出産前後の痔にはご注意!

アカヒレを飼っていて気になったので質問します。
アカヒレの寿命をおしえてください。

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A 回答 (2件)

 こんばんは、nikenekoさん。


 赤ヒレですが、だいぶ個体差があるようですね。多くのサイトでは2年から3年、と書いていますが、この赤ヒレを「コッピー」という名前で売り出したぶらっさむという会社では、寿命は3~4年、しかし「中には8年も生きているのがいる」とか・・・。
 別のページだと寿命は6~7年、と書いてあるところもあり、うまく飼えば随分長生きしてくれるようです。そこまで行くと、特有の赤も際立ってきっときれいなんでしょうね。
 ポイントとしては、熱帯魚と同じ水温では飼わないこと(最低限しか加温しない)だそうですが、私はアカヒレは未経験なのでなんともいえません。

参考URL:http://www.nekonet.ne.jp/blossom/index.html
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/11/07 21:24

私の経験では個体差があって1~2年です。

寿命が近づくとヒレの赤色が薄くなってきます。8年なんてスゴイ!!短い寿命を考えると、繁殖させてもいいかもしれません。オスとメスの1ペアだけいれて、ウィローモスという水草(ぶらっさむサンの写真に写っている水草)を多めにいれ、餌をきちんと与えれば、結構簡単にふえますよ。もしオスメスどちらかいないというのなら、熱帯魚屋サンにいけば1匹30円ぐらいで売ってます。
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この回答へのお礼

詳しいご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/11/07 21:23

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Qアカヒレが次々死んでいきます。何故でしょうか。

アカヒレ、ゴールデンアカヒレ、白メダカ、ビーシュリンプを飼っていますが、アカヒレが次々に死んでいきます。

3年前からアカヒレを3匹小さい金魚鉢で飼っており、2週間前に、別の水槽で2年ほど飼っていたベタが死んだので、そのベタのいた水槽を洗って、水を丸取り替えし、水草と砂利を足してアカヒレを移動させました。(濾過器のフィルタは洗ってません )
その1週間後に、アカヒレをもう3匹、ゴールデンアカヒレを3匹、白メダカを2匹、ビーシュリンプを2匹、ホームセンターのペットコーナーで買ってきて入れました。
アカヒレに関しては、これまでもかなりアバウトにやっても大丈夫だったのでそこまで慎重ではありませんでしたが、メダカとシュリンプは割と慎重に水合わせをしたつもりです。
この時点で、新しく買ったアカヒレ2匹が尾ひれの色も薄く、かなり大きく、動きも緩慢で弱っている様に見えましたので、心配していましたが入れた数時間後、翌日に2匹とも死にました。
1日あけて、入れて3日後に白メダカが死にました。
ここからは残ったアカヒレ達は元気にしていましたが、元からいたアカヒレを異動させて2週間、新しく他のを買って入れて1週間目で、元いた、3年目のアカヒレ2匹が同時に死にました。
古参のアカヒレは残り1匹ですが、これも少し弱って見える為、隔離して塩浴させています。

いま水槽にいるのは、アカヒレ1匹、ゴールデンアカヒレ3匹、ビーシュリンプ2匹ですが、アカヒレが次々何匹も死んだ死因は何でしょうか?
病気であるなら、残りも塩浴をさせた方がいいでしょうか?
水質の変化によるショック死でしょうか?

推測で構いませんので、アドバイスをお願いします。

アカヒレ、ゴールデンアカヒレ、白メダカ、ビーシュリンプを飼っていますが、アカヒレが次々に死んでいきます。

3年前からアカヒレを3匹小さい金魚鉢で飼っており、2週間前に、別の水槽で2年ほど飼っていたベタが死んだので、そのベタのいた水槽を洗って、水を丸取り替えし、水草と砂利を足してアカヒレを移動させました。(濾過器のフィルタは洗ってません )
その1週間後に、アカヒレをもう3匹、ゴールデンアカヒレを3匹、白メダカを2匹、ビーシュリンプを2匹、ホームセンターのペットコーナーで買ってきて入れま...続きを読む

