いつも丁寧な回答ありがとうございます。今回も是非回答をお願い致します。

【Aは弟Bとその子(Aの甥・姪)C・Dの3人と昨年2月末から同居していた】
 →Bが妻に出て行けと言われ、Bは無職だった為生活できないという理由から。
  又それ以前にもBの子より連絡を受け、Aは光熱費や食料を提供していた。
【Bは約3ヶ月間職がなく、その間Aが全ての生活費を出していたが、就職後月3 万円をAに支払うようになった】
【8月頃よりBが3万円の支払いをしぶるようになる。その後「3人の晩御飯はい らない」とAに申し出、そのかわりに3万円は支払わないと言う】
 →AがC・Dに何度か注意したこと(トイレの電気は使ったら消せ、などの日常生  活に関するささいなこと)をいじめと取っていたらしい。
【結局1月末にBは行き先も告げずに出ていった】
 →AはBの行き先を調べ、Bに今までの光熱費等支払いを求めたが、Bは拒否。
  Bは「自分達はそんなに光熱費を使っていないし、いじめによって追い出され  たのだから払う必要はない」と言う。

以上が状況を簡単にまとめたものです。
Aは自らも借金がある中B達を助けてきたにも関わらず、「恨みこそすれ感謝などしていない。兄弟の縁を切る」とまで言われ、大変なショックを受けています。
そこで皆さんにお伺いしたいのですが、AはBに今までの生活費などを請求することはできるでしょうか?もちろん契約書などというものはありませんが・・・。
ちなみに光熱費の領収書はすべてあり、それ以前にB宅の光熱費や食費を支払った領収書もあります。自宅の電話は通話記録があります。又A名義の携帯をBが使っていたのですが、それの領収書もあります。あとA宅は賃貸住宅なので毎月家賃も発生しています。
Bに何とか思い知らせてやりたいのです。
回答をお願い致します。


 

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A 回答 (2件)

法的な見地からお答えします。


まず、AとBは兄弟でありますので互いに扶養義務があります(民法877条)。次にCとDに対しては「特別の事情」があるときは、家庭裁判所はAにその扶養義務を負わせることができます(同条ニ項)。この「特別の事情」には同居者であるという事情も含まれますからあるいは裁判所はこれを認定するかもしれません。

以上のことよりAはBとの関係では扶養義務があるため原則的に扶養料請求は出来ません。ただ、明治34年ですが、「過去の扶養料は請求時以降の分に限り請求することができる」という判例があります。そのため請求時以降に関して扶養料が発生している場合に限り請求できると考えます。
次にC及びDとの関係について。
この場合には、家庭裁判所の審判がない以上、Aには扶養義務は発生していないと考えられます。従ってこの2人に関しては扶養料請求が可能と考えます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
法的にどうなのか知りたかったので大変参考になりました。
C・Dに対しては今までにかかった費用を請求することが可能なわけですよね。
ただ、CとDは未成年なので実質Bに請求することになるのではと思うのですが、
その辺はどうなんでしょう?
もしよろしければ詳しくご説明頂けますでしょうか?

お礼日時:2001/02/12 21:27

補足します。


CDには法的には行為能力がありませんので、その法定代理人であるBに請求することになります。
今までのいきさつを考慮すると、そうすんなり請求には応じないと思います。内容証明をうってもあまり期待できないかもしれません。場合によってはいきなり支払督促を申し立てた方がいいかもしれませんね。これもあくまで法定代理人であるBに対してですが。
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この回答へのお礼

補足ありがとうございます。
そうですね、多分普通に請求しても無視されると思いますので、少々強く(あくまで合法的に)請求した方がいいですね。
早速相談してみます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/02/13 10:30

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