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27歳・主婦です。
高卒です。

非常に困難な道のりである事は分かっておりますが、弁護士になりたいです。

高卒での弁護士への道は、

大学卒業→法科大学院卒業→司法試験

という方法になると思いますが、
23年からは法科大学院を出てなくても新司法試験の受験資格を付与する
予備試験という物が実施されるそうですが、
そうすると結局、「法科大学院に入るための大学卒業の資格」も要らなくなるという事でしょうか?

どちらにせよ、試験のための勉強をしなければいけないことになるので
法科大学院は出たほうがいいのでしょうか。

また、主婦ですので通学は無理なのですが、通信制の法科大学院などあるのでしょうか。

色々調べている途中で、受験制度の改正などもあり分からない事が多く
多々質問してすみません、どなたか宜しくお願い致します。

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A 回答 (7件)

新司法試験の中で実施が予定されている予備試験は、仰るように受験資格の制限はありません。


これは、各々の事情で法科大学院に進めない人を救済するバイパス的な制度です。
ただし、合格するためには法科大学院を卒業したのと同等の学識と、実務上の基礎的な素養が必要です。
特に、法科大学院では、現職の裁判官や弁護士も教員になっていて、実務的な教育も行われるため、独学という形態で、誰にも教わらずにこの素養を身につけることは不可能です。
そのため、司法試験に合格するためには、事実上、法科大学院を卒業する方途しかないのです。

法科大学院のカリキュラムは、想像を絶するほどハードなので、通信教育でフォローできる類いのものではなく、当面、通信制の法科大学院が創設される見込みはありません。

貴方がやるべきなのは、まず通信制大学の法学部に入ることでしょう。高卒であれば、誰でも無試験で入学できます。
ただし、ここでの卒業率(全体の入学者の中で卒業できる人の割合)は1割程度ですから、相当に厳しい目的意識が求められます。また、たとい卒業できたとしても、普通は8年くらいかかります。ましてや、それと比較にならない高レベルのロースクール入試や司法試験などに至っては、推して知るべしです。
まずは、通信制のカリキュラムに即して、実際の法律学の勉強に取り組んでみることです。司法書士についても書かれていますが、何も司法試験だけに限定することなく、いろいろな法分野についての選択肢を得ることができるでしょう。
まぁ、No.4の方が仰るように、法科大学院の受験要件を充たすために大卒資格を取るのなら、他の学部でもいいのですが、法曹界への思い入れが相当に強いようなので、せっかく通信制大学に入るのなら、法学部をお奨めします。

参考URL:http://barexam.at.infoseek.co.jp/yobiexam.htm
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常識的にいえば、完全な独学で弁護士になるのは無理です。


既に指摘のあるとおり、難関大学の学生でも何年も必死に勉強してやっとなれる程度です。

通信制の法科大学院はまだありません。
勤め人の受け入れを前提にして、夜間や休日に授業がある法科大学院ならいくつかあるようです。

私の同僚に高卒で働いた後、旧帝大レベルの国立大の学部と大学院を卒業した人もいます。一昔前は、確かにそういう人が多くいたことも事実です。でも、血のにじむ努力が必要ですよ。

それと残酷な一言ですが、結構昔、司法系の専門学校から司法試験に合格した女の子が出たことがあります。しかし、試験勉強だけだったので、大学生なら持っていて当然な教養が欠けていて、司法研修所では大変だったらしいと法律学の教授が言っていたのを記憶しています。

とりあえず、放送大学などで学士号を取るところからスタートするのではないでしょうか?

参考URL:http://www.lawsikaku.com/law/lawschool6.html
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#4です。



>蛇足ですが、司法試験予備校は伊藤塾の高野講師がオススメです。
と書きましたが、人によって相性があると思うので、いろいろな予備校・講師を比較されて決められたら良いです。
学部時代に司法試験予備校の講座を利用するのが効率的だと私は思います。予備校の利用には賛否両論あろうかと思いますけど…

たびたび失礼いたしました。
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こんにちは。



予備試験はまだ実施されてないので何とも言えませんが、法科大学院制度による法曹養成という趣旨からしてもかなり亜流となると思います。
旧司法試験時代、大学で一定の単位を取れば1次試験は免除されていたので、司法試験とは実質的に2次試験のことを指していましたが、実はこの1次試験は相当な難関でした。だから大学在学中・大卒でない人は1次試験を回避して通信制大学で単位を取得して免除を受けていました。個人的には、予備試験も同様に相当な難関になるように思います。今からゼロから法曹を目指されるのであれば、通常ルート(大学・法科大学院)の方が良いように思います。

