アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

皆様お力をお貸し下さい。
アイフ○に13年の4月から16年の3月まで取引があり、それから返済が滞り16年の11月に約30万ほどで和解しました。
それで最近になって過払い発生してるのではと思い計算してみると、その和解金で過払いが数万円発生していました。
急ぎ訴状を提出し裁判まで待つこと一ヶ月・・答弁書が来ました。

内容は・・・平成16年(ロ)第○○6号仮執行宣言付支払督促正本に基づき、和解額30万として和解合意をし弁済完了となった。
よって原告・被告間には債権債務は存在しない。

と言ってきたのですが、これは請求できないのでしょうか?
もし、あるとすればどう反論すればよろしいでしょうか?
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (7件)

一応債務名義として確定してる、途中で期限の利益喪失の時期により数万円の金額の差になったのでは、再審請求の方法もありますがあきらめた方が無難です。

但しこれ以前に借入がある場合は再審請求、以前のもののみの計算で請求をしてください。
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再契約や和解の場合は引き直しを行っていませんか。


契約の金額がわからないのですが、払った額が少し多いのは遅延金ではないでしょうか。
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主張のためのキーワードを挙げておきます。


あとは自分で調べてください。

「支払督促には判決と違い既判力がない。実際に裁判官が審理を行う判決と異なり、一方的に書記官が発する支払督促によっては、一切の事実審理が行われないからである。」

「利息制限法は借主保護のための強行法規であり、これに反して和解を結んだとしても一切の効力を持ち得ない」

「仮にこのような和解が有効であるとすると、貸金業者としては裁判制度を悪用していくらでも存在しない債務を請求することが可能になる」

「貸主は利息制限法超過の利息を収受できないことについて悪意であり、一方借主はそうした事情を一切知らなかった。これは貸主の詐欺または借主の錯誤を構成し、このような和解は無効である。」

「このような和解は信義誠実の原則に反する。」

「そもそも、仮執行宣言付支払督促が発せられたとしても、それには既判力がなく、和解は訴訟外で行われたのだから、実体法上この和解を尊重するべき理由はない。」

このへんをうまくつなぎ合わせるといいかな。
勝てる可能性が100パーセントだ、なんて思わないでくださいね。
あくまで、勝てる可能性があるよ、くらいで思っといてください。
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#3の方の補足。



>錯誤無効を主張し
判例がありますので調べてください。
ごく簡単に内容を言えば、貸金業者は悪意であり過払いが発生していることを当然知っていた。
あなたは過払いが発生していることを知っていたら和解しなかった、という主張になります。
ただし、あなたが過払いが発生していたことを予見できなかったかどうかの過失にもよります。
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> これは請求できないのでしょうか?


普通は出来ないとなりますね。

> もし、あるとすればどう反論すればよろしいでしょうか?
錯誤無効を主張し、和解を破棄する裁判を起こす。
主張が認められて和解が無効となったら、取引履歴から再計算を行う。
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この回答へのお礼

なるほど和解を破棄する裁判を起こすのですね。

訴訟額が数万円しかないのですが、やってみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/22 22:30

元々いくらの借り入れをされていたのか判りませんが、少なくとも元金・利息・遅延利息合わせて30万円以上だと推測します。


それを30万円で「和解」された訳ですね。
つまり相手側は「30万円払ってもらえば、借り入れを0円にします」と言っている訳です。
それを貴方は了解し、30万円払ったという事になります。

つまり仮に、元金20万円+利息合計5万円=25万円で、5万円多く払ったとしてもなんら問題ありません。

相手側はこれから入るであろう利息を損して、貴方は数万円を損して和解に和解したと解釈するべきだと思います。

つまり、請求できません。

この回答への補足

しかし、全く同じケースで約百万ほど払って和解した某貸金業者は、答弁書にしっかり和解金を提示してきたのですが・・・。

補足日時:2008/04/22 22:23
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「和解」されたのですよね。

30万円で。
で、過払い請求??? 和解して無いじゃないですか。
過払いも含めての「和解」です。
和解後に請求するなら 和解取り消しで債務全額支払いですね。
なら 過払い金の請求できますよ。

この回答への補足

説明が不十分でした。
残っていた元金+利息の約30万をこちらが払って和解となったのです。
その30万払った金額を入れて計算したところ過払いとなってました。

補足日時:2008/04/22 22:21
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この回答へのお礼

なるほど和解を取り消して債務を全額支払いですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/04/22 22:35

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通常消費者金融1社当り2万円からが相場ですが解任にすると高額請求される可能性もあります。
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弁護士選任の注意点ですが
ネットやCMで宣伝している初期費用無料で請け負っているところは成功報酬が異常に高く(30%以上)設定している場合が多いので注意!
(成功報酬で60~100万円も取られてしまいます)
お勧めは法テラスや各都道府県の弁護士会に相談すると消費者金融を得意とする弁護士を紹介してくれます。
(弁護士にも得意分野と不得意な分野があります。)
弁護士費用の目安は
消費者金融1社当り2万円+成功報酬10%
訴訟になった場合7~8千円追加が出る場合もあります。

NPO法人で年間20件以上消費者金融被害者の相談をボランティアで行っています。
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>和解をする際に、ジャムが良品であること前提で和解しますと動機の部分を明示しているからOKなのでしょうか??

動機表示説という考え方があり、表意者の保護と取引の安全との調和を考えて、動機が明示あるいは黙示に表示されて法律行為の内容となり、それが要素にあたれば無効になる(最判平1.9.14)とされています。しかし最判昭33.6.14が、もしこれにあたるとするならば、判決文に「要素の錯誤により」とは書かれず、「動機が明示あるいは黙示に表示されて・・・」と書かれるはずです。

最高裁昭和33年6月14日判決について、質問文を読んだ限りの知識ですが……

要素の錯誤と動機の錯誤の区別は主観的・心理的なものであって、必ずしも明瞭なものではなく、その線引きは極めて難しいために、裁判でもよく争われるそうです。

判例によれば「もしその点について錯誤がなかったならば、その意思表示をしなかったと考えられ、かつ意思表示をしなかったことが一般取引上の通年に照らして妥当と認められる、そのような意思表示の内容の主要部分を指す」(大判大7.10.3)とされています。

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Aベストアンサー

請求にかかった手間と時間と費用等を勘案すれば妥当だと思います。

特に利息は訴訟起こして判決まで持ち込まないとなかなか取れません。
また訴訟費用(印紙、郵券など)も発生しますし、それは訴訟提起時にあなた(原告)が支払わなければなりません。
判決までいって勝訴すれば、訴訟費用は被告に請求できますが、その手続きも手間と時間がかかります。
大体が裁判上で和解することが多いと思いますので、そうすると訴訟費用は原告負担です。

ただ、最後にもう一押し「(約)72000円なら和解します」と言っても良いかもしれません。
相手が渋って、あなたも約2000円に固執しなければ70000円で和解すれば良いと思います。


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