Aベストアンサー

追の質問に対して説明を兼ねて回答をします。

 アカヒレは私の住む中部、東海の10県(日本海側:福井、石川、富山、新潟、内陸側:長野、山梨、岐阜、太平洋側:愛知、三重、静岡)では飼育が楽な個体ですし、コイ科の中でも飼育は悪条件であっても育ちますが、今年の様な気候では水替えを1週間に最低でも1回、補水は2日に1回のペースで飼育をしないとヘタレを起こします。この場合は水の約4割を放棄し、汲み置きの水を入れます。補水(水を数日間溜置きした物)は温度を確認して行い、外での飼育の場合は浮かぶ水温計を入れ置き、浄水器での処置ができる家庭であれば冷却をさせて保存した水の転用も可能です。

 ゴールデン、シルバーの個体は暑さに比較的強いので夏に限定すれば屋外でも可能ですが、基本種は太平洋側だと年間を通じて屋外の飼育はできます。屋外での飼育は日本海側は補欠合格の条件が付きますが可能ですし、内陸側の場合は赤点に近い成績になりますが飼育はできます。

 メダカに関しては青水での場合は育ちが好くなりますがリスクがあり、餌の際に個体の観察をして疾病、疾患が見受けられない場合は問題がありません。これがある場合はリセットをし、水の交換のリカバリーをすると蔓延する要因になり、玉砕する事になります。これはアカヒレでも同様ですから管理を怠る事がなければ死にませんし、我が家のアカヒレは6年以上(平均は5年)の個体が何匹もいますので応用はできます。

追の質問に対して説明を兼ねて回答をします。

 アカヒレは私の住む中部、東海の10県(日本海側:福井、石川、富山、新潟、内陸側:長野、山梨、岐阜、太平洋側:愛知、三重、静岡)では飼育が楽な個体ですし、コイ科の中でも飼育は悪条件であっても育ちますが、今年の様な気候では水替えを1週間に最低でも1回、補水は2日に1回のペースで飼育をしないとヘタレを起こします。この場合は水の約4割を放棄し、汲み置きの水を入れます。補水(水を数日間溜置きした物)は温度を確認して行い、外での飼育の場合は浮かぶ...続きを読む

Q【画像あり】アカヒレの体色が薄くなってしまいました。

【画像あり】アカヒレの体色が薄くなってしまいました。

閲覧ありがとうございます。
先週から飼い始めたばかりのアカヒレ(コッピー)に関する相談です。
始めは銀?と赤のキレイな体色をしていたのですが、全体的に色が抜けたような感じで白っぽい魚になってしまいました。

昨日、新たに水槽に砂利や石を設置するた水槽を作り直しました。
(それまで買ってきたままの状態で、手入れもしてない水草が入っているだけの状態でした。)
砂利は観賞魚用の飾り砂利でよく水洗いし、石は拾ってきたものなので念のため煮沸消毒をしてから入れました。
水槽には新しい水に少しだけ以前の水を足し、アカヒレの水と水あわせ?をして大丈夫そうでしたので水槽に戻しました。
始めは驚いたのか水槽の中をびゅんびゅん泳ぎ回っていましたが今朝見てみると落ち着いたようでエサもよく食べました。
しかしなんだか全てのアカヒレの体色が全体的に白っぽく、色がほとんどありません…。
そして水がうっすら白く濁っている?ような気がします。
濁っているのは砂利or石を入れたせいかな?と思っているのですが、見ているとこの濁った水が苦しいのかな?と気になっています。
ちなみに石ですが、拾ってきたと言っても丸っこい天然石ではなく白っぽくキレイなので多分人工のものだと思います。
この石から何か有害なものが出ているのかも…とも勘ぐってしまい心配です。
体色がおかしいとは言っても一応元気?な様子で泳いでいるので今のところ様子見なのですが…なぜ色が無くなってしまったのか、それだけが気がかりです。
環境としてはボトルアクア的な感じでポンプ・フィルターは無しで水草が入っています。
昼間の窓から入る明かりと部屋の照明くらいで専用のライト等もつけていません。
見にくいですが画像を載せておきますので詳しい方おりましたらアドバイス下さい、宜しくお願い致します。

【画像あり】アカヒレの体色が薄くなってしまいました。

閲覧ありがとうございます。
先週から飼い始めたばかりのアカヒレ(コッピー)に関する相談です。
始めは銀?と赤のキレイな体色をしていたのですが、全体的に色が抜けたような感じで白っぽい魚になってしまいました。

