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高3なんですけど、ポリエステルはエステル結合がたくさんつながっている結合だと思うんですがいまいち確信が持てません。誰か教えてくれませんか??
あとできれば構造式(示性式でもいいです)もお願いします。

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A 回答 (2件)

ポリエステルは,主鎖にエステル結合をもつポリマーの総称です.


ジカルボン酸とジオールの縮合(エステル化反応)によって重合する
タイプの高分子のことです.
…-CO-O-R1-O-CO-R2-CO-O-R1-…のような構造を持ちます.
PET(ポリエチレンテレフタレート)やPBT(ポリブチレンテレフタレート)
が代表例です.

ただし,注意する点が2つあります.
1)例えば,ポリメタクリル酸メチル(PMMA,すなわちアクリルですね)の
ように,側鎖にエステル結合を持つ化合物は,ポリエステルとは呼びません.

2)ポリエステルは一般的に熱可塑性樹脂ですが,熱硬化性樹脂の一種に
「不飽和ポリエステル」というものがあります.これは,上記のポリエステル
とは,ちょっと違った構造をしています.
熱可塑性樹脂は分子が線状であるのに対し,熱硬化性樹脂は分子が
立体網目状(ジャングルジムみたい)になっています.
不飽和ポリエステルは,分子内に2重結合をもつポリエステルと
スチレンを反応させてポリエステル鎖とポリスチレン鎖によって
立体網目を作り出すシステムになっています.
ガラス繊維強化プラスチック(FRP)用の樹脂として最も一般的なのが
この不飽和ポリエステルですね.
英語でUnsaturated Polyesterなので,略してUPとも呼ばれます.

とりあえずそんなところで.
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>ポリエステルはエステル結合がたくさんつながっている結合だと思うんですが


その通りですね.
参考URL
http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter6/le …

ポリエチレンテレフタラート(PET)が代表的ですね.

参考URL:http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter6/le …
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Qレーヨンの構造式

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これ、
http://www.daicel.co.jp/cell_ac/dai_zu2.html
のことですかね。

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初めまして。
色々、自分で調べてみたんですが
自分が文系だったせいか
全くわからなかったので質問させて下さいm(_ _)m

木綿・羊毛・絹・アクリル・ナイロンを
70~80℃で、オレンジIIで染色しました。

1つは、各繊維(木綿・羊毛・絹・アクリル・ナイロン)
の化学構造を調べよ。どのような原子団(官能基)があるか。
という問題なんですが、わかりませんでした・・・。

2つ目は、繊維によってオレンジII染着の程度に
差が出る理由にはその化学構造が大きく関係している。
オレンジIIには-SO3Naというイオン性官能基があることから
その水溶液になった状態を考え、染着する要因について推察せよ・・・
っとのことなんですが、これもわかりませんでした・・・。

どなたか、わかる方 教えて下さい。
本当にわからなくて、困っています・・・。
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

No1です。
「オレンジIIには-SO3Naというイオン性官能基がある」
水溶液中では -SO3- と Na+との2つのイオンに分離します。
Na+の+も上に小さく書くものでNaイオンのことです。これはおわかりになりますか? -SO3-の3の次の-は上に小さく書くもので-イオンになるということです。ちなみに3は下に小さく書きます。Sの左の線はそちらがわにオレンジIIの残りの部分があるのです。つまりオレンジIIの分子構造のある部分、飛び出ている所にSO3Naというものがありまして、そういう特徴的な部分のことを官能基といいます。さしずめ人間にたとえれば、目とか、鼻、耳、手の指とか、足の指とか性器とかですね。それぞれが外のものにくっついたりしていろいろな働きをするのと同様、このSO3Naならこういう働き、CHOならこういう働きをしていきます。

Q検量線に吸収極大波長を用いるのはなぜですか?

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吸収極大波長以外の波長を用いると、何か不都合でも生じるのでしょうか?

