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楽器を人前で演奏する時極度に緊張して、いつも力の半分も出せない状態です。リラックスしようと試みるのですがなかなかできません。集中する力を身につけるために簡単な精神統一法とか、緊張感をなくす良い方法を探しています。どうぞよろしくお願いします!

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A 回答 (6件)

わたしはどちらかというと「あがらない」ほうですが。


(むしろ緊張が不足してケアレスミスをすることの方が多い)
ですので、参考程度に読んでください。

1)演奏する曲について、おさらいをしまくって自信をつけること。「ちゃんと演奏できるかどうか分からない」状態だとあがりやすい。
2)自分に「今出来る」以上のものを求めないこと。「かっこよく見せよう」とか思うと、「かっこよくできなかったらどうしよう」というような余計なことが気になりだします。おさらいをしまくっておけば「今出来る」ことできっとお客さんに楽しんでもらえます。
3)「お客さんが自分の演奏をどう思うか」ということを気にするより前に、「聴きにきてくれた人を楽しませてあげたい!」と強く思うこと。「人にどう見られるか」を気にしだすとあがります。大事なのは自分のことではなくて聴きに来てくれたお客さんのことです。
4)お客さんは多少のミスは気にしないものです。だから、多少ミスしてもいいんです。(「時間芸術」ですからすぐに先に行ってしまいます。)むしろ「気持ちがこもっているか」とか「気迫」とか、そういうことに感じてくれます。

以上、ご参考。
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この回答へのお礼

すべて本当にうなずけることばかりです。おさらいをすることは不可欠ですよね。そして、「聴きに来てくれた人を楽しませてあげたい」と相手のことを考えるというのは確かにいつも考えてはいるのですが・・・・。「気持ちをこめる」「気迫」ということも忘れていたかもしれません。ありがとうございました!

お礼日時:2002/11/07 19:19

楽器の演奏ではありませんが、舞台で日本舞踊を披露することがあるのでお気持ちすっごくわかります。



ほとんどのことはjoe-009さんが書かれているので省きますが、最後に残るのが「恥ずかしい」ではないでしょうか。
目立ちたがりの方は人前で披露するのは気持ちいいらしいのですが、私はダメです。
緞帳が上がってくだけで顔が熱くなり汗がじっとり。すべての振りを忘れて真っ白!!!
舞台なんかこの世に無ければお稽古がもっと楽しめるのに、と思うけどそうはいかないんですよねぇ、私なんかほとんど先生に恥をかかせないために練習に励んでる感じですけど、やっぱりあれをやると格段に上達するんですよ。発表会ってそのためにあるのかもしれません。

でも最近はあんまり恥ずかしくなくなりました。
「なれ」もありますが、
ほとんどのお客はさほど詳しくないので間違えてもわからない。
わざわざいらしてくださってるお客さんは、始めから好意があるから来てくださっているので失敗さえ好ましく思ってくださる。
知識がありとても上手な観客がいたとしても、その方も昔は同じ思いだったので微笑ましく感じてくださる。

以上のことを開眼してからは、自分も楽しみお客さんにも楽しんでいただくことに意識が行くようになり、joe-009さんと同じ心境かな、ケアレルミスが増えたのも同じですけど(^_^;)
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この回答へのお礼

そうですね。自分が楽しむってことは一番の基本だと思いました。そのためにはやっぱり練習を一生懸命やっておくことですね。ありがとうございました!

お礼日時:2002/11/07 19:07

演奏スタイルは「独奏」ですね?


(独奏では無く、○重奏とかP&他とかなら多少違うだろうと感じるので、ジャンル不問で。)

あなたの演奏レベルの遥か下の私では「演奏・練習・ステージ」上のアドバイス資格が無い!
その点は他の回答者(専門分野からの回答として)

2つだけ素人の余談を。
・プロもミスは当然あり、そんなことは承知と思う。またプロは「演奏者の気持ち」がより一層理解出切るので「自分が演奏する以上の緊張を感じる」ので決して「生のコンサートは見ない」プロも多いそうです。
(次は、「運指が難問だ」・「テンポがずれそうだ、修整しなくては!」とハラハラしどうしで、とても聴いていられないらしい)

・ポゴレリッチの昔の来日コンサートで「ピアノのある弦が切れた!」有名な曲なので素人の聴衆も「あの弦の鍵を引くのはどの辺りだったか?彼はどうするのか?」と
『聴衆もステージの独奏者もともにハラハラの、まさに‘手に汗握るスリルとサスペンスの緊張感’のリサイタル』がありました。

P.S.自分のせこい手段を1つ。「素人レベルでも、ステージ上は出て行くときの歩き方まで‘ぎこちなくなる’異常な状況」でしょう。
よく、演奏以外プロ(音楽以外の技術者、演劇とか)の「あがり克服方法」‘手のヒラに人の字を書き飲む’とかその手の手段は通用しないでしょう?(自分は無意味だった)

