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クラシックの世界では、なぜ音名調名等がドイツ語なのでしょうか。表情記号がイタリア語なのでしょうか。これからも、アメリカ系やフランス系やイタリア系には直さないのでしょうか?

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A 回答 (6件)

No. 3ですが後半の疑問について、



>表情記号がイタリア語なのでしょうか。これからも、アメリカ系やフランス系やイタリア系には直さないのでしょうか?

非常に基本的な音楽標語(表情や速度(これも表情の一種といてもいいですが)は確かにイタリア語ですね。MaestosoやらAndanteやら。
これはもうそれが基本常識になっていて、いまさらほかの言語に言いかえるとかえって伝わりにくいからでしょう。日本が世界に広めた柔道では用語は外国でも日本語で「ユーコー」「マテ」「タタミ」とかいっているし、フェンシングはフランス語だし。

ただし近現代では、基本的な音楽標語ではカバーし切れない、込み入った指示を書き込む場合など、英語や作曲者の母国語を使うのも珍しくないようです。

マラー(ドイツ語)しかりドビュッシー・メシアンしかり(フランス語)バーンスタイン(英語)しかりです。

指揮者の故・岩城宏之氏がエッセーの中で、感情表現のような微妙な指示を母国語以外で作曲者が書いても適切に表現できているかどうかわからないじゃないか、イタリア語辞書を片手に、あるいは留学帰りがかぶれてフランス語で、たいそうな指示を書くなんていんちきくさいではないか、と書いています。
母国語で適切に書かれていれば作曲者が表現したいことを知る方法はあるけれど、外国語で書くことによって不正確なことが書かれてしまっていると、それに従したがおうとしても作曲者の意図に近づけない危険がある、ということです。
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この回答へのお礼

習慣化というのは恐ろしいものですね。よっぽどの力がないと変えられない。ヘクトパスカルくらいでしょうか。あんなのお役所が一方的に流すだけですからね。
翻訳には間違いが頻出することももっともです。ちょうどいいところに落ち着くのが、ドイツ音名と個別的な母国語指示みたいなものでしょうかね。

お礼日時:2008/04/26 15:59

質問の意図があいまいに思えます。

「イロハ」はもちろん「ドレミ」ももはや日本語とは言えませんか? 
音楽仲間では「ドレミ」を使う人と「ドイツ語のCDE」を使うひととが半々という感じですよ。たしかにジャズやポップス系の人たちは「英語のCDE」を使うので「B」をめぐってトラブルはありますが。

明治時代に西洋音楽を取り入れる政策を実施した時の教科書がドイツのものだったという偶然の結果だと考えていいのだと思いますが、当時のドイツの音楽の元をたどればイタリアに行き着くのです。「音楽はイタリアに学べ」がバロック期からあったようです。だからバッハはヴィヴァルディを勉強したしモーツァルトははるばるアルプスを越えたわけですよね。

【音名】「固定ド」と「移動ド」については知っていますか? これは個人レベルより以前に国によって対応も取り入れ度も違っていてフランスやイタリアでは主に固定ド、イギリスやドイツでは移動ドが主流になっているようです。日本も「イロハ」と「ドレミ」を使い分けている以上移動ドの国と言えるんではないでしょうかね。ただ、日本で今「一点ハ」とか言う人は少なくなっていますけど、これは明らかにアメリカナイズされた結果でしょうね。
オレ個人としては圧倒的に移動ドが便利です。音名(CDE)と階名(ドレミ)を使い分けられると話が半分ですむような気がします。

【表情記号】(正確には記号じゃないですね) もともとはイタリアがお手本だったのでイタリア語で定着したものの、作曲者が細かくニュアンスを伝えなければならなくなったロマン派あたりから自国語でさらに細かい指示を与えるようになったのだと思います。オレの知っている限りではシューマンが最初でしょうか。ロシアでは公用語であったフランス語での書き込みが多いですよ。
現在では基本的なものはイタリア語のままにして補足のように自国語で書き加えられたものが多くなっていますね。アメリカの初心者用教材ではすべて英語で書かれているものもあります。

