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大学の日本国憲法の講義にて、レポートの課題があり、ヒントをいただけないかと思い質問させて頂きます。
「学校教育」と「平等」をキーワードにしてレポートを書かなければいけないのですが、教科書の基本的人権部分を熟読すれど、論述を進めていく切り口がなかなか見出せません。

よい参考文献やご意見を頂ければと思っております。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

同じ趣旨の論文を昔書かされました。


「平等」の言葉の取り方によって論述スタイルが大きく変ってきます。
「平等権」の意味として捉えるか、「結果及び機会の平等」として捉えるかです。

後者として捉えた場合、他の社会権及び自由権に対する優位性を主張するのもおもしろいと思います。
(私はこのスタンスでしたが)

憲法において日本は資本主義と規定している以上、最低限保障すべきものは機会の平等である。

各種様々な人権が記載されているが、例えば「職業選択の自由」などを見た場合でもわかるが、選択する自由はあったとしても、行うことが出来る権利を保障するものではない。

一定以上の知識や教養がなくては、その時点で機会の平等が実現できなくなってしまう。
このため、社会権である学問を受ける権利(教育権)は、他の権利以上に重要性が高いと考えられ、プログラム規定説を採用すべきでないと判断できる。
※教育権自体、抽象規定が妥当か否か議論があるため題材に最適
※生存権でも同様な議論部分ですね。

現実問題に落として考えてみる。
機会の平等を実現するためには、全員が同じ範囲を学ぶことが妥当なのか、それとも各自が同じ期間を学ぶ権利があれば妥当と考えるのか。
※習熟度学習など
※社会問題になった日本の学力低下とリンクさせやすい

個人的な見解と、それを補足するための判例や学説で補強

同様な各論をあと1~2個

優位性の証明
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 学校教育と平等というネタで連想するのは,公立の男子校・女子高の合憲性や,障害児教育(障害児が普通学級ではなく養護学校への通学を強制されることは認められるのか),あたりですかね。


 その他にも,習熟度別学級や飛び級の話あたりも,テーマにできそうです。 あと,生徒名簿の順番(男女混合名簿)の話も,一応学校教育と男女平等の話が出てくるけど,周辺のイメージでしょうか。

 いずれにせよ,テーマを決めて,それが誰が誰のどんな権利を侵害しているのか,そのことにより,何か別の権利を保護していないか,止めたらどうなるか,というようなことを自分でいろいろ考えてみて,関連する判例や評釈を探して読んで,自分の意見と比較してまとめることが大切だと思います。
 
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個人的には外国人の普通教育と教育の受ける権利(26条)はいいんじゃないですか??


それに国籍の差別は許されるのか。という平等(14条)からアプローチしてみてもいいと思います。それに民族学校を選択する自由とか・・。

例えば、在留外国人に公立中学校に進学希望の在留外国人が進学を断られたとして何が憲法上問題なのか。

マクリーン事件。→外国人は権利の性質上日本国民を対象と解されているものを除き人権の適用がある。
26条は社会権的性質を有する。(各人が属する国家により実現させるべき)→否定
しかし、人格形成に必要な学習権。→肯定

ただ、公共の福祉(12条13条)
社会的側面を強調するなら審査基準も緩やかになるとも思えるが、自由権も考慮してやや厳格に判定すべき。→厳格な合理性の基準

教育予算の適性配分を実現すべき。

しかし人格形成の発展を日本人と同様に保証すべき。
財政目的は制約自体が不合理で目的が重要でない。

よって外国人にも認められる権利。

また14条の平等権に反する。なぜなら14条は正当な理由のある合理的な差別が許されていると解される。→合理性が無い。

よって26・14条に反する。

とかこんな調子で。民族学校に行く権利とか大学ではどうかとかは、人格形成に重要とはいえないし、一定水準以上の学力が必要とか書いて、上の問題と対比さしてやっても良いと思います。

当てはめ部分は自分なりの価値観で書けたら良いと思いますよ!
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レポートってことなのであまり事細かいアドバイスはしませんが…



1つキーワードを挙げるとすれば
「旭川学力テスト事件」
すごくいろんな問題を考えさせられる判例です。

憲法判例百選にも載っている有名な判例なので、すぐ見つかると思いますよ。
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Qレポートの書き方教えてくださいっ;;

レポートの書き方で質問です。

レポートの書き方というと、
「序論」・・・問題提起
「本論」・・・いくつかに章立てし問題について検討する。
「結論」・・・自分の意見
ですよね?

