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12万円のパソコンを購入し、家事按分率が20%の場合は経費になるのが9万6000円になりますが、その場合でも減価償却して経費計上しなければいけないのでしょうか?
それとも、経費分は10万円以下なので一括で経費計上できるのでしょうか?

ご存知の方、教えていただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

おはようございます。


私は、昨年10万以下でパソコンが購入でき、消耗品として
一括経費参入OKと言う回答を、顧問税理士から受け処理しました。
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白色の方なら収支内訳書、


http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
青色の方なら青色申告決算書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
で減価償却費の計算表を見ていただければ分かるのですが、按分率を掛けるのは最後で、取得費とは按分する前の数字です。
按分する前の数字が 10万円以上かどうかで、判断することになります。

なお、青色であれば、30万円までは一括償却できる特典があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2100.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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Q家事按分した減価償却について車を22万(税込)で購入し(分割、利息なし)家事按分で80%事業用で

家事按分した減価償却について
車を22万(税込)で購入し(分割、利息なし)
家事按分で80%事業用です。
なので17万6千円が経費計上できますよね?
30未満なら少額減価償却資産の特例を使えると
税務署の方に確認しました。
これは家事按分する前の金額の22万でするのでしょうか?
それとも、家事按分後の17万6千円でするのでしょうか?

わかりにくい質問の説明で申し訳ないです。

Aベストアンサー

>なので17万6千円が経費計上できますよね?
そのとおりです。

>これは家事按分する前の金額の22万でするのでしょうか?
いいえ。

>それとも、家事按分後の17万6千円でするのでしょうか?
そのとおりです。
事業用は80%なんですから、その額しか経費にはできません。

それとも、30万円の判定基準のことでしょうか?
それなら、車を取得した価額22万円が基準ですね。

参考
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/shotoku/sochiho/801226/sinkoku/57/28/02.htm

Qパソコン本体の勘定科目

すみません。超ド素人の質問です。
パソコン本体を購入した場合、帳簿上、どの勘定科目に分類すればよいのでしょうか?
教えてください。

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勘定科目は皆様が書いてある通りで間違いありませんあときおつけねければいけないのが会社の規模(資本金の額)によって処理の仕方が異なりますのできおつけてください。

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Q10万円を越える携帯電話本体を現金一括購入した場合の仕訳

個人事業主です。確定申告の準備をしております。
10万円を越える携帯電話本体を現金一括購入した場合の仕訳をご指導下さい。

10万円を越えると固定資産だと思うのですが、一括処理は可能でしょうか。
何年か前にパソコンを購入した際、期限付きだが10万円を超えても一度に落とせると聞きました。
これが適用できれば処理が楽かな…と思っております。

固定資産になる/ならない、耐用年数、仕訳などをご指導下さい。

なお、国税庁の「耐用年数表」を見ましたが携帯電話を見つけることが出来ませんでした…

Aベストアンサー

>10万円を越える携帯電話本体を現金一括購入した場合の仕訳をご指導下さい。
>10万円を越えると固定資産だと思うのですが、一括処理は可能でしょうか。


以下、一台12万円の携帯電話を5台、合計60万円をまとめて購入するケースを想定します。

携帯電話の耐用年数について:

携帯電話は、減価償却資産の耐用年数等に関する省令別表第一「機械及び装置以外の有形減価償却資産の耐用年数表」 の
・種類 :器具及び備品
・構造又は用途:2 事務機器及び通信機器
・細目 :「電話設備その他の通信機器」のうち、「その他のもの」
に該当します。法定耐用年数は10年です。

ご存じのように所得税法施行令では、10万円未満の減価償却資産は経費になります(=購入年の必要経費に算入できる)。しかし、10万円以上のものは、購入時に資産計上して耐用年数の期間、各年に減価償却することになっています。携帯電話の法定耐用年数は10年ですから10年に亘って償却をするのが原則です。