たとえばオレがフランスの楽譜を買って演奏しようとした場合、すべてフランス語で書かれていたらとっても不便です。イタリア語の音楽用語という「共通語」があるからこそ大体のニュアンスがつかめるのです。音楽を言葉の要らない言語だと考えた場合、各国で別々の言葉を使うのはかえって不便じゃないですか?
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この回答へのお礼

主たる原因は、西欧の伝統も加味して、日本の西洋音楽定着期においてドイツ音名が主流だったらかということらしいですね。源流はイタリアにあり。
各国で事情も違って、移動ド固定ドも長短ありますが、さして違いはないような気がします。「ド」を「ソ」とか「C」とか読み替えるだけですから「ド」というものに、主音という記号を固定することもないと。

いろいろ各国事情もよくわかりました。

お礼日時:2008/04/26 16:04

まず、音名や調名をドイツ語でいわなければいけないというきまりはどこにもないですよ。

私は、ドイツ語でいうのが楽なのでドイツ語で読みますが、イタリーで勉強をしていた友人はイタリア語で読みます。
ドイツで勉強をしてきた人が多いのでドイツ語で読む人が多いだけではないでしょうか。
また、表情記号は作曲家が楽譜上で指示をすることが多いので、その作曲家が何語で書きたいかということで、決まってきます。
ただ、ドイツ人の作曲家でもイタリー語の表記をする人が多いのは確かですね。ベートーヴェンあたりでも速度表示はイタリア語ということはありますから。
楽譜によっては、ドイツ語、イタリア語、英語、の3カ国語で表記されたりしていることもありますよ。
演奏者の解釈や、楽譜の肯定の中で、各国語に直されていくことはふえてくるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ドイツで勉強してきた人が多くて、定着してしまったんでしょうかね。イタリア語然りですね。主に伝統からきていて、定着しやすい環境にあるということみたいですね。

お礼日時:2008/04/26 16:00

アマチュア音楽愛好家です。



ドイツ音名は、音節が短くて言いやすいので便利ですよね。
基本的に一音節ですし、♯、♭がついてもそうですね。
ダブル♯、ダブル♭になっても二音節ですし。
D♭、E♭、 B♭ならDes(デス)、Es(エス)、B(ベー)
C♯、D♯ならCis(ツィス)、 Dis(ディス)
D♭♭、C♯♯(ダブル♯)ならDeses(デセス)、C♯♯(ツィスィス)
のように。

英音名だと、シーシャープだのディーダブルフラットだの長たらしくいわなけらばならないで、特にリズムに合わせて声に出すときなんか困ります。
日本語で嬰ハとか変ホというのも同じことですね。
加えてイタリア音名だと移動ド唱法と紛らわしく、例えばいろいろな移調楽器が混じっている合奏の練習のときなど、どの音をさしているのか混乱しかねません。

そんなところにも理由があるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ドイツ音名で歌うことあるでしょうか?ダブル系になるとだめでしょうね。確かに、一般的音名には短い音節ですみます。移動ド固定ドは約束しておけば紛らわしくないのでは?いちいち「実音でD」なんて言っているところもあったようです。

お礼日時:2008/04/26 15:57

最近は一部の表現記号にアメリカの英語が出てきましたね。


ミディアムテンポとかその例ですね。
そしてシャープとかフラットもそうですよね?日本人は混ぜるの好きだからチェーデゥアーとかハ長調とか色々言っています。
文句をいったらきりがないのであきらめて覚えるしかないですよ。
表現記号においてはドイツ語、イタリア語、英語、ラテン語などごちゃまぜですよ。
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この回答へのお礼

やはり、グローバル化の英語ですか。いやな感じですね。まだドイツ語の不合理さを残してくれたほうが味があります。

お礼日時:2008/04/26 15:54

>クラシックの世界では、なぜ音名調名等がドイツ語なのでしょうか。



明治維新のときクラシック音楽の師範役として招聘された音楽家たちがドイツ語圏の人だったからです。
ドイツ系音楽家が選ばれたのは、当時はドイツ系音楽が隆盛していたからで別段不思議ではありません。


>これからも、アメリカ系やフランス系やイタリア系には直さないのでしょうか?

