光市母子殺人事件では、最高裁までいったのに再び高裁で審理されていますが、これは三審制の例外なのですか?
本日高裁で判決が出ますが、高裁は2度判決を出すことになります。
また、この2度目の高裁判決に不服で双方が上告することはできますか?

A 回答 (3件)

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2027944.html
「差し戻し」に関しては過去の質問をどうぞ。

ただ、先の質問者さんの言ってますが、最高裁ではまだ、刑に関しては判決は出されていません。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2027944.html
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法的な回答だけします。



>最高裁までいったのに再び高裁で審理されていますが、これは三審制の例外なのですか?

例外ではなく、「三審制の本来の姿」です。
(上訴審が独自に判決を出すほうが、むしろ本来の姿からは離れている)

マスコミの映し出す裁判像もあいまって控訴や上告を
「裁判をもう一度やる」みたいに思っている方は少なくなさそうですが、
法律上、上訴(控訴、上告)の本来の目的は「原審のチェック」です。
控訴なら第一審のチェック、上告なら控訴審のチェックですね。

そして、法律上の建前は、むしろ「チェックして問題があるならやり直しを命じる」のが原則でして、
「上訴の審理にて自分で結論を出せるなら、自分で判決を出すことも可能」という『例外規定』がある、ということです。

>この2度目の高裁判決に不服で双方が上告することはできますか?

もちろんできます。
これは言ってみれば、「控訴審に戻っている」って話ですから。
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最高裁判所の判決が出たわけではなく、やり直しになっただけなので三審制の例外ではありません。


また高等裁判所の判決に不服ならば、最高裁判所への上告はできます。
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