昨日、新たに水槽に砂利や石を設置するた水槽を作り直しました。
(それまで買ってきたままの状態で、手入れもしてない水草が入っているだけの状態でした。)
砂利は観賞魚用の飾り砂利でよく水洗いし、石は拾ってきたものなので念のため煮...続きを読む

Aベストアンサー

 私の家のアカヒレも色が抜けてしまった個体がいますが、これはストレスが原因の場合が多いので、気を付けてください。

 水槽の砂利にアカヒレやメダカは瞬時に対応しますので、変ではありません。メダカを例にすると青の砂の場合は緑、紫の砂の場合には青、赤の砂の場合には黄に体色を変えます。

 アカヒレの場合はストレスから解消されると色抜けは治る場合があります。また、ゴールデンの場合は警戒が強くなるとヒメダカと同じ色調になりますし、ベトナム(シルバー)はシロメダカやアオメダカと同じ色調になります。基本種ですがこれは状況によりチャメダカに近い色調からミドリメダカやムラサキメダカに近い色調になります。

Qアカヒレと共存させるに一番向いているお掃除屋さんは?

いつもお世話になっております。

ペットショップで気になる存在だったアカヒレをやっと最近買い始めました。
フィルタなし、エアーなしですが、水合わせやトリートメントのやり方をこちらで勉強し、
丁寧にやってみたところ、今のところ一匹も☆にならず元気にしております。
もう一種類くらい欲しいと思い、「棲み分け」も考慮し(?)底辺に住むお魚を色々探したのですが、
迷ってしまい決められずにいます。
こちらのサイトも参考にして色々考えたのですが、
どじょうも、コリドラスも、なんとかローチもみな可愛い、エビも可愛い…どうしよう、という状態です。

そこで諸先輩方にお聞きしたいのですが、
1.水槽底辺に住んで、アカヒレと似た環境で生きる。
2.アカヒレばりに丈夫とまでは言いませんが、強い。
3.最大5センチ位までの成長(水槽のサイズを考慮)
4.効果はそれほど期待していませんが、お掃除屋さんとなってくれる。
5.出来れば、ヒーターなしでもいける。
以上の点を踏まえて、お勧めの種類を教えて下さい。

もちろん、アカヒレ以外の種類を迎える際はポンプやフィルタはしっかり準備するつもりです。
現状は9リットルの水槽にアカヒレ5匹です。一番細かい砂利を入れています(2-3mmくらい)。
水草はナナとフロッグピットです。
流木か石が必要であれば、足します。

お手数ですがアドバイスをよろしくお願い致します。

いつもお世話になっております。

ペットショップで気になる存在だったアカヒレをやっと最近買い始めました。
フィルタなし、エアーなしですが、水合わせやトリートメントのやり方をこちらで勉強し、
丁寧にやってみたところ、今のところ一匹も☆にならず元気にしております。
もう一種類くらい欲しいと思い、「棲み分け」も考慮し(?)底辺に住むお魚を色々探したのですが、
迷ってしまい決められずにいます。
こちらのサイトも参考にして色々考えたのですが、
どじょうも、コリドラスも、なんとかローチも...続きを読む

Aベストアンサー

アカヒレのタンクメイトをご紹介します。
20cm水槽でも数が入る魚だと、チビコリが良いですね。
チビコリ達は、群れるので3匹以上での飼育が良いですよ。
コリドラスは、砂の中に鼻先を埋めて、チョコチョコ動く、とても可愛い仕草をします。
大磯砂のような粒の大きな重い砂だと、チビコリ達は鼻を埋めることが出来ません。
夏休みの真夜中にコンビニの店先に群れる高校生みたいに、「俺達どうすればいいんだ!出番が無いじゃん!ひま~」状態になるので、是非とも微細な底砂を入れることをオススメします。

*コリドラス/アスピドラス(3匹以上がオススメ・要ヒーター)
・コリドラス ハスティータス(2cm)
・コリドラス ハブロスス(3cm)
・コリドラス ピグマエウス(3.5cm)
・アスピドラス パウキラディアータス(3cm)