多少経験積んだ後は「ステージ袖に控えて、前の演奏が終わるのを待ってると余計に緊張する」とギリギリ可能な範囲で、
『ステージ袖から覗いたりせず、出来れば聴衆サイドに近い位置にギリギリまで居座り、演奏を見るつもりで自分の番を待つ』
これは多少利き目ありました。(ただし、セミプロレベルだとそうもいかない)
卑怯で低俗なレベルでは、ステージ上から見える最前列に『親友に座ってもらい、何とかステージ中央に達して一礼する時に‘その親友の顔を見てアイコンタクト’を取り、親友の拍手も‘それと分かる微妙に違う拍手’をしてもらい安心感を得る』
別に「アイコンタクトでなくとも、拍手でなくとも良い」ようは、普段通りの感情を取り戻す為なら何でも良い。

ステージ上の緊張は「他のよくある‘自律神経’関連や‘呼吸法’等」でも克服は難しいのでは?
自分は、ある程度自律神経方法マスターしてるつもりです。
(外傷時の抜糸時に医者に不思議がられた、痛がらないので)
それでも「ステージにあがることを連想しただけで」緊張し、あれらの方法は「ステージの独奏には、余り効果が無い」と断言出来ます。
ただし「プロスポーツ選手もここ一発で、記録が出るように‘ミスタッチ等の技術面’には効果があるでしょう」

これは「解決方法が無い」と思う(冷たい回答では無く、事実として。)
「たとえパーフェクトな演奏が可能になり、何度もミス無く演奏出来た」としても次回もステージ上ではあがるでしょう?
それが当然だと思うし、心理面からは「緊張感無しでステージ(人前)演奏可能=機械か猿等」しか在り得ない!
この点の詳細は省略も(人前演奏の緊張は‘人間本来の防御反応の一種と関連している’とだけ書いときます)

以上、回答にもアドバイスにもなりませんが「少しでも助けになる可能性があれば」と「自分の過去の演奏時の焦り(ミスをして何がなんだか分からず、教師の反応も同時に心配して何とか上手くと思ううちに‘既に演奏は終了’している)&苦い体験」から投稿しました。

注意:街中の『あがり症治します』の『心理面からの商売広告』には決して助けを求めない事。
それらの『治療法?』には、「人前演奏のあがり克服」効果の可能性はゼロです。これだけは自信を持って言えます!(しかも数万円、或いは数十万円取られて金をどぶに捨てる行為と繰り返すが断言)

では~!!!
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この回答へのお礼

すごい分析力、解析力で感心してしまいました。正直ここに質問するのに逆にヘンな「治療法」広告業者みたいな回答が寄せられたらどうしよう・・・などと悩んだりもしましたよ。とても経験が豊富な方とお見受けしました。参考にさせていただきます。ありがとうございました!

お礼日時:2002/11/07 19:11

joe-009さんの回答は素晴らしく、何も付け加えることがないくらいですが、あえてもう一つ経験から。



自分の内部に意識が集中すると人は緊張しやすくなります。
演奏に気をとられるていると本番で他のことに気がいった時、失敗しないように身体は緊張します。

同じテンポで、曲全てを通して緊張しない状態で(家などで)演奏してみる。
絶対失敗しても止まらない、これは練習ではないと思うようにする。
気楽に愉しみながらやるのはこつ。
演奏に集中し過ぎることなく自然と周りのことが耳に入ってくるくらいリラックスして。
何も考えなくても自然と良い演奏ができるくらいになるまで続けます。

その「まったく緊張しない状態」で全曲ちゃんと演奏することをイメージに刷り込み、くせにします。



あとは本番はそれを人前で楽しむだけです。
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この回答へのお礼

「自分の内部に集中すると緊張し易くなる」というのは、初めてお聞きしました。集中しすぎも良くないんですね。私は集中しなさすぎが原因だと思っていました。
ありがとうございました!

お礼日時:2002/11/07 19:16

 私も同じような経験がたくさんあります。

やっぱり、人前に出ると緊張してしまいますよね。。。

 私は中学、高校と吹奏楽で全国大会を4度経験しました。本番前の緊張は誰にもあります。全く緊張しない人なんていないと思います。だから、程よい緊張感も大切ですよ☆いつもの半分も力を出せないというのもわかります。

 自分の演奏をよく見せよう、よく聴かせようと心のどこかで思っていませんか?そういう気持ちがあると、大体失敗してしまうことが多いような気がします。(もちろんそういう気持ちも大切という人もいますが・・・)練習でやったこと以上は本番では出すことはほとんど不可能です。
 だから、自分の納得のいくまで練習、練習をくりかえす。すると、本番ではおのずとリラックスしてのぞむことができると思います。
 
 それでもやっぱり極度に緊張してしまうなら、『深呼吸』です!
ありふれた回答ですが、これが一番大切でもあります。緊張すると、胸が苦しくなりませんか?それは十分に呼吸できていないからなんです。息ができなくなるからなんです。

 本番前は大きく深呼吸してください。そして、今のありのままをステージで発表するんだ、という気持ちを持って、気どらずに演奏しよう、のびのび演奏しようということを心がけてみてはどうでしょうか?

 私も極度の上がり症でしたが、このことを実行したらとてものびのび演奏することができました。ステージで楽しむことが演奏者にとって一番の快感であり、幸せなことですからね。

 頑張ってください!!!!
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この回答へのお礼

深呼吸・・・これもいつも思っていて忘れてしまうんですよね。やたらとあわててしまって・・・バカですね、それさえも忘れてしまうんですから。やっぱり練習あるのみ・・・ですね。ありがとうございました!