お分かりの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、吸収極大波長を用いると感度が良くなります。よって、より低い濃度でも測定できます。
また、ノイズの影響を小さくする(SN比を大きくする)ことが出来ます。
あと、今回はおそらく関係ないかと思われますが、近い波長に吸収がさらにあると極大波長以外の場合、どちらの波長の吸光の影響が大きいか分からなくなります。


しかし、最大の原因は基本的に吸収極大波長で取るのが普通だからです。他で取ると、過去の知見を生かすことが出来ません。

Q塩が沈殿するかしないか?

硫酸バリウムや硫酸鉛は水に溶けないで、硫酸ナトリウムや硫酸銅は水に溶けると習いました。その違いの理由はナトリウムイオンよりもバリウムイオンの方が硫酸イオンと仲がいいと説明されましたが、いまいち詳しい説明とは思われませんでした。どなたか理論的な説明をしていただきませんでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして,mitokonguratanさん!

硫酸塩の水に対する溶解性は,私が高校3年生のときに,自由課題でいろいろと調べたことがありました.
ただし,溶解反応の解析というのは,通常の反応の解析に比べてはるかに難しいので,あくまで一般論のみを紹介します.なお,Na2SO4の場合は,Na+とSO42-のイオン価数が違うため,比較しにくいので省略させてください.


塩の溶解性を判断するパラメーターとして,溶解熱というものがあります.そして,この溶解熱を細かく分類すると,

 (1) 結晶の格子エネルギー:ΔHとします
 (2) 溶媒和エネルギー(水和エネルギー):ΔQとします

の2種類があります.つまり,(1)は結晶を切り離すのに必要なエネルギーで,(2)は水和によって得られる安定化エネルギーです.ということは,ΔH≪ΔQならば,結晶は溶解しやすく,ΔH>ΔQであれば,結晶は溶解しにくいと予想できますよね.
ところが,イオンの価数が高いほど,あるいはイオン半径が小さいほど,格子エネルギーも水和エネルギーもともに大きくなるので,ΔHとΔQのどちらが大きくなるのかが予想しにくくなります.硫酸塩は,まさにその典型です.では,以下ではそれらを定量的に考察しましょう!

-----------------------------------------------------------------------
格子エネルギーΔHはイオン間の距離に反比例ことが知られています.つまり,

 (3)  ΔH ∝ 1/{r(+) + r(-)}

と書けます.ここで,r(+)は陽イオンのイオン半径,r(-)は陰イオンの半径です.

一方,水和エネルギーΔQは,それぞれのイオン半径の逆数の和に比例することが知られています.つまり,

 (4)  ΔQ ∝ 1/r(+) + 1/r(-)

となります.

もし,一方のイオン半径が小さければ,水和エネルギーは大きくなります.しかし,格子エネルギーのほうでは,小さいほうの値があまり影響を与えず,格子エネルギーはそれほど大きくなりません.
例えば,陽イオン半径が1.0Å,陰イオン半径が0.1Åだったとすると,ΔH : ΔQ = 0.9 : 11と,明らかに水和エネルギーの寄与が大きくなりますね.
したがって,イオン半径比が大きいほど(両方のイオン半径の差が大きいほど),水和エネルギーの寄与が大きくなって,溶解しやすくなります.

一方,イオン半径が共に小さいと,格子エネルギーも水和エネルギーも大きくなって,溶解熱はそれほど変化しません.例えば,陽イオン,陰イオン半径が共に1.0Åだったとすると,ΔH : ΔQ = 0.5 : 2 と,格子エネルギーの寄与も大きくなってきます.
したがって,イオン半径が同じくらいだと,格子エネルギーの寄与も大きくなり,溶解しにくくなるという傾向がうかがえます.


以上の理論をもとにして,硫酸塩の溶解性を考えてみましょう.ここで,各イオン半径のだいたいを下に示します(単位はÅ).

   SO42- : 2.0
   Cu2+ : 0.71
   Ba2+ : 1.36
   Pb2+ : 1.43

このことから,硫酸イオンと半径が近いPbやBaとの硫酸塩は溶解しにくく,半径に差が見られるCuは溶解しやすいという相対論が成り立ちます.