*ヒーター無しでも室内(10℃以上の水温)で飼育できるアカヒレのタンクメイト
・ヤマトヌマエビ(5cm)残り餌掃除と苔取りは名人・20cm水槽での存在感は強烈。
・ミナミヌマエビ(3cm)残り餌掃除と苔取りは中
・レッドチェリーシュリンプ(3cm)残り餌掃除と苔取りは中
・シマドジョウ(5~13cm)残り餌掃除は名人
・クロヨシノボリ(5~8cm)ハゼの仲間、エビとの混泳は×
自然界のシマドジョウとクロヨシノボリは栄養状態で成魚の大きさが決まります。
水槽では、餌次第ですが大きくなります。

*ヒータ有りならば、グッと広がります。
ナマズの仲間
・オトシンクルス(4cm)苔取り名人
・サカサナマズ(6cm)流木が必要
エビ
・インドグリーンシュリンプ(3cm)残り餌掃除と苔取りは中
・ビーシュリンプ(2.5cm)残り餌掃除と苔取りは中
・レッドビーシュリンプ(2.5cm)残り餌掃除と苔取りは中
・オレンジビーシュリンプ(2.5cm)残り餌掃除と苔取りは中
アナバス
・ピグミーグラミー(3cm)1ペアまで、エビとの混泳は△
・ゴールデンハニードワーフグラミー(5cm)1ペアまでエビとの混泳は△
ハゼ
・フレッシュウォーターバンブルビーゴビー(3cm)

個性的なタンクメイト
ドジョウの仲間
・チャイナバタフライプレコ(4cm)流木が必要・苔取り名人
ロカリア
・ロイヤル ファロウエラ(6cm)流木が必要・苔取り名人

サカサナマズ、チャイナバタフライプレコ、ファロウエラとアカヒレは互いに無関心。
どちらも、普段、流木の裏や側面に張り付いているので、流木は必要です。
適当な大きさの流木を、ノコギリで切断したあと、一時間ほど煮沸してから使用します。
ファロウエラの長期飼育には水流も必要です。
フレッシュウォーターバンブルビーゴビーは、汽水ものと淡水ものがいます。
淡水ものでも完全淡水と微量の塩を入れているものが売られています。
購入の際は完全淡水ものをオススメします。
フレッシュウォーターバンブルビーゴビー、サカサナマズ、チャイナバタフライプレコ、ファロウエラは濾過が完全に出来上がってから水槽内に投入する必要があります。
エビの水合わせは、魚よりも時間をかけて慎重にする必要があります。

これらの魚達は、皆、アカヒレとはうまくやって行けます。
20cm水槽で飼育匹数を多めに飼うには、流木、岩と多めの水草を上手く配置するのがコツです。

アカヒレのタンクメイトをご紹介します。
20cm水槽でも数が入る魚だと、チビコリが良いですね。
チビコリ達は、群れるので3匹以上での飼育が良いですよ。
コリドラスは、砂の中に鼻先を埋めて、チョコチョコ動く、とても可愛い仕草をします。
大磯砂のような粒の大きな重い砂だと、チビコリ達は鼻を埋めることが出来ません。
夏休みの真夜中にコンビニの店先に群れる高校生みたいに、「俺達どうすればいいんだ!出番が無いじゃん!ひま~」状態になるので、是非とも微細な底砂を入れることをオススメし...続きを読む

Qアカヒレのお腹がでかくなったけれど…

約一年前からアカヒレを7匹飼っています。
そのうちの4匹が、2~3ヶ月前からなんだかお腹部位がめちゃくちゃ大きくなってきて、まるで膨れる前のフグの様な姿になってます。
エサも猛烈な勢いで食べます。そのせいでお腹が大きくなってきたんでしょうか?
アカヒレって、お腹大きくなるもんなんでしょうか?

Aベストアンサー

そのアカヒレが雌で卵を持っている可能性がありますね。水面に浮かぶタイプの水草を入れておくと稚魚が生まれたときに隠れ家になって生存率が高まります。

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Qアカヒレが動きません。

ここで何度も質問させていただいていますが・・・

ここのところ元気のないアカヒレが、今日はもっと元気がなくなってしまいました。
頭を下に向け、底砂に頭をつけて、エラが動いている程度です。
2匹いるうち、もう1匹は元気なんですか・・・。
その元気なほうがぶつかっても、ふわぁっとするぐらいであまり反応がありません。
カビのようなものがついている様子はないのですが。

このような場合でも、お薬を使ったほうがいいのでしょうか?
食塩浴がいいと聞きましたが、このままの状態に食塩を入れてもいいんでしょうか?
水草には害はないのでしょうか?もう1匹には害はないのでしょうか?

