始めまして。私は全然弁護士や司法書士の
事はよくわかりません。そこで質問があります。司法書士と弁護士の
仕事の違いを詳しく教えてください。司法書士しか出来ない仕事または
弁護士にしか出来ない仕事と言うものもあるのでしょうか?よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

おおまかに言えば、


弁護士はトラブルの際に、依頼人に代わって、依頼人の利益になるよう弁護(代弁)する。(書類作成も出来るが、依頼人に代わってトラブルの直接相手方と「口頭」で交渉するのが主)

司法書士は代弁は基本的にはできず、依頼人に代わって、書面を作成して依頼人の権利を主張する。(書類作成が主)

細かく言えば各々の職域・独占業務(弁護士しかできない業務)がありますので下記リンク先を参考して下さい。(いずれも公的な団体です)

日本司法書士会連合会
http://www.shiho-shoshi.or.jp/
日本弁護士連合会
http://www.nichibenren.or.jp/
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基本的な違いは、今までの回答の通りだと思います。


ただ、弁護士は「資格的」には「オールマイティ」に見えますが、
実際の業務は「得意分野」をベースに活動するため、決して全ての
分野に精通している訳ではありません。むしろ、司法書士や行政書
士など、特定分野に特化している士業の方が、専門分野は弁護士以
上に詳しく、信頼できる事も多いです。
ちなみに、弁護士は「弁理士、税理士、社労士、行政書士、海事補
佐人」には登録さえすれば無試験でなれますが、司法書士は「業務
をなし得る」に留まります。でも、弁護士が普通、税理士業務をい
きなりやるのは多分、無理です。他についても、まあ同様ですね。
(社労士業務については、弁護士の職務として行うことが出来ます)
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この回答へのお礼

お答え頂き感謝いたします。

お礼日時:2008/04/26 03:58

弁護士は司法書士の業務は出来ません。

ただし、弁護士業務に付随するものは可能でしょう。また、弁護士は、弁護士の資格により行政書士登録や税理士登録が可能ですが、司法書士登録は出来なかったと思います。

また違いは職域でしょう。弁護士はすべての法律に基づく法律事務などを行います。司法書士は裁判書類作成事務や登記事務などの一部の法律に絞った専門家でしょう。

実務上は、弁護士が他士業の業務を行うことはまず無いでしょう。また、すべての法律を扱いますが、一部の業務は出来ません。例を挙げると公認会計士の監査業務、税理士登録を行わない税務申告代理、土地家屋調査士業務、不動産鑑定士業務などです。

司法書士は幅広い法律知識をもち、登記関係や裁判書類作成を業務とし、弁護士は、すべての法律に基づく、争いごとを解決するために代理行為を業務として行う。また司法書士も簡裁代理などで弁護士しか出来なかった業務の一部を行うことが可能になった。

私もにわか知識です。必要に応じて確認してください。
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法律上は先の回答のとおりです。



ただ司法書士の場合、登記業務というものがあります。土地、建物などの登記の仕事です。

弁護士でも法律上はできるのですけど、事実上は弁護士はやりません。弁護士であっても司法書士に依頼するのか普通です。
まあ、登記の仕事は結構独特のものがあり、一種のノウハウみたいなところがあるので、弁護士が手を出すことはまずないです。
暗黙の了解見たいなところもありますが。

同じように税理士の行う税務に関する業務も普通は弁護士はやりません。
いろいろこちらもノウハウそのほかありますので、法律上可能であるということと、実務を実際にするのとはわけが違うということですね。
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この回答へのお礼

なるほど。弁護士はいろいろできるけど
普通はおこなわないと言う事ですね。ありがとうございます。

お礼日時:2008/04/23 19:27

弁護士は、原則として、法律に関す物は全部できる。

例外はあまりない。司法書士、税理士、行政書士、等の仕事は全部できる。

司法書士は、法務局に提出する書類
      裁判所に提出する書類の作成 代理権はない
      簡易裁判所の代理権
などが主な物です。
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この回答へのお礼

お答え頂き誠にありがとうございます。
なるほど。失礼な言い方になってしまわれるかと思いますが
弁護士の一つしたの仕事が司法書士みたいなものなんですね。

お礼日時:2008/04/23 17:18
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この回答へのお礼

お答え頂きありがとうございます。

お礼日時:2008/04/23 17:20

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Q弁護士、司法書士、行政書士の違い

表題の3種類の違いが分かりません。素人にも分かりやすく説明してくれたら幸いです。
またこれら3業種を目指すには、何から始めたら良いのか、また年齢制限はあるのか教えて下さい。