(1)私は、「憲法9条を改正すべきか」という問題提起でレポートを書こうと思うのですが、「本論」に何を書けばいいのか分からないんです;;
改憲派の意見と護憲派の意見、両方を書くのですか?それとも自分の意見ですか?それとも事実ですか??

(2)また、例えば、『護憲派に対する意見で「でもアメリカは集団的自衛権を日本に求めている」というものがあるが、私はアメリカの言うとおりにしなくてもよいと思う。だいたい、集団的自衛権を認めたら、いつアメリカの起こす戦争に巻き込まれるか分からないからだ。』
・・・というようなものは、本論ですか?結論ですか?


どなたか教えてくださいっ;
お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

レポートの提出先が_sa-chi_さんに求めているレベルにもよりますが、「序論・本論・結論」型や「起承転結」型の他に、

「結論例証型」

というのがあります。
すなわち最初のパラグラフ(段落)で結論を述べ、次のパラグラフから、その証明となる文章を展開し、最終パラグラフで結論を述べて締めくくる、というパターンです。
問題提起型のレポートの場合も応用が利くと思います。

1番のメリットは、結論がドーンと最初にくるためにインパクトのあるレポートに仕上げやすいこと。
比較的読者のレベルを選ばずして「言いたいことをハッキリ持っているな」という印象を持たれる確率が高いようです。

2番目のメリットは時間や字数に制限が設けられている時に筆者の文章構成の裁量に幅ができること。
いいかえると、この制限があるために「序論・本論・結論」型や「起承転結」型で書くと、結論をうっかり書ききれなくなって尻切れトンボとなって何をいいたいのかわからない文章が出来上がってしまい、評価としては大幅にポイントが下がってしまうリスクがあるということです。

たとえば、御質問の「憲法9条を改正すべきか」という結論を最初のパラグラフで「改正すべきである」としたと「仮に」しましょう。
次のパラグラフからその理由を事実に基づいて述べていくことになるのですが、ネタは_sa-chi_さんが得意とする分野で攻めていくのが無難。
あるいはANo.1の回答者様の展開が鮮やかなので、参考になると思います。
歴史的背景を基にした展開は割とやりやすいかもです。
私だったら国家の経済的背景から比較の対象を持ち出す形で「自衛隊=消化器」論を展開しますがね。
つまり、軍隊というのは独立国家である以上は原則、なくてはならないわけですが、かといって使われてしまっては経済的な国家の疲弊は計り知れないわけですよね。
これを家庭のケースに置き換えてみると消化器って言うのはこれがなければ万が一の火災発生時に初期消火できず、そのままも大炎上の挙げ句、全焼に至るわけで、その損害が個人のレベルではこれまた計り知れなくなってくる。従って消化器はなくてはならない、となるわけですね。
この前提に立って、今度は主要先進国の軍事費の比較を展開するんです。
これは単なる費用の羅列にとどまらず、国民総生産に対する割合などといった、比較の対象として理解されやすいデータを持ってくると説得力が増すかもです。
ここで、御質問にもありますような、改憲派の意見と護憲派の意見を照合して、これまで展開した経済的視点から斬り込んで「消化器」を使わなければならなくなるような国際紛争に日本そのものが巻き込まれた場合に、この道具を「使えるようにしておいた」場合と「機材はあっても結局使えないようにしておいた」場合とで、当該紛争解決後にどれだけの経済負担がかかるか、というシミュレーションが両派でどの程度出来上がっているかを検証すると面白いものになると思いますよ。
どちらの派がいいか悪いかは明言を避けますが、例えば護憲派と言われる人達の間でも単なる感情論で意見しているものと具体的な経済指標を引き合いに出して意見しているものとに分かれます。この場合、後者の方が説得力は格段に上がってくるものなんですね。
ついでにもうチョイと老婆心ながら参考になればと思い持論を展開させていただきますと、私は今の国際情勢では、上記に展開した経済的理由から「戦争をやるヤツはバカ」だと思っています。
戦争に勝ったところで、戦勝国に一体どの程度の利益がもたらされるのか、という視点ですね。
かつては戦勝国が負けた国の領土のみならずその国の国民や資源をもらえるという利益があったわけですが、いまの時代はあり得ないわけです。
となると、冒頭でも申し上げた通り、独立国家としては原則として国防を目的とした軍隊は必要となりますが、政治的背景として、領土や資源を独り占めするがごとく戦争を仕掛けた方がトクか、文化の違いを乗り越えて共存共栄を選択した方がトクか、というような視点で憲法9条改正論議を精査すると、興味深い結果が出てくるかもです。