通信制の法科大学院は現時点ではありませんし、これからも制度の趣旨からしても出来ないように思います。
夜間制の法科大学院は首都圏や関西にはあります。

大学については、通信教育課程が学費も格安ですが、通学生に比べてかなり勉強しないと卒業が困難です。法学部ではない大学も多い卒業論文も、通信制だとあったりします。
学部については、何も法学部卒でなくても良いので、比較的卒業しやすいと評判の通信制大学を出る方法はあると思います。

法曹を目指すリスクとして、
・学費が高い(大学・法科大学院・資格予備校など)
・新司法試験は5年以内に3回しか受験できない(3審すれば高学歴ワーキングプア確定)
・合格しても就職先の見つからない新人弁護士が大量に出ている。弁護士の過剰(特に都市部)
・弁護士はかつてのような社会的地位の高い職業ではもはやない。
など、人生を賭した試験となります。
試験に受からなければ、ポスドク(専任教員になれない博士)のように事実上、社会から必要とされず排除されてしまいます。(博士課程修了者の自殺・不祥率は1割を超えるそうです。3審法務博士も同じ道を辿るでしょう。)

旧司法試験時代と違って、合格すれば全てが報われる時代ではなくなりました。
しかし、たとえ世間から疎んじられようと役割を理解されまいと、弁護士は社会になくてはならない職業です。
よく考えられて、それでも弁護士になりたければ、目指す価値のある職業だと私は思います。
ただ、ご家族の協力が不可欠ですし、否応なくかなりの負担や時に迷惑をかけてしまうことと思います。それも何年にもわたって。
弁護士を目指すご自身の思いや、これから待ち受けるであろうメリット、デメリットをご家族とよく話し合われてお決めになった方が良いですね。

蛇足ですが、司法試験予備校は伊藤塾の高野講師がオススメです。

なお司法書士も、簡易裁判所の範囲においては弁護士同様に法廷代理人になれますし、こちらは学歴が受験要件でないのが大きいですね。

参考にならなくてすみません。
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補足:法科大学院は大学卒条件ですしその入学試験を受けて一般コースと専門コースと分かれ、2年から3年学びますが、入学段階で国公立(旧帝国大学卒レベル)で入学して来ますので、よほど学ばないと単位所か留年もあると聞きます、実際入学したがリタイヤした人も知った居ます。

相当厳しい世界に身を置く覚悟と入学金も何百万単位です(私立)国公立なら入学段階で偏差値60後半無いと入学は厳しいと思います。
 同様参考リンク見て下さい

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E7%A7%91% …
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大平光代さんが有名です。

同様な回答が出ていますが、その後彼女は同僚の言弁護士と再婚しましたが、ダウン症の子どもさん(女の子)産みテレビに出て自分の今を伝えています。
 福祉ネットワークに出るなど、多方面で活躍しています、凄い根性の女性です。
 参考リンク張りました参考に

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B9%B3% …
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なぜ弁護士になりたいか知りませんが、覚悟はあるんですか?もの凄く難しいですよ。

1日12時間とか毎日1年間勉強できますか?そのくらいの覚悟がないとやめておいた方がいいかと思います。弁護士の前に司法書士を目指してみて、ダメだったら諦めた方がいいかと思います。
大平光代さんの『だから、あなたも生きぬいて』を一度読んでみてはどうですか
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

覚悟はあります。
1日12時間1年間所では済まないとも思います。

司法書士も選択肢にあり正直迷ってます。

大平さんの本は、5年ぐらい前に読んだ事があります。
その時は自分が弁護士になりたいと思うなんて思いもよりませんでしたけど。

お礼日時:2008/04/29 20:54

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Q25歳以上で大学へ行ったひと

経験談を聞かせてください。




1、何の目標があって何学部にいったのか
また、その動機は ?
2、受験勉強の期間
3、就職はできましたか?

