今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

遺伝子発現のプロセス原理について教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

#2さんの回答に少し情報を付け足す程度ですが書かせていただきます。



DNAからRNAを作ることを転写といいます。

DNAは通常2重螺旋を組んでいますが、これだと読めないので
局所的に1本鎖にします。そして鋳型となるDNAの配列を元にして
RNAを作ります。そのときの酵素はRNAポリメラーゼといいます。

転写は任意の位置から開始されるのではなく、特定の場所から始まり
特定の場所で終了する。

開始点をプロモータといい、終了点をターミネータと呼ぶ。

真核生物のmRNA転写において転写開始点の30塩基ほど上流にTATAボックス
が存在する。

必要なときに転写を行い、不要なときに転写を行わないために、
エンハンサーやサイレンサーで調整をしている。

こんなもんでいかがでしょう?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/11/11 16:24

このサイトはいかがでしょうか



参考URL:http://web.wtez.net/n/s/ns54007/gene/initiation. …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。わかりやすくて助かりました。

お礼日時:2002/11/05 16:37

DNA→RNA→蛋白質で発現します。


これを分子生物学のセントラルドグマと呼びます。

これより詳しいものは、どこを聞きたいのか
書き込んでください

この回答への補足

例えば、何が何とくっついて何が原因でのような段階で説明していだだきたいのですが・・・プロモーター、エンハンサー、TATAボックスのような用語を使ってほしいです。お願いします。

補足日時:2002/11/05 13:45
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。誠に恐縮なんですが、補足後の回答をお早めに書き込んでいただければ嬉しいのですが・・・すいません。

お礼日時:2002/11/05 14:17

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアナログ耐性株について・・・

今、フィードバック制御について学習しているのですが、そこに登場したアナログ耐性株の働きについてよくわからないので、その点について教えていただきたいです。アナログ自身の働きは理解したのですが・・・。又、アナログ耐性株のつくり方などがあるのであれば、それについても教えてほしいです。

Aベストアンサー

> アナログ自身の働きは理解したのですが
となれば、それがおおむねアナログ耐性株の働きに通じるのではないかと思うのですが、どのへんがわからないのでしょうかね? f(^^;
作り方というか、その株を得るには「選抜培地」を使ってその性質(遺伝形質)を持つ株を探し出すようです。

参考URL:http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/zisyo5.htm#p22,http://www.n-iri.pref.shizuoka.jp/KENKYU/no.7/rese2.html

Q原核生物と真核生物

原核生物と真核生物の遺伝情報発現機構の相違点について分かることがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

結構たくさんあるのですが。

まず、転写。原核生物も真核生物もはRNAポリメラーゼがDNAを転写しますが、原核生物はイントロンを含まないmRNAができます。真核生物はエキソン(タンパク質コードする領域)とイントロン(コードしない領域)を含むmRNA前駆体なるものを作ります。この前駆体はスプライシングという操作を受けて、イントロンが切り離されます。さらに、5'末端にキャップ構造を、3'末端にアデニンがたくさん連なったpolyAを付加されます。これで真核生物のmRNAが完成します。

原核生物は核を持たないので細胞質で直接転写が行われ、その場でリボソームにより翻訳されます。しかし、真核生物は核で転写が行われるため、リボソームが翻訳をするためには核の外にmRNAが出ないといけないのです。キャップ構造は、核の外に出ていいよというシグナルの役割を果たすといわれています。

また、原核生物ではひとつのmRNAが複数の関連のあるタンパク質を同時にコードしているポリシストロン性が見られますが、真核生物では通常ひとつのmRNAからは一種類のタンパク質しかできません(モノシストロン性)。原核生物はこうして複数のタンパク質を同時に発現することですばやく環境に適応できます。

非常に簡単な説明でしたが、詳しいことはご自分でお調べになってくださいな。がんばってください!

結構たくさんあるのですが。

まず、転写。原核生物も真核生物もはRNAポリメラーゼがDNAを転写しますが、原核生物はイントロンを含まないmRNAができます。真核生物はエキソン(タンパク質コードする領域)とイントロン(コードしない領域)を含むmRNA前駆体なるものを作ります。この前駆体はスプライシングという操作を受けて、イントロンが切り離されます。さらに、5'末端にキャップ構造を、3'末端にアデニンがたくさん連なったpolyAを付加されます。これで真核生物のmRNAが完成します。

原核生物は核を持た...続きを読む

Q続、アナログ耐性株・・・

一度、アナログ耐性株の作り方について質問させていただいたのですが、より詳しい作り方を知りたいのでヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

新たに質問が出たことに気づかないでおりました(^^;

と 言っても私もその道の専門というわけではないので詳しいことは存じないのですが、原理的には特に難しいものではなく、要するにその耐性の対象となる基質濃度の高い培養条件で培養し、その中で増殖能力の高いコロニーがあればそれは耐性が高いと判断するわけです。これを高精度にやるためには、その培地の基質濃度を徐々に高いものにして選抜を繰り返す、という方法を取ります。
下の参考 URL の例では、5,5,5-トリフルオロロイシン(TFL)という基質を対象として、これに耐性な酵母の株を分離する手順が示されています。

参考URL:http://www.irii.go.jp/theme/h10/55_01.htm

Q標準反応エントロピー

CO2(g)+4H2(g)→CH4(g)+2H2O(l)
この反応の25℃における標準反応エントロピーはどのように求めることができますか?
それぞれのモルエントロピーは以下の通り
O2:213.7J/kmol
H20:69.9 J/kmol
H2:130.7 J/kmol
CH4:186.26 J/kmol
考え方を教えてください

Aベストアンサー

高校で習った熱化学方程式と同じようなものと考え、標準反応エントロピーは生成物の標準エンタルピーの合計から反応物の標準エンタルピーの合計を引いたものになります。
したがって標準反応エントロピーΔS={Sm(CH4.g)+2×Sm(H2O,l)}-{Sm(CO2,g)+4×Sm(H2,g)}で表され、あとは計算するだけです。
ΔS=(186.26+2×69.9)-(213.7+4×130.7)=


人気Q&Aランキング