ちょいとかき混ぜ過ぎたかな?
参考になれば、幸いです。
レポートがんばって下さいね。

レポートの提出先が_sa-chi_さんに求めているレベルにもよりますが、「序論・本論・結論」型や「起承転結」型の他に、

「結論例証型」

というのがあります。
すなわち最初のパラグラフ(段落)で結論を述べ、次のパラグラフから、その証明となる文章を展開し、最終パラグラフで結論を述べて締めくくる、というパターンです。
問題提起型のレポートの場合も応用が利くと思います。

1番のメリットは、結論がドーンと最初にくるためにインパクトのあるレポートに仕上げやすいこと。
比較的読者のレベル...続きを読む

Q法学部のレポートの書き方を教えてください

現在、博多駅事件がテーマのレポートに取り掛かっています。

しかし、私は本格的なレポートを書くことは今回が初めてなのでどのような構成が書けばいいのかが自信がありません。



博多駅事件がテーマの場合、知る権利、報道の自由、取材の自由を広く扱えばよいのか、それとも博多駅のことだけを考察していった方がよろしいでしょうか?

また、こういったレポートを書くに当たってどのような構成がよろしいでしょうか?
例えば、事件概要、判旨、学説、考察のような



枚数は10枚ほどです。

Aベストアンサー

珍しいですね、法学部でレポート書くなんて。明治では書かせられたことがなかったです。まあそれはさておき、基本的に博多駅事件なのでまずは、

事例の要約→各論点毎の(合憲性判定基準に照らし合わせた)判例の解釈と、(LRAやアメリカの通説(明白かつ現在の危険)やその他の様々な違憲審査基準に照らし合わせた)反対説の解釈→結局あなたはどの説を採用した方がより妥当かを力説→結論

と書いていけばいいんじゃないでしょうか?私はLRAが一番書きやすいので、LRAで書きますから、基本的に判例や自説や他説の妥当ではないところをも書いてけなしながら、自説の批判にも受けてたちつつ妥当性を書いて行けば、あっという間に10枚以上になるので、あとはどうコンパクトにするかだと思いますよ。

Q大人です、人権についてのレポートを書かなくてはなりません。「あなたが最

大人です、人権についてのレポートを書かなくてはなりません。「あなたが最も関心がある人権とはなにか」というお題です。レポートを書きやすい人権って何があるのでしょうか?「なぜ、その人権が必要なのか、その人権がなけれが、どういうことがおきるか」を書かなくてはなりません。教えてください。

Aベストアンサー

人権を分類すると選びやすくなるのではないでしょうか。

1、分類その1
(1)自由権・・表現の自由や、職業選択の自由など
(2)社会権・・生存権、教育を受ける権利など
(3)参政権・・公務員選定罷免権や請願権など
(4)平等権・・選挙権の平等、男女平等、外国人の権利など

2、分類その2
(1)伝統的権利・・表現の事由など
(2)新しい権利・・嫌煙権、肖像権、プライバシー権など

3、分類その3
(1)一般的、包括的権利・・幸福追求権など
(2)具体的権利・・表現の自由など

但し、天皇とか自衛隊に関することは、避けた方が無難だと
思います。
  

Q法学のレポート

私は大学生で、最近法学の授業で今まで習ってきた中で興味をもったものを~4000字で書けと課題を出されました。しかし法学のレポートを書く事は初めてなので書き方も分からないし、興味を持ったというテーマが尊属殺重罰規定(刑法200条)違憲判決(最大判昭和48.4.4)1つのみなんです。
そこで法学のレポートの書き方、上記のテーマのことについて書く場合、みなさんならどのように書くか(注意点や注目する点)(なぜこれを選んだか)(ほかの尊属殺の例)などを知りたいんです。
どのようにこのことについてどなたか教えてください。よろしくお願いします。(あと1.選んだ理由。2.結論と書く場合、どのくらいの段落に分けるのが見やすいか、分けた段落のタイトルも教えてくれるとありがたいです)