Aベストアンサー

経歴は自分のHNをクリックしていただけるとわかりますので、あとで読んでみてください。

私は24歳11ヶ月で明治大学法学部に社会人入学試験を受験して入学し、卒業しました。

1.本当は政治系学部に入学して、市議会議員or町議会議員になるためのステップにしようと思っていたのですが、明大だけは願書を取り寄せた時点で政経学部の願書提出〆切が終わっていたため、やむを得ず同じ社会科学系学部の法学部にしたというのが偽らざる理由です。しかし、他の大学も合格してみて、明治の学費の安さが際立っていたので(当時は新校舎が未建設だったのでかなり安かったが、新校舎建設を機に学費が上がったらしい)、それが決め手になりました。

2.受験期間は二年です。何気に浪人しました(笑)一年目は9月くらいから勉強を始め、2月に受験した為、ほとんど勉強らしい勉強をせず、受験に望んだ為、国士舘大学二部政経学部と早稲田大学政経学部を受験し、前者に何故か合格し、後者は当然落ちました(汗)ちなみにその当時の偏差値は20ちょいくらいでした(滝汗)。ゆえに「こんな状態で大学生になるのはおこがましい・・・」という思いがあったので、国士舘大学の入学は辞退して、浪人という道を選びました。そして、一年間の猛勉強の結果、翌年の春は十校くらい受けて、落ちたのが三校ぐらいでしたので、努力が実って晴れて大学生になることが出来ました。

3.就職は現在していますよ。ただ、普通の18~20歳くらいの年齢で入学した大学生のような就職活動は出来ませんよ(※年齢制限があるため、求人がないから)。ゆえに、とりあえず卒業後は法学部だったので、司法試験を受験すべく勉強しました。が、結婚適齢期になったため、今のかみさんに騒がれて断念し、足しげくハローワークに通って、現在の職場を見つけました。

個人的には「25歳以上で大学に入る」という行為はあなたが女性だったら勧めますが、あなたが男性なら絶対勧めません。理由はこんなことをいうと物議をかもし出すかもしれませんが、女性の場合は最悪結婚すれば、永久就職が出来ますが、男性の場合は日本ではまだまだ「専業主夫」は一般的ではないですからねぇ。

『学歴に劣等感がある』からという理由で男性が受験して、入学するには、ハイリスク・ハイリターンの素ですよ。私一個人としては、社会人入学試験は何も大学だけが行っているのではありません。専門学校でも看護学校でも行っています。今、私が25歳なら、間違いなく『医療系の学校』を受験して、手に職をつけるという狙いで受験しますね。医療系の以外の理系学部や文系学部では就職は困難だと思います。

もし受けるのなら、スキルアップして大学を卒業するというのが、もっとも理想的だと思いますので、帝京平成大学のヒューマンケア学部or健康メディカル学部を受験していると思います。医療系は一旦資格を取ってしまえば、その業界は就職が売り手市場なため、年齢制限に関係なく、就職が出来ますしね。

経歴は自分のHNをクリックしていただけるとわかりますので、あとで読んでみてください。

私は24歳11ヶ月で明治大学法学部に社会人入学試験を受験して入学し、卒業しました。

1.本当は政治系学部に入学して、市議会議員or町議会議員になるためのステップにしようと思っていたのですが、明大だけは願書を取り寄せた時点で政経学部の願書提出〆切が終わっていたため、やむを得ず同じ社会科学系学部の法学部にしたというのが偽らざる理由です。しかし、他の大学も合格してみて、明治の学費の安さが際立っていた...続きを読む

Q高卒(社会人)が弁護士になるには?

高卒の社会人です。弁護士に高卒からなるにはどうしたら良いのでしょうか。法科大学の社会人枠は高卒では資格がないのでしょうか。通信教育で大学卒業資格をとらないとだめでしょうか?ご存知の方、アドバイスおねがいします。

Aベストアンサー

平成18年度~平成22年度までは、旧司法試験と新司法試験(法科大学院修了者が対象)の二つの制度が並存し、平成23年度以降は新司法試験のみの実施に移行します。以下では、旧司法試験と新司法試験に分けて、説明を列挙します。

(1)旧司法試験(第一次試験と第二次試験がある)
1)高卒者は、第一次試験から受験しなければなりません。これは、大学の教養課程レベルの学力が問われます。出題分野は、国語・数学等の一般科目、人文・社会科学及び外国語です。
2)通信制大学等に2年以上在籍し、所定の単位(一般教養科目32単位以上)を修得すれば、第一次試験が免除され、第二次試験を受験することができます。第二次試験は、択一試験→論文式試験→口述試験の3段階です。
ただし、旧司法試験の場合は、合格定員枠の激減が予定される中で、残りの年数内で通信制大学入学から第二次試験の全科目合格にまで至る可能性は皆無に近いです。

(2)新司法試験(法科大学院は、法学既修コースと法学未修コースがある)
1)法学既修コース(2年課程)の受験資格は、通信制大学等の法学部を卒業することです。
2)法学未修コース(3年課程)の受験資格は、通信制大学等を卒業することで、その専攻は問いません。
3)平成23年度からは、法科大学院を修了しない者でも新司法試験の受験資格を付与する予備試験が実施されます。(詳細未定)

