『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ストーリーででてくる人種としてユダヤ人ばかりでてくることに気がつきます。特に主役の側として。悪役では全くお目にかからない。「私はアングロサクソン、スパニッシュ」と名乗るような台詞をあまり目にすることがありません。アラブ系でしたらほとんどテロリストとして登場しますね。アメリカに何種類の~人がいるかはわかりませんが、ユダヤ人はあまり多くない気がします。ハリウッド自体がユダヤ系というのが一番の理由だとは思いますが、その他これらの疑問に答えてくれる人を探しています。

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A 回答 (3件)

「早分かりアメリカ」池田智・松本利秋という本にちょっと載っていましたので引用します。



そのまま引用すると著作権の問題とかもありますので、掻い摘んで書きますと、
・19~20世紀で東欧は政情不安だった。
・200万人のユダヤ人移民がアメリカへ脱出。
・相互補助の下、生活をしてきた。
・その中、ロシア系ユダヤ人の人達が、自分達が住む地域の映画館を買収した。
・その結果ハリウッドを支配した。
・しかし、まだまだユダヤ人はマイノリティであり、主流であるWASP風の芸名に改名せざるを得なかった(アラン・ステュアート・カーニックスアベク→ウディ・アレン)。
・その後、文化多元主義が浸透し、ユダヤ人で名乗る事ができるようになる。

何故ロシア系ユダヤ人が映画館の買収に至ったのかは、すみません、ちょっと分かりません。
トーラーに情報と喧伝をまず抑えよ、と書いてあるのかもしれませんが、そこまでは調査至らず。
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この回答へのお礼

一部の結託した権力者らにメディアと政治を抑えられてしまった、民主主義を世界に広めようとの大義名分を持つあの国の民主主義は本物の民主主義といえるのか。彼らのいう民主主義とは富や権力をその国の政府から米国に移そうというのが隠された魂胆なのではないか。などと思ったりします。

お礼日時:2008/09/07 11:06

>アメリカに何種類の~人がいるかはわかりませんが、ユダヤ人はあまり多くない気がします



米国のユダヤ人口はおよそ600万人と言われています。
世界のユダヤ人総人口は約1400万人といわれ、米国600万、イスラエル500万、旧ソ連圏に100万人が住んでいるといわれています。
つまり、世界で一番ユダヤ人人口が多いのが米国社会なのです。
米国内の人口比で言えば2%~3%前後と言われています。
その多くは都市部に住んでおり、また映画産業を始め、出版・マスコミ系に従事する人が多いようです。
また、他の米国人に比べ政治活動=投票活動を積極的に行うため、政治家にとってはいかにユダヤ勢力を自身の支持者に取り込むかが鍵をにぎっているようです。

ただ、一口でユダヤ人勢力といっても一枚岩で纏まってる分けではありません。
ユダヤ人の中には、米国の親イスラエル政策を批判する人もいます。
また、ユダヤ人同士で結婚するよりも、他の米国人と結婚する人も増えており、保守系ユダヤ勢力らは「他民族との同化」に危機感を募らしてもいるようです。
まぁ、多くの日本人や一部のユダヤ陰謀論信奉者が考えるほど、ユダヤ人は一枚岩で団結しているわけではありません。


>「私はアングロサクソン、スパニッシュ」と名乗るような台詞をあまり目にすることがありません。

米国はアングロ・サクソン(英国)の移民の国として知られています。
しかし、現代の米国人はそうした移民する以前に先祖が住んでいた土地に愛着を抱くよりも、「自分は生粋の米国人だ」と考える人の方が多いようです。
また、人口比で言っても一番多いのは「ドイツ系15.2%」「アイルランド系10.8%」「アフリカ系8.8%」「イギリス系7.2%」(中略)「ヒスパニック0.9%」となっています。