〔借方〕器具及び備品 600,000/〔貸方〕現 金 600,000

しかしながら、もし事業主が希望するならば、1個10万円以上の減価償却資産であっても20万円未満のものであれば何個でも、まとめて3年で償却できるという、特例的な一括償却制度があります。
【根拠法令等】第百三十九条(一括償却資産の必要経費算入)

ですから、一台12万円の携帯電話を5台購入する場合は、代金の60万円を購入年の必要経費に算入することはできませんが、まとめて3年で償却することはできます。一括償却制度の適用を受けるためには、確定申告書に一括償却対象額を記載した書類を添付しなくてはなりません。

なお、一括償却制度の適用を受ける場合は、対象となる携帯電話を3年以内に使いつぶしても、あるは紛失しても、または売却しても、帳簿上はその携帯電話があるものとして3年間の減価償却を続けます。


>何年か前にパソコンを購入した際、期限付きだが10万円を超えても一度に落とせると聞きました。

その制度は現在はありません。

>10万円を越える携帯電話本体を現金一括購入した場合の仕訳をご指導下さい。
>10万円を越えると固定資産だと思うのですが、一括処理は可能でしょうか。


以下、一台12万円の携帯電話を5台、合計60万円をまとめて購入するケースを想定します。

携帯電話の耐用年数について:

携帯電話は、減価償却資産の耐用年数等に関する省令別表第一「機械及び装置以外の有形減価償却資産の耐用年数表」 の
・種類 :器具及び備品
・構造又は用途:2 事務機器及び通信機器
・細目 :「電話設備その他の通...続きを読む

Qパソコンを分割で購入した場合

経理についてまったくの素人です。
今度、主人が個人事業主になり、青色申告をする為、帳簿と格闘中です。
パソコン(17万)を分割で購入したのですが、みなさんの質問をみていると、減価償却ですると書いてあるのですが
分割で引き落とされる、毎月15000円の勘定科目は何になるのでしょうか?
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減価償却をすると、毎月の15000円は経費としては落とせないのでしょうか?
すみません、まったくもって経理についてわからず、勉強中でして
できればわかりやすく教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

購入時
器具備品/未払金

毎月の引き落とし時
未払金/預金
支払利息/

ぐらいでしょう。

15000円のうち元金の分は、負債の返済に過ぎないので経費ではありません。

ちなみにこのパソコンは17万なので、資産計上せずに全額経費とすることもできます。申告に一手間かかりますが。
購入時
消耗品費/未払金
(毎月の引き落とし時は上と同じ)

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2100.htm

Q個人事業主の、銀行口座。個人的な入出金の区別は?

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

普通預金
現金100万円 売上100万円

普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

となってしまいます。個人事業主は自分のお金を動かすのにたまたま個人事業主用の口座を経由しただけなのに、(それもやむを得ない理由で)個人所得100万円、とみなされてしまうわけです。

さあ、このような場合、入出金をどのように仕訳記帳したら、
「事業としてのカネの出入りではなく、あくまでも個人事業主のポケットマネーが口座を素通りしただけ。
事業とは全く関係がない」
ということを明白に出来るでしょうか?

詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口...続きを読む

Aベストアンサー

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
したがって、事業用口座へ入金されても、売上などの収益勘定で処理する必要はありません。第三者からの融資であれば借入金という負債勘定で処理することでしょう。それと同様に会計処理上事業と家事を分けて処理するということで、事業主借や事業主貸の勘定科目を使うのが個人事業の会計処理です。これは法人の会計処理であれば、役員からの借入金として処理するものなのですからね。
事業主借や事業主貸などの勘定科目で処理すれば、損益計算書上の動きになりません。あくyまでも貸借対照表上の話となります。したがって、所得になるようなことはありません。