専門分野の用語は一度定着するとよほどの理由が無い限りそれが踏襲されますから、今後も変わりは無いと思います。


>表情記号がイタリア語なのでしょうか。

上記と同じ理由で、表情記号のイタリア語はドイツ系音楽が隆盛を迎えるはるか昔にすでに定着していたからです。テレマンもバッハも表情記号はイタリア語を使ってます。


余談ですが。
伊藤博文はリストの実演を聴いているそうです。
その演奏に深く感銘を受け、ぜひとも西洋音楽師範として日本に招聘したいと考えたそうですが、事情通の西園寺公望がそれはどうあがいても無理だと必死に思いとどまらせたそうです(笑。
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この回答へのお礼

あろがとうございます。
やはり、師範たちがドイツ人でしたね。ドイツ音楽興隆の時期でした。
リストの逸話は知りませんでした!

お礼日時:2008/04/26 15:53

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Q日本のクラシックはドイツ語?

素朴な疑問です。

中学・高校と吹奏楽をやって思ったんですが、音楽の授業ではイタリア語の「ドレミ~」で教わるのに、吹奏楽部ではドイツ語の「ツェー・デーエー~」で教わります。
自分なりに調べて、クラシック(日本)ではドイツ語で音名を言う方が多いらしい事が分かりました。
なぜ、日本のクラシックの方々はドイツ語で音名を言うのでしょうか?歴史的な背景とか、教えていただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

以下のHPに書いてありますが、

ドイツ語は発音の関係上、イタリア語(ドレミ)と比べ、音名唱などで歌うには向きませんが、臨時記号がついた場合の呼び名は簡潔で、合理的に体系化されています。そのため、派生音を含めた絶対的な音の高さを伝える場合に、とても広く用いられています。

http://www.senzoku-online.jp/theory/classic/02/onmei-03.html

E(エー)より半音階低いと、Es(エス)となりますね。半音階低いとesまたはs,、高いとisをつけるだけなので、簡単です。
イタリア語の場合、つけるものが長い。それに、日本ではハ長調のドレミ、ヘ長調のドレミという風に扱い、決まった高さの「音名」としては扱いません。
日本語のハニホヘトイロハは、半音下がれば変~、半音上がれば嬰~ですから、ややこしい。
その他、フランス語なども同HPの他のページに載っていますが、ドイツ語が一番使いやすいというのがわかるでしょう。
クラシックなどでは、それぞれの楽器の基本となる音階が違うので(B♭、E♭、F音階など)、音名をドイツ語で言えば、どの音を表しているのか、最もわかりやすい。

以下のHPに書いてありますが、

ドイツ語は発音の関係上、イタリア語(ドレミ)と比べ、音名唱などで歌うには向きませんが、臨時記号がついた場合の呼び名は簡潔で、合理的に体系化されています。そのため、派生音を含めた絶対的な音の高さを伝える場合に、とても広く用いられています。

http://www.senzoku-online.jp/theory/classic/02/onmei-03.html

E(エー)より半音階低いと、Es(エス)となりますね。半音階低いとesまたはs,、高いとisをつけるだけなので、簡単です。
イタリア語の場合、つけるもの...続きを読む

Qどうして楽語にはイタリア語が多いのですか?

クラシックの楽語を調べていたら、とてもイタリア語が多いのに疑問を持ちました。どうしてなのかご存じの方いらしたら、教えてください。お願いします。ちなみに最近、イタリア語を勉強し始めて、イタリア語にとても興味があります。

Aベストアンサー

タダの一般人です。
映画アマデウス(モーツアルト物語?)の中で、オペラをイタリア語以外でやるのは品格が下がるとか何とか言ってましたね。
モーちゃんがドイツ語のオペラを作って周囲は「なんじゃこりゃ!」「公開反対」等言ったけど、国王が許可してしまった。

厳格主義?保守派?
イタリヤ人が宮廷音楽を牛耳っていたので貴族階級の常識だったようで・・

http://homepage1.nifty.com/opera/ar01.htm
http://www12.u-page.so-net.ne.jp/cj8/vamonos/weeklydaisuke4.html