お礼日時:2002/11/07 19:21

結構、有名な人もやっている方法ですが..


「一杯やっておく」
(もちろん、呑みすぎはいけません..)
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この回答へのお礼

え~!?そうなんですか!?チョコレートボンボンみたいなものでもいいでしょうか?我が家にはそういった類のものがないので、・・・なんとなく不安ではありますが。
体がホカホカとしてリラックスできるのでしょうか?参考にします。ありがとうございました!

お礼日時:2002/11/07 19:25

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Qピアノ演奏、間違える、間違えない、その差

ピアノ演奏を間違えないで弾く人と、間違える人があります。
単なる練習量や、難易度と関係なくです。
私は、自分のレベルより下の曲を、かなり練習しても、なかなかノーミスで弾くのが難しいです。
これは、何が原因だと思われますか?
上がる、というのはあるでしょうが、家で一人で弾いても間違えます。
集中力でしょうか。
頭の良い、悪いと関係があると思いますか?
ピアノを教えておられる方、どうですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研究して能力を持たれた方もいらっしゃると思います。

ミスする原因をここで全部挙げるのは困難なので 比較的多いと思われる事を挙げます。

*メロディを音で覚えていない(指の感覚だけで覚えようとする・例えは悪いですが絵本の絵だけ見て雰囲気だけ覚えて、文章は読まないので本当の内容はしっかり把握できていない…みたいな感じ。もっと言えば楽譜をほとんど見ない人もいて、目をつぶって絵を描くようなものだ…と生徒には説明します。)

*リズムが理解できていない(拍子を確認しない.拍を取らない.など)

*和声感覚に乏しい(和音変化に意識が持てない.など)
この3点が音楽の3要素 リズム・メロディ・ハーモニーといわれているもので音楽の基礎です。 *リズムは拍(拍子)と密接な関係があり 普段から拍を意識しないで弾いていると自分が何拍目を弾いているかも分からない事があります。
*メロディはフレーズという文章で言う句読点のようなまとまりがあって 文章を一文字ずつバラバラに読まないのと同じく メロディもまとまって感じます。*ハーモニーは進行に一定の法則性がある場合が多く この法則に慣れると次にくる和音の種類が予測できたりします。

このような音楽の基礎的な部分が理解出来ているか いないかで ミスの度合いが違ってくる場合が多いと思います。

質問者さまのような疑問を持たれる方は結構多くて 自分にとって低いレベルなのに間違える…又は長く弾いていると崩れて来てしまうとか弾けた曲が弾けなくなった…という相談を私も幾度となく受けてきましたが 『弾く』という行為に関しては簡単に感じていらしても 本当に理解できているかどうかは 上記に挙げた事がポイントになりますので チェックするべき事は山積みです。

☆単純に運指が間違っている事もあります。

☆もちろん集中力もありますが 基礎を積み上げて行く事で集中力もある程度ついてくるものだと思います
☆テクニックで。メロディや和音を繋いで弾いているつもりでも 本当に繋げられない人も多いと感じます。音楽の横の流れが指でも把握できないと感覚的にも分かり難く それが間違える原因になる場合が多い…という私の持論なんですが。
このテクニックを文章でご説明するのは 非常に困難なんですが 言葉にすると『指で歌う。指が歌いながら這うように弾く。』とか『寄りかかって弾く』とか。。。ん~。難しいですね(汗)

もちろん 這うように弾く時ばかりでもないし 寄りかかって弾く時ばかりでもないし。ただ手(指)が鍵盤から離れても感覚は常に繋がっている…ですかね。

☆指がつくれていない。
単純にテクニック的な事です。
指が鍛えられていないと 脳で判断した事を瞬時に指に伝えても 指が反応できません。

原因はまだまだあると思いますが…

ご参考になれば幸いです♪

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研...続きを読む

Q人前での演奏で緊張…

ピアノを人前で演奏するとガチガチに緊張してしまって、頭が真っ白になって手が震えてしまって、演奏後凹んでしまうことがあるんですが、人前でも適度に緊張してリラックスして演奏するにはどうすればいいんでしょうか?落ち着いて演奏するにはどうすればいいんでしょうか?誰かアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

早い話が、エエカッコしたがりなのですね。

いきなりのパンチでしたが、つまり100%ミスタッチがなく聴衆に素晴らしい自分を印象付けようとの願望は音楽をするなら誰にでも(私も)あるのですが、そんな向上心は普段の練習は兎も角としてステージの上ではとても邪魔になってしまいます。誰に言われるまでもなく貴方も私も下手なのです。

ステージの上の本番では理想の通りに演じようとするのでなく、ごく普通の状態の自分、つまり難しいパッセージでは指がからまって音が抜ける、フォルテではタッチが揃わない、ピアニッシモでは音楽が一瞬止まってしまう、繰り返しの箇所では目が慌てる、そんな自分を「どこにでも生息している初心者叉は中級者の典型例」としてステージに上がって、聴衆の期待通りの適当にマズい音楽を奏でる役目を負っている。