以上のように、新司法試験の受験資格は、法科大学院を修了することで、法科大学院の受験資格は大学卒業なので、まず、最初のステップとしては、通信制大学に入学する必要があります。
仮に法学未修コースを受験するのであれば、No.2さんの御回答のように、学習システム・設備環境が通信制に特化された放送大学を卒業するのが最善策です。
尚、平成23年度からは、法科大学院に行かなくても、予備試験に合格すれば司法試験の受験資格が与えらるという制度も設けられる予定ですが、これは、結局、法科大学院修了と同レベルの学力が問われるので、学歴不問の救済策にはならないと思われます。

各試験の詳細は、法務省のHPの「資格試験」のページに載っているので、御自分で確認・研究して下さい。

参考URL:http://www.moj.go.jp/

平成18年度~平成22年度までは、旧司法試験と新司法試験(法科大学院修了者が対象)の二つの制度が並存し、平成23年度以降は新司法試験のみの実施に移行します。以下では、旧司法試験と新司法試験に分けて、説明を列挙します。

(1)旧司法試験(第一次試験と第二次試験がある)
1)高卒者は、第一次試験から受験しなければなりません。これは、大学の教養課程レベルの学力が問われます。出題分野は、国語・数学等の一般科目、人文・社会科学及び外国語です。
2)通信制大学等に2年以上在籍し、所定の単位(一般...続きを読む

Q弁護士になりたいんです

もともと大学で法律の勉強をするつもりで1年浪人して勉強をして受験を受けましたが、また失敗しそうなので自分で法律を勉強をして司法試験を受けようと思っています。

今までまともに法律の勉強をしたことは、1度もしたことがないのですが・・・そういった場合何から勉強を始めたらいいのでしょうか?

また法律の勉強をする際に必要な本(教材になるようなもの)は何なのでしょうか?

受験勉強では、弁護士になるためには仕方ないと思いながらいやいや嫌いな受験科目を勉強をしてきた結果がこれですから、

そんなんじゃ弁護士になれるわけがない!
と言われても当然ですが、今の日本の司法界には強い興味があります。
社会的弱者の立場に立たされてる犯罪者や冤罪で裁判にかけられてる人たちを守れるようになることに直接につながる勉強は惜しまないつもりです。

なるべくお早めにご回答いただけたらと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 今までまともに法律の勉強をしたことは、1度もしたことがないのですが・・・
> そういった場合何から勉強を始めたらいいのでしょうか?
> また法律の勉強をする際に必要な本(教材になるようなもの)は何なのでしょうか?
0 新司法試験の前段階として、法学検定3級程度の知識は必要だと思う。又、法科大学院の既習者コースに入学する為には、法学検定2級とホボ同程度である「既習者試験」で高スコアをマークしなければならない。と言う事で、法学検定4級・同3級(司法)・同(2級)・既習者試験の公式テキストや過去問題集、予想問題集。
 【法学検定/既習者試験】http://www.jlf.or.jp/hogaku/index.shtml
 また、法科大学院に入学するのであれば、希望する法科大学院が指定する「適正試験」で高スコアをマークしなければならない。
 【法科大学院統一適正試験】http://www.jlf.or.jp/tekisei/index.shtml
1 司法試験用講座を行なっている専門学校[伊藤塾、wセミナー、辰巳など]が講義で使用しているテキスト。 [法科大学院での指定テキストはやめた方が良い]
 http://www.itojuku.co.jp/index.html
 http://www.w-seminar.co.jp/shinshihou/
 http://www.tatsumi.co.jp/shin/index.html
2 有斐閣の六法全書
 http://www.yuhikaku.co.jp/roppo/index.html
3 基本学説を知る為に、試験の対象となっている各法律の基本となる法律解説書籍
  情報は古いかもしれませんが、憲法は芦辺先生、民法は内田先生(と我妻先生)
  http://www.w-seminar.co.jp/shinshihou/koza/2010/uchida_m_kaiseki.html
思いつくのはこんな所ですね。


