がノートパソコンを補聴器に接続し(そういう端子が補聴器についているのです)、専用のソフトで細かく調整するようになっています。)。また、雑音を最大限抑制して人間の話し声だけをクリアに強調する機能が付いていたり、会話を苦手とする難聴者にとっては、かなりの効果があります。
ただ、壊れやすいか否かについては、高価な補聴器とくらべると大差はありません。
高価な補聴器でも、雨に濡れたり汗が入り込んだりすると、すぐダメになります。水濡れは厳禁。洗い物のあとの濡れた指がつい触れただけでも、壊れる危険性が高くなります。
超高密度の部品の塊なので、修理代はバカになりませんよ(但し、手帳が取得できると、修理代も補助されるのですが)。

私が買った補聴器は、高度感音性難聴者向けのデジタル補聴器で、シーメンス社のシグニア(耳かけ形)という機種です。
実は、片耳だけで25万円はします(;^_^A。
身体障害者になると、身体の障害をカバーしてゆくためのお金がずいぶんかかってしまうので、びっくりしました。
25万円×2で、そのまま買えば50万円ですが、18万円ほど補装具交付制度で補助が出ましたので、実際に自分が支払ったのは32万円ほど。
でも、高いですよねぇ…。あまりにも高過ぎます(--;)。
ただ、耐用年数が法律で決められていて、その耐用年数を過ぎると、また新たに補助(補装具交付制度)を受けて補聴器を追加購入できます(たとえ壊れなくても)。

片方の耳だけにしか装着しない場合には自然なステレオとして聴こえてこないので、補聴器を付けていなかったときとくらべると、(特に感音性難聴の場合は)かえって聴きづらくなってしまいます。
一方、両方の耳に装着すると、自分でも非常にびっくりするほど、実にクリアに聴こえてきました。
したがって、できるだけ両方の耳に装着することをおすすめしたいですし、最近の耳鼻科医らの研究でも、両耳装用の効用が明らかになっています。

というわけで、価格的にいろいろと困ることが多くなると思いますが、専門店の方ともじっくり相談なさって、比較的安価でも聴こえがクリアな機種を選択なさってみて下さい。
但し、片方で最低7万5~6千円はしてしまいますので、両方の耳に装着したい場合は、20万円近くを見積もっておかないときついと思います(^^;)。
「なんだかなぁ…」と思ってしまいますけれどもねぇ…。

まず、身体障害者福祉法(身体障害者手帳)でいう「聴覚障害」の定義を説明しておかなければならないと思いますので、そこから始めますね。
身体障害者福祉法では、次の式によって算出された「平均聴力レベル」というもので、聴覚障害と認めるか否かを分けています。
(純音聴力レベル…一般の聴力検査で測定されるものです。ピーッとかポーッという音のきこえを調べる、例の検査です。)

【平均聴力レベル】
平均聴力レベル =(a+2b+c)÷4 [四分法]
a = 周波数 500Hz の音に対する純音聴力レベ...続きを読む

Q補聴器の選び方と値段について

最近テレビを聴くのに家族から音が大きいと言われ 又
レストランや公共の場で声が大きいと言われます
相手の声がよく聞こえないのでついつい大きな声を出してしまっているようです
補聴器を使いたいと思っていますがあまりにも種類(メーカー)が多く
何が良いのか分からず困っています できれば 実際に使用している方の
アドバイスや 専門知識のある方のお勧めなどを頂けたら有り難いと思います
値段も コストパフォーマンスを加味して妥当なところはどうなのか教えてください
宜しくお願いします

Aベストアンサー

私の家族が難聴のため、補聴器を使用しています。
最初は会話がかみ合わなくなってきたり、テレビの音が大きかったり・・・というところから始まりましたが、本人も私たち家族もなかなか補聴器を考えるところまではいたりませんでした。
でも、あるとき思いきって聴力検査をしてみて、初めて難聴になっていたことがわかりました。

・眼鏡屋か、耳鼻科か
補聴器は眼鏡屋などでもそのまま買うことができますが、通常は耳鼻科や病院で一度診察をしてもらって、その診断結果をもとに医者から補聴器販売店を紹介してもらって購入する、というパターンが一般的です。
耳鼻科や病院では補聴器を直接販売していませんが、いわゆる「出入りの業者」を紹介されます。

難聴の場合、じつは原因は単純ではなくて、耳の中の外科的な要因だったり、神経などに関連するものだったり、はたまた内臓疾患から来ていたり、心療内科的なことに関係するものだったりすることもあるそうです。
耳というのは人間の体の中でも案外、複雑な部分なのだそうです。
補聴器を使用しなくてもよい場合や、補聴器では解決しない場合も少なくないようです。
なので、少し面倒ですが、できれば耳鼻科を通したほうが安全かもしれません。

・補聴器の種類と値段
補聴器は主に「アナログ式」と「デジタル式」の2つの種類がありますが、アナログは1~5万円、デジタルは5~20万円ぐらいが相場のようです。
デジタルのほうが音はクリアーです。また、音質や音量を個人に合わせて細かく調節することができます。
例えば高音だけを抑えたりとか、ある程度の雑音をカットするということもできます。
アナログ式の場合は細かい調整ができませんので、食器の音が大音量で耳に響いたりとか、日頃気にもしなかったちょっとした雑音が気になったりすることもあり、それがストレスや不調の要因になることもあります。
少し前の補聴器は音の方向感覚が感知できませんでしたが、最近の高い補聴器はどの方向から聞こえる音かを感知できる性能も持つ物が出ています。
個人的な意見をいうと、補聴器は少々高くてもアナログよりもデジタルの物を選ぶことをお勧めします。

補聴器の値段については、補聴器販売店に委ねられている部分が大きいのが実際のところです。
つまり、サービスなどを含めてどれだけ利益を上積みするかは、特に法的な制限は定められていないとのことです。例えば、性能が良くないものを100万円以上の値段で販売していて問題になった横浜の補聴器販売店のテクノスの例にもみられるように、メーカーの意に反してかなり高めで販売されるときもありますから、もしおかしいようでしたら、幾つかの店で比べてみてもよいかもしれません。
正直、あまり高すぎるときは要注意です。

・補聴器のメーカー
昔は、ベルトーン、シーメンス、ワイデックス、オーディコン、ユニトロン、GNリサウンド、バーナフォン、フォナックといった海外メーカーの補聴器が断然良いと云われていましたが、最近では国産の補聴器も格段に性能が良くなっていて、正直な話、海外と日本の差はほとんどなくなっています。
国産の補聴器では、パナソニックかリオンが比較的進んでいるようです。
といっても、高度難聴者のかたでなければ、メーカーではほとんど差がないので、補聴器を買う場合は、むしろ修理や調整などのサービス面を考えて販売店を選んだほうがよいと思います。

私の家族が難聴のため、補聴器を使用しています。
最初は会話がかみ合わなくなってきたり、テレビの音が大きかったり・・・というところから始まりましたが、本人も私たち家族もなかなか補聴器を考えるところまではいたりませんでした。
でも、あるとき思いきって聴力検査をしてみて、初めて難聴になっていたことがわかりました。

・眼鏡屋か、耳鼻科か
補聴器は眼鏡屋などでもそのまま買うことができますが、通常は耳鼻科や病院で一度診察をしてもらって、その診断結果をもとに医者から補聴器販売店を紹介しても...続きを読む


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