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人前に出ることが苦手で、とても緊張がしやすく、極度のあがり症です。
就職活動で面接がまったくだめで、アピールはおろか、まともに受け答えることも難しい状態です。
前に比べるとだいぶなれてはきましたが、面接官にアピールはとてもじゃないですができていない状況です。

そこで質問なのですが、面接や受け答えが劇的に上達する方法を教えてください。
同時に話し方もうまくなりたいですし、あがり症も克服したいと思っています。

面接や就職活動が終わっても、あがり症、話し下手という自分の弱点は一生ついて回りますし、なんとしても克服したいので情報を下さい。

あがり症だった人や面接が凄く苦手だった人で、どのように上達できたのか、何をしたのかなどの経験談も聞きたいです。

とても困っています。
今まで自分の弱点を向き合ってこずに逃げてきたつけが今回っています。

よろしくお願いします

A 回答 (6件)

#5です。


小手先のテクニックで上達したい方には向いていない方法ですが、
岩波先生の「会話の格闘術」という話し方のプログラムを受けました。
会話術の基礎やテクニックはもちろん教えてもらいましたが、
態度や物腰、オーラの部分のほうを重点的に教わりました。
驚くほど、人は「印象」に左右されるもので、やっぱり人間も動物ですから、直感で何でも判断しています。
詐欺師にころっとひっかかるのも、端から見ていると「何で?」となりますが、当人にとってはそれが信じられるから、もはやそこに理屈は存在しませんよね。
だから、会話の技術とか何を話したらいいかというのは、二の次三の次の話で、いかに人に訴えかける力を持つにはどこをどう変えていったらいいのかということを教わりました。
理論や理屈だけでその人を判断しているわけではないです。
だから、熱意とかそういう感情の部分が相手に訴えかけるにはとても大事になってくることにつながります。

いわゆる話し方教室とは異質ですが、自分を高めるために絶対必須なことを教えてもらえるので、すごくおすすめできます。

料金がネックですが、私はそれ以上のものを得ることができました。
一生の問題でもあるので、いまがいい機会かもしれませんね。
なかなか自分を変えようというチャンスってないですからね。

それでは面接や就職活動頑張ってください。
営業をやるにしても、起業をするにしても、上に書いたような要素はどこでも必要になってきます。出世するにしてもです。

参考URL:http:://www.mind-artist.com/
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この回答へのお礼

わざわざ教えていただきまして、ありがとうございました。
相変わらず、面接がうまくいかず四苦八苦してる状況です。
自己啓発をすることは決して厭わないので、
とても関心を持っています。
かなり岩波さんという講師は人気があるみたいですね。
料金は思ったより高い感じですが、やっぱり人生通しての課題ですので、前向きに取り組んでいきたいと思っています。
ネット上でも岩波先生の会話術の体験記がありましたので、読んでいました。スゴ腕の先生に教わって、現状を打破したいです。

お礼日時:2008/05/16 17:37

こんにちは。


私もあがり症で、面接が思い出すだけでも、顔から火がでそうなくらい失敗をしていました。
あがり症は、自分への信頼感もなくしてしまいますし、克服したい気持ちが強いのもよくわかります。
かといって、よけいジレンマに入り込む恐れもありますので、なかなかあがり症を克服するのも厄介なものでした。

一生ついて回ることを考えることでも、気分が落ち込むので、うまく乗り越えられるといいですね。

私のあがり症克服法は、実戦を踏むと言うことは最低限必要なことだと思います。ただ、失敗したときの心構えは重要です。失敗して落ち込むのではなく、認知の歪み、とらえ方の歪みを正していくことが必要だと思います。
実戦を重ねろと言うのも、それが簡単にできたら悩んでいないわけですので、もう一つの方法は、あがり症向けの心理セラピーや心理カウンセリングを受けることでした。
ただ薬に頼っていたら、その場しのぎにしかなりませんでしたし、薬に頼らなくては生きていけない自分への自信もなおさら喪失してしまうので、もっと根本的に克服していったほうがいいですよ。

面接のやり方はマニュアル本がありますが、要は自分は人とは違う、熱意があるという部分が重要になってきます。結局コアの部分をどうにかしないと面接はうまくならないです。