Qフランス語、ドイツ語、イタリア語だったら、どれがお勧めですか

会話を習うなら、
フランス語、ドイツ語、イタリア語のなかで、
どれが一番お勧めですか。

習得したときに、どんな世界が広がるかとか
こんな場面で役に立つ
(イタリア料理のメニューが読めるとか、クラシック用語が分かる?とか)
と言うのを教えてください。

それと、難易度はどうでしょうか。

Aベストアンサー

僕は3つともやりましたけどどれが特別いいってこともないですよ。また、フランスとドイツにいたことはありますが、「こんな裏があったのか!?」みたいなことはあんまりなくてだいたい日本で聞く内容がそのまま反映されている感じです。まぁ日本であまり聞かれないこととしてはイタリア語は方言が多くて結構通じにくいみたいです。また、ドイツ語は方言方言ってバカみたいにみんな焦ってますがいいとこ日本語でいうと大阪弁と名古屋弁ぐらいにしか違いません。日本人からしたらどうでもいいぐらいの違いです。あとフランス語は以外とヨーロッパの共通言語的な要素があってスイス以南に行くとフランス語は出来るけど英語は出来ないっていう人にも会うことがあります。ロマンス語イタリア語スペイン語あたりの人には英語かフランス語が必ず伝わるので結構便利です。その他に重要になってくるのは文学とかの分野だと思いますが、文学に関しては詩とか出なければ別にどの言語でも同じっすね。本だったら重要なのは表現じゃなくて内容だと思うんで翻訳したヤツがそれなりに賢ければやっぱり著者が何言いたかったのかは分かるし原文じゃないと雰囲気がつかめないなんて言ってるのはエリートぶってる連中だけだと思いますよ。イタリア料理のメニューは意外とイタリア語が出来ても読めないもんで料理には料理用語があるんでこれは結局そのためだけに単語を覚えることになること必至です。クラシック用語は結構日常のイタリア語が使われていますが使われているのは単語のみで意味が結構違うんでやっぱりここでも単語の意味を新たに覚える羽目になると思われます。

難易度だったらイタリア語が簡単でフランス語ドイツ語は同じぐらいのレベルなんじゃないですかね。僕は英語の方がイタリア語よりも簡単だと思いますが↓の方が言ってるようにこれは結構際どいところで、イタリア語の方が英語よりもだいぶ変化が多いんですが、変化自体は規則的だし、変化さえ全て覚えてしまえば逆に変化してくれるのでそれぞれの単語の意味がかえって英語よりも分かりやすい、という特長もあります。ぶっちゃけ僕も今となっては英語よりもイタリア語の文章の方が読みやすいです。

僕は3つともやりましたけどどれが特別いいってこともないですよ。また、フランスとドイツにいたことはありますが、「こんな裏があったのか!?」みたいなことはあんまりなくてだいたい日本で聞く内容がそのまま反映されている感じです。まぁ日本であまり聞かれないこととしてはイタリア語は方言が多くて結構通じにくいみたいです。また、ドイツ語は方言方言ってバカみたいにみんな焦ってますがいいとこ日本語でいうと大阪弁と名古屋弁ぐらいにしか違いません。日本人からしたらどうでもいいぐらいの違いです。あとフ...続きを読む

Qイタリア語を習ったことのある方

今晩和。1578でイタリア語について質問させて
いただいたhinata841です。
そこで頂いた回答で色々な方に聞いてみたいことが
あって再度質問させていただきます。

単刀直入に、イタリア語は覚えるのは難しいですか?

ひとつの言語を覚えるのはそりゃどれだって
難しいと思います。だけど日本人にとって
難しい、簡単…というのは多少差が有ると聞いたことがあります(その言語によって)ドイツ語は難しく
モンゴル語(有りますよね?)は簡単だというのを
聞いたことがあります(偏見かもしれませんが)

そんな感じでイタリア語を習った方に是非教えていただきたいのです。

それとNHKのイタリア語講座のことなのですがあれは
一年単位でまた最初から、という形になるのでしょうか?
出来れば最初の基礎の基礎からみはじめたいなぁと
思いまして。よろしくおねがいします。

最後に(質問多くてすみません)
書店なんかでイタリア語の本を探すのですが
いまいち良いのが見つかりません。
ほとんどが旅行のためのフレーズばかり載ってるもの
なんです。私が欲しいのはそういうものではなく
品詞の並び方とか品詞の種類とか発音とか単語とか
「イタリア語を学ぶ」ということを重点に
置いている本が欲しいのです。


長かったですが呼んでくださった方感謝します。
沢山の方からの回答待っています。
本当に宜しくお願いします!