Aベストアンサー

<受験資格について>
現行では、3資格についての年齢・性別・学歴等の受験制限はありません。
ただし、法科大学院という言葉を最近お聞きになっていると思いますが、将来的には弁護士(司法試験)については、法科大学院卒業後5年間に3回、司法試験予備試験合格後5年間に3回という制限が設けられる予定です。

<業務の違い>非常におおざっぱです
行政書士
・他人の依頼を受け官公庁(平たく言えば役所)提出する書類を作成して料金を受け取ります。
裁判所への訴訟手続きの代理人にはなれません。
弁護士、司法書士は行政書士になることができる資格をもっています。

司法書士
・おもに不動産登記に関する書類の作成の依頼を受け料金を受け取ります。
・簡易裁判所に対する民事訴訟で90万円以下の争いの場合は代理人になれます。(依頼者に代わって裁判を起こすことができます)

弁護士
・民事・刑事の法律相談
・民事・刑事の訴訟の代理人になる事ができます。

資格の難しさは弁護士・・・・・司法書士・行政書士の順です。

まず合格の喜びを得て、さらにレベルアップを図るという意味からすれば行政書士からチャレンジされても良いかも知れませんね。(合格率が近年下がっていますが、あなたなら過去の問題に丹念に取り組むなどまじめに勉強すれば必ず取得できると思いますよ)

<受験資格について>
現行では、3資格についての年齢・性別・学歴等の受験制限はありません。
ただし、法科大学院という言葉を最近お聞きになっていると思いますが、将来的には弁護士(司法試験)については、法科大学院卒業後5年間に3回、司法試験予備試験合格後5年間に3回という制限が設けられる予定です。

<業務の違い>非常におおざっぱです
行政書士
・他人の依頼を受け官公庁(平たく言えば役所)提出する書類を作成して料金を受け取ります。
裁判所への訴訟手続きの代理人にはなれません。
...続きを読む

Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

司法書士という資格に興味をもっています。
資格取得後の話ですが、40台での就職(それも地方!)状況はどうなのでしょうか?
独立開業は考えておらず、法律関係の事務所勤務希望です。
今までのQ&Aには目を通したつもりです。
とりあえず、合格して地元の司法書士会に履歴書を送れば、法律事務所から連絡がきて何とかなる!という意見があったのですが、それにしても年齢や性別(女)で、難しかったりするものなのでしょうか?
自分の強みとしては、英語がそこそこできる(TOEIC800点)くらいなのですが、これも地方だと余り関係ないものなのでしょうか?
まずは合格するのが先なのですが、資格だけとっても・・・となることは避けたく、情報を求めています。
予備校の説明は、ちょっとバラ色すぎるようで。
実務関係者の正直ベースでのご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
弁護士が40万円前後でしょうから、まあ半分くらいでしょう。
非効率といっても、近頃はそれ専用のいいソフトもあるし、慣れればどういう事はないみたいですよ。
これからも多重債務や破産は増えるでしょうから、そういう面を開拓していけば、食いっぱぐれはないでしょう。
新人でも1年目から事務員を雇って、羽振りのいいのはいる(^^;)


>>Uターン就職の選択肢として考えているのが甘いんだろうなとは思ってます。

地方というのがどの位の人口の都市かわかりませんが、合格したら開業するのが前提として考えた方がいいでしょう。
質問者さんは女性という事なので、地方では女性司法書士は少ないから、開業してもその点は有利でしょう。
大都市でないのなら、土地家屋調査士・行政書士の資格は取っておいた方がいい。
その資格があれば、登記関係は全部引き受けられますからねぇ。
土地家屋調査士の仕事が来れば、司法書士の1件の単価とは1桁違いますからスポットで来ればボーナス気分になります。


>>司法書士という仕事の喜びややりがいなど、教えていただけたら幸いです。

登記は、誰がやっても結果は同じ。金額が高いか安いかだけ。
依頼者が金を払って、司法書士が当然の報酬をもらうビジネスライクの関係です。

やはり、困っている人を助ける事が喜びになるでしょう。
例えば、法律に無知な人で、悪徳商法にかかってる人を救うとか。
クーリングオフの文章は行政書士でも書けますが、折衝や訴訟は司法書士の分野になります。
簡易裁判所の範囲(140万円迄)の事案は、報酬の関係で弁護士はなかなか引き受けないのでねぇ。
多重債務者も、ワラにもすがりたい気持ちですから、救ってくれた人間には感謝をしますよ。
そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

後、本当に司法書士に合格しようと思ったら、司法書士の受験指導校は慎重に選ばなければいけません。
勉強をした1年間の時間を損をします。(私の過去ログも参照)
難しくなってますし、合格者の年齢層も若くなってますからね。

いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
頑張って下さい。

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。...続きを読む

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Q司法書士に受ける人の学歴は高学歴ですか?