Aベストアンサー

>尊属殺重罰規定(刑法200条)違憲判決(最大判昭和48.4.4)1つのみなんです。

いいテーマだと思いますよ。
昭和48年4月4日最高裁判決は、
単に尊属を殺すこと自体に特に重い刑を課する事が違憲、という単純な結論ではなく、
・重い刑を課す事自体は違憲ではないが、あまりにも重いので違憲(多数意見)
・重い刑を課す事自体違憲(補足意見)
・違憲ではない(反対意見)
と出ており、学説はまた違う意見が優勢です(補足意見に近い)。

このあたりの整理だけでもかなりの文章がかけると思います。

はっきりとポインタが見つけられませんが、昭和25年には一度合憲判決が出ています。
(確か昭和48年の判決でも引用されていなかったかな)
これとの比較とか…。

そして、あなたの各論点への考えを書けば、いい論文になると思います。

また、この判決自体に着目して書くのであれば、異なった論点として
「違憲立法審査権のあり方」についても考えさせられる判決ですので、
こういう点に着目するのも面白いかもしれません。

んで、論文の書き方については
田島裕「法律情報の検索と論文の書き方」丸善
あたり読んでみてはいかがでしょうか。
古い本ですが、今でも出版されているくらいですから、名著だと思いますよ。

法学部の図書室ならあるんじゃないですか?

>尊属殺重罰規定(刑法200条)違憲判決(最大判昭和48.4.4)1つのみなんです。

いいテーマだと思いますよ。
昭和48年4月4日最高裁判決は、
単に尊属を殺すこと自体に特に重い刑を課する事が違憲、という単純な結論ではなく、
・重い刑を課す事自体は違憲ではないが、あまりにも重いので違憲(多数意見)
・重い刑を課す事自体違憲(補足意見)
・違憲ではない(反対意見)
と出ており、学説はまた違う意見が優勢です(補足意見に近い)。

このあたりの整理だけでもかなりの文章がかけると思います。

はっ...続きを読む

Q実質的平等、相対的平等について教えてください

14条の定める平等について質問です。

「平等」の意味合いには実質的平等、形式的平等、相対的平等、絶対的平等の4種類があるとされていますが、
ほとんどどの文献を見てもこの4つの平等は

実質的平等と形式的平等

相対的平等と絶対的平等

という分け方をされている事がほとんどです。
この「分け方」はどういった基準で分けられているのでしょうか?この4つの平等はすべて平等の内容について語られているもので、ひとくくりに4つを並べて考えることは出来ないのでしょうか。

また、上記に重複するのですが、14条が意味するのは形式的平等であり相対的平等であると考えられている、ということですが
相対的平等には実質的平等の意味合いもあると思うのですが間違いでしょうか。

相対的平等とは同一条件下においては同一に扱うが、異なっているものは異なって扱う。
これは例えば生活保護を貧しい方に支給するがそうでない方には支給しない、といったものだと捉えていますが、これは結果の平等を意味する実質的平等に近いのではないでしょうか。

そして、形式的平等と絶対的平等も全く同じとは言えずとも同じような事が言えると思うのですが・・・。
(機会の均等と、機械的均等)

乱文ですが『実質的平等と形式的平等』『相対的平等と絶対的平等』はなぜ別のグループとして分けて考えられるのか、また相対的平等と実質的平等は全く違うものなのか?
こんがらがっています。教えてください。

14条の定める平等について質問です。

「平等」の意味合いには実質的平等、形式的平等、相対的平等、絶対的平等の4種類があるとされていますが、
ほとんどどの文献を見てもこの4つの平等は

実質的平等と形式的平等

相対的平等と絶対的平等

という分け方をされている事がほとんどです。
この「分け方」はどういった基準で分けられているのでしょうか?この4つの平等はすべて平等の内容について語られているもので、ひとくくりに4つを並べて考えることは出来ないのでしょうか。

