始めまして。私は全然弁護士や司法書士の
事はよくわかりません。そこで質問があります。司法書士と弁護士の
仕事の違いを詳しく教えてください。司法書士しか出来ない仕事または
弁護士にしか出来ない仕事と言うものもあるのでしょうか?よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

おおまかに言えば、


弁護士はトラブルの際に、依頼人に代わって、依頼人の利益になるよう弁護(代弁)する。(書類作成も出来るが、依頼人に代わってトラブルの直接相手方と「口頭」で交渉するのが主)

司法書士は代弁は基本的にはできず、依頼人に代わって、書面を作成して依頼人の権利を主張する。(書類作成が主)

細かく言えば各々の職域・独占業務(弁護士しかできない業務)がありますので下記リンク先を参考して下さい。(いずれも公的な団体です)

日本司法書士会連合会
http://www.shiho-shoshi.or.jp/
日本弁護士連合会
http://www.nichibenren.or.jp/
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基本的な違いは、今までの回答の通りだと思います。


ただ、弁護士は「資格的」には「オールマイティ」に見えますが、
実際の業務は「得意分野」をベースに活動するため、決して全ての
分野に精通している訳ではありません。むしろ、司法書士や行政書
士など、特定分野に特化している士業の方が、専門分野は弁護士以
上に詳しく、信頼できる事も多いです。
ちなみに、弁護士は「弁理士、税理士、社労士、行政書士、海事補
佐人」には登録さえすれば無試験でなれますが、司法書士は「業務
をなし得る」に留まります。でも、弁護士が普通、税理士業務をい
きなりやるのは多分、無理です。他についても、まあ同様ですね。
(社労士業務については、弁護士の職務として行うことが出来ます)
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この回答へのお礼

お答え頂き感謝いたします。

お礼日時:2008/04/26 03:58

弁護士は司法書士の業務は出来ません。

ただし、弁護士業務に付随するものは可能でしょう。また、弁護士は、弁護士の資格により行政書士登録や税理士登録が可能ですが、司法書士登録は出来なかったと思います。

また違いは職域でしょう。弁護士はすべての法律に基づく法律事務などを行います。司法書士は裁判書類作成事務や登記事務などの一部の法律に絞った専門家でしょう。

実務上は、弁護士が他士業の業務を行うことはまず無いでしょう。また、すべての法律を扱いますが、一部の業務は出来ません。例を挙げると公認会計士の監査業務、税理士登録を行わない税務申告代理、土地家屋調査士業務、不動産鑑定士業務などです。

司法書士は幅広い法律知識をもち、登記関係や裁判書類作成を業務とし、弁護士は、すべての法律に基づく、争いごとを解決するために代理行為を業務として行う。また司法書士も簡裁代理などで弁護士しか出来なかった業務の一部を行うことが可能になった。

私もにわか知識です。必要に応じて確認してください。
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法律上は先の回答のとおりです。



ただ司法書士の場合、登記業務というものがあります。土地、建物などの登記の仕事です。

弁護士でも法律上はできるのですけど、事実上は弁護士はやりません。弁護士であっても司法書士に依頼するのか普通です。
まあ、登記の仕事は結構独特のものがあり、一種のノウハウみたいなところがあるので、弁護士が手を出すことはまずないです。
暗黙の了解見たいなところもありますが。

同じように税理士の行う税務に関する業務も普通は弁護士はやりません。
いろいろこちらもノウハウそのほかありますので、法律上可能であるということと、実務を実際にするのとはわけが違うということですね。
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この回答へのお礼

なるほど。弁護士はいろいろできるけど
普通はおこなわないと言う事ですね。ありがとうございます。

お礼日時:2008/04/23 19:27

弁護士は、原則として、法律に関す物は全部できる。

例外はあまりない。司法書士、税理士、行政書士、等の仕事は全部できる。

司法書士は、法務局に提出する書類
      裁判所に提出する書類の作成 代理権はない
      簡易裁判所の代理権
などが主な物です。
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この回答へのお礼

お答え頂き誠にありがとうございます。
なるほど。失礼な言い方になってしまわれるかと思いますが
弁護士の一つしたの仕事が司法書士みたいなものなんですね。

お礼日時:2008/04/23 17:18
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この回答へのお礼

お答え頂きありがとうございます。

お礼日時:2008/04/23 17:20

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Aベストアンサー

司法書士も過当競争の世界なので、開業して来客を待っているだけではやっていけません。

安定的な仕事を確保するためには「お得意先」を何軒か持っておく必要がありますが、一番大口なのはデベロッパー、分譲業者、住宅建設関係などで、これらは土地の地目変更、分筆、所有権移転から始まって、建物の所有権保存登記や名義変更など一連の登記手続きが必要になります。
そしてこれらは司法書士だけでは完結できず、土地家屋調査士の介入も必要になります。

こういった場合、開発業者も使いやすい土地家屋調査士と司法書士がいれば重宝するし、それを一人で兼任できるなら両方の仕事を確保することになります。

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もし本当に業界的に癖ある人が多ければその先生の事務所で働こうと思いますが、尊敬できるような人が多ければその事務所のことは考え直そうと思っています。

私は資格も補助者の経験もないのですが、せっかく勤めるなら一つの事務所に長く勤めたいと思っています。ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は司法書士事務所で働いていませんが、司法書士の先生は何人か知っています。「司法書士の先生は癖のある人が多いか?」とのことですが、私はそうは思いません。私の知っている先生は、人格的にも仕事の内容的にも素晴らしく、尊敬できる人がほとんどです。

ただ、あくまで人の個性の問題ですから、中には今回の質問者さんが出会ったような癖のある方もいると思います。また、やはり独立して経営をしてらっしゃる方は普通のサラリーマンよりは個性も強い方も多いかも知れません。ただ、これは当然ながら司法書士の先生だからという事ではなく、どこの業界にも当てはまる事だと思います。

また、癖と言っても結局はあなたとの相性ですから、その癖を良いと思う人もいるわけです。逆に言うと私が尊敬できる書いた先生でも、別の人が見たらそれこそ癖があって相性が悪いと思う人もいるでしょう(今回のケースで言うと、マイナスな方向の話をする人を慎重・堅実で尊敬できると思う人もいるかも知れません)。

質問者さんの就職に関する事なので軽々しい事は言えませんが、司法書士事務所であれば司法書士の先生とも業務上、結びつきが強く毎日顔を会わせる事になりますからその人の「個性」に自分が合わないのであれば、今後の方向性を再検討される余地は充分にあると思います。通常の転職時と同様、待遇や職場環境など総合的に考えられる事をお勧めいたします。

最後に、質問者さんの文章を読んだだけでの私見を書くと、今回の先生は独特の個性がおありなように見てとれます。他の司法書士の先生は、尊敬できる方も多い事を最後に付け加えておきます。

以上、参考になれば幸いです。

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