------------------------------------------------------
もう1つ余談を.おなじアルカリ土類金属で比較すると,

   Be2+ : 0.27
   Mg2+ : 0.72
   Ca2+ : 1.00
   Sr2+ : 1.16
   Ba2+ : 1.36

となり,BeSO4とMgSO4は水溶性,CaSO4は微溶性,SrSO4とBaSO4は難溶性であると説明できます.(高校では,そう教わったと思いますよ)


とまあ,難しいものですが,「決め手は両者の半径比」というのが一般論のようです.

はじめまして,mitokonguratanさん!

硫酸塩の水に対する溶解性は,私が高校3年生のときに,自由課題でいろいろと調べたことがありました.
ただし,溶解反応の解析というのは,通常の反応の解析に比べてはるかに難しいので,あくまで一般論のみを紹介します.なお,Na2SO4の場合は,Na+とSO42-のイオン価数が違うため,比較しにくいので省略させてください.


塩の溶解性を判断するパラメーターとして,溶解熱というものがあります.そして,この溶解熱を細かく分類すると,

 (1) 結晶の格子エネル...続きを読む

Q検量線の計算方法について

こんにちは。
現在HPLCを扱っております。検量線を使っているのですが
計算方法がよく理解できておりません。
【化粧品100g中に有効成分Aは何g含まれているか】を求めるものです。
まず、
標準品 0g、0.1g、0.3g、0.5g を精密に量り、全て精製水で正確に
100mlとします。この各液から、さらに1mlを精密に量りとり、精製水を
加えて正確に100mlとします。

試料は 1mlを精密に量り、精製水を加えて正確に100mlとしました。

ピークのAREAですが【標準品】
0.1g→ 574221
0.3g→ 1671182
0.5g→ 2717212
【試料AREA】は1738876 です。
Excelで検量線の計算式を出したところ下記のような式になりました。
y=5E+06x + 46962  R2 =0.9998

この場合、100g中に何g含まれているかを求めるには
どうしたらいいのでしょうか?
私なりに計算して四捨五入で0.3gとなったのですが
あっているでしょうか?

長くなってしまいましたが、教えてください!

こんにちは。
現在HPLCを扱っております。検量線を使っているのですが
計算方法がよく理解できておりません。
【化粧品100g中に有効成分Aは何g含まれているか】を求めるものです。
まず、
標準品 0g、0.1g、0.3g、0.5g を精密に量り、全て精製水で正確に
100mlとします。この各液から、さらに1mlを精密に量りとり、精製水を
加えて正確に100mlとします。

試料は 1mlを精密に量り、精製水を加えて正確に100mlとしました。

ピークのAREAですが【標準品】
0.1g→ 574221
0.3g→ 1671182
0.5g→ 27...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと整理するために長くなりますが、順番に書きますね。

1.まず検量線に用いた標準溶液の濃度をきちんと計算しましょう。
○標品 0g、0.1g、0.3g、0.5g
 →mgに換算すると0mg, 100mg, 300mg 500mg
○全て精製水で正確に100mlとする
 →濃度は0mg/ml, 1mg/ml, 3mg/ml, 5mg/ml
○1mlを量りとり精製水を加え100mlとする(100倍希釈)
 →濃度は0mg/ml, 0.01mg/ml, 0.03mg/ml, 0.05mg/ml
 →μgに換算すると0μg/ml, 10μg/ml, 30μg/ml, 50μg/ml

2.計算した濃度(μg/ml)を横軸xに、HPLCで得られた面積の値を縦軸yにしてグラフを描きます(エクセルならば散布図ですね)。
この時、0μg/mlの試料を分析したときの値も使いましょう(ピークが出ないのならば、面積は0とする)。