そのように考えを改めて見てはどうでしょうか。

わざわざこのように思わなくても普段の歩き方と同じ歩き方で舞台中央に進み、普段の自分と同じように下手な演奏を普段通りに演奏出来るようになるには確かに年期と厚かましさが要りますが、でもステージ初心者のうちは「一生懸命練習して来たのだから、それに見合う良い演奏をしなければならない」という意識が強すぎる(少なくとも私はそうでした)ので、先ずそれを意識して捨てる練習もして下さい。

ポイントはもう一つあります。
それは音楽の事ではなく、人の注目を浴びる練習です。大人しくて引っ込み思案、謙譲も美徳なのですが、もしそのような性格なら殊更目立つ自分を機会を見つけては演出して下さい。例えば人が沢山いる中でお年寄りに親切にする。電車を降りるときには人にはっきりと「どうぞお先に」という。または「お先に失礼」と言う。周りの人はさっと貴方を見るでしょう、それも練習になります。

やがていつかステージが好きになりますよ。舞台で何を考えなくても顔は勝手ににこにこしているようになります。そんな日が必ず貴方にもやって来ます、ずっと音楽が好きであり続けるならば。

良い音楽を奏でる為には、テクニックはなくてもより良い音楽が自分の中で響いているという感性を持っていること。それだけです。自分の能力と頭の中の音楽の差に気付いていれば格別努力をしていると思わなくても楽器に向かっているものです。その延長上に舞台で「自分の感じている音楽というものを披露する」という楽しい出来事が待っているのです。そんな時舞台の緊張は音楽を最後にブラッシュアップしてくれるこころよいものになります。

早い話が、エエカッコしたがりなのですね。

いきなりのパンチでしたが、つまり100%ミスタッチがなく聴衆に素晴らしい自分を印象付けようとの願望は音楽をするなら誰にでも(私も)あるのですが、そんな向上心は普段の練習は兎も角としてステージの上ではとても邪魔になってしまいます。誰に言われるまでもなく貴方も私も下手なのです。

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Qピアノの試験で度を越した緊張

 お世話になっております。以前も似た質問をしたのですが、自分で消化仕切れなかったので、申し越し踏み込んで質問させていただきます。
 
 現在、保育士の資格取得のために学校に通っています。それにはピアノの試験があります。練習中は自分でもかなり上手く弾けているのですが、試験になって先生の前で弾くと過度の緊張で全く弾けなくなります。
 試験前の待機時間はそんなに緊張しないのですが、いざ自分の番になり、ピアノの前に座ると、指と手が震え何がなんだかわからなくなります。思考がストップしてしまいます。当然、繊細な指の動きが必要なピアノの試験には受かるわけがありません。ひどいときは待機の席に楽譜を忘れてピアノに向かってしまいます。試験が終わった後も、しばらくがくがく震えがおさまらず、言葉が発せない状況です。
 いろいろと自己暗示などを試したのですが、効果がありません。夜になると、このまま、試験が受からないのではないだろうか、と思い、眠れない夜も良くあります。これは自分では乗り越えられそうにないので、医療に頼らなければならないと感じてきました。
 こういった状況で心療内科の門を叩くのは甘えでしょうか?この程度で病院に行ったら、医師に小馬鹿にされるでしょうか?それとも、なんらかの神経症の可能性もあるのでおかしいことではないでしょうか?
 その辺の判断が難しいのでどうかよきアドバイスお願いします。

 お世話になっております。以前も似た質問をしたのですが、自分で消化仕切れなかったので、申し越し踏み込んで質問させていただきます。
 
 現在、保育士の資格取得のために学校に通っています。それにはピアノの試験があります。練習中は自分でもかなり上手く弾けているのですが、試験になって先生の前で弾くと過度の緊張で全く弾けなくなります。
 試験前の待機時間はそんなに緊張しないのですが、いざ自分の番になり、ピアノの前に座ると、指と手が震え何がなんだかわからなくなります。思考がストップ...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ち十分にお察しします。私の現在の状況で参考になればと思い、
長文ですが失礼します。

私は小さい頃から人前に立つ事が苦手で緊張の場面(授業参観,運動会,音楽会etc)はすべて避けてきました。ピアノも習いたかったのだけれど先生の前で弾かなくてはならなかったり、何より発表会が嫌で習いませんでした。
それが今20歳を越えて、ピアノがやはり諦められず、習い始めました。ちょうど習い始めて2年になります。発表会のようなステージで演奏する機会も数回ありました。
私の1番の悩みは、練習通りに弾けないことでした。ピアノの先生の前では練習の50%,ステージの上では練習の20%位です。家の練習では10回やって10回弾けるのに先生の前では頭が真っ白になり指が止まります。自分では完成したと思っている曲を毎週毎週繰り返しです。毎日練習してもレッスンのときには弾けないものだから先生から「ピアノ練習してるの?ピアノ嫌いになったの?」と言われることもありました。返す言葉がありません。心の中では「先生、なんでそんな事言うの。毎日自分なりに精一杯練習してるのに・・・」と叫び声をあげます。
発表会も回数を重ねる毎に演奏はひどくなっていきます。
練習はジキル博士がやり、レッスンや人前で弾くとなると途端にハイド氏にとって代わられると例えれば良いでしょうか。とにかく人が近くにいると自分の手が自分の手でないように感じられて、頭が真っ白になるのです。
私は、精神科に行きました。診断結果は重度のSAD(社会不安障害)です。
今、薬を服用して2ヶ月程度ですが、生活全般が変わりました。
人生観が180度全く変わります。今はピアノに対しての話に限定しますが、先生の前で頭が真っ白になって曲が止まるという事がなくなりました。(練習で曖昧なままの所はもちろん止まりますが・・・)指の震えもなくなりました。今度の発表会がどうなるかが今楽しみなところです。