尚、弁護士になるための流れ図は2番様がつけたURL先にもありますが、もし法科大学院に行かない場合には次のようになります。

弁護士
 ↑
弁護士として登録
 ↑
修習生終了の試験に合格
 [1発合格が原則らしいが、不合格者には6ヶ月間に再試験。
  仲間内では、再試験合格者は一寸からかわれてしまうらしい。]
 ↑
司法修習生として1年間の実地研修・判例研究
 ↑
新司法試験に合格
 ↑
(短答式が規定の点数以上の者)論文式の点数と併せて、合格判断
 ↑
4日間に亙って論文式及び短答式による新司法試験を受験
 ↑
予備試験(口述)に合格=新司法試験の受験資格がもらえる。
 ↑
予備試験(口述)を受験
 ↑
予備試験(論文)に合格 ↑
予備試験(論文)を受験[2日間]
 ↑
予備試験(短答)に合格
 ↑
予備試験(短答)を受験
 ↑
受験料1万7500円分の収入印紙を貼った、受験申込書を提出
【参考となるURL】 http://www.itojuku.co.jp/shiken/shihou/about/shihouseido/index.html
http://www.moj.go.jp/shikaku_saiyo_index1.html
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_00009.html

> 今までまともに法律の勉強をしたことは、1度もしたことがないのですが・・・
> そういった場合何から勉強を始めたらいいのでしょうか?
> また法律の勉強をする際に必要な本(教材になるようなもの)は何なのでしょうか?
0 新司法試験の前段階として、法学検定3級程度の知識は必要だと思う。又、法科大学院の既習者コースに入学する為には、法学検定2級とホボ同程度である「既習者試験」で高スコアをマークしなければならない。と言う事で、法学検定4級・同3級(司法)・同(2級)・既習者試験の公式テ...続きを読む

Q高卒で公認会計士…会計士に学歴は関係有りますか?

こんにちは。
私はこの夏、公認会計士を目指し勉強を始めた者です。
会計士は第一次試験に合格さえすれば、私のように高卒の者にも平等に権利が与えられると思い、頑張っていたのですが…

先日一次試験について調べていたところ、その受験者数の少なさに驚かされました。よくよく調べてみると、二次試験合格者のほとんど全ての方が、大卒であり、
監査法人その他の大手会社の求人欄にも大卒以上が応募資格に入っていました。
以前、高校卒業後すぐに会計士の勉強をし、二十歳そこそこで二次試験に合格した方が話題になりましたが、私の場合、このままストレートで合格したとしても、24歳後半です。

経歴としては、、、高校卒業→二年間フリーター→某美術系学部入学即中退→CGスクール→フリーのCGクリエイター→そして現在に至ります。
こんな私ですが、、、図々しい事に、、、大手監査法人(中央青山監査法人)や、
企業の顧問を目指しています。
一応、上記のところは大卒のみとはなってはいなかったのですが、、、
やはり大卒と言うのは(会計士の就職において)必要条件なのでしょうか?
必要であれば大学入学も真剣に考えています。

長くなりました。
どなたか、ご意見お聞かせ下さい。
お願いします。

こんにちは。
私はこの夏、公認会計士を目指し勉強を始めた者です。
会計士は第一次試験に合格さえすれば、私のように高卒の者にも平等に権利が与えられると思い、頑張っていたのですが…

先日一次試験について調べていたところ、その受験者数の少なさに驚かされました。よくよく調べてみると、二次試験合格者のほとんど全ての方が、大卒であり、
監査法人その他の大手会社の求人欄にも大卒以上が応募資格に入っていました。
以前、高校卒業後すぐに会計士の勉強をし、二十歳そこそこで二次試験に合格した方...続きを読む

Aベストアンサー

さて、貴方は何歳まで生きるつもりなのでしょうか?
35才までですか。40才ですか?
不治の病で、余命が分かっているのでしょうか?
そして、貴方にとって公認会計士になる事は、人生の目標なのですか、
単なる生きる手段の一つなのですか?
公認会計士になる事がかっこいいから、なりたいのですか?

そして、質問に答える前に、私は、公認会計士の世界は知りません。
これが前提で、お話します。

私は、1浪をし、地方都市にある国立大学法学部に入学しました。
家を離れ初めての下宿生活で嬉しく、自立する為にバイトに励みました。
ここで、あるホステスさんと知り合ったのです。彼女を知ってからは、
大学も行かず、彼女の部屋でごろごろし、寝泊まりしていました。
それから、2年後、家族が複数人、ガンとなりまた、この都市でも色々あり、
実家に戻ることにしました。
さらに1年、私の家は、父親と私の二人となったのです。
ここで、私は、何をしたいのか。真剣に考える必要がありました。
次の年、私は、いくつもの私立大学法学部を受け、当時偏差値で49.7
の大学に入学する事ができました。
それからは、真剣に勉強しました。
公務員試験の模試では、国(1)も、絶対確実の判定でした。
成績は、全優で、学部長賞を受けることができました。
この大学生活で得た物は、大学では司法試験受験の為の補講をもうけてくれ、
そのときに、当時司法修習生として、教えてくれた人は今でも私にとって
よき相談相手です。
仕事の都合で、この人の事務所に行くと、近くの繁華街で、2件3件と飲みに
連れていてくれます。
数人の親友も出来ました。教養部では、仏文学の教授の家に招かれ、仏文学論を
幾度か議論したり、ていねいに教えてもくれました。
この大学には、私と小中高と同じ学校に通学していた幼なじみが、英語の非常勤
講師として、働いていました。
これらの大学生活は、非常に充実しており、現在の生活の陰の支えとなっていま
す。
 就職は、年令がネックとなりましたが、自分を認めてくれる所に勤務できたと
思っています。