>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
すでに説明した通り、そのような場合のための勘定科目も会計ルールもあります。また説明が必要であれば、証券会社の契約書類等で事業用口座が届け出ていること、家事用口座と事業用口座の通帳と証券会社の取引履歴をみれば、その動きは明白であり、損取引が金融機関や証券会社との取引であることで第三者が証明するのと変わらないことでしょう。
事業用口座でそのようなことをしなければ、説明責任はなかったかもしれません。しかし臨時でもそのような使い方をすれば、説明責任が出てくることでしょうね。コピーでも領収証や伝票などと一緒に保管すればよいでしょう。

質問を読む限り、複式簿記や個人事業の会計処理方法の基礎もままならない状態のようです。そのような会計処理の知識のままでは、不必要な税金を納めているようなこともあることでしょうね。
私が以前知人の相談を受けた際には、知人の友人に頼んで何年も会計処理と申告をしている。その知人の友人は知識が高いということでした。しかし、私がぱっと見ただけでも、年間数十万円余計に税金を払っている様にも思いましたね。会計処理も申告の考え方も、答えは一つではありません。そのために税理士という難しい国家試験などで認められた税理士が専門家として活動され、認知されているのです。簡単にそれに代わる処理が素人に出来るのであれば、税理士が先生などと呼ばれないのです。
頑張って勉強するか、税理士に依頼されたほうが良いと思いますね。

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借...続きを読む

Q個人事業の白色で申告するのですが、10万円以上のコンピュータは経費・・・。

はじめまして。

12万円くらいのパソコンを購入したのですが、経費になりますか?
個人事業の白色です。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ANo.2の回答者さまが書いている30万円未満の即時償却の特例は個人にも当てはまりますが、青色申告であることが条件となっております。
質問者様は白色申告とのことですので適用できません。
12万円のPCでしたら減価償却資産として、耐用年数4年の通常償却か一括償却資産として3年均等償却かのどちらかとなります。(新品ですよね)

Qパソコンのパーツ購入する際の経費の処理について

パソコンパーツの経費処理についてお伺いさせてください。

個人でデザインの仕事で白色申告をしております。
今年年内に経費でトータル14万円位の金額でPC本体を購入しようと思っているのですが、
10万円以上になると減価償却対象になってしまうので、
出来ればそれを避けたいと思っております。

そこでPCパーツの一部を購入し10万円以内に収めて今年分の申告の経費として、
数ヶ月後に残りのパーツを購入し、そちらは次回年分の経費に回したいと思っているのですが
それぞれの処理を「消耗品」という経費として処理するのは可能でしょうか。

ちなみに今のPCのパーツでも、OSやHDDやサウンドカードなどの
流用できる部分はそのまま使用する予定ですので、
年内に購入したパーツを今のPCに取り付けて
その後残りのパーツを入れ替えるという形にしたいと思っております。
また現在使用しているPCは仕事を始める前から持っていたもので
確定申告で経費申請していません。

上記処理が無理な場合は、まとめてセットものを買おうと思っているのですが
流用部分も多く必要でないパーツも含まれてしまうので、
分割で減価償却を避けられるのならパーツで買おうと思っています。

また昔パソコンは全部すべて揃った時点でまとめて処理すると聞いたのですが
自分のように壊れたり、性能アップという理由でパーツを入れ替えたりする場合、
それぞれのパーツをどう処理していいものか迷っています。
よろしければこのあたりも助言いただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

パソコンパーツの経費処理についてお伺いさせてください。

個人でデザインの仕事で白色申告をしております。
今年年内に経費でトータル14万円位の金額でPC本体を購入しようと思っているのですが、
10万円以上になると減価償却対象になってしまうので、
出来ればそれを避けたいと思っております。

そこでPCパーツの一部を購入し10万円以内に収めて今年分の申告の経費として、
数ヶ月後に残りのパーツを購入し、そちらは次回年分の経費に回したいと思っているのですが
それぞれの処理を「消耗品」と...続きを読む