それとも水換えしたほうがいいんでしょうか?

ちなみに、環境は、
5cm×5cm×5cmのビンに底砂がひいてあり、その上にウィローモスがあり、2匹がいます。
直射日光は当てず、明るいところに置いています。

Aベストアンサー

こんにちは。
前にも回答させて頂いております。

>このような場合でも、お薬を使ったほうがいいのでしょうか?
原因が特定できないのにどのような薬を使うつもりでしょうか?

>食塩浴がいいと聞きましたが、
私は塩を使用するときはその生体が☆になることを覚悟して使用します。水質が変化する為、弱った生体には辛いかと思うからです。
水草には間違いなく弊害が有りますね。

>それとも水換えしたほうがいいんでしょうか?
有茎の水草がガンガン育っている水草水槽の水でしたら全換水が最良と思いますが、お持ちで無いでしょうね。
水道水の塩素抜きした水は最良とは言えませんので、現在の水がどのようになっているか判りますか?最低限pHと亜硝酸(NO2)を計測すると良いのですが・・・・
亜硝酸(NO2)が0.3mg/リットル以下であれば水道水で交換する意味はありません。弱ったアカヒレの外観に変化が無ければ病気というより亜硝酸中毒が一番疑わしいものでこれを計測できるのは飼育者様だけですから是非確認して下さい。

濾過を使用しないで小さな容器で飼育をすることは、常に酸素の供給と濾過バクテリアの発生をイメージしないと猛毒アンモニアと有害な亜硝酸中毒の猛威に晒させていますので、いつでも病気と死に直面しています。初心者の方がこれらの濾過理論を理解しないで飼育を始まると当たり前に現在の状況に魚を追い詰める結果となります。

>とりあえずは早く、環境を整えてみますね。
飼育環境とはアンモニア(NH3/NH4)と亜硝酸(NO2)が発生しないように濾過バクテリアを育てる濾過器を設置する事が初心者の方には最優先で最低でも30センチ水槽から始めると良いかと思います。
参考まで。

こんにちは。
前にも回答させて頂いております。

>このような場合でも、お薬を使ったほうがいいのでしょうか?
原因が特定できないのにどのような薬を使うつもりでしょうか?

>食塩浴がいいと聞きましたが、
私は塩を使用するときはその生体が☆になることを覚悟して使用します。水質が変化する為、弱った生体には辛いかと思うからです。
水草には間違いなく弊害が有りますね。

>それとも水換えしたほうがいいんでしょうか?
有茎の水草がガンガン育っている水草水槽の水でしたら全換水が最良と思...続きを読む

Q5年飼っているアカヒレの元気がありません。

アカヒレを1匹飼っています。
ここ数日、体力を温存するかのように水槽の底にずっと動かずにいる事が多く、
たまにゆっくりと水槽の中を泳いだらまた底へ戻って動かなくなる状態が続いています。
餌の食い付きも悪く、いつもなら餌を入れている小瓶を
水槽前で動かすだけで餌を要求してこちらに泳いできてましたが
今は目の前に餌が見えたら水面に浮かんできて少し食べる程度です。

食べる量が減って栄養不足からと思っていますが背骨が「へ」の字に曲がってきています。

今まで病気知らずだったのですが、病気かと思い色々なサイトを見て回りましたがコレと言って思い当たる症状がありません。
見た目にも痩せてきた・・・という感じだけです。

phも7~6.5前後で亜硝酸も0.5mg/l以下を維持していましたが、
念の為、三日かけてトータルで水槽の半分の量に当たる
2.5lの水換えを試みましたが症状に変化はありませんでした・・・。

水槽の環境ですが
・17センチの5L水槽キューブ型です。
・フィルターは外掛け式です。
・水草はアヌビウスナナ1株のみです(一日6~7時間程照明をつけています)
・水換えは基本的に10日に1度、4分の1から3分の1程度で行っていました。