 公認会計士になる事だけが目的であれば、それもいいでしょう。
 しかし、絶対合格できるのですか?
 であるなら、大学生活の傍らでの合格可能でしょう。
 可能性は無限大です。しかし、身の程も考えておきましょう。
 少しくらい、心のゆとりをもつ4年間もすばらしいものです。
 公認会計士に関連する、経営・経済学部の自分が入学できる程度の
大学でいいのではないでしょうか?
 あとは、貴方の努力次第と思います。

さて、貴方は何歳まで生きるつもりなのでしょうか?
35才までですか。40才ですか?
不治の病で、余命が分かっているのでしょうか?
そして、貴方にとって公認会計士になる事は、人生の目標なのですか、
単なる生きる手段の一つなのですか?
公認会計士になる事がかっこいいから、なりたいのですか?

そして、質問に答える前に、私は、公認会計士の世界は知りません。
これが前提で、お話します。

私は、1浪をし、地方都市にある国立大学法学部に入学しました。
家を離れ初めての下宿生活で嬉し...続きを読む

Q慶応大学法学部の通信教育課程はまじめにこつこつ勉強すれば、5年程で卒業できますか?

慶応大学法学部の通信教育課程はまじめにこつこつ勉強すれば、5年程で卒業できますか?今は働いていないので、死ぬほど時間はあります。
僕は以前、同志社大学の法学部に3回まで通っていましたが、怪我で中退してし

まいました。それで今になり、また大学で法学の勉強をしたいと思ったのですが、慶応大学は卒業が難しいと聞いたのですが、どうなんでしょうか?なぜ通信にこだわるかというと、僕は同志社高校から大学へ進んだものですから、大学受験していないからです。高校での成績は上から8~10番くらいでした。25番くらいだった友達が慶応に受かっていました。中三の時は偏差値72くらいでした。

あとふと思ったのですが、学生証は慶応大学通信教育部とあるのか、慶応大学法学部とあるんでしょうか?

Aベストアンサー

学位上は区別されません。ただ成績証明書(就職時に提出を求められるでしょう)には記載されるようです。多分学生証も違うと思います。(図書の貸し出しとかが通学生とは異なるみたいなので)

てか、慶応自体が通信課程を生涯学習に分類してるくせに、卒業証書には『通信』と入れないよーって、したたかなビジネスモデルですね。
http://www.keio.ac.jp/kouza.html#ko03

慶応のQ&Aより
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[Q] 卒業証書、卒業証明書に「通信」という文字は入るのでしょうか

[A]学位記(卒業証書)は、通学課程と同様のものが授与されます。
卒業証明書は「通信教育課程」の文字は入りませんが、成績証明書には入ります。

--
ふと#2さんの回答を見て思ったのですが、『通学課程より困難な通信課程を克服した』のなら、逆に堂々と『通信課程』と書けばいいじゃない、と思いません?なんで隠すんだろ。

Q高卒では司法書士試験は難しいでしょうか?

半年の勉強で無事22年度の行政書士試験に1発で合格することができました。

次は司法書士に挑戦しようと思っていますが、私は工業高校卒で司法書士試験を突破するための能力がないような気がして悩んでおります。

友人に話すと「社労士の方がよくね? 行政書士持ってるんだから受験できるし、司法書士より取りやすいだろ。」

やはり、法学部を出でいる人じゃないと取れないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

質問にストレートに回答します。


大学法学部で学ぶことと、司法書士試験に合格することは、何ら関連性がありません。


もちろん、大学法学部で学ぶ事は、司法書士業務を行う上で、将来必ず役には立ちますが、極端な話しですが、それは合格した後でも良いかと思います(大学よりも大学院の方が良いかもですが…)。


半年で行政書士試験に合格したという事は、集中して学んだという事でしょうから、その勢いと余力のある内に、すぐにでも司法書士の過去問とテキストに当たった方がよいでしょう。


実務的にはどうとか、資格をもってても役に立たないとかの意見の多くは、試験に合格できない人や実務でプライドが高くて仕事を取るのに必死になれない人のひがみです。


勢いのある内に司法書士試験に挑むべきですよ!
人生思っている以上に短いですから。


応援しています。

Q司法試験って何が難しいんですか?