Aベストアンサー

>ちなみに今のPCのパーツでも、OSやHDDやサウンドカードなどの流用できる部分は…

今年買った分はそのとおり今年中に使い始めるわけですね。
それなら今年買った分は今年分の経費でかまいません。

これがもし、今年買っても使わずに取っておき、来年買った分と一緒にして 1代のパソコンを組み立てるという意味なら、来年の経費で、合計 10万円を超えるなら減価償却資産です。

要するに経費の計上時期とは、ものを買った日ではなく、買ったものを事業に使用し始めたときということです。

ここの 2 の (2)。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>また昔パソコンは全部すべて揃った時点でまとめて処理すると…

だから、部品一つで何の働きもしないものは経費でないということ。

>性能アップという理由でパーツを入れ替えたりする場合…

入れ替えたパーツがすぐ機能し始めるのならその時点で経費。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>ちなみに今のPCのパーツでも、OSやHDDやサウンドカードなどの流用できる部分は…

今年買った分はそのとおり今年中に使い始めるわけですね。
それなら今年買った分は今年分の経費でかまいません。

これがもし、今年買っても使わずに取っておき、来年買った分と一緒にして 1代のパソコンを組み立てるという意味なら、来年の経費で、合計 10万円を超えるなら減価償却資産です。

要するに経費の計上時期とは、ものを買った日ではなく、買ったものを事業に使用し始めたときということです。

ここの 2 の (2...続きを読む

Q書籍は経費で落とせますか?

結構、本が好きで、これから個人事業主になるので、経費で落とせるものは
落としたいな~、と考えています。

落とせる本と落とせない本があると思うのですが、事業主になるための経理の本とか手続きマニュアルとかは経費(開業費とか)で落とせるのでしょうか?
落とせるとすれば何勘定になるのですか?

どういった本が経費で落とせるか教えてください。

Aベストアンサー

 事業に特徴的な出費であれば研究開発費の科目を作ってそれにあててもよいと思います。消耗品ですとあまりに漠然としていますので。

 ただし、あまりに売上げに比してその額が大きいと、調査時に同業他社の経費率で推計されることもありますので、ご注意を。といっても客観的にその出費が事業に必要なものであることを証明できるなら、自信を持って申告しましょう。

>どういった本が経費で落とせるか教えてください。
 病院や美容院など客商売で待合室があり、そこに置いてある雑誌などが経費になることがあります。その時は自分や家族が読んでから待合室に置くときは、生活費按分が発生しますが、全く自分や家族が読まないときは、全額経費となります。額が大きいとまず誰が読む(消費する)のかということが、税務調査のときに争点となることがあります。(昔本当にあった話です。)

 ソフトウェア開発などで、高い公式マニュアルを買うときは研究開発費で構わないと思います。ただしソフトに付属している分厚いマニュアルの類はあくまでソフトの一部として考えます。ですから減価償却の対象になることもあります。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=28867
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=200133

 また、購入した本をそのまま取引先にプレゼントすれば交際費に、従業員に与えれば研究開発費あるいは、それが娯楽関係の本なら福利厚生費になる場合も考えられます。

 金額が大きいなら、その実際の用途に応じていろいろな経費の科目にばらしておけば目立たなくなるという効果はあるかもしれません。

 細かく言うと、事業の目的と購入した書籍の内容の関連に妥当性があるか、実際に売上げに貢献しているか、その書籍の消費の実態はどうなっているのか(個人的興味の対象として消費される部分を客観的にどのように評価し按分するか)が大きなポイントになります。また、生活費按分は必ずしも事業用面積とそれ以外の生活にかかる面積との按分になるとは限りません。実質課税主義により実態を反映することができる按分比率が優先します。

 もし将来税務調査を受ける機会があればそのようなことを念頭に置いておかれたら良いと思います。ちなみに最近の実調率は3%弱と聞いています。 

 事業に特徴的な出費であれば研究開発費の科目を作ってそれにあててもよいと思います。消耗品ですとあまりに漠然としていますので。

 ただし、あまりに売上げに比してその額が大きいと、調査時に同業他社の経費率で推計されることもありますので、ご注意を。といっても客観的にその出費が事業に必要なものであることを証明できるなら、自信を持って申告しましょう。

>どういった本が経費で落とせるか教えてください。
 病院や美容院など客商売で待合室があり、そこに置いてある雑誌などが経費になるこ...続きを読む

Q電気代を個人口座から引落した時の帳簿記入は?