話が長くなりましたが結論は、
(1)心療内科の先生は絶対に小馬鹿にしません。むしろ真剣にお話を聞いて下さることと思います。心療内科に足を運んで損はないと思います。
(2)生まれつき、又は大きな失敗からくるトラウマが原因で緊張に極端に弱い人がいるという事実を質問者様のみならず多くの方に理解して頂きたいです。それは経験回数を積むとか努力が足りないだとかいうレベルではないのです。人目を気にして、ものすごい劣等感に苛まれて生きています。100時間練習したら100時間分の自信にならないのです。100時間分の不安になるのです。

私はもっと早く心療内科に行けば良かったと自分自身思っています。
長文、読んで頂きありがとうございます。私は精神科医ではないので間違っていたらごめんなさい。

参考URL:http://www.sad-net.jp/index.html#

お気持ち十分にお察しします。私の現在の状況で参考になればと思い、
長文ですが失礼します。

私は小さい頃から人前に立つ事が苦手で緊張の場面(授業参観,運動会,音楽会etc)はすべて避けてきました。ピアノも習いたかったのだけれど先生の前で弾かなくてはならなかったり、何より発表会が嫌で習いませんでした。
それが今20歳を越えて、ピアノがやはり諦められず、習い始めました。ちょうど習い始めて2年になります。発表会のようなステージで演奏する機会も数回ありました。
私の1番の悩みは、練習通り...続きを読む

Qあがり症で心療内科にいきたいのですが・・・・。

この春で大学の二回生になるものです。昔から大勢人がいるところでの発表やスピーチのときに心臓がドキドキしたり、手に汗をかいたり、上手くしゃべれなかったりして困っています。

大学一回生のときは市販薬のアタラックスPを緊張が予想される場面(といっても普通の英語の授業でも緊張するのですが・・・)の前に服用していたのですがほとんど効果がなく心療内科で薬を処方してもらおうかと考えています。

心療内科に行ったことを家族に知られたくないのですが保険証をつかえば家族にばれてしまうでしょうか?

家族にカミングアウトしたほうがいいという方もいると思いますが、僕の場合症状がそれほど重くなく特定の場面以外では生活にまったく支障が無いので、家族に病院にいった事を言えば僕が考えている以上に心配するでしょうし、家族に必要以上に心配されるとそちらの方が心が重くなります。

どうぞよろしくお願いします。。

Aベストアンサー

こんにちは。「緊張する」のはとてもよくわかります。私もものすごくあがる体質でたった10人の前で自分の意見をいうのも緊張して声が震えて、手も足も震えて赤面して汗かいてさんざんでした。でも今はそれを克服しました。結論をいうと「場数」じゃないでしょうかね~当初質問者様のように心療内科で薬が欲しいといって受診したこともありましたが、認知行動療法をすると言われて、その病院のスタッフの前でプレゼンテーションをやってもらうと言われて思わず逃げ出してしまいました。でも今思うとこの医師は正しいと思います。でも・・・ですよね。緊張しない人は聴衆をかぼちゃと思えとか、相手は自分をしっかりみていないから大丈夫とかそういうことを言われますが、それができたら苦労しませんよね。それで私はひたすら発表原稿をつくり、それを家で読みまくり発表にそなえました。100回は読んでいたと思います。おかげで本番に声がかすれていましたが、アガリは極度に減りました。さすがに10分原稿でも100回も読んでいると、それが場数になったような気がします。あとサブリミナル効果のCD「アガリ解消」というのBGMにして原稿を読んでいました。(CDの効果はビタミン剤みたいで効いているのかはっきりしないものではありますが何もしないよりはいいのかも)嘘と思って一度、一日中原稿読みまくってみてください。

参考URL:http://www.genic-net.com/yakuso/agari-a.html

こんにちは。「緊張する」のはとてもよくわかります。私もものすごくあがる体質でたった10人の前で自分の意見をいうのも緊張して声が震えて、手も足も震えて赤面して汗かいてさんざんでした。でも今はそれを克服しました。結論をいうと「場数」じゃないでしょうかね~当初質問者様のように心療内科で薬が欲しいといって受診したこともありましたが、認知行動療法をすると言われて、その病院のスタッフの前でプレゼンテーションをやってもらうと言われて思わず逃げ出してしまいました。でも今思うとこの医師は正し...続きを読む

Q緊張で手が震えます。どうにか治りませんか?