今、司法書士の勉強をするかどうか迷っています。受験資格に制限はないものの、短大卒であまり学力には自信がない上に実務経験もありません。また、司法書士の求人を見ても大卒以上、実務経験が必要もしくは法務的な仕事の場合英語力を問われるケースが多く、本人のやる気と言えども、現実には難しいのかと考えています。司法書士を目指す人はやはり高学歴の方ばかりなのでしょうか?

Aベストアンサー

司法書士は税理士と不動産鑑定士と同レベルくらいの難しい資格です。
もちろん高学歴の人が多いです。しかし、高卒だってIQが高く、記憶力がよく努力家で集中力があれば大丈夫です。
しかし、貴方の場合「学力に自信がない」と言っている。どうだろうねえ・・・ 短大卒であるのは全然構わないけど、短大をたとえばトップクラスで卒業したとかそういうレベルでないとだめでしょう。厳しいようだけど試験と言うのは合格しないとほとんど意味がないんだよ。チャレンジするというなら可能性は五分五分くらいないと無駄になるから。そういった資格試験に挑みたいなら宅建あたりからやるのがいいと思う。宅建というのは比較的やさしいし、持っているだけでも役に立つ資格です。わたしの友人の女性はもう55歳なのに宅建をもっているということで不動産会社に入社でき、資格をもっているというので月二万円の手当てをもらっています。もしなかったら55歳では入社すらできなかったでしょう。

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Q司法書士と不動産鑑定士の難易度について

司法書士と不動産鑑定士を取得しようとする場合どちらの方が難易度が高いのでしょうか?

また、宅建取得後の場合、不動産鑑定士の勉強が楽になると資格学校のWEBサイトで言われていますがどの程度楽になるのでしょう?(現在宅建試験に向けて勉強中なので知りたいです)宅建持ちなら司法書士より不動産鑑定士の方が楽なのでしょうか。

不動産鑑定士は論文試験合格後に実務修習があり(1~3年)それも難しいようですが論文試験と比べると楽なのでしょうか。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士、宅建取得後にどちらを選択するべきか非常に迷っております。

ちなみに恥ずかしながら自分は字を書くのが遅くて汚く、論作文が苦手です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問者さんの質問の無邪気さに呆れています。一体何を根拠に宅建持ってれば楽になるというんでしょうか。この楽の意味は何でしょう。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士

これはどこの予備校のキャッチフレーズなのでしょう。残念ながらこのレベルの質問をするようでしたら、受験はやめた方がいいかと思われます。簡単に言えば、司法試験や国家公務員I種を受けると思ってください。司法書士試験は司法試験の短答式試験より難しいと言われておりますし、不動産鑑定士は司法試験並みです。従って司法試験に近い国家I種をあえて引き合いにしたのもこれらの試験レベルは似つかわしいと思えるから、質問者さんにわかりやすいかな、と思い挙げました。論文試験とはただ単に作文できればいいというものではありません。センター入試ご存知でしょうか。その試験で例えば現代文の出題に対し、トップレベルの学力、すなわち解答力があれば、受験をお薦めしますが、ないのであれば、論文試験のある資格の受験はお薦めできません。又、コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士といわれていますが、誰が保証したのでしょう。よく会計系の資格、例えば日商簿記1級や税理士なんかでも似たようなことが言われたりしますが、とんでもない間違いです。誰でもは受かりません。質問者さんは、試験の内容を知ってコツコツ勉強すればいつかは受かると言っていますか。どれだけ大変か。宅建の比ではありません。

ただ、不動産鑑定士と司法書士どちらが受かりやすいかと言えば、司法書士でしょう。基本的に択一問題と書式申請に関わる問題と考えられます。論文は一切ありません。書式(記述)問題は、なじみが一般人にない為苦労しますが、論文試験に比べれば対策が立てやすい。論文は作文ではありませんので、かなり高度な能力が必要です。いずれにしても、超難関資格です。楽だ云々は現実あるかもしれませんが、それは、合否には関係がありません。買い物で商品を選ぶように、これとこれ、どちらにしようか。なんてことには合格者はなりません。考え方が間違っており、物事の捉え方が甘いように思えます。質問者さんが100人受験する試験で必ず3番以内で合格する自信があるなら、言うことはありません。でも現実は3番目くらいでないと駄目な試験です。合格率3%って、そういう意味ですよね。

