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お伺いします。

先日の聖火リレーでのチベット弾圧抗議を見て、チベットやその他の人権問題について調べてみたところ、
チベット問題の他にも北朝鮮やダルフールやルワンダ、ミャンマー、ソマリア、東チモールなど
世界中のたくさんの場所で弾圧や虐殺が行われていることを知りました。

私は弾圧をいじめと置き換え最終的に、「見て見ぬふり」をするだけの傍観者は、加害者でもあるという考えに至りました。
言い換えれば、弾圧や虐殺の事実を知りながら、何もアクションを起こさないということ自体が悪であると結論づけました。

私もできればチベットの独立と人々の人権を尊重するよう呼びかける運動に参加したいと考えています。
しかし、チベット以外の全ての人権問題にも糾弾できるかと聞かれれば、その自信はありません。

まだ選挙権もないような私ができることなど些細なのは分かっています。
しかしチベットの人々の人権を主張する一方で、他の人権問題を無視するというのは、矛盾するような気がしてならないのです。

チベットを支援なさっている皆様、チベット以外の人権問題についてどうお考えですか。
どうかご意見をお聞かせください。

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A 回答 (9件)

>「見て見ぬふり」をするだけの傍観者は、加害者でもあるという考えに至りました。


このような考え方をするから矛盾するのだと思います。
「見て見ぬふり」でなく、「見て問題を理解する」だけでも良いんです。

虐めがあるということを知って、それに対して行動を起こさない人は加害者だという考えだったら、日本の少しで考える力のある人はみな加害者になります。
間違いなく今いじめられている人が居ることは少し考えればわかります。
かといってそのことをどうこうはできません。

そのようなどこかでいじめられている人が居るというレベルでなくても、
例えばすんでいるところが全然違う、友達の友達がいじめられているという話を聞いて何か出来ますか?

通信網が発達したおかげで遠くの出来事もすぐにわかるようになりました。
しかし人間は行動を起こせる範囲は限られています。
遠くで何か支援をすることは非常に難しいです。

また人間の体は一個しかないので出来ることは限られています。
しかもまずは自分の生活をして自分や周りの人が幸せになって、余裕がある時間で出来る範囲のことで無いといけません。
弾圧や虐殺、虐めなどの問題にかかわるために、自分や自分の家族を不幸にしていたら意味がありません。
そうなると自分の無力さを知って、自分の出来る範囲を知って物事を行わないといけません。

だから行動を起こさない傍観者も加害者だとは言い切れません。
人間はそんなすべてのことを出来るほど有能では無いですから。
ただ、そういう問題を知り、自分の無力さで何も出来ないことも知っていれば、
今回のチベットのように何自分でも出来るようなことが起きたときには、行動を起こすことができます。

また人権問題や弾圧などは過去の歴史や政治的なものだとが深く絡み、
一方的に何かが正解というものが無いものも多くあります。
沖縄集団自決、南京虐殺、慰安婦問題やパレスチナの問題などは歴史を見てようく考え判断をしないといえない問題です。
だから今起きているチベットやパレスチナのガザ地区の問題やアフリカ大陸の多くにあるような今、実際に弾圧を受け虐殺されている問題とをしっかり別けてみないと大きな間違いを起こします。

散々叩かれている#2の回答ですが、
「まずは身近な人権問題から目を向けて行きましょう。」
ここは間違いじゃないです。
世界中のみんなが身近で自分でどうにかできる問題に取り組んで行くことが大事です。
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仰る通りで、人権問題というのは大・小に拘わらず、世界各国で起こっています。