数年前までは90センチ水槽にアカヒレを6匹ほど飼っていたのですが、
日中に大きな地震があり水槽を置いていた台から水槽が少し移動していました。
その地震の時に底砂や買ったばかりの水草も水面に舞い上がってしまった様で
帰宅した時には水に少し濁りが残っていて
今のアカヒレ1匹を残して全滅していました・・・。
それからはこの子専用に水槽を購入して立ち上げてこの子だけを飼っていました。

このアカヒレだけを飼うようになってから色々自分なりに調べたりしてきましたが
恥ずかしい話ですが病気だけは実物を見ていないのでわからない事だらけです。

見た目が変わらずに進行する病気はありますか?
それともウチにお迎えしてもう5年なので寿命と考えるべきでしょうか?
(成魚の状態で購入したので6年近くは生きてると思います。)
もし病気だったら出来る限りの事をして助けたいんです。
よろしくお願いします。

アカヒレを1匹飼っています。
ここ数日、体力を温存するかのように水槽の底にずっと動かずにいる事が多く、
たまにゆっくりと水槽の中を泳いだらまた底へ戻って動かなくなる状態が続いています。
餌の食い付きも悪く、いつもなら餌を入れている小瓶を
水槽前で動かすだけで餌を要求してこちらに泳いできてましたが
今は目の前に餌が見えたら水面に浮かんできて少し食べる程度です。

食べる量が減って栄養不足からと思っていますが背骨が「へ」の字に曲がってきています。

今まで病気知らずだったのです...続きを読む

Aベストアンサー

記録では、8年も生きたアカヒレもいますが、5年魚ならば一般に、そろそろ寿命です。

魚の老化現象の症状も顕著に現れている模様ですね。
1・脊椎曲湾症
2・視力と嗅覚が弱り、直ぐ目の前に餌が来ないと捕食できなくなります。

アカヒレを寿命まで飼育されたのですから、fuu7373は素晴らしい方だと思います。
残されたアカヒレの時間を伸ばすために、時間がかかっても出来るだけ、餌をしっかり食べさせてください。

「脊椎曲湾症または脊椎側湾症」
http://fishing-forum.org/zukan/trhtml/014755.htm

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

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ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qアカヒレ飼ってます!水替えについて教えて下さい。

8月に子供が縁日で金魚すくいをして、私が魚を飼うのが初心者だったため
数日後に次々☆になり、全部いなくなってしまったので、せっかく水槽セットを飼ったので、その後アカヒレをかいました。
こちらで色々アドバイスして頂いたので、8月終わりからアカヒレを飼い始めましたが、今もピンピン元気に育っています♪

12リットルの水槽で、まだアカヒレ二匹だけしか飼ってないんですが、水替えはだいたい1週間に一回1/3~1/4程度しています。
そこで質問なんですが、全替え?の水替えはまだしなくても大丈夫なんでしょうか?
砂利とかに餌などいっぱい落ちてそうだなぁ・・と思ったりしますが
まだいいのかな・・とも思ったり。。
後、全替えの水替えのコツ? こうやったらいいなど、アドバイスあったら、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

全換水は、せっかく水槽に住み着いてくれた良性のバクテリアに多大なダメージを与えるので、
やっかいな病気が発生した後でもない限り、やらないのが普通です。
水槽を丸洗いしたり、砂利を取りだして洗うのもNGです。

また、水替えは水槽の上澄みを掬って捨てれば良いというものではなく、砂利の中の汚れと一緒に水を吸い出します。

砂利もまた良性バクテリアや分解者達の住処なので、過度に綺麗にしてはいけませんが、
汚れが溜まり過ぎると、逆に病原体の温床にもなりますので、《適度に》掃除する必要があります。
この際、底床の汚れを水中に巻き上げるような荒っぽい掃除の仕方をすると、
繊細な魚種はそれが原因で病気になりますので注意して下さい。


砂利掃除は、単なるサイフォンの原理でホースで吸い出す...
では非効率過ぎますので、専用の底床クリーナーを用います。

【掃除道具】
http://www.suisaku.com/products/p08.html
お使いの水槽サイズからしてニュープロホース3になりますね。
他の製品でも良いのですが、掃除用具は60cm水槽(55L)を基本として作られているため、排水量が多過ぎると使いにくくなります。
プロホース3でも排水速度が早いため、ホースを適度に折り曲げて掃除します。