幼少の時から、私はあがり症で人前に出ると緊張してしまいます。
胸がドキドキし、手は汗ばみ冷たくなり、そして特に手が過度に震えます。
例えば、実習では試験管を持つ手が異常なほど震えたり。
また、プレゼンテーションが非常に苦手で、手に持っている資料が揺れ動いたりして情けない思いをした事が何度もありました。

普段は手が震えることもなく、手作業も普通にできるのですが人前で作業をするとなるとどうしても駄目です。
緊張して、度胸がなく、不安な気持ちでやるからいけないと頭ではわかっているのですが・・・
こんな自分に劣等感を持つようになり、だんだんと気持ちも落ち込んできています。
コンプレックスは更にひどくなる一方で、心身ともに疲れ果てています。
大学に入ってから健康診断では脈拍がなかなか100を切らず、血圧は最高150以上。
甲状腺の疾患を疑われ検査をした事もありました。

現在、私は大学4年生です。今年はOSCEもあります。
こんな私ですがどうしても夢である薬剤師になりたいと思っています。
手の震えをどうにかする方法があったら教えて下さい。
また、治すためには病院に行った方が良いのでしょうか?
アドバイス宜しくお願いします。

幼少の時から、私はあがり症で人前に出ると緊張してしまいます。
胸がドキドキし、手は汗ばみ冷たくなり、そして特に手が過度に震えます。
例えば、実習では試験管を持つ手が異常なほど震えたり。
また、プレゼンテーションが非常に苦手で、手に持っている資料が揺れ動いたりして情けない思いをした事が何度もありました。

普段は手が震えることもなく、手作業も普通にできるのですが人前で作業をするとなるとどうしても駄目です。
緊張して、度胸がなく、不安な気持ちでやるからいけないと頭ではわかっているの...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問を拝見し、感じたことがありますので書かせていただきます。

私も、あなたと同じように人前での緊張など、あがり症に悩んだことのある経験者の一人です。
ただ、私の場合は、たまたま図書館で目にした森田療法の本をキッカケにして森田療法の学習をしていく中で、あがり症などの神経症の症状を克服することが出来ました。
そして、森田療法の学習をしていく中で、神経症の色々な症状について学ぶことが出来ましたので、この観点から回答させていただきます。

今、あなたは緊張で手が震えてしまうことで悩んでいるとのことですが、これは書痙(しょけい)や震え恐怖と言われている神経症の症状になるのではないかと思います。
そして、これは、あがり症や対人恐怖に含まれる症状だと言われています。

ですから、あなたの場合も、私と同じように森田療法の学習によって今の症状が改善してくる可能性があると思います。

森田療法の学習は以前は森田療法関係の本を読んだり学習団体に入るのが主な方法でしたが、今はメールカウンセリング(MTカウンセリングなど)といった方法もあるようですので一度調べてみてはどうかと思います。

こうしていく中で手の震えに対する「とらわれ」がうすれてくれば、この結果として、今の悩みを克服していけると思います。

なお、健康診断で脈拍や血圧が高くなってしまうのは「白衣高血圧症」と言われている症状であり、これも神経症から来ている可能性が高いと思います。

以上、私自身の経験から感じたことを書かせていただきました。

ご質問を拝見し、感じたことがありますので書かせていただきます。

私も、あなたと同じように人前での緊張など、あがり症に悩んだことのある経験者の一人です。
ただ、私の場合は、たまたま図書館で目にした森田療法の本をキッカケにして森田療法の学習をしていく中で、あがり症などの神経症の症状を克服することが出来ました。
そして、森田療法の学習をしていく中で、神経症の色々な症状について学ぶことが出来ましたので、この観点から回答させていただきます。

今、あなたは緊張で手が震えてしまうことで悩...続きを読む

Qピアノの先生への不信感 どう思いますか?

 6歳の娘が個人のピアノの先生に変わって、数か月経った所です。

  
  指導歴は3年と短く 音大も出ていませんが、口調が優しく 幼稚園の先生のような感じで、話も良く効いてくれたので、この先生に決めました。


 
  この先生のお母さんもピアノを教えられていて、小さい頃から厳しく練習させられた経験があるみたいで、自分がイヤな思いをしたからか、練習はあまりやらなくていいと言う考えのようです。(始める時に、音大までは目指さないけれど、ある程度のレベルまで弾けるようになってほしいと伝えています)


  うちの娘が練習嫌がってるとかそういうふうな事を言った訳でもないのに、『練習5分以上はやらなくていいです。あまりやりすぎるとしんどいからね』と言われます。5分は少なすぎると思いますが。20、30分くらい練習するのが当たり前だと思っているので、違和感を感じました。


 『家での練習は一人でやらせてください。お母さんは口出ししないようにみたいな感じに言われました。』

  練習を一人でやらしていると、指の番号などめちゃくちゃ弾いていたり、間違っていたり・・・なので、少しは見てあげたいと思うのですが、先生は、間違っててもレッスンの時に見ますから。と言われました。
 


 メールで質問した時も、レッスン時に 質問してもらいたい。と言われました。初めてメールでの相談だったのに、こう言われたので、不快な気分になりました。生徒数も少ない先生だし、メールくらい返す時間はあると思います。



  宿題の曲が、娘の手が届かない和音だったので、どういうふうに練習したらいいかメールで聞いた事もあったのですが、返信には、レッスン時にみますが・・・みたいな対応で、メールはしないでほしいような印象も受けました。

  
 レッスン中の私がいない時(偶然聞こえたのですが)。
娘にしつこく何度も『お母さん練習しなさいって怖い?』『いつも練習の時隣でみててくれる?遠くから練習しなさい~って言ってる感じ?』など何度も聞いていました。