もちろん、今でも日本で起こっています。
障害者問題・同和問題・在日外国人問題・アイヌ問題・琉球問題,,,etc

こうした、小いさな人権問題はとかく無視されますし、世界の人権問題なんてなおさらです。
時たま大きな問題(今回のチベット問題のように)が取り上げられますが、それも一時的なモノです。
言葉は悪いかもしれませんが、ファッションやTVタレントみたく流行廃りです。
特に、日本人はマスコミに左右されて次から次へと話題を変えていきます。
これは人権問題に限りませんね。
チベット問題にしたって、50年以上も前からある問題なのに、海外のメディアが騒いだので日本のメディアも騒ぎ、それに乗っかって騒ぎ立てるなんて笑止千万ですね。
そんな人たちが、本当に人権問題に関心があるとは思いません。
せいぜい、TVなんかを批評するのと何ら変らない意識しかありませんよ。


>何もアクションを起こさないということ自体が悪であると結論づけました

確かに、アクションを起こさない事も問題ですが、マスコミに踊らされて一時的に騒ぎ立て、あたかも正義面をして他者に迷惑をかける事の方がよっぽど悪ですよ。(長野でも善光寺に落書きした連中とかいましたね)
また、人権を振りかざして他者の人権を踏みにじる事も悪ですね。
※例えば、今回のチベット問題を理由にして、中国人であるだけで罵ったり、弾圧したり。

まずは、マスコミなどの表面だけの情報で判断せずに正しく問題を認識することです。
例えば、
・チベットは独立国だった、と主張されることがあるが本当か?それはいつからか?
・チベットが独立を求めてるけど本当か?
・ダライ・ラマ14世は「高度な自治」といっているけど、それはどういう事か?
・チベットが独立したらどうなるのか?
・本当にチベットが独立する事がチベット人の為になるのか?世界の為になるのか?

などなど、集めるべき情報は沢山あります。
それを正しく認識するように努めることが、まず第一歩です。(難しい事ですが)

>まだ選挙権もないような私ができることなど些細なのは分かっています

まずは、「人権」について詳しく知ってください。
そして、できることなら「人権を振りかざして人権を踏みにじる」事はしないでください。
また、その気があるなら国連など世界で人権問題に取り組めるように学習に励んでください。(まずは英語力を身につけつつ、人権について学んでください)
まだ出来たてほやほやでどうなるか分りませんし、国連にも問題が無いわけではありませんが、一応こんな組織も出来ました。

国際連合人権理事会
http://www2.ohchr.org/english/bodies/hrcouncil/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B% …

ただ、もっとも重要なことはマスコミの一面的な情報のみに踊らされず、一つ一つで良いので、それぞれの問題について正しく情報を掴み理解することです。
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 私はチベット以外の人権問題にも関心がありますが、当面チベットを支援することに何も躊躇はありません。

他の方がおっしゃるように、自分の理解できる範囲、行動出来る範囲は限られており、全部出来なければやるべきではないなどという制約は何もないと考えるからです。
 あえて言えば、私はチベットを支援するという立場より、中国の愚行を何とかやめさせたいという立場でいるほうが強いのかもしれません。
 中国と日本は古来から文化的にも大きなつながりがありましたし、過去には不幸な歴史を共有したこともありました。その縁浅からぬ中国が今(正確には半世紀前からですが)行っていることは、過去の日本が行ってきたことに類似する部分があると思うのです。
 過去の一時期、日本はアジアの地域の多くを「欧米列強からの開放」という名目で占領下に置き、現地の宗教や文化の少なくない部分に口を挟みました。この名目自体には異論も多いでしょうが、結果としてアジア諸国の独立を生み出すきっかけになったこと自体に間違いはありません。
 ところが、その評価はどうでしょう。極端な国は別としても「開放」という評価にもろ手を挙げて評価してくれる国ばかりではありません。よかれと思ってやったことも、相手から見れば大きなお世話ということもあるのです。

 現在中国が継続して行っているチベットの「開放」にしても、チベットの民衆の側から見れば「開放」そのものではないはずで、だからこそいざこざが続いているのでしょう。特に古くからある文化や宗教を否定する「開放」は、決してよい結果を産むとは思えません。古くからつながりがあり、半世紀前にそれに失敗した日本であるからこそ、今の中国の愚行に「同じ過ちはするな」と待ったをかける義務があるのではないでしょうか。