また、上記に重複するのですが、1...続きを読む

Aベストアンサー

 絶対的平等と相対的平等、形式的平等と実質的平等とは、密接に関連しますが、イコールではありません。

 絶対的平等と相対的平等相対的平等は、「平等」により禁止される行為は何かです。

 形式的平等と実質的平等は、「平等」の内容を問題にしています。

 したがって、相対的平等と形式的平等という組み合わせもあり得ます。機会の「実質的」平等を確保するため、相対的平等を採るという考え方は十分成り立つと思います。

 絶対的平等と相対的平等、形式的平等と実質的平等の概念は、「自由」との関係で考察すると良いかもしれません。

 形式的平等と実質的平等における「実質的平等」概念は、自由との緊張関係があります。「自由」を認めることは、能力による結果の差異を認めることになります。結果の平等は、その能力による結果の差異を是正することになりますから、結果の平等は実質的に「自由」を否定することになるのではないか、という疑問です。

 これに対し、絶対的平等と相対的平等相対的平等における「相対的平等」概念は、自由を実質的に確保する手段ないし前提と考えることができます。「自由」を行使する前提条件として、平等に扱われることが必要という考え方です。この点で「自由」とは緊張関係にはないと考えることが可能です。

 平等概念は抽象的なので、勉強する場合にはどうしてもわかりづらいと思います。私の意見は1つの考え方として、参考にしていただければ幸いです。そして、できれば他の書籍にもあたって考察して下さい。

 絶対的平等と相対的平等、形式的平等と実質的平等とは、密接に関連しますが、イコールではありません。

 絶対的平等と相対的平等相対的平等は、「平等」により禁止される行為は何かです。

 形式的平等と実質的平等は、「平等」の内容を問題にしています。

 したがって、相対的平等と形式的平等という組み合わせもあり得ます。機会の「実質的」平等を確保するため、相対的平等を採るという考え方は十分成り立つと思います。

 絶対的平等と相対的平等、形式的平等と実質的平等の概念は、「自由」との関係...続きを読む

Qネット社会になってからのメリットデメリット

皆さん日本や諸外国がネット社会になって、メリットデメリットがでた部分ってどこらへんだとおもいますか?


メリットの部分は確かに多いですが、デメリットもその分デカいと思いませんか?ない方が日本は幸せに回ってたような感じがします。

Aベストアンサー

ネット社会になってからのメリットデメリット
皆さん日本や諸外国がネット社会になって、メリットデメリットがでた部分ってどこらへんだとおもいますか?


データーや系統だった分析ではありませんが、思い付く点をランダムに挙げると・・・
◇メリット
・瞬時に大量に多くの人と交信したり、多量のデーターや情報から検索できる。
・作成時に、容易に素早く書き換え、置き換え、コピーしたり添付したり、参照し引用が可能であり、保存や整理も容易に。
・匿名、非対面、同時に多くの人との受発信が可能な為に主導的に発信したりPRや連絡伝達が可能に成った。
・多くの場合は交信が無料であり、主目的以外の挨拶とか儀礼的な受け応えとか相づちが不要でズバリ本題が可能。
・文章や情報や画像等の記録・保存が大量に少スペース簡便に行え、取り出しや再利用も迅速に容易。

◇デメリット
・不特定多数、匿名、非対面と言うメリットは同時に無責任、虚偽、ナリスマシや憑依や荒らしや釣りのリスクを含んでいる。
・大量情報の中には虚偽、だまし、誇大、偏見な物も多く混在、利用者に取捨選択や読解力と言う見識とレベルも必要。
・犯罪&宣伝と同じで、一旦、謝りや被害が出ると広範囲に多くの人に影響し、対策とか救済が難しい。
・ウイルスや悪用する意図には、同時に瞬時に多くの人へ、人から人へ&メールからメールへ感染蔓延する。
・バーチャルなだけに無責任、過激、残酷にも、相手の気持ちやダメージを感じず、良心の呵責や倫理観を軽視放擲する。
・パクリ、無断転載が容易に行えるので、意図的or無意識にプライバシーや秘密情報を盗用したり流出の危険性がある。