 娘は返事にこまってると、勝手に『ちょっと怖い?そうかぁ・・・』っというような具合でした。

もちろん私は、すごく不快でした。


   教え方がうまいかどうかは わかりません。

ただ娘には優しい口調で教えているし、褒め方も上手で、よくできました。がんばったね。などは良く言ってくれます。娘自身は、好きでも嫌いでもない先生らしいです。


  ただ、私はすごくストレスを感じてしまっているみたいです。思い切ってやめた方がいいのかなとも思います。


  この先生についてどう思われますか?子供とは相性悪くないので 続けていいと思うなど。
何でもいいので、ご意見聞かせてください。

 6歳の娘が個人のピアノの先生に変わって、数か月経った所です。

  
  指導歴は3年と短く 音大も出ていませんが、口調が優しく 幼稚園の先生のような感じで、話も良く効いてくれたので、この先生に決めました。


 
  この先生のお母さんもピアノを教えられていて、小さい頃から厳しく練習させられた経験があるみたいで、自分がイヤな思いをしたからか、練習はあまりやらなくていいと言う考えのようです。(始める時に、音大までは目指さないけれど、ある程度のレベルまで弾けるようになってほしいと伝...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは
人それぞれ考え方があります。子供も、親も、先生も。
ただ、向いている方向が違うとあまり良い結果は出ないように思います。
親が先生を信頼出来ないなら、子供も先生を尊敬しなくなるでしょう。
子供が小さければなおさらです。

子供が練習させられると感じ、ピアノが嫌いになるのを怖がって、やらなくて良いと言われる方もあるでしょう。それはそれで意味があると思います。

少しぐらいなら無理をさせても弾けるようにして、弾けることの楽しみを味あわせたいと考える人もいます。
私はこれです。
しかし、気をつけなければならないことは「少しぐらいなら」というところです。
子供に大人が要求をしすぎると、子供は背中を向けてしまいます。

親も先生も、コンクールにまっしぐら。子供が何を考えているかお構いなし。
これはいただけません。
この場合、10歳ぐらいでショパンの簡単なものぐらい弾けていたのに、中学受験でピアノから離れてしまうパターンです。

6歳で一日5分の練習では、そこそこ弾けるようになるのは難しいかもしれませんね。
本人がある日、音楽に目覚めて、オタクのごとく弾き始めれば別ですが・・・

先生しだいで、こどもが嫌がらず練習をしてこれるように仕向けられるようですよ。
なかなかそんな先生に出会えませんけどね。

経験から言って、親が付きっきりで練習させるのも、自立するのに苦労します。
しかし、小さい時に一人でやっていては進みません。それも確かです。
年齢に応じた関わり方を間違えずに、上手に引っ張って行くことです。
その道筋を作ってくれる先生がいるのも確かです。

ピアノが楽しくなるのは、聞いたことのある曲が弾けるようになってからのような気がします。
ほとんどの人がそこまで行きつけずに辞めてしまいます。
学校、受験、部活など忙しくなりますから。
ある先生が、勉強が忙しくなる前にある程度弾けるようになっていれば、そこでやめたとしても
自分で楽しめるから、そこまで持って行きたいと言っていました。
私自身は、賛成です。

我が家は音大生が一人。もう一人は勉強にシフトした高校生。
その高校生は、滅多に弾きませんが、気が向くとショパンやドビュッシーの有名な曲をを弾いています。
やっぱり、小さい時頑張っていなかったら、今頃ピアノなんて触らないでしょう。

というわけで、
5分しか弾かないのも有り。
親がついて練習するのも有り。(方法が問題ですが。)

こんばんは
人それぞれ考え方があります。子供も、親も、先生も。
ただ、向いている方向が違うとあまり良い結果は出ないように思います。
親が先生を信頼出来ないなら、子供も先生を尊敬しなくなるでしょう。
子供が小さければなおさらです。

子供が練習させられると感じ、ピアノが嫌いになるのを怖がって、やらなくて良いと言われる方もあるでしょう。それはそれで意味があると思います。

少しぐらいなら無理をさせても弾けるようにして、弾けることの楽しみを味あわせたいと考える人もいます。
私はこれです。...続きを読む

Q子供のピアノの先生からやめてくださいといわれました

お知恵をお貸しください。
妹の幼稚園生の子供が、通っているピアノの先生から、お子さんの態度が悪いのでやめてくださいと言われました。
妹は、ピアノのレッスンを続けさせたいのと、そのような理由でやめさせられると今後どこの教室も受け入れてはもらえないだろうと大変悩んでいます。
妹の子供はそもそも音楽に興味がないようですが、妹はどうしてもピアノが出来る人になって欲しいようです。子供の方はレッスン中も落ち着かず、家でも練習してこなかったようなので、もしかしたらやめたいのかもしれませんが・・・
教室ではすでにうわさが広まってしまいました。

早急に答えを出さなくてはいけない様子です。

このような場合、ピアノの先生のお怒りを静めるよい方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

うちの子も幼稚園の頃からピアノを習わせています。男の子ですから、まあ女の子に比べれば態度が悪いようです(ピアノの先生ご自身が男の子の母親なので理解があるようで、続けられているようです)