今晩和。1578でイタリア語について質問させて
いただいたhinata841です。
そこで頂いた回答で色々な方に聞いてみたいことが
あって再度質問させていただきます。

単刀直入に、イタリア語は覚えるのは難しいですか?

ひとつの言語を覚えるのはそりゃどれだって
難しいと思います。だけど日本人にとって
難しい、簡単…というのは多少差が有ると聞いたことがあります(その言語によって)ドイツ語は難しく
モンゴル語(有りますよね?)は簡単だというのを
聞いたことがあります(偏見かもしれませんが)...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。早速回答しますね。
私は日常会話に困らないのは日本語だけなのですが(苦笑)、辞書があれば読める言語は英独仏伊ですので、英語以外のこの三つで比較してみますね(もちろん、初級~中級レヴェルを学んだ程度での比較です。また、私自身がフランス語が非常に不得意というのも念頭に置きつつ読んでください)。

私が難易度ランキングをつけるとするならば、
 フランス語>イタリア語>ドイツ語
 ←難               易→
です。大抵この難易度だと思うのですが、発音の場合はフランス語がべらぼうに難しくなります。

簡単に各言語の特徴を述べますと、ドイツ語はゲルマン系でフランス、イタリア語はラテン系言語です。もし主要ヨーロッパの言語を色々学びたいのであれば、ゲルマンを一種、ラテンを一種学んでおくと良いのではないでしょうか。

ドイツ語は読むのはかなり楽です。名詞に性別が三種類(男性/女性/中性)あるので難しそうに聞こえますが、いちいち憶えるのが面倒というだけで、複雑な格変化は少ないし、動詞の位置が決まっているのでわからない単語があっても把握しやすいのです。厄介なのは分離動詞ぐらいでしょうか。発音もそれほど難はありません(ウムラウトは別ですが)。この三言語の中では英語に結構近いというのもとっつきやすい理由のひとつでしょうか。

フランス語の発音は、ものすごく難しいです。具体例は割愛しますが、フランス人は発音の美しい人を非常に尊敬する人種だとよく言われることからも予想がつくと思います。これだけ難しい発音が綺麗にできるならばそりゃあ尊敬もされるでしょう、と納得してしまうほどです。格変化も大変です……信じられないほど沢山あり、原型とは似ても似つかない変化をしてくれます。また、書くに至っては、単語の語尾の子音が発音されないことが多いので、英語やドイツ語に慣れ親しんでいると、「なんで読まないのに書かなきゃいけないの!」と理不尽な思いをする人もいるでしょう……と言うか私はなりました(笑)。聞き取り問題なんて瀕死でした……(なんだか私のフランス語挫折記のようになっちゃってますが……)。

で、イタリア語です。フランス語と同じ系列の言語とは思えません(笑)。発音が比較的簡単なのです。ちょっと難しいのは子音の連続とgliでしょうか(これは他の方もおっしゃってますね)。それと、アクセントの位置がちょっと珍しいかもしれません。この二点は日本では馴染みが薄いというだけなので、慣れれば大丈夫です。面倒なのは格変化と主語省略。格変化が最大の難関でしょうか。なので、読むのは結構楽ですね。主語省略は、格変化によって主語がなくても何を言っているのかわかるんですが、すぐにピンとくるまでには時間がかかるかも。英語・ドイツ語と同じく書いたそのままを発音する言語なので聞き取り問題も結構簡単です。(ちなみにスペイン語はイタリア語とかなり近いです)

この前イタリア人と喋ったときに「イタリア語は難しい」と言ってましたが、フランス語よりはずっと簡単です(笑)。また、英語はもっとも難しいとも言われています。確かに、ドイツ語やイタリア語などは一年間学んだだけでも結構できてしまうけれど、英語は中学校から大学まで十年やっても身につく人は少ないですものね(笑)。