宅建を勉強しているなら、宅建に死に物狂いで取り組みなさい。人によっては行政書士も翌月うけて両方受かっちゃう人もいるんです。言っときますが、これより司法書士は大変ですよ。勉強の仕方は司法書士のほうがやり易いですが、合格レベルにもっていくのは至難です。もう少し資格試験の真実、勉強法を自分なりに研究する必要がありそうです。コツコツ勉強すればいつかは受かる、なんてことは言えない自分に気がつくはずです。

質問者さんの質問の無邪気さに呆れています。一体何を根拠に宅建持ってれば楽になるというんでしょうか。この楽の意味は何でしょう。

コツコツ勉強すればいつかは受かるといわれている司法書士と宅建持ちなら楽になると言われている不動産鑑定士

これはどこの予備校のキャッチフレーズなのでしょう。残念ながらこのレベルの質問をするようでしたら、受験はやめた方がいいかと思われます。簡単に言えば、司法試験や国家公務員I種を受けると思ってください。司法書士試験は司法試験の短答式試験より難しいと言...続きを読む

Q司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。

司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。
知人に相談されたのですが、よくわからないので教えて下さい。

34歳女性、法学部卒、国1あり。行政職を退職した後、司法試験に3回落ち(短答までは合格)会計事務所に数年働いていましたが退職し今は派遣で働いています。

これから司法書士と弁理士のどちらの資格をとろうかと迷っています。

将来どちらのほうが仕事が多く、長く続けられるか現在の社会情勢や就職情況などをアドバイス頂ければ幸いです。
本人は、なんとなく弁理士の勉強のほうに興味があるようですが。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

資格とった後が問題ですねー。

弁理士は特許と商標の業務を行いますが、商標を主たる業務にしている弁理士は少数です。

特許の業務を行うにはクライアントが出してきた漠然としたアイデアを理解して、それに近い特許を避けて文章を書かなくてはいけません。ということは、アイディアを出した人と同程度にはその分野についての知識を持っている必要があります。

弁理士は設計などの実務経験を持っている人が取得することが多いですし、一般的には「理系」の資格だと認識されています。

見たところ理系の学歴・実務経験ないようですが、特許書けますかね。

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q司法書士になるには?

私は高卒で、今は主婦で子育て中です。
司法書士の資格を取って、子育てが終わったら、働きたいと思ってるのですが・・・
今まで、全く法律の勉強をした事がないので、どこから始めたらイイのか分かりません。
本屋さんに行っても、沢山ありすぎて、どれがイイのかもわかりません。
司法書士の方、目指している方、何も知らない私に1から教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

こんにちは。
司法書士がどんな仕事か分かっていますか?実に多様な業務内容なんです。おまけに司法試験と同じく合格率が低い。最終学歴が高卒だって受験できます。ただ、半端な勉強では受からず、開業しても経営は大変ですので、その辺は覚悟されてくださいね。的を得た学習で、真剣に勉強すれば合格するそうです。

私は身内に司法書士がいるのですが、開業していて忙しい割には『儲かってないなぁ』と思います。

参考になるか分かりませんが、以下のホームページで業務内容や、受験準備について調べてみてはいかがでしょうか?

日司連 http://www.shiho-shoshi.or.jp/
司法書士になろう! http://www.naxnet.or.jp/~toi/

Q司法書士ってどのぐらい難しいのですか?

バイト先で友達になった先輩が司法書士を目指していて今ありえないぐらい勉強しているそうです。

私は法学部でないのでイマイチよく分からないのですが、司法書士の資格ってそんなに合格するのは難関なのですか?

先輩は法学部の大学に通っているし、話を聞いているとすごい勉強量なので多分受かるんじゃないかと思います。もうすぐ一次試験らしいです。一次に受かったら二次もありますが、もうほぼ合格とみて大丈夫なのでしょうか?それとも2次も難しいのですか?

質問ばかりでごめんなさい><
面倒だったらどれか一つだけでも教えてくれると嬉しいです☆

Aベストアンサー

平成17年度 受験者  31061名
       合格者数    883名
31061人受けて30178人不合格の合格率2.8%の試験です。


その方は受験何年目でしょうか?
能力が非常に高ければ違うでしょうが、一年目であれば、今回は難しいでしょう。(司法試験からの転向であれば別ですが)
去年は択一の平均点が高く、差がつきにくかったので1,2年の短期合格者が多く出ました。
おそらく、今年は揺り戻しで択一の平均点は下がるでしょうから、短期合格者は減ると思います。
試験の波を別にすれば大体3年前後で受かる人が多いです。
(あくまで受かった人の平均であり、合格できずに受験をあきらめる人の方が圧倒的多数(毎年97.2%は不合格)を占めるので、3年やれば受かるという意味ではありません)

ご参考になれば。

参考URL:http://school.edu.yahoo.co.jp/shikaku/detail/10127000_0050.html


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