私が受けた克服方法ですが、あがり症になる「種」を排除していくことや失敗経験のトラウマを解消していく、上がらない暗示を脳に植え付けること、そして、話し方の技術や話し方の間違ったとらえ方を矯正していく方法を行いました。
小手先だけであがり症対策や面接対策をしても、よくならないので、総合的に根っこから対策をとってみてください。

自分でも驚くほど効果が出てきましたから。

この回答への補足

あのー、よろしければmaromaroさんの受けられた克服方法を教えてください。
わがままなお願いになるかと思いますが、助けてください。

補足日時:2008/05/07 14:18
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克服方法は気合いと経験で直すくらいしか分かりませんが


私ののアガリ症経験談をどうぞ。
≪私の例≫
面接時、緊張の余り震えが止まらず声も裏がえり、汗だくになりました。あまりに汗が滴り落ちるので、「失礼します」とハンカチで汗を
ふきました。
就職後も治らず、プレゼンテーション時も超緊張です。
≪他人の例≫
プレゼン時に緊張でドモリ、震え、汗等でめまいから倒れました。(別室に運ばれました)
同じ人で今度は倒れないが緊張で発声できず会議中断10分以上は数度あります。

いつになったら治るのだろうと考えましたが、治りませんので治すのをやめました。
しかし、社会人を続けるうちに、以前ほど緊張もしなくなっている自分にも気が付きました。同僚や上司も「あいつはアガリ症だ」と理解してくれますので安心です。アガリ症でもぼちぼち行きましょう。死ぬわけではありませんし。

いけないのは、緊張の余り逃げ出すことです。
卒倒しても失禁してもいいですが、逃げないようにしましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
逃げたらお終いだと思っています。
もう二度と立ち向かうことができなくなりそうで。

お礼日時:2008/05/07 14:23

これって一般的な事ですね。


みんな程度の差はあっても少しはあがり症だと個人的には思います。

面接官もその点わかってますからね(その人も経験したはずですし)
失敗を気にせずアタックすればいいと思います。
その心意気も面接官は気が付いていると思います。(いい評価になるかも)

ちなみにあがり症、話し下手という弱点は一生は付いてきません。
社会に出てどうしても話さなければいけない状況を何度も経験すれば
慣れてきて気が付けば克服しています。
経験でなんとかなるものです。きついこと言いますが直らないという人は
逃げているかそれなりの経験しかしていないからです。

私も電話だけでもドキドキして舌かむくらい上がり症でしたが
今じゃ気にせず初対面の人でも話しています。
慣れって怖いと思いますけど立場上自然とそのようになりました。
逆に学生で物怖じせず話す方が珍しいと思います。

頑張って下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とても勇気づけられました

お礼日時:2008/05/07 14:22

劇的に向上するかどうかは分かりませんが、面接は訓練できる試験です。


私の場合は、友人、同級生、指導教授、就職課の人などなど、いろいろな人に面接の練習をお願いしました。
その効果はきちんとでましたよ。
どれだけ経験を積むかが物を言うと思います。

あがり症の克服は慣れしかありません。
私も結構なあがり症でしたが、100人の前で課題発表をしたら銅ということはなくなりました。
面接なんぞ多くても10人行きません。

最後にアドバイスを一つ。
貴方はご自分の短所が分かっていらっしゃるようなので、何も問題はありません。
短所とは言い換えれば長所になります。

例えば長所短所を聞かれた時
私の短所は「行動に移るのが遅い」ということです。ですが、この短所は言い換えれば「物事を良く考えて行動に移る」よ言い換えることが出来ます。
と、いう感じになります。
自分の短所を知っているということは、それだけで十分な武器です。
「無知の知」という言葉もありますしね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
短所は長所ですね。
いい方面から見ていきたいと思います

お礼日時:2008/05/07 14:21

質問のパターンは決まっていますので、


回答を声を出して練習すること。
実際に声を出してください。
お風呂なんかでやるといいですよ。

あと、先生と友達の協力を得て、
擬似面談を数多くこなすことです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2008/05/07 14:20

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