【掃除の仕方】
http://www.a-forest.co.jp/goods/20040302/index.html
掃除のし過ぎで大量換水...良くありがちですが、やってはいけないことです。
必ずしも全面を掃除する必要はありませんので、次回に廻しましょう。
底床クリーナーを使用して、チョコチョコ...ストップ!という感じが一見適当なようで、正しい掃除の仕方です。

■換水頻度について
すでにアンモニアや亜硝酸で危険となる時期を過ぎていますので、あまり頻繁に水替えをする必要はありません。

本来は、餌の量,魚の大きさ,魚の数,水槽の水量,水草の量...などに応じて変わるため、一概に言ってはいけないのですが、
それでは初心者に説明する際に困るので、「週1回 1/3~1/4の水替え」などと説明されることが多いのです。
これは、最悪のケースだけは免れることを目的とした、決して良いわけではない答えに過ぎません。

アカヒレは強い魚ですので、多少の水質変化を苦にしません(だからこそ水槽立ち上げ時に一番に入れた)が、他の魚の場合、
杓子定規な水替えが致命的ミスになることも多いので、覚えておいて下さい。
http://www.colors-ap.com/hint/hint_0-kansui.html

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簡単な理屈としては...
残り餌,糞→アンモニア→(バクテリアが分解)→亜硝酸→(バクテリアが分解)→硝酸

バクテリアの最終生産物である硝酸は蓄積すると、pH(アルカリ・酸性度)を下げたり、コケの栄養となります。
pHが下がりすぎると、魚にとって快適な環境でなくなるので、水替えをして酸性物質を排出するわけです。

硝酸塩は水草の栄養となりますので、沢山の水草が元気に育つ環境であれば、pHはそれほど落ちなくなります。
状況次第では、3ヶ月に1回や半年に1回という水替えで良くなることもあります。

・水替えは、多少なりとも魚やバクテリアにショックを与える。
・頻繁な水替えは、回復の間を与えず、連続してショックを与えることになる。
・水替えをしなさ過ぎても、次第にpHが降下し、魚に障害が出る水質になる。
・長期間水替えをしなかった水槽の水質は、水道水の水質とかけ離れてしまい、1度の水替えで大きなショックを与えてしまう。
・ショックにより魚の抵抗力が落ちたときに、病気が発生する。
・餌の与えすぎは、pHの降下を速める。(水質が不安定な状況下ではカビたり腐敗して病気の原因にもなる)

全換水は、せっかく水槽に住み着いてくれた良性のバクテリアに多大なダメージを与えるので、
やっかいな病気が発生した後でもない限り、やらないのが普通です。
水槽を丸洗いしたり、砂利を取りだして洗うのもNGです。

また、水替えは水槽の上澄みを掬って捨てれば良いというものではなく、砂利の中の汚れと一緒に水を吸い出します。

砂利もまた良性バクテリアや分解者達の住処なので、過度に綺麗にしてはいけませんが、
汚れが溜まり過ぎると、逆に病原体の温床にもなりますので、《適度に》掃除する必...続きを読む

Qメダカのいるスイレン鉢の肥料は?

ベランダでメダカを飼い始めて2年目になります。
今までは、赤玉土にアナカリスのみを植えてメダカを飼っていましたが、新たに違うスイレン鉢に温帯スイレンを植えてそこでもメダカも飼おうと思っております。
今までの鉢では肥料は何も入れていなかったのですが、調べてみたところスイレンは肥料くいで、花を咲かせたかったら肥料を入れた方がいいとのこと。
メダカがいる場合は有機肥料がいいそうですが、有機肥料はすごく臭いとかで・・・マンションのベランダでの栽培なので心配です。
匂わない肥料で、同じ鉢でメダカを飼育しても問題のない肥料がありましたら教えて下さい。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

元肥えと追肥で発酵油かすをやっていますが、そばによっても臭くないです。メダカも問題なく増えています。
いま、きれいに咲いていますよ。

油かすは必ず発酵と書いてあるのを使ってください。


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