>メリットの部分は確かに多いですが、デメリットもその分デカいと思いませんか?ない方が日本は幸せに回ってたような感じがします。

確かに、文明や技術の発展はメリットが大きく付加価値が高まり発展と普及をするのであろうし、多くの場合は便利に快適に効率アップに資するものが評価され発展していくのだと思う。
同時に、利害や感慨として、実社会やハード面ではデジタルが万能でアナログが捨てるべき、自然よりも高度機械化が優れているとは限らないし、視野視点と価値観で観方や受け止め方も異なる。
そのプライオリティや好悪や評価はシチュエーション&人それぞれ、物事の内容と程度で、変化し分かれると思います。
つまり、森羅万象すべてに於いて万人が一致した感性や価値観や歴史観を持っている訳でもないし、他から制約束縛を受けてコントロールされたくはないと思うので、幸せは人それぞれであり、最終的にはその人の心が決めるのだと思います。

ネット社会になってからのメリットデメリット
皆さん日本や諸外国がネット社会になって、メリットデメリットがでた部分ってどこらへんだとおもいますか?


データーや系統だった分析ではありませんが、思い付く点をランダムに挙げると・・・
◇メリット
・瞬時に大量に多くの人と交信したり、多量のデーターや情報から検索できる。
・作成時に、容易に素早く書き換え、置き換え、コピーしたり添付したり、参照し引用が可能であり、保存や整理も容易に。
・匿名、非対面、同時に多くの人との受発信が可能な為に主...続きを読む

Q憲法第14条について

憲法の保障する方の下の平等は、絶対的なものではなく相対的なものと言われている理由はどういう意味で言っているのですか。具体的な判例にも触れて教えてください。

Aベストアンサー

 大学の試験問題の典型例ですね。もしお持ちであれば「憲法」の参考書の「法の下の平等」の部分を参照されると良いかと思います。簡単に説明させていただきますと、

 憲法第14条の「平等」とは、絶対的平等ではなく常に相対的平等を指すと言われています。相対的平等とは、人はそれぞれ性別、能力、年齢、財産、職業等に差違があり、これを前提とし考慮した上で、同一条件の下では各人を平等に扱うという意味です。絶対的平等を貫くと、例えば、未成年の犯罪者と成年の犯罪者に同等の刑罰を科さねばならなくなりますし、すべての国民に全く同じ量の税金を課さねばならなくなります。これは如何にも不合理です。国民それぞれの個性を考慮し、それに対して合理的な差別を加えて実質的な平等を保つことが相対的平等の持つ意味です。

 相対的平等では合理的差別が加えられると書きましたが、「合理的差別」の明確な解釈は困難です。この「合理的差別」がしばしば問題となります。憲法の主旨から判断すれば「立法目的が正当かどうか」「必要最小限の差別であるかどうか」という基準が妥当であると考えられています。これに関して、判例として有名なものに「サラリーマン税金訴訟」(最大判昭和60・3・27)があります。

→ http://www.takagai.jp/catchaser/hanrei/scs600327m39-2-247.html
 
 憲法第14条1項違反を争った訴訟です。最高裁は合憲の判断を下しましたが、広く国策的な問題をはらんでいると言えます。

 もうひとつ、有名な判例として堀木訴訟(最大判昭和57・7・7)があります(直接的には25条違反の事案です)。

→ http://www.takagai.jp/catchaser/hanrei/scs570707m36-7-1235.html

 こちらも、最高裁は差別を「合理的」と判断しましたが、強い批判もあります。他にも、議員定数不均衡の問題もありますので、興味があればご自分で調べられると良いと思います。


 以上の判例を見てもわかるように、「合理的差別」の解釈が重要です。相対的平等を堅持する以上、この問題は避けて通れません。14条の解釈の最大のポイントであると言えます。




 