おすすめの参考書は私も教えて欲しいくらいですが、おすすめの辞書はポケット・プログレッシブ伊和・和伊辞典/小学館です。中辞典は同じく小学館の伊和中辞典と和伊中辞典を使っています。

ちなみに、hinata841さんはイタリア語で会話したいのでしょうか、それとも文章を読みたいのでしょうか?両方かもしれませんが、片方に決めてしまったほうが手っ取り早いです。例えばイタリアへツアーで旅行に行く予定があるのであれば、語学テキストなんかより旅行用会話集から学ぶのが一番です。自己紹介なんかできなくても基本の挨拶とお買い物用語ができれば乗りきれますので(笑)。

この前初めてイタリアに行ってきて、復習の必要をひしひしと感じましたので、私も四月からNHKラジオ&テレビでイタリア語を基礎から再勉強しようと思っています。お互い頑張りましょうね。長くなりましたが、お役に立てましたら幸いです。

初めまして。早速回答しますね。
私は日常会話に困らないのは日本語だけなのですが(苦笑)、辞書があれば読める言語は英独仏伊ですので、英語以外のこの三つで比較してみますね(もちろん、初級~中級レヴェルを学んだ程度での比較です。また、私自身がフランス語が非常に不得意というのも念頭に置きつつ読んでください)。

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 フランス語>イタリア語>ドイツ語
 ←難               易→
です。大抵この難易度だと思うのですが、発音の場合はフ...続きを読む

Qうろ覚え?うる覚え?どちらでしょうか!?

私はずっと「うろ覚え」と使っていたのですが

最近ネット上で「うる覚え」という表現を見かけるようになり
どちらが正しいのかわからなくなってきましたぁ~!

どちらが正しいのでしょうか?

※ちなみにCD-ROMの辞典で調べると「うる」は出てこなかったんです・・・。

Aベストアンサー

うろ覚えが正解です。

過去にもありましたね、この質問。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=167373

Qフランス語とドイツ語どっちがいいですか?

今年から大学で第二外国語勉強するのですが、
わけあって、後に英語とともに、フランス語かドイツ語の試験(卒業など学業には関係ない)を受ける必要があります。
試験に受かる事だけを考えて勉強しやすい(簡単)なのはどちらでしょうか?

それぞれについて長所・短所など些細な事でも構いませんので、なんでも教えてください。
失敗談や苦労する点なども教えていただけると非常にありがたいです。

Aベストアンサー

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、それはほとんどの場合文法の間違いと認識されるだけで、意味は通ることが多い。ドイツ語でやっかいなのは文法が意味の伝達で非常に重要だということ。たとえば「私に猫がおもちゃの好きです。」と言われたら、真意を探るのにかなりの推理力がいります。ドイツ語では名詞の性や格を間違えるだけでこのような間違いが頻発します。

口頭や論文試験ならどちらでもいいと思います。文法の些細な間違いがその答えをまるごとばつにされる設問が多いような試験なら、↑のようなことを緻密にこつこつ覚えれる性格の人じゃないと苦労すると思います。私はそういう性格じゃなかったので、新聞くらいなら読めますが、この間センター試験を遊びでやってみたら、読解以外は全滅でした。フランス語に接した時間も同じくらいかと思いますが、そちらの試験はまあ大体できました。

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、そ...続きを読む

Q舌の先などにプツッとした痛いできもの

舌を噛んだり傷つけたわけでないわけではない時に、時々舌の先等に、小さい見えるか見えないか程度のプツッとした凄く痛いできものができます。あれはなんですか?

