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いつもお世話に成っています。

山口二区補選の結果にについて教えてください。

今回の補選では野党候補の圧倒的勝利でした。しかし各マスコミの事前報道は「自民候補の猛追」というニュアンスの物ばかりでした。

野党候補がリードしていると報道されてはいましたがせいぜい多くて5ポイント程度の物で2万票を超える程の大差がつく可能性に言及した報道は皆無でした。

私もすっかりだまされました。「野党がリードしていても大接戦なのだろうな」と考えていました。しかし、結果はご存じの様に開票率0%で野党候補に当選確実が点灯しました。

今回のマスコミの報道は戦前のマスコミの態度が連想されました。正確ではない情報によって国民を先導し勝ち目のない太平洋戦争に巻き込みました。

今回の件でマスコミを信じた自分を大いに反省しています(選挙報道ですから報道制限は有るとはおもいますが)。山口の住人ではないため選挙の熱気を肌で感じることはできません。結果としてマスコミの情報を通して雰囲気を感じるしか有りませんでした。

選挙期間中選挙の雰囲気(野党候補が圧倒的に押している)という情報を表現している地元から発信されているブログなどはありましたでしょうか?

どのようにしてその情報にたどり着くのか、今後の参考にしたいと思います。

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A 回答 (3件)

マスコミのミスリードはいつものことですが、


>今回の補選では野党候補の圧倒的勝利でした。
・この御認識もどうかと思いますよ。過去の選挙結果も踏まえて冷静に振り返ってみましょう。

●2000/6/25 第42回衆院総選挙
平岡秀夫(民)104372票
佐藤信二(自) 97355票(差7017票)

●2003/11/9 第43回衆院総選挙
平岡秀夫(民)109647票
佐藤信二(自) 91087票(差18560票)

●2005/9/11 第44回衆院総選挙
福田良彦(自)104322票
平岡秀夫(民)103734票(差588票)

●2008/4/27 山口2区補選(今回)
平岡秀夫(民)116348票
山本繁太郎(自)94404票(差21944票)

要するに、平岡氏の3勝1敗です。
2005/9/11の選挙は小泉旋風下のものですので例外としても、588票差の僅差です。
その前を見ると2003年は18560票差で勝っています。2000年も勝っていますから連勝です。もともと民主党が強い選挙区なのです。

今回は、自民党が落下傘候補(確かに山口県出身ですが、元役人で事実上地盤なし)で、共産党が候補者を立てなかったことを考えると、今回の2万2千票近い差というのは当然のことです。むしろ、落下傘候補を相手に更なる票差を付けられなかった方に注目すべきです。

民主党は「保守王国で勝った」と自画自賛し、マスコミも追随していますが、元々民主党が強い地域ですので、「保守王国」自体が間違っていると思います。これでなぜ「圧勝」なのか、不思議でなりません。
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この回答へのお礼

回答有り難う御座いました。

>マスコミのミスリードはいつものことですが

なんですよね。何度だまされてもこりない私でした。そこで判断材料の一つのに加えたいと思って上記質問となりました。

>>今回の補選では野党候補の圧倒的勝利でした。
・この御認識もどうかと思いますよ

今回の自分の評価は「当たらずといえども遠からずかな」といまだに思っています。山口と言えばもともとの長州藩です。総理大臣も8人出しています。(もちろん我が地区には総理大臣になった人間は一人もいません)

今回の山口二区からも二人の首相が出ています。佐藤栄作と岸信介。両者とも総理大臣の中にあっても有名です。

「民主党が強い地域」との評価ですが、民主党がそこそこの勝負をしてきたのは候補者平岡氏のキャラクターの影響によるところも大きいかと思っています。

今回は総理大臣だけで無く自民党の要人を次々投入しました。それほど力を込めた選挙で2万票以上の差が付いた。やはり大差かと思っています。

野党よりの私としては本当はダブルカウントくらいでたたきのめしてほしかったのですが、ここではまず不可能ですね。「何があっても自民党」「自民党と心中する」と言っているような方が多数いるのですから…

これだけの差が付いているにもかかわらず「再可決」しちゃいましたね。選挙による民意って何なんだろうと考えてしまいました。

有り難う御座いました。

お礼日時:2008/05/02 20:53

 確かに「猛追」は,選挙報道用語としては,5ポイント以内の差の場合に用いられていますが,それは,選挙運動期間中の調査に基づくものであって,結果がそうなるとは限りません。


 選挙期間中の調査ですと,「まだ誰に投票するかを決めていない」という層がななりあり,投票時にその層がどのように動くかわかりません。
 選挙運動期間中の調査結果が
  野党候補に投票する       32%
  与党候補に投票する       28%
  まだ誰に投票するか決めていない 40%
 の場合,「与党候補が猛追」となるわけです。
 
 対して,開票報道は,投票当日の投票所での出口調査を重視するので,事前調査の状況とは全く異なることがよくあります。
 最近は期日前投票をする人が増えているので,出口調査でさえ外れることがあります。
 
 マスコミの報道どおりの結果になることは面白くありませんがね。
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この回答へのお礼

回答有り難う御座いました。

>選挙期間中の調査ですと,「まだ誰に投票するかを決めていない」という層がななりあり…

という状況は知っていました。この層の傾向については報道各社は触れていませんでした。

しかし結果がこれだけの大差に成っていることを考えると、態度は明確には決めてはいない物の自民党の施政に「???」と感じている人が多かったと予想します。

そこで現地の方達が発信する情報に触れたかったのです。既存のマスコミではできない柔軟な情報が述べられているように感じます。

今後は大手マスコミの報道だけでなく現地の当事者から発せられる情報も判断材料に加えたいと思ったので上記質問に成りました。

有り難う御座いました。

お礼日時:2008/04/29 09:05

結果は


 平岡 秀夫 (民前)社民推薦 116348票
 山本繁太郎 (自新)公明推薦  94404票
投票率69.00% (前回衆院選72.45%より-3.45%)

>「自民候補の猛追」
 ・相当引き離されているので、猛烈な勢いで迫らないと追いつけないと・・読みますが
 ・民主党候補が相当先行している事が読取れます・・大接戦ではない
 ・過去の例でもありますが、当選確実磐石等の表現は逆に言えば、自分が投票しなくとも当選確実なんだ・・投票しない・・票が伸びない・・大接戦・・落選?
 ・マスコミ表現の裏を読むようにしましょう
  結果として、大番狂わせ等の可能性があるので、その様な表現は使わなかったのでしょう
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この回答へのお礼

回答有り難う御座いました。

>民主党候補が相当先行している事が読取れます…

と読まなければ行けなかったのですか。数社の報道では「ややリード」という表現がされていました。「やや」という表現は5%以内の差であることを意味しているそうです。

ところが結果は野党候補の圧勝でした。当選確実も開票率0%で点灯しました。ほとんど「秒殺」といった状勢だった様です。

ここまで現実と報道にズレがあるのでは、判断を誤るだけで「報道にほとんど意味なんて無いな」と思ったのです。

そこで現地の方が肌で感じる選挙情勢を知ることが最も正確だろうと思ったので上記質問に成りました。

今はネットで現地の方が情報を容易に発信できます。マスコミだけでなく当事者の方達の発する情報も自分の判断材料に今後はしたい物と思っています。

有り難う御座いました。

お礼日時:2008/04/29 08:53

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