3.近似式を追加して検量線の式を計算させると、
   y = 54291x + 19103  R2 = 0.9997
となります。

4.これで検量線ができたので、未知試料を分析したときのピーク面積1738876をyの部分に代入して計算します。

5.xの値として31.6769...(μg/ml)と出てきます。

6.この値はあくまでも"分析した試料"の濃度です。目的としている化粧品1mlを100mlに希釈したものがこの濃度であることから、化粧品中の濃度は100倍して約3158(μg/ml)となります。mgやgに換算しなおすと、それぞれ3.2mg/ml、0.0032g/mlとなります。

7.もし【化粧品"100ml"中に有効成分Aは何g含まれているか】ということならば、単純に濃度に100mlをかけて、0.32gとなります。
ここで注意が必要なのは、【化粧品"100g"中に有効成分Aは何g含まれているか】となっていることです。厳密には100mlと100gは同じ量を表していません。化粧品100mlの密度(g/ml)が分かればこの値を0.32にかければ【化粧品"100g"中に有効成分Aの量】が出せます。密度が不明なときは、例えば100mlを正確に量り取ってから、その質量を精密天秤で測ってください。質量÷体積で密度が計算できます。

ちょっと整理するために長くなりますが、順番に書きますね。

1.まず検量線に用いた標準溶液の濃度をきちんと計算しましょう。
○標品 0g、0.1g、0.3g、0.5g
 →mgに換算すると0mg, 100mg, 300mg 500mg
○全て精製水で正確に100mlとする
 →濃度は0mg/ml, 1mg/ml, 3mg/ml, 5mg/ml
○1mlを量りとり精製水を加え100mlとする(100倍希釈)
 →濃度は0mg/ml, 0.01mg/ml, 0.03mg/ml, 0.05mg/ml
 →μgに換算すると0μg/ml, 10μg/ml, 30μg/ml, 50μg/ml

2.計算した濃度(μg/ml)を横軸xに、HPLCで得られた面...続きを読む

QオレンジIIの合成

酸性染料はアルカリ液に溶け、染色は酸性条件下で行われる理由を教えてください。
また、オレンジIIでどのような繊維を染めることができますか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 酸性染料はアルカリ液に溶け、染色は酸性条件下で行われる理由を教えてください。

「染料」は水溶性の着色剤ですが、染色後も水に溶けやすいままでは、色落ちして
しまいます。
そのため、染める前はアルカリ性にして染料を溶かしておき、繊維と触れた状態で
酸性にすることで、染料の溶解度を落として、より多くの染料を繊維上に吸着させる、
ということだったと思います。
(言ってみれば、繊維上に色素を「沈殿」させているようなもの;
 もちろん、このときに繊維と結合できないと、はがれ落ちることになってしまいますが)


> オレンジIIでどのような繊維を染めることができますか?

オレンジIIも酸性染料なので、酸性基と結合する相手となる塩基性基(アミノ基など)を
持つ繊維、例えば羊毛や絹、ナイロンなどを染めるのに向いています;
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q45.html
(1,2番目、及び最後のQ&Aが参考になるかと)


染色対象の具体的な適不適は、以下のサイトの表が参考になると思います(最下方);
http://www.ecosci.jp/color/dye.html

> 酸性染料はアルカリ液に溶け、染色は酸性条件下で行われる理由を教えてください。

「染料」は水溶性の着色剤ですが、染色後も水に溶けやすいままでは、色落ちして
しまいます。
そのため、染める前はアルカリ性にして染料を溶かしておき、繊維と触れた状態で
酸性にすることで、染料の溶解度を落として、より多くの染料を繊維上に吸着させる、
ということだったと思います。
(言ってみれば、繊維上に色素を「沈殿」させているようなもの;
 もちろん、このときに繊維と結合できないと、はがれ落ちるこ...続きを読む

Q銅イオンにアンモニア水を加えた場合

先日、高校のテキストを読み返していたら銅イオンの反応ところの補足事項に目が留まりました。
銅イオンを含む水溶液に塩基を加えると
Cu^2 + 2OH^→ Cu(OH)2
となることは理解しているのですが、この塩基がアンモニア水である場合では反応が違うと補足されているのです。
何がどう違うのかどうしてもわかりません。
どなたか教えていただきませんか?? 