新司法試験では合格率2割ほど。
旧司法試験だと1割にも満たなかったそうですね。

六法全書を丸暗記して、何も見ずに同じ文章を書けというような試験なんでしょうか。
それならとんでもなく難しいことに変わりありませんが。

何が一番難しいんですか?
8割の人たちはどういうところで落とされるんですか?

何年も合格目指して勉強してる人がいますが、何をやってるんですか?
ひたすら六法全書の暗記?

Aベストアンサー

六法全書の暗記
ただしすべてではなく主要な法律に限られる。
実際に覚えるのは条文2000~3000個程度。

それぞれの法律の理論の暗記
その法律がどういった目的で作られたか等、六法全書には載ってない内容。
各法律の概論について書かれた書籍がある。

現代におけるそれぞれの法律の判例上の解釈の暗記
判例集に掲載。

それら解釈や法律論の適用、運用を他法律に当てはめて結論を出す思考能力
これは暗記ではないので出来ない奴は一生出来ない。


といった感じ。

Q日商簿記1級取得は相当難関ですか?

日商簿記1級は努力だけじゃ合格は難しいですか?2級まで1回でとったのですが、簿記の勉強が面白く1級取得も考えているのですが、2級までは暗記、1級はセンスと聞きました
確かに1発合格なんかは難しいかもと思いますが、1級は努力の範疇を超えた試験なんでしょうか?

たとえるなら数学や国語の偏差値65までは努力だけど、それ以上はセンスっていう感じと同じですか?

Aベストアンサー

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。

税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。
ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。
簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。実務と机上では大きな差がありますからね。

私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者...続きを読む

Q40代からでは無意味か…

司法書士資格を取りたいと思っているのですが、今から勉強しても、合格するのは40代になっていると思います。

40代から司法書士資格を取得しても無意味でしょうか?

数年事務所で経験を積んで、独立したいのですが…

Aベストアンサー

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾーン金利などの訴訟で賑わっていますが、これから目指すのであれば関係ないでしょう。であれば、今までの経験を生かした特化した法務などもよいと思います。

知っている司法書士法人の代表なんて、資格を多く持っていて、経営ノウハウも持っているため、司法書士法人・土地家屋調査士法人・行政書士法人・測量会社などを運営し、社会保険労務士事務所や弁護士事務所を傘下に置いていますね。さらに介護施設まで立ち上げています。司法書士資格をとっかかりにして多角経営もよいかもしれませんからね。

ただ、年齢からしても、保険は掛けておきましょう。国家資格は絶対合格できるとはいえない試験です。何年も受験し続けて合格できない人も多いですし、1年で合格できるような人もいます。合格できなかったときのことを考えて、定職は失わない方が良いと思いますね。

司法書士であれば、弁護士事務所などで下働きするのも経験ですし、合格後は何とか就職できるのではないですかね。最悪、未経験のまま開業してしまうのもありではないですかね。

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾ...続きを読む

Q私の弁護士になりたい動機は間違っているでしょうか?

私は、弱者を助けたい、自分の正義を実現したい、金と地位がほしいとは思っていません。
金と地位がほしいなら起業します。
弁護士は弱者だけを助ける仕事ではありません。
正義か不正義かを決めるのは弁護士ではなく国と裁判官です。

弁護士の仕事はクライアントの要求に対して法律を駆使して弁護をし、有利な方向に導くことです。
いくら世間で悪質と言われていることをした人でも全力でクライアントの有利な方向に導くことが弁護士の仕事です。
弁護士は弱者や正義など語ってはいけないのです。
それは世間やメディア、自分の凝り固まったどうしようもない先入観でしかないのです。
間違った善意は悪意より始末が悪いのです。
いくら世間一般で悪質と言われようと裁判で判決が下されるまではなにが正義か、善か悪かなんて決まらないのです。
ゆえに弁護士はどんな内容だろうが全力でクライアントを有利な方向に導かなければならないのです。
言ってみれば、正義なのか不正義なのか、クライアントを生かすも殺すも弁護士の腕次第と言えるのかもしれません。
私が弁護士になりたい動機はこのような仕事がしたいからです。
間違って解釈しているのかもしれませんので詳しい方に回答してもらえると幸いです