個人事業での帳簿のつけ方について質問です。
自宅で仕事をしているので電気代と家賃を按分して経費にしたいのですが、この2つは毎月、個人口座の方から引き落としになっています。
それを帳簿につけるとき、
(1)按分した金額を現金出納帳に直接記入していいのでしょうか?
(2)その場合、引落された日付で「電気代○月分 ●%」とするのでしょうか?それとも1年分を合計して12/31付で記入するのでしょうか?
(3)電気代は前月の分を翌月払うようになっているのですが、
12月分は1月の引き落としを待って記入してよいのでしょうか?

初めての申告なのでどこまで細かく考えればいいのかわかりません。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>預金出納帳をもう一冊作って個人口座使用分…

家庭用の口座なら「預金出納帳」など要りません。

【再掲】
事業用の口座から口座から支払っているのなら「預金出納帳」に記載します。
家庭用の口座から支払っているなら、「事業主借」勘定で処理することになります。

>現金出納帳に「事業主借」として記帳するのが楽なのですが…

その電気料等は、とにかく口座引き落としなのでしょう。現金で支払っていないものを「現金出納帳」に載せてはいけません。
現金出納帳に事業主借として載るのは、家計からの「実際の現金」で、事業用経費を支払った場合です。

【再掲】
【水道光熱費】○○円/家事関連費(電気料)/【事業主借】○○円

これは現金出納帳には現れず、『経費帳』に「年末決算」として記載します。

Q個人事業主がアルバイトした場合

私は個人事業主としてお店を経営しているのですがあまり収入がなく来月あたりからアルバイトをしようと思っているのですがこの場合税金の面で何か問題が起こるのでしょうか? まだ税金のことについてまったく勉強を怠っていたので良くわかりません。
どうか税金の面でプラスになるお話を教えてもらえないでしょうか? 
あと個人事業主の立場から一番わかりやすい税金の勉強ができる書籍やら情報は何が良いのでしょうか?
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を告げ「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は提出しないのが良いとでしょう。
この申告書を提出しないと、どんな少額の給与でも所得税が源泉徴収されますが、確定申告の際に事業収入と合算し、それによって決定した納税額よりバイト給与の源泉徴収額が多ければ還付、少なければ差額を納税するだけで良いです。
逆に提出すると、月々の源泉徴収は少なくなりますが、事業収入と合算して確定申告する際に実際の納税額と源泉徴収額の差が大きくなる可能性がありますので、後で納税する所得税が多くなる場合があります。

個人事業主向けの書籍はいろいろとありますが、自分が手にとって分かりやすいものを1冊は読んでおくと良いかと思います。
インターネットも沢山経理関連のサイトがありますので、幾つか挙げておきます。
イージー経理 http://www.ezkeiri.com/index.html
All About http://allabout.co.jp/career/
みんなの.com http://minna-no.com/
経理初心者おたすけ帳 http://www.otasuke.ne.jp/
国税庁タックスアンサー http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

個人事業で自分も同じ事がありました。

基本的に、アルバイトと個人事業の収入は別計算でやりましょう。
たとえ税金が引かれていなくてもアルバイトは「給与収入」として扱い、個人事業は「事業収入」と分けて確定申告しなければなりません。
ただし、アルバイトが「給与」として支払われなければ話は別ですが。
また、アルバイトの給与収入には給与所得控除が適用されますので、別で計算した方が税金はお得です。

アルバイト先には自分が個人事業主であり、自分で確定申告をする(年末調整は不要)事を...続きを読む


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