よく、食べ過ぎたりして胃が悪い時に出来る、と祖父母なんかに聞かされた気がしますが・・・。

実際、出来たときは、疲労時というか、心身どちらか一方でも過度に疲労したかな?少し食べ過ぎ?と思い当たることもあります、が、毎回ではありません。

あれは何で、どんな時に出きやすくなりますか?
また、予防策、出来てからの対処法など教えて下さい。
病院に行くほどひどくならないので、これまでそれで病院に行ったことはなく、だいたい1週間程度で治りますが、出来るととても痛いです。

Aベストアンサー

口内炎が舌にできたものだと思いますよ。私も子供のころからしょっちゅうできます。舌にできるとものすごく痛いんですよね(T_T)

原因はストレス、栄養の偏り(特にビタミンB不足)、睡眠不足、口の中の不衛生、胃の不調や風邪の時などの体調不良時などさまざまだと思います。
私はできてしまったら薬を塗って早めに就寝して睡眠を十分にとること、食事後や口の中が痛いときなどとにかくうがいをして口の中を清潔に保つこと、ビタミンBを取ることを心がけています。

よくできるならひどくないと思ってても一度医者に行ったほうがいいかもしれません。薬をくれるので次にできたときにも便利ですし原因もわかるかもしれませんよ。

Qサックスのリードを「湿らせる」?

サックス初心者です(さっき購入しはじめて触りました)。
ご教授願います。

教則ビデオと教則本でともに「リードを湿らせる」とあるのですが、
「どの程度」「どうやって」湿らせるのかが掲載されていないのです。

ご存知の方、お教えください。
またサックス初心者にアドバイスなどあれば合わせてお願いします。

Aベストアンサー

アマチュアのクラリネット吹きです。

リードに関しては諸説ありますが、一般的には水につけるか、舌を使って唾液で濡らします。程度を口でいうのは難しいのですが、薄くなった先端のあたりが透けるほどに水分を含ませてはいけません。表面の水分を拭って(舌で軽く舐めて拭います。布などで拭き取ると先端を痛めやすいので。)、頬や腕に押し当てたときに、軽く湿り気を感じる程度、といえば良いでしょうか。

箱から出したばかりのリードは乾燥が進んでいるため、繊維が収縮しており、細かな振動に追随できません。従ってしっかりと湿らせる必要があるのですが、乾燥したリードは水分の吸収も著しいため、やりすぎるとリードが痛んでしまいます。新品のリードはサッと水に通して、数分~10分程度吹いて慣らした後はケースにしまい、毎日少しずつ慣らしてやる必要があります。こうやって作られたリードは、良い音の状態が長く続き、上手く使えば一月くらい保ちます。

繊維の隙間がうまって(舌触りが滑らかになります)良い状態になったリードは、唾液で軽く濡らしてやるだけでも大丈夫です。カサカサでなければ問題はありません。

ちなみに、新品のリードの削ってある部分(ハートといいます)に水を付け、お尻の方(厚い側:ヒールといいます)から強く息を吹き込むと、ブクブクと泡が出ることがあります。この状態のリードが、まだ完成されていないリードです。

完成後のリードの寿命は、良いもので1ヶ月、悪いもので1週間くらいです。できるだけ長持ちさせるために、1時間ごとくらいに取り替えてローテーションさせます。目安は、リードを外したときに、マウスピースに密着している部分が、水分でマウスピースの四角い口(ウィンドウといいます)の形に浮き上がっているときは、交換しなければなりません。

アドバイスですが、管楽器全般についていえることですが、まず腹式呼吸をマスターすること、口で音程や音色を弄らないこと、口で楽器を支えるのではなくストラップと左右の親指で支えること、といったあたりに注意しましょう。

楽器の支え方に関してですが、左右の親指で楽器を前に押し出し、ストラップを支点にして、てこの原理でマウスピースが口の中に入ってくるようにします。このマウスピースを上の歯に当てて、頭の重さで固定してやるわけです。下あごをダラリとあけた状態で安定させることができれば、楽器の持ち方が正しいといえます。

それから、教則本やビデオは間違いを指摘してはくれません。できれば音楽教室などで指導を受けるようにすると良いでしょう。ビデオと教則本で復習すれば、さらに効果があると思います。

蛇足ながら、ある音大のサックスの先生が、リードはお茶で湿らすとよいと言っておられました。確かに、毎日続けていると、唾液だけで湿らせているものとは音色が違うようにも思いますので、興味本位でお試しください。(音楽教室では怒られるかも....)

