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歴史(日本・東洋・西洋問わず)とミステリーが好きです。
最近おもしろいものに出会えてないので・・・何かあれば教えてください。
今まで面白かったのは・・・「ダヴィンチ・コード」、高木彬光の「邪馬台国の秘密」です。

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A 回答 (5件)

こんにちはmondayと申します



鯨 統一郎 さんはご存知ですか?
「邪馬台国はどこですか」が面白かった。
短編ですが・・・。
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この回答へのお礼

本の名前だけは聞いたことがあります。
さっそく買いに行ってみます★

お礼日時:2008/04/24 13:43

No.2です。


梅原氏はもともと哲学者ですが、「梅原史学」と言える独自の日本古代史に関する見解があり、本流の歴史家からは異端的な評価を受けています。
挙げた以外にも、
●さまよえる歌集-赤人の世界-
●黄泉の王-私見高松塚-
も、歴史的資料を読み解くと言う「思考」という観点から面白いです。
文庫になっているかどうかは知りません。

歴史ミステリーって、「光」の当て方を変えるのがポイント。
松岡洋右の「十字架上の日本」という国連での名演説は、今でも国粋主義斜のバイブルであるらしいし、確かにある種の迫力がある。
そういう、「主流の歴史」からスピンアウトしてしまった部分が、歴史ミステリーの醍醐味かもしれませんね。

松岡の故郷は今で言う山口県光市。
かの事件の判決を聞いて思い出しました。
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この回答へのお礼

再度のコメントありがとうございます。
とりあえずは最近「邪馬台国はどこに行ったのか?」を読んでみて、おもしろかったです。

梅原氏はもともと哲学者なんですね。てっきり歴史研究家かと思っていました。たしかに本流の歴史家(えらい先生とか)からは異端とされてしまいますよね。でも考え方とかおもしろそうだと思います。

松岡洋右は長州だったと思った記憶があります。山口県の光市でしたか!

お礼日時:2008/05/08 10:58

高田崇史 QEDシリーズ 講談社が


百人一首、六歌仙、竹取物語、陰陽師、日光東照宮等、様々な歴史上の
謎を題材にしたミステリシリーズです。
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この回答へのお礼

高田崇史 QEDシリーズ 講談社は初めて効きました。
ネットで調べたりして買ってみたいです。日光東照宮とかおもしろそうです。

ありがとうございます★

お礼日時:2008/04/24 13:57

タイトルを見たときに思いついたのは「猿丸幻視行」と「邪馬台国はどこですか?」でしたが、既出ですね。



ジョセフィン・テイ「時の娘」
入院中のベッドの上で警部がリチャード3世の姿に迫っていくお話です。

多島斗志之「〈移情閣〉ゲーム」(お望みのタイプとは少し違うかも)
日本の広告代理店に中国と台湾の代表を移情閣で握手させてほしいとの依頼が舞い込んで…昨年、綾辻・有栖川復刊セレクションで復刊しました。
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この回答へのお礼

「猿丸幻視行」は読んだことあります。そうです、好きな本でした。
「邪馬台国はどうですか?」はおもしろいみたいですね。さっそく買いに行きます。

「時の娘」は名前だけ聞いたことがあります。おもしろそうですね。

「〈移情閣〉ゲーム」は初耳!おもしろそうですね。
綾辻・有栖川氏もものは歴史は関係なく、普通のミステリーとして何冊か読みます。ものによってはけっこうおもしろいと思っています★

ありがとうございます。

お礼日時:2008/04/24 13:54

敢えて歴史ミステリーとして読んでしまうと言う観点で、梅原猛氏の日本古代史もの。


例えば、
●水底の歌-柿本人麿論-
コレを読んでから、井沢元彦の「猿丸幻視行」を読むと、「はは~~ん。文学と歴史書とかって、いろいろインスピレーションを共有してるな…」なんて見える。
あと、
●聖徳太子
●隠された十字架-法隆寺論-
●塔
といった、聖徳太子をめぐる「謎」についての梅原氏の眉唾物の哲学的思考?には、ある種の感動を覚えつつ、「じいさん!人間偉くなると、どんなヨタかましてもいいんか!」と、突っ込みたくなる。(笑)

歴史ミステリーを、ある種の「でっちあげ史観」みたいに考えれば、

池宮彰一郎「事変―リットン報告書ヲ奪取セヨ」も興味深い。
なにせ、あの昭和の大悪役、松岡外相が、なんともかっこよい。

考えて見れば、歴史ミステリーって「アブナイ」。(笑)
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この回答へのお礼

「猿丸幻視行」読んだことがあります!おもしろかったです。あれも好きな本です。
そのときに梅原氏のお名前を初めて知ったのですが、聖徳太子ものなど書いているんですね。

たしかに井沢氏も独自の史観を持っていますよね。

松岡外相といえば、悪役!という感じですね。かっこよく書いている小説があるということを初めて知りました。
いろいろありがとうございます。

お礼日時:2008/04/24 13:50

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Q日本の民俗学、考古学をテーマにした小説を探しています

タイトルのとおり、日本の民俗学や考古学をテーマにした小説を探しています。おそらく現代伝奇小説、ということになるのでしょうか。よくある例として「呪われた血筋」、「某地方の風習」などが挙げられます。ホラーや現代ファンタジーにもありそうですが。フリーソフトのサウンドノベルで読んで楽しめたので、小説で読んでみたいのです。オススメの作家や作品を教えてください。できれば簡単なあらすじなども。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

QNo.1で紹介されている柄刀一(つかとう・はじめ)やたつみや章(しょう。児童文学)は私もお薦めです☆

それ以外では
北森 鴻(きたもり・こう)<蓮丈那智フィールドファイル>シリーズ
『凶笑面』『触身仏』『写楽・考』
去年あたりだったかドラマ化もされた民俗学ミステリ。冷徹美貌の民俗学教授蓮丈那智と振り回され助手の三国君が、フィールドワークの際に巻き込まれる事件の数々。

西風 隆介(ならい・りゅうすけ)<神の系譜>シリーズ
『竜の封印』『真なる豹』『幽霊の国』『幽霊の国・解』『竜の時間 亡国』『竜の時間 神国』『竜の秘密』『竜の源 高句麗』
さまざまな伝承を研究する歴史部の天才美少女とその仲間達。
天才美少女の兄の研究もときにはリンクし・・・
と書くと女の子が主人公かと思われてしまいますが、歴史部の一員である天目君が実は神様なので、その関係でいろいろあります。
神様とはいえなんだかぼーっとした男の子なんですが。

梅原 克文(うめはら・かつふみ)『カムナビ』上下巻
前代未聞の土偶発見と発見者の焼死。事件に巻き込まれた考古学者の話。

後、だいぶ伝奇よりですが、高橋克彦さんはその手のをいっぱい書いてます。『総門谷』シリーズとか。

QNo.1で紹介されている柄刀一(つかとう・はじめ)やたつみや章(しょう。児童文学)は私もお薦めです☆

それ以外では
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『凶笑面』『触身仏』『写楽・考』
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