 なお、中国の行動を非難する人=沖縄集団自決、南京虐殺、慰安婦問題は無かったと主張する人間、差別発言を繰り返す人間(私はそうした主張や発言はしたことがありません)と断じる方が散見されますが、根拠をみせていただきたいものです。
 物事を偏った側からしか見られない人間の発言は、決して中国自身、ひいては世界のためにならないと思いますよ。
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ANo.5です


途切れてしまいました。
自分が、重要だと思うことから優先的に取り組んでいきたいとはおもいます。
ただ、下で述べたように、国内における人権侵害の取り組みや注目度は、人権侵害の規模とはかならずしも、一致しない。
だから、新聞で小さな扱いを受けている事件でも、世間からは注目されない事件でも、
できるだけ、関心を持って調べたいし
自分のできる範囲、無理をしないでできる範囲の事柄があれば協力したい…
と思っています。
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人権侵害や虐殺はあっちこっちで起こっているかとおもいます。


戦後では、南アフリカのアパルトヘイト、インドネシアにおける東ティモールの問題、ルワンダにおけるツチ族とフツ族の紛争などなどがあります。
が、日本では、今回のチベットの問題が、特に大きく取り上げられている気がします。
というよりも、あまり、関心がもたれなかったような気がします。もちろん、
意欲的にそうした問題に関心を持ち、取り組んできた人ももちろんいらっしゃるとは思うのですが、
そうした方が多数派かというとそういうわけでもないような。
アパルトヘイトの時には、国際社会が経済制裁を加えている中、日本は南アフリカと多額の貿易をしていた……というようなこともありますし。
ダルフールの問題もよくとりあげられていましたが、
待をしているスーダン政府を支援するとして、中国に対する非難は良く聞きますが、
虐待をしている政府に関しては、みなさん、それほど関心を持っていないような印象を受けますし
チベットの問題が大きく取り上げられるようになってから、ダルフールの問題はそれほど関心をもたれなくなったような印象があります。

にもかかわらず、今回の事件が特に日本国内で注目される理由としては
中国が世界に与える影響が大きい。
日本と中国が近い
もうすぐ北京五輪
中国側が自由な取材を認めていないので、想像の余地が少なくない。
ここ何年かで、日本人の人権意識が高まっている…

などなどの理由が考えられます。
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沖縄集団自決、南京虐殺、慰安婦問題は存在しないので、そう主張しているだけでしょう。


これらがプロパガンダである事は解かっている事です。

チベット問題は現在進行形で存在しているので日本だけではなく世界中で問題となっているのです。

アイヌ問題は時系列がまったく異なります。
現時点で人が拷問され殺されているチベットの問題を指摘する事が間違いとは屈折した心理のなせる発想です。
目の前で、自動車事故で瀕死の重傷を負っている人を助けるのは僭越で、まずお前の過去の自動車事故を反省しろ、に等しい事です。
又過去の自動車事故も分析すれば原因は様々ある訳で一概に非難はできません。
さらにアイヌ問題は日本では自由に論じられます。表現の自由がある国です。
認めないとは誰がですか、主語がありません。

チベットではチベット人の主張は認められません。抹殺されてしまいます。
そういう事を行う一党独裁の全体主義国家が現時点で存在しているのです。
自由がある日本という国を誇りましょう。

最後になりましたが、質問主様への答えとして。
人は全ての問題に対応できる訳ではありません。
又自己や自国に関係がある問題が優先されるでしょうし又その時のトレンドがある事も事実だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
トレンドの抗議活動でも、他の問題へと視野を広げる良い機会になります。
周りにも積極的に関心を持ってもらえるよう、努力したいと思います。

お礼日時:2008/05/01 05:53

個人で起こっている全ての弾圧や人権問題に対して対応する事は不可能です、


個人で行う場合は一つの事柄に対し参加しそれが終わったら次の事柄に対応する事で十分ですよ。
私の場合はチベットスノーライオンへの寄付と地雷撤去とユニセフに募金するぐらいですね