参考URL:http://www.takagai.jp/catchaser/hanreikenpou.html

 大学の試験問題の典型例ですね。もしお持ちであれば「憲法」の参考書の「法の下の平等」の部分を参照されると良いかと思います。簡単に説明させていただきますと、

 憲法第14条の「平等」とは、絶対的平等ではなく常に相対的平等を指すと言われています。相対的平等とは、人はそれぞれ性別、能力、年齢、財産、職業等に差違があり、これを前提とし考慮した上で、同一条件の下では各人を平等に扱うという意味です。絶対的平等を貫くと、例えば、未成年の犯罪者と成年の犯罪者に同等の刑罰を科さねばならな...続きを読む

Q判例レポートについて

私は大学の法学部に通う1年です。
この連休中に判例レポートを書いてこいと言う課題が出されました。しかし、私は正直判例レポートと言うのをどういう風に書いていいかわからず、非常に困っています。正直言うと判例レポートと言うものをみた事がありません。もし、判例レポートなどが載っているサイト、または書くコツなどがあれば教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も入りたての時にレポートを書いて来いって言われて何を書いてよいのか困った事があります。

一年生のレポートだから基本的には、
その判例について調べた事を書けばいいと思います。
(まだほとんど法律を学んでいないのに下手に独自の理論を展開すると0点もらいます)

その判例が今までの認識とどう違うのか、条文のどこをどう解釈したのか、これによってよってその後にどういった影響があるのか?

本などを調べてそのことばを引用して書けば良いと思います。(出典・参考文献を明記する事を忘れずに!)

それに少し自分の感想や考えた事などを加えておくと良いと思います。


一年生ならそんなに厳しくは採点しないでしょうから、しっかり調べておけば、多少、文章的におかしくても合格点はもらえるでしょう。多分・・・

何回か書いているうちにだんだんなれまてきます。
とりあえずチャレンジしてみてください。

参考URLはあくまで参考までにです。
いきなりこんなの書けません。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/makina17/r/cccd.html

私も入りたての時にレポートを書いて来いって言われて何を書いてよいのか困った事があります。

一年生のレポートだから基本的には、
その判例について調べた事を書けばいいと思います。
(まだほとんど法律を学んでいないのに下手に独自の理論を展開すると0点もらいます)

その判例が今までの認識とどう違うのか、条文のどこをどう解釈したのか、これによってよってその後にどういった影響があるのか?

本などを調べてそのことばを引用して書けば良いと思います。(出典・参考文献を明記する事を忘れ...続きを読む

Qレポートの字数に参考文献は含む?

題の通りです。
1500字以内と指示された場合、参考文献はその字数に含まれるのでしょうか?
それとも1500+本の名前でいいのでしょうか?
これまでは「約」1500字だったので気にしなかったのですが初めて「以内」とされ戸惑っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

含まないと思います。

通常、本文の分量が1500字以内ということでしょう。
そう考えれば参考文献は含まれません。

なお、1500字以内と言われていても、
実際には1500字+α(少量)は許されると思います。
(厳密に一字ずつ数える教授だというなら別ですが・・・)


逆に、例えば1500字以上書けと言われたとします。
参考文献で、10冊の本を列挙し、500字それで使ったとしましょう。
この場合、本文1000字+参考文献500字でOKでしょうか?

おそらく、ダメでしょうね^^;
今回はその逆のパターンだと思います。


まぁ、例外もあるかもしれません。
トータルの分量で10枚以内にせよ・・などの場合、
ページ数が全てあわせて10以下になった方が無難かもしれません・・。

#要するに、状況次第です。
#それほど深く考える必要はないと思います。

Q憲法についての作文(急いでます

ゴールデンウィークも今日で終わりですが、
作文の宿題が残っているのに気がつきました。
課題は
「五月三日の新聞の社説(憲法について)を読んで、
自分の考えや感想を800文字程度にまとめよ。」
というものです。

はっきり言って、どんなことを書いたらいいかさっぱりです。今日中に仕上げないといけないので、かなりあせっています。

どうかこんな僕にアドバイスをください!!

Aベストアンサー

どこの新聞社の社説でしょう?

憲法で今話題なのはなんと言っても9条でしょう。新聞も9条について書いてあるんじゃないでしょうか?
平和についてどう思うか。自衛隊は軍なのか。とかとか
朝日新聞の一面にはなかなか面白い記事ありましたよ


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