なお、リードの材質は葦(アシまたはヨシ)の一種で、フランス、オーストラリア、南米あたりが主な産地です。

アマチュアのクラリネット吹きです。

リードに関しては諸説ありますが、一般的には水につけるか、舌を使って唾液で濡らします。程度を口でいうのは難しいのですが、薄くなった先端のあたりが透けるほどに水分を含ませてはいけません。表面の水分を拭って(舌で軽く舐めて拭います。布などで拭き取ると先端を痛めやすいので。)、頬や腕に押し当てたときに、軽く湿り気を感じる程度、といえば良いでしょうか。

箱から出したばかりのリードは乾燥が進んでいるため、繊維が収縮しており、細かな振動に追随できま...続きを読む

Q東大の理1と理2の違いは?

僕は次から高1になるのですが、大学は東大の理系を考えています。
理3が医学部だということは分かっている(し、行く気はない)のですが、
理1と理2の違いがあまりはっきりしません。
学部進学の際、どのように振り分けられるのですか?
できれば具体的な人数なんかのデータがあればいいのですが・・・。

Aベストアンサー

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・医学部・工学部
↑は、それなりに人数比率も反映した順番になっていて、理1なら工・理が大部分を占めるし、理2なら農・理・薬が大部分を占めます。

ここまでいろいろ書きましたが、どちらかというと、momomoredさんには#2の集計表とにらめっこしてほしくありません。
むしろ、大学側からの「進学のためのガイダンス」(http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/guidance/H16_html/index.html)や、#2の進学振り分けの資料の中の各学部の紹介とか、あるいは、各学部のホームページ(学部ごとにホームページをもっています)を見て、できれば研究室のホームページまでチェックして、具体的に何がやりたいか、そしてそれをやるためには東京大学のあの研究室で学びたいんだ、ということをしっかりと意識することのほうが大切だと思います(それがなかなかできないわけですが…ハイ)。

あくまで#2の集計表とかは参考までにね。#2で書いたように、入ってから行きたくても行けない学部・学科なんてものはほとんどないですから(文転もありですよ)。
目標高く勉強のほうがんばってください。

>工学が1、農学が2、理学部ではそんな変わんないって感じでしょうか。

理学部はひとくくりにできませんよ。
物理学科、数学科などは理1優勢ですし、化学科だと同じくらい、生物学科なら少し理2優勢といった感じです。
#2で示した集計表のとおりです。
細かいこと言い出すと、工学、農学も学科によって色合いがかなり異なりますよ。

大まかなことを言えば、#2の文中に示した進学振り分けについての資料にありますが、
理科一類 工学部・理学部・薬学部・農学部
理科二類 農学部・理学部・薬学部・...続きを読む

Q夜にお弁当を作って→冷蔵庫で保存→朝、取り出し渡す

私はいつも夜にお弁当を作っています。
お弁当の中身は主に以下の通りです。
・冷凍食品(唐揚げ/ミートボール/ミニグラタン/春巻きetc)をレンジでチン。
・ごくたまに、お肉をいためて醤油・砂糖で味付けしたもの。
・簡単な野菜炒め。
・ブロッコリーをゆでたもの。
・プチトマト。

これが主流です…お恥ずかしいことに。

これらを夜のうちに作り、弁当箱につめ、ご飯をつめ、冷ましてから冷蔵庫で保管し、朝子ども達に渡す…というものです。

当たり前のように毎日やってきたんですが、
これは間違っていますか?(保存方法など)

常識知らずの馬鹿な質問ですみませんが、優しいご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

えっ、朝の貴重な時間、夜作るものは作っておける、当たり前だと思います。
一人暮らしですが、私の場合、
・お夕飯に野菜炒めやしょうが焼きを作った際に一口取っておいて入れる。
・冷凍ブロッコリー(一応自家製)
・切り干し大根を大量に煮ておいて、アルミカップに入れて冷凍。そのまま入れる。
・かぼちゃの煮物。普通に作ると崩れるので、フライパンを使用し、少し火が通ったなと思った頃止めて、煮汁に漬け込む。それを冷凍。そのままお弁当箱に入れるとお昼には食べ頃に。
かまぼこやプチトマトは彩りに便利ですよね。
揚げ物をした事が無いので、コロッケ一個とか買ったりもします。
朝は、ご飯詰めるだけ。卵焼きも前の日に作っときます。
この方法が嫌だって言う人とは、結婚したくないなぁ~。


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