ただ、質問者様の内容で
>子供の方はレッスン中も落ち着かず、家でも練習してこなかったようなので、もしかしたらやめたいのかもしれませんが・・・

中の「家でも練習してこない」というのが気になります。

ピアノの先生が問題視しているのは、子供のほうではなく親(質問者の妹さん)のほうなのではないでしょうか。

そもそも子供自ら「ピアノやりたい!」というのは多いとはいえません。他の習い事も含めて「親のエゴ」であることが多いですし、幼児にレッスンをつけている先生もその点はよくご存知ですし、工夫もしていらっしゃいます。

それでもなお「この子に教えることが出来ない」と感じるのは、子供の適性というよりも「親も含めた学習の意欲・本気度」ではないでしょうか。

また子供も親の期待を敏感に感じますので、本当に嫌なら自分から「やめたい」というものだったりします。

質問の内容を見てみると、お母様が先生に預けっぱなしで自分が参加していないように見受けられます。

生徒の態度が悪く、宿題も(自宅練習)もやってこない、親も一生懸命習わせようとしているように見えない、ならどんな先生でも「これ以上教えるのは無理だ」とお感じになるでしょう。

そういう感じはありませんか?

うちの子も幼稚園の頃からピアノを習わせています。男の子ですから、まあ女の子に比べれば態度が悪いようです(ピアノの先生ご自身が男の子の母親なので理解があるようで、続けられているようです)

ただ、質問者様の内容で
>子供の方はレッスン中も落ち着かず、家でも練習してこなかったようなので、もしかしたらやめたいのかもしれませんが・・・

中の「家でも練習してこない」というのが気になります。

ピアノの先生が問題視しているのは、子供のほうではなく親(質問者の妹さん)のほうなのではないでしょ...続きを読む

Q性格が暗いことはそんなにいけない事ですか?

私は基本的にネガティブで、ストレスを感じやすく、思い詰める性格です。

悩み事があると気持ちが沈んで元気を出す事ができません。
そんな性格からか、大学の知り合いや元彼、現在両想いの男性などから、「そんな暗い考え方とかやめようよ」と言われる事が多かったです。

暗いって、そんなにいけない事ですか?
いつも笑っている事にもう疲れました。

これは誰にも打ち明けてはいませんが、何もかも全て捨ててどこか遠くへ行きたい、さっさと死んでしまいたいと考える事が多いです。

最近は勝手に泣けてくる事も多く、やらなければいけない事に対してもやる気がおきません。

こんなのは、ただの甘えだと皆思うから「暗い、ウジウジしてるなよ」と怒られるのでしょうか?

やはり、前向きで元気で明るい人間しか需要は無いのでしょうか。

明るくしなきゃとは思います、しかしどうしても心が追いついて来ません...。

Aベストアンサー

この質問は次のようにも読みとれます。

「私の前後左右、何かとポジティブな人が多いですが、その心の底には、ポジティブな自分のほうが、ネガティブな人より人間として『まとも』であるという根拠のない優越感を感じます。なぜ、人は『ネガティブな生き方』を認めようとしないのでしょうか?」

私も質問者様と同じようにネガティブの塊のような人間ですので、この感受性には100%共感できます。そして、私の場合はさらに一歩先を進んでいますので、次のような考えも持ちあわせています。

「一生に一度しかない人生というスローガンをことさら大げさに騒ぎ立てて、がっついて生きているその『見苦しさ』と『わざとらしさ』と『軽薄臭』に気持ち悪さを感じます」

私は子供の頃から「ポジティブ」を強要する人に嫌悪感を抱いてましたし、大人になってからも、「飲み会」「カラオケ」「社員旅行」の類は片っ端から断ってきました。

なので、質問者様の「頼むからほっといてくれよ」という気持ちが痛いほどわかりますし、「性格が暗いことはそんなにいけない事ですか?」という質問に対しても、「まったくいけなくありせん」と自信を持って言えます。

しかし、次のことは肝に銘じる必要があるかもしれません。

ポジティブな人の中には、本物の「明るい人」もいますが、実はそれは一握りであって、大部分のポジティブな人は、ネガティブな人の中に自分自身の「暗さ」を見ているようで嫌でたまらないのです。その「暗さ」をマジマジと見てしまうと、自分自身も「暗い人」になってしまいそうなので、絶えず「自分は明るい性格なんだ」と、鏡に向かって言い聞かせています。それはそれなりに大変で過酷な作業ですから、そんな努力もせずにネガティブに安住しているヤカラは腹立たしくてしかたない。こういう人たちが、「暗い人」をとても嫌うのです。

なので、あなたは、ポジティブな人たちへの理解を示しつつ、彼らとはほどよく距離を保ちながら、かつ、今の自分の価値観を大事にして、正々堂々と「今の場所」で生きていけばよいのではないかと思うしだいです。

この質問は次のようにも読みとれます。

「私の前後左右、何かとポジティブな人が多いですが、その心の底には、ポジティブな自分のほうが、ネガティブな人より人間として『まとも』であるという根拠のない優越感を感じます。なぜ、人は『ネガティブな生き方』を認めようとしないのでしょうか?」

私も質問者様と同じようにネガティブの塊のような人間ですので、この感受性には100%共感できます。そして、私の場合はさらに一歩先を進んでいますので、次のような考えも持ちあわせています。

「一生に一度しか...続きを読む


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