私は、弱者を助けたい、自分の正義を実現したい、金と地位がほしいとは思っていません。
金と地位がほしいなら起業します。
弁護士は弱者だけを助ける仕事ではありません。
正義か不正義かを決めるのは弁護士ではなく国と裁判官です。

弁護士の仕事はクライアントの要求に対して法律を駆使して弁護をし、有利な方向に導くことです。
いくら世間で悪質と言われていることをした人でも全力でクライアントの有利な方向に導くことが弁護士の仕事です。
弁護士は弱者や正義など語ってはいけないのです。
それは世間や...続きを読む

Aベストアンサー

○民事について
この社会では、それぞれの人が自分の権利あるいは正義を振りかざして争います。その争いについて証拠を調べ法を適用していずれの権利を認めるかを裁定するのが司法の作用です。弁護士を目指そうと言う人が「事実はひとつだ」「必ず正義は勝つ」なんて幻想にとらわれることは禁物です。
自分の権利あるいは正義のための闘争をしようとされているクライアントのために全力で奉仕するのが弁護士の使命であって、弁護士が個人的な意見に凝り固まってクライアントの利益を害することがあってはならないというあたりまではあなたの意見を支持できます。
以下に述べる点については、私はあなたといは若干違う意見を持っています。
司法が正常に機能していない社会にあっては、弱者は常に強者に蹂躙され、食い物にされるわけですが、プロの弁護士の協力を得て、公平な裁判所の前で攻撃防御を尽くし、裁判官が法と証拠のみに基づいて勝者を決めるのであれば、「弱者が負けるとばかりは限らない」「勝った方を正義とすることを合理的に説明できる」可能性がある仮想空間というか戦場が生み出されるわけで、その戦場でクライアントのために権利のための闘争を繰り広げる戦士が弁護士でしょう。そして、そのような弁護士の活動を通じて実現されるのが法の支配というものなんでしょう。
全体としての弁護士は法の支配を成り立たせるための仕掛けなので、弱者保護(社会的弱者であるがゆえに正当な権利まで奪われることがないようにという程度の意味であり、社会的弱者が正義なのだと言っているのではありません)や正義を語れない弁護士にはたして存在意義があるのかいなという気もします。また、弁護士という存在が本質的に持っている暴力性をしっかりとコントロールする倫理性を備えているから弁護士なんでしょう。
社会的強者の側に立って活動することも少なくないのも弁護士ですが、だからといって、クライアントの明らかに不当な欲望を実現することに不当な法的手法で手を貸すことは拒絶するのも弁護士です。
「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない」ですよ。
○刑事について
誤判冤罪を防止するために,刑事訴訟では,検察官とプロの刑事弁護人とを 疑わしきは被告人に有利に」等という検察官に不利なルールで法廷で対決させ,それでも検察官が有罪判決を得たならばその刑罰権発動は正しいとされてよいと考えるのです。刑事弁護人は国家が予め用意した妨害者であり,弁護人の任務はあらゆる知恵を振り絞って無罪またはできるだけ軽い刑を求め,国家刑罰権の発動に抵抗し妨害することです。多くの場合は,弁護人の懸命な抵抗は検察側の激しい攻撃によって乗り越えられていきます。弁護人の頑強な抵抗・妨害を乗り越えることで,国家刑罰権の正当性が試されるのです。
弁護士は犯罪を犯した人に寄り添い、国家刑罰権に抵抗しますが、だからといって犯罪に加担するわけではありません。弁護人の軸足は確実に正義の側に置かれており、その立場から捜査機関や裁判機関の行きすぎを牽制するのです。クライアントに迎合して動いていたらそれこそ弁護士バッジがいくつあっても足らないでしょう。
○あなたは良い弁護士になれる見込みがあると思います。現在のご意見をすべて支持するわけにはいきませんが、そういったことを何も考えずに、ただ単に司法試験用の法律知識の暗記だけに血道をあげている若者よりは見所があるように思いました。今後は夢を夢だけに終わらせない地道な努力を期待します。
○還暦が近くなった弁護士からのエールでした。

○民事について
この社会では、それぞれの人が自分の権利あるいは正義を振りかざして争います。その争いについて証拠を調べ法を適用していずれの権利を認めるかを裁定するのが司法の作用です。弁護士を目指そうと言う人が「事実はひとつだ」「必ず正義は勝つ」なんて幻想にとらわれることは禁物です。
自分の権利あるいは正義のための闘争をしようとされているクライアントのために全力で奉仕するのが弁護士の使命であって、弁護士が個人的な意見に凝り固まってクライアントの利益を害することがあってはならないと...続きを読む


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