Aベストアンサー

 その違いというのは、小量のアンモニア水と過剰量のアンモニア水
を加えた際の違いだと思います。

銅イオンは水中で[Cu(H_2O)4]~2+ の水和イオンで青色をしており、
そこに少量のアンモニアや水酸化ナトリウムを加えると水酸化銅(II)
を生成します。 Cu^2+ + 2OH^- → Cu(OH)_2
ちなみにアンモニアは水溶液中で
      NH_3 + H_2O⇔NH^4+ + OH^-
の平衡状態で存在しています。だから上のように反応します。
 
しかし、過剰量では 
Cu(OH)_2+4NH_3→[Cu(NH_3)_4]_2++2OH^-
のように反応してしまい、水酸化銅(II)の沈殿がとけてしまい、テトラアンミン銅(II)イオンの深青色溶液になってしまうことから、その教科書には反応が違うとして記されているのだと思います。
わかりにくい説明で申し訳ありません。 
    

Q「PHR」という単位について

 樹脂の配合などにおいて添加剤の添加量を示すのに「PHR」や「phr」という単位を見かけるのですが、正式にはどういう意味なんでしょうか?

 自分としては「%」のつもりで解釈しているのですが、少し不安になってます。

 何かの略称とは思うのですが、それも判別がつきません。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語で「重量部」と言います。
樹脂の場合は P= per、H= hundred 、R = resin を表し、ゴムなら最後が R= rubber となります。

主の樹脂やゴムの重量を100として、その他配合、添加する物の重量を数字で表示します。
100分率の%と似ていますが、結果としてはその比率は違いますので、要注意です。

例えば、配合する物の合計が10であれば10÷110=約9%となりますが、仮に副樹脂を40として、
その他を代えなければ、10÷(100+40+10)=約6.6%となり、場合によっては、
大きく性質が変わる可能性があります。

Q検量線

検量線とはどういったものなのか?
検量線を引くとはどういったことをすればいいのかおしえてください。

Aベストアンサー

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラフ用紙に記入し、直線なり曲線で結びます(直線か、曲線かは理論的なものに依存します)。こうしてできたラインが検量線です。この検量線により、測定器の実際の指示値から濃度を推定できるようになります。ただし、検量線は濃度0.1~0.3g/Lの間で作成したので、その検量線の有効性もその間と言わざるを得ません。検量線から推定して1.5g/Lとでた場合には、その値の信憑性は低いと言わざるを得ないでしょう。その際は、O,1.0,2.0g/Lの既知試料等で検量線を引き直す必要があると思います。

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラ...続きを読む

Qシリカとシリコンの違いを教えてください

シリカとは、ゴム,紙等に填量として加えてもちいられる粉末?、化学成分は、二酸化珪素のこと?。
シリコンとは、半導体のウエハーに用いられる金属、化学成分は、珪素?
元原料と製法と用途を御教示お願いします。

Aベストアンサー

無機高分子は違うと思うのですけどね・・・

例えばこんな本で調べた方が早いでしょう。
シリカ:日本セラミックス協会編「セラミック工学ハンドブック」、技報堂出版、1989
(天然)シリカの原料は珪砂、珪石です。むしろ珪砂、珪石がシリカでできているといった方がいいでしょうか。耐火物、ガラス原料始めとして工業界で広く使われています。

シリコン:家田、高橋、成田、柳原編「電気電子材料ハンドブック」、朝倉書店、1987
シリコンの原料も珪砂、珪石です。これを炭素と反応させて還元し金属シリコンにします。(金属シリコンと名前がつきますが、シリコンは金属ではありませんので念のため)
このグレードはアルミニウムや鉄などの添加剤に使われます。さらに三塩化シランに転化した後精製したものが半導体用のシリコンです。

全部は書ききれませんので、これ以上はご自分で当たってみてください。


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