>アラブ系でしたらほとんどテロリストとして登場しますね

米国内のアラブ系は約400万人、イスラム教徒は約700万人程が住んでいます。
アラブ系といっても、イスラム教徒とは限らず、多くはキリスト教徒のようです。
一方、イスラム教徒は戦後にアフリカや南アジアからの移住者が多いようです。
その一方で、メディアを中心人「アラブ系=イスラム教徒=原理主義者=テロリスト」というイメージ付けがなされ、一般的なイメージとして定着したようです。
また、政治的な状勢からも米国が西アジア(中東)地域を重要な戦略地域としており、湾岸戦争やイラク戦争など敵対することも多く、そのため「アラブ人=テロリスト」と描く事が多いと思われます。(また、その事が多くの誤解を生み出している)

参考URL:http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/8600.html
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この回答へのお礼

ユダヤ陰謀論も一見すべてのユダヤ人が陰謀を企てているがごとくのネーミングですが、実際の内容はごく一部の権力者らについての論ですね。よってユダヤ権力陰謀論と訂正したほうがよさそう。

お礼日時:2008/09/07 10:58

ハリウッド自体がユダヤ系というのは一番の理由ではありません。


一番の理由は神がそうなることを望んだからです。
神のみぞ知ることで神の思し召しの結果、映画ではユダヤ人が多くアラブ人はテロリストになります。
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この回答へのお礼

はいそうですか。

お礼日時:2008/09/07 10:32

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Qユダヤ人の有名人

タイトル通りですが、ユダヤ系の顔ってどんな感じなのかな、と思いまして質問します。

出来れば誰でも知っているような現存する俳優・女優で例を出してもらえると嬉しいです。
写真の載っているURLなんか貼ってもらえると更に嬉しいです。
男女問いませんが、若い方がわかりやすい気がします。
心当たりがある方、お願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
名前を検索かければすぐに映画サイトなどで顔の画像がヒットする有名な俳優を挙げますと
 ローレン・バコール
 エリザベス・テーラー
 バーブラ・ストライザンド
 ウディ・アレン
 カーク・ダグラス
 ポール・ニューマン
現在活躍されている俳優さんたちはたいがい「ユダヤ系」の前後に
「ロシア系」「ドイツ系」「アイルランド系」などと付きますので、どれくらい血が混ざっているかは不明です。
顔立ちに民族的な一貫した特長が見られるかというと、そうでもないような気がします。

なお、イスラエルの法律における「ユダヤ人」の厳密な定義というのは、"民族"ではなく、
 1.ユダヤ人の母親から生まれたひと
 2.ユダヤ教に改宗したひと
のふたつです。
ユダヤ人の父親+非ユダヤ人の母親から生まれた子はユダヤ人ではなく、
逆にユダヤ人の血族に生まれなくともユダヤ教に改宗すればユダヤ人になれる、ということです。
実際の改宗の手続き、教育、審査はとても厳しいそうですが、「日本人であり、かつユダヤ人である」方もおられます。
…ということを鑑みると、ひと言でユダヤ系といっても、ますます顔立ちに一貫性はないような…(^^;
ご参考になりましたら幸いです。

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Qアメリカ映画、ドラマ、小説に描かれるユダヤ系アメリカ人に興味があります

アメリカ映画、ドラマ、小説に描かれるユダヤ系アメリカ人に興味があります。
映画『ゴーストワールド』の主人公ドーン、小説『ティファニーで朝食を』のホリー、『ライ麦畑でつかまえて』のホールデン、ドラマ『Lの世界』のジェニーなど、映画やドラマで描かれるユダヤ人は、「少し一般社会からずれていて情緒不安定だけどとても魅力的な人物」であることが多い気がします。
これだけで一般化することなどできないとは思いますが、アメリカにおける差別やユダヤ人家庭のなかで形成される人格とはどのようなものなのでしょうか。
また、戦争もの以外で、アメリカにおけるユダヤ人の生活や文化が描かれている作品を教えて頂けたら嬉しいです。

Aベストアンサー

ユダヤ人が製作することの多いアメリカ映画、ユダヤ人はごまんと出てきますが、その生活や社会まで描いている作品は意外と少ないんですよね。以下、「ああ、ユダヤ人だな」と意識できるような、アメリカが舞台、もしくはユダヤ系アメリカ人が主人公の映画を挙げてみました。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
20世紀初頭、ニューヨークのユダヤ人移民の生活が描写されています。
ギャングものではありますが、新天地でアウトサイダーとしてたくましく生きていく少年たちの姿と、街の中を普通に歩くウルトラオーソドックスの服装のユダヤ人たちの日常生活が垣間見られる映画でした。

