『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

こんにちは。どうぞ宜しくお願いします。

私の知り合いで映画のヘアメイクをしているものが居ます。
次の映画で1970年代(詳しい設定は1973年)にホステスの居るキャバレーで音楽を演奏する主人公を描くらしいのですが、その時代のホステスの資料がなかなか集まらないらしいのです。
映画でなくてもいいのですがその時代のそういった飲み屋の出ている映像に心当たりがあれば教えて頂きたいです。

非常にあいまいで難しいお願いですが、アバウトでも良いので宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

これまでの御回答にありますように、その年代の映画等を御覧になるというのが一番手っ取り早い方法かと思います。


さて、「実物」(笑)を知っている者として、ちょっと違った角度からのヒントとして参加させていただきますね。

私の叔母で、若い頃、その年代に、赤坂あたりの有名な高級キャバクラで長年ナンバーワンを張っていた者がおります。
当時の叔母の華やかさは、幼かった私にも記憶が残っていますし、ある写真家の専属モデルをしていたこともあって、写真が豊富に残っていますので、それをお目にかけられたらよいのですが、そうもいきませんので、とりあえず参考Urlを御覧になってみてください。
叔母の場合、ロングヘアは、あまり似合わないからというので基本的には短めボブスタイル(横分けパーマヘア、ふくらませた後頭部)でしたが、写真を見ると、けっこういろんな髪型をしてたみたいです。ただ、ボブスタイルですと、お洋服でも和服でも融通がきくので重宝だったのでしょう。

それと、メイクのことですが、私が幼い頃、叔母の出勤前のお化粧を眺めていたことも、よくありましたので、その方面からアドバイス。
最大の特徴は目張り、つまりアイラインですね、叔母は、上瞼側をシッカリ太めに入れていました。目じりを跳ね上げるように描くのが、お約束でした(笑)
確か80年の前後くらいに病気のため引退してからの叔母に、或る時「ね~え○○ちゃん(私の名)、叔母ちゃんのお化粧、古くさいと思う?」と訊ねられましたので、「う~ん、まあ、、、目張りが…かも?」と言ったことがあります。それからしばらくして、一旦やめていたアイラインを、また復活させていたので、そのことを指摘すると、「○○さん(叔母のパトロンのオジさま 笑)が、やっぱ目張り入れてる方がイイって言ったから。。。」ですと(笑)
口紅の色は、ヌードカラーとか言うようなボンヤリした色めではなく、比較的しっかりした色合いでした。

あと、叔母はシックなドレスも多かったですが案外と和服も多く着用していました。柄ゆきは、やはり、いまどきのものとは微妙に雰囲気が違います。幾何学柄も多かったように憶えています。
ホステスというと、なんか露出過剰なファッションを好むようなイメージがあるかもしれませんが、叔母のような超高級店のホステスともなると客筋や、お付き合いする男性が、身なりを厳しく注意したりしますので(デートのときに週刊誌記者に狙われたりする)、意外なくらいキチンとしたスーツやドレスが多いです。近頃一般の若い女性の方が、よっぽど品のないファッションだと思います。
叔母はタバコも吸いませんでした。

高級店と場末の店とではホステスの雰囲気も違ってきます。
叔母が勤めていた店には一流大学出の英語ぺらぺら(外国人客も多い)、という女性も多かったそうです。(叔母もイギリス人と付き合ってたり…但し、おつむの方は、もう一つな人でしたが美貌にモノ言わしてましたので…笑)
お知り合いのかたが今回、御仕事をなさる映画のなかのホステスが所属するキャバレーのランクにも注意が必要だと思います。

☆60s・70sのヘアースタイル☆
http://hairsalon_yumeya.loops.jp/goodsgreen01.html
                                                                
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この回答へのお礼

非常に沢山の情報を載せていただき本当に感謝しています。
リンク先のサイトも非常に参考になったようです。
私の仕事の関係で返事が送れて申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/22 03:02

70年代に作られた東映や日活の現代やくざ映画にはホステスがよく登場しました。



特に梅宮辰夫の主演作にホステスはいっぱい出てきたと思います。
歌手では青江三奈やちあきなおみ(知ってますか?)が水商売ぽい髪型服装でした。

以上の人たちの出演作品は下記のサイトでチェックできます。
http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/
ヘアスタイルではないし、取り上げている作品もいささか旧いのですが下記サイトも参考になると思います。
http://homepage2.nifty.com/cineyoso/

あとホステス漫画の人気作『女帝』も参考になるでしょう。
これは映画化/TV化されていますね。
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この回答へのお礼

有意義な情報を教えていただきありがとうございました。
今回のみならず今後にも使えるサイトを教えていただきありがとう御座いました。
返事が送れて済みませんでした。

お礼日時:2008/06/22 03:06

1974年の映画『砂の器』に、二箇所ほどホステスのいるシーンがあります。


多くはありませんが、入手しやすい作品ですので。

http://www.amazon.co.jp/%E7%A0%82%E3%81%AE%E5%99 …

この回答への補足

早くレスポンスして頂きありがとうございました。
砂の器を借りた様で参考になったと言っておりました。
返事が遅くなり済みませんでした。

補足日時:2008/06/22 03:03
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小林旭の映画(1960年~1970年頃)の


渡り鳥シリーズ、銀座旋風児シリーズにおいて
キヤバレーの場面がよく出てきます
石原裕次郎、赤木圭一郎の映画でもたまに有りますね
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この回答へのお礼

返事が遅くなり済みませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/22 03:02

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