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今のお笑いの傾向で思ってることがあれば教えてください。 私は今30代で、5,6歳くらいから落語や漫才をよくわからないまま見てましてもうすぐこう言う、ここで笑ってあげる、などお笑いのパターンがしみこみました。
ただ漫才ブームのツービートのネタ、よくある人のしぐさを表現して「ああ、あるある」って感覚で笑わせる。これって今毒舌のひとりトークの芸風やショートコントなどの原点と思うのですが。
あと爆笑問題またはボキャ天のころから昔と違ってボケよりツッコミで笑いをとる方向に変わってきた感があるようです。
お笑い好きの方、独自の意見や感覚があったら教えてください。

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A 回答 (3件)

こんにちは私は20代のお笑い好きな女性です。


中学生時代は、ダウンタウンがブームの時で大好きでした。
お笑いはジャンルを問わず好きです。寄席系の漫才、講談、落語も大好きです。
それとは別にテレビ系のお笑いも好きです。
年代も問わず、面白い人は好きなのですが、只最近疑問に思うことは、
今人気のある若手芸人は、本当に面白いのであろうかということです。
私も中学生時代にダウンタウンに熱を上げてましたが、
今見ても全く面白くないです。勿論、彼らが変わったのと自分の年齢が変わったのがあるのでしょうか、同じように、熱烈に人気のあるお笑い芸人は、
何となく何を言っても笑ってもらえるような気がします。

そうしたことを考えた上で、20年後今人気のある若手芸人で
生き残っている人はどのぐらいいるのかなと思います。
たけしやシンスケ、さんまのお笑いブーム世代の芸人は、
今でもやはり一際違って面白いのですが、
それと同じ程度の芸人が今の若い人の中にいないように思えます。

ツッコミで笑いをとるとコメントされていますが、
その他にも、今のテレビの傾向では、笑い所にテロップがでかでかと出ますよね。
確か、ダウンタウンが始めたと記憶しているのですが、
あれも気に入りません。笑いのレベルが下がった原因の様な気がします。

元々、日本人の笑いのセンスは最高に面白いと思います。
一つの素敵な文化だと思っているのすが、
最近はこうしたテレビの普及のせいか、笑いのレベルがすごく下がったと思います。
爆笑問題は、ライブ笑ミーという番組で見た頃から大好きです。
彼らだけは今と変わらず、ボケもツッコミも面白いペアだと思います。
最近残念なのは彼らの最高の漫才を見る機会が減ったこと。

今の若手芸人(まだ40前の若い芸人さん)の中で生き残れるのは、
ナイナイと爆笑問題ぐらいじゃないですかね。
自分達のポリシーをもった、一際違う芸人さんがこの先は出てきてくれる
ことを期待しています。
長長と自論を展開させて頂きました。

この回答への補足

そのとうりで、確かにテロップのが多く、流れてないとウけてないのもいっぱいありますね。 時代の違いか吉本新喜劇も20年前のを見ても面白くないです。そのときは面白かったですが、、、。 今のは笑えます。 昔のツッコミはただつっこむだけ、今生き残ってる人は少ないです。 少し前のラサール石井や太平サブロー、ホンジャマカの二人などキャラやとりえがないとやはり難しいんでしょうね
個人的意見で失礼しました。

補足日時:2002/11/04 23:29
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え~と40代のものです。


リアルタイムでは、コント55号・ドリフ以降は知ってます。
確かに現在の状況見て、どうなの?って思うことはあります。
でも、たかだか5分程度の編集されたTV芸で判断するのはど
うなんでしょうね。

これは、芸人さん自身より私たちの問題じゃないかと思うんで
すが、テレビの中の芸だけじゃなくて、もっともっと寄席とか
ライブとかに出かけていって、ネタの2つ3つじっくり見てか
ら判断できるようになったらいいんじゃないかと思います。

さまぁ~ずも爆笑問題も定期的にライブやってますよね。
吉本の若手も新宿ルミネでやってますし。
ポカスカジャンとか鳥肌実とかも見てみたいし、
大阪NGKのトミーズはほんと面白かったですよ。
ああ、ヒマがあればもっと見に行きたいんだけどなあ・・・・。
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一言で申し上げて、混沌の時代に入っているということです。



No.1のw-satoさんと同じく、私も日本のお笑いは、世界に冠たるものをもっていると思います。アメリカンジョークなど、あれが面白くないのは、お国柄だと思っておりましたが、Mr.ビーンや、「トムとジェリー」など見る限り、笑いのつぼには世界共通の部分があると思います。そういう意味でも、日本のお笑いは面白い。

でも、テレビ時代のお笑いは、ちょっと芸人にとっては残酷です。

いかりや長介さんの著書「だめだこりゃ」に、金言がありました。「全員集合」という番組を任された時、「毎週人を笑わせること」について考えさせられたそうです。

・職業柄、いろんな芸人の名人芸を見てきた。それはすごいものばかりで、俺たち若手のドリフターズに、そんなことができる者など、誰もいない。それだけの芸を身につけるまでの時間もない。先輩クレイジーキャッツほどの超一流演奏ができるわけでもない。

だが待てよ、あの名人たちは、毎週テレビであの芸を続けて、笑いを取り続けられるだろうか。あの人たちの芸は、テレビでは、飽きられてしまうのではないか。そうだ。俺たちは、「テレビ時代の笑い」を切り開こう。毎回、新ネタで勝負するんだ。…

…この結果、ドリフは毎週、地獄のネタ作りに追われることになるのですが、現在でも、お笑いはこの流れの発想で作られていると思います。

共感に訴える笑い、シュールさで売る笑い。いろいろありますが、実は今求められているのは、「この人だから面白い。」という、「ドリフが見捨ててきた視線」の見直しなのかもしれませんよ。

爆笑問題のような人たちは、はじめから、非常に質の高いものと、積み上げ、鍛えられた実力があったと思います。騒いでいるだけの若手の、いい見本になってほしいです。「このお笑いの人だからこそ、こういう番組を任せることができる。代わりはいない。」そんな芸人の出現を待っています。でも、ここまで過酷な業界にあこがれて門をたたく人があとを絶たないというのも、すごい話です。
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