「プロデューサーズ」
ニューヨークの演劇界を皮肉ったコメディミュージカル。ヒトラーを崇拝するドイツ人一人を除き、登場人物が全部ユダヤ人です。ユダヤ人がエンターテイメント界を牛耳っていて、出資するのもユダヤ人。ユダヤ人を怒らせるような演目を上映して舞台をコケさせ、浮いた制作費をふところへ入れてしまおうと、悪賢いプロデューサーがヒトラーを賞賛するようなテーマのミュージカルを企画する、というストーリーです。

「夏休みのレモネード」
カトリックの少年が、異教徒を改宗させれば天国へ行ける、という兄の言葉に従いユダヤ教会に通いはじめ、ユダヤ人の少年と仲良くなっていくというストーリーです。

「イン・ハー・シューズ」
わかりづらいですが、登場人物が皆ユダヤ系です。マイアミのユダヤ人は裕福な老人が多く、主人公たちの祖母もマイアミの非常に設備の整った老人ホームに入居しています。中盤では、キリスト教にユダヤ教徒を改宗させるという新興宗教に目覚めた女性が登場し、その家族をやきもきさせます。主人公の彼氏もユダヤ人で、当然ユダヤ式の結婚式も描かれます。

「僕の大事なコレクション」
ユダヤ系アメリカ人の青年が、自分のルーツを探るためウクライナを旅して回るコメディです。

「刑事エデン/追跡者」
ニューヨークのユダヤ人街で起きた事件を捜査する女性刑事の物語。ウルトラオーソドックスの宝石商が多く住むエリアに馴染めず、思うように捜査が進まない様子が描かれています。

「ミート・ザ・ペアレンツ」
厳格なキリスト教の女性側の家族と、極めて自由奔放で性に寛容なユダヤ人の男性側の家族のちぐはぐなやり取りが描かれています。新郎vs新婦の親、という切り口の他に、ユダヤvs非ユダヤという切り口がある作品です。

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」
苗字からわかるように、ユダヤ人一家を描く作品です。

「僕たちのアナ・バナナ」
ユダヤ教のラビとカトリック神父の主人公二人が、同じ女性に恋をします。しかし、ラビはユダヤ教徒としか結婚できず、カトリック神父はそもそも結婚できない。。というラブコメディ。

「リバティ・ハイツ」
1950年代のボルチモア、「黒人・ユダヤ人お断り」という看板が堂々と掲げられていた時代に、ユダヤ人の男子高校生が黒人の女子高校生に恋をするストーリーです。

「バグジー」
実在のユダヤ人ギャング、バグジー・シーゲルが、ラスベガスの繁華街の基礎となったホテルを建設し、富豪へとのし上がっていく様子を描く作品です。

「ジャズ・シンガー」
1927年の映画なので、当時のナマのユダヤ人社会が見られます。正統ユダヤ礼拝も見られます。

「アニー・ホール」
ユダヤ人監督ウッディ・アレン、ほぼ毎回ユダヤ人を前面に出しますが、アニー・ホールは映画単体としてもおすすめします。

「青春の輝き」
1955年、ニューイングランドの名門校に転校してきた男子生徒が、スポーツで学校の英雄になりますが、ユダヤ人であることがバレていじめを受けるストーリーです。

ご参考になりましたら幸いです。

参考URL:http://inri.client.jp/hexagon/floorCXF/cxf4000.html

ユダヤ人が製作することの多いアメリカ映画、ユダヤ人はごまんと出てきますが、その生活や社会まで描いている作品は意外と少ないんですよね。以下、「ああ、ユダヤ人だな」と意識できるような、アメリカが舞台、もしくはユダヤ系アメリカ人が主人公の映画を挙げてみました。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
20世紀初頭、ニューヨークのユダヤ人移民の生活が描写されています。
ギャングものではありますが、新天地でアウトサイダーとしてたくましく生きていく少年たちの姿と、街の中を普通に歩...続きを読む


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