上はダライ・ラマ法王日本代表部事務所
下はチベットスノーライオン友愛会と日本カム基金のリンクです
http://www.tibethouse.jp/support/index.html#02
http://tibet-aid.org/frame/frameset.html


no2の方のように話をずらし行動を行う事を止めさせようという方が居ますが気にする価値はありません。
アイヌ出身の国会議員、萱野 茂が国会でアイヌ語で演説を行った事もあます、又97年には二風谷ダムの判決において
「国はアイヌ文化に対し最大限の配慮をしなければいけないのに、それを怠った」とダム建設を違法とし、アイヌ民族を先住民族と認める判決を勝ち取り、同年にアイヌ文化振興法が成立しています。
南京や慰安婦とチベットは何の関係もありません、南京や慰安婦に対しなんらかの考えを持っていればチベットを支援してはいとでも考えてるのでしょうか、日本において身近でチベットのような人権問題あるでのしょうか、有りませんよね。
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この回答へのお礼

ご回答とウェブサイトのリンク、どうもありがとうございました。
人権問題に優先順位はつけられませんが、
理解者が多ければ多いほど解決への道も近いと思います。

お礼日時:2008/05/01 05:48

人権問題はほとんどの先進国が抱える問題で、現在地球上にどのくらいの数があるのか分からないほどです。



私がひとつ不思議な事は、このネット上で、いつも差別発言を繰り返し、沖縄集団自決、南京虐殺、慰安婦問題、は無かったと主張する人間達が今回のチベットの人権問題に対して中国を非難しているという事です。
これは非常に興味のある現象です。

先日、地方紙(北海道新聞)にアイヌの少女が自分たちを先住民族と認めて欲しい、と訴えていた記事がありました。
今はチベットの人権を叫ぶ事が流行のようですが、まずは自分の国の人権問題を考えましょうよ。
アイヌの人たちが先住民族であった事は事実なんです。
北海道の地名はすべてアイヌ語から来ていますし、開拓が始まったときは既に住んでいた事は事実なんです。
それを認める事もしない人間が他国の人権を叫ぶなど僭越以外の何ものでもありません。
まずは身近な人権問題から目を向けて行きましょう。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございました。
確かに海外だけでなく、国内にもたくさんの問題があります。
人権問題だけにとどまりません。
それらのことに目を向けると同時に、正しいと思うことを実行していきたいです。

お礼日時:2008/05/01 05:33

特にチベット問題の積極的支援者ではありませんが、あなたの疑問に対して、少しヒントを差し上げます。



いじめをなくしたい、困っている人を助けたい、人権弾圧を受けている人々を救いたいと思っている人はたくさんいるでしょう。でも、すべての「被害者」を同時に救済することはできません。あなたの隣人のAさんがいじめられているとき、Aさんを救おうと努力することが、他の何万人?のいじめの被害者を無視することではありません。

たまたま、あなたの身近にある問題、気がついたこと、関心を持ったことにかかわっていくことが大切なのです。そういう人が増えていけば、あなたの手が届かない問題も、誰かがかかわっていくことでしょう。

ただ、有名だからといって、それだけが「問題」だと勘違いしている人が多いのも事実です。災害ボランティアでも何でも、メディアに大きく報道されたところには、多くの人があつまりますが、地味なものに人はあまり集まりません。遠く離れたチベット人を心配しても、孤独な隣家の独居老人には関心を持たない人も多いはずです。あなたの質問は、そういうことに関係していると思われます。チベット支援者が急増したとすれば、何か有名なものと関連を持ちたいという人が多く集まったのかもしれません。でも、それでも、何もやらないよりはいいでしょうね。何か関心を持ったもの、自分がかかわりたいと思ったことを、とにかくやってみるというところから、助け合いがはじまるのかなと思いますが。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございました。
やはり自分のできることから協力していきたいと思います。
間違っていることは間違っていると、声を大にするのが大切ですね。

お礼日時:2008/05/01 05:15

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