ゲーム理論を勉強してますが、この間環境問題との関係についての話を聞きました。ゲーム理論を踏まえた上で、社会と個人との関係性から環境問題を考えるというものでした。その関係性から見た場合の環境問題の特徴、その対策について詳しく教えてください。どうしても分かりにくかったので・・・ヒントだけでもお願いします。

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A 回答 (2件)

 ゲーム理論はもうご存知ですね。

ゼロサムゲームであれば
すべての損益を合計するとゼロになり、ノンゼロサムならば
そうなりません。前者の例として麻雀、後者の例としては...、
ちょっと良い例が浮かびません...。 ^_^;

 さて、この理論と環境問題を関連付けると、一般論として
次のような話になるのではないでしょうか。

 地球全体の資源量と、各国のその消費量およびそれによる
環境破壊への影響を考えます。私たちがこうして電気を
消費すれば、どこかにそのつけが廻っていると思います。
たとえば地球の温暖化です。食料を消費すれば、だれかが
食べ物すら得られない状態になっているのかも(実際に
なっていると思います)しれません。つまり、環境を
ゲーム理論で見ればゼロサム(零和)ゲームになるでしょう。

 以上のような同時代に限定した理論を広げて時間軸を
取り入れれば、もっと面白い話になると思います。
参考になりましたでしょうか?。
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 すみません、下の回答を一部訂正させてください。



> 食料を消費すれば、だれかが食べ物すら得られない状態に
> なっているのかも(実際になっていると思います)しれません。

明らかに飢餓に苦しむ人々がいるので、実際になっていると
思うのではなく、なっていると断言します。

> もっと面白い話になると思います。

これは、日本という恵まれた国に住んでいるから言える
表現でした。決して面白い話ではありません。

 以上二点を訂正させていただきます。失礼しました。
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この回答へのお礼

 確かに食糧問題については日本人として真剣に受け止めるべきだと思います。それと、日本は他国から資源を買って成り立っているということを、当然のことですが、肝に銘じておきます。いい例をありがとうございました

お礼日時:2001/02/14 01:22

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Qゲーム理論って世の中の役に立つの

経済学の教科書にも出ているゲーム理論は、さいきんはノーベル賞を取ったりもしていますが、日本・海外で実際に誰かが使っていて、役に立っているのでしょうか?

それとも単なる思考の道具?

Aベストアンサー

newtonZさん、ご指摘ありがとうございます。私の説明不足だったようなので、補足させてください。

>たとえば「ゲーム理論政策」というのは
>何も意味しないですよね。具体的なモデルが
>ない限り。

おっしゃる通りです。私がケインズ経済学と対比させたかったのは、ゲーム理論そのものではなく、ゲーム理論を用いた具体的な個別の政策提言のことです。

>問題は、例えば、「ケインズ経済学に基づいた
>経済政策」というのは過去にも実際に行われて
>きたのに対して、「ゲーム理論を用いた政策提言」
>というのはあったのだろうか?ということでは
>ないかしら。

比較的最近始まったばかりですが、実際ありますよ。No.3でも述べましたように、香港では有料道路の料金設定をゲーム理論を使って考えています。アメリカでは、1990年台前半に電波利用の管理が民営化され、それまで国が独占していた周波数の利用権が民間に売却されました。そのときのオークションルールの設計に、ゲーム理論が使われています。

Qナッシュ均衡をわかりやすく説明してください。

最近、ジョン・ナッシュの伝記を読んでいるのですが、
「ナッシュ均衡」がいまいち良くわかりません。
詳しい方、本質をわかりやすく、教えていただけると
幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

パソコンを買うことを例にあげましょう。(なんでもいいのですが)

 皆が、パソコンを買おうとお店に行きます。この場合パソコンの価格は、市場に出ているパソコンの供給量と、パソコンを欲しがる人の需要のバランスで決まります。つまりパソコンが余ると値段が下げないと売れないでしょうし、逆に足りないと少々高くても売れるでしょう。でも、どこかで価格はそれなりに落ち着くことになるだろう。こういう考え方を市場均衡といいます。

 さて、ここである店が激安パソコンを売り始めました。すると皆は、その激安パソコンを買おうとするので、他の店は大弱りです。それで結局、他の店も全部激安パソコンを売り始めました。一度そうなると、今度はそう簡単にはどの店も価格を元の値段には戻せなくなってしまいます。このように、相手の戦略(激安パソコンを売る)に対してお互いが最善を尽くしている(皆、激安パソコンを売っている)状況でつりあっている(身動き取れない)ことをナッシュ均衡と言います。
 ナッシュはこういう状況が起こり得ることを数学的に証明しました。きちんとした証明はゲーム理論や経済学の本等を調べてください。

パソコンを買うことを例にあげましょう。(なんでもいいのですが)

 皆が、パソコンを買おうとお店に行きます。この場合パソコンの価格は、市場に出ているパソコンの供給量と、パソコンを欲しがる人の需要のバランスで決まります。つまりパソコンが余ると値段が下げないと売れないでしょうし、逆に足りないと少々高くても売れるでしょう。でも、どこかで価格はそれなりに落ち着くことになるだろう。こういう考え方を市場均衡といいます。

 さて、ここである店が激安パソコンを売り始めました。すると皆は...続きを読む

Q卒論のテーマ

はじめまして。よろしくお願いします。

後期の最初のゼミで卒論のために準備したレポート(8000字)を提出することになっているんですが、まだ、何も書けておりません。

一応、ゼミで「ゲーム理論」をしており、ゼミ以外の授業では経営系の授業と環境系の授業を多く履修してきたので、テーマは「ゲーム理論と環境破壊の関係性」にしようかなと思っているんですが、「ゲーム理論」と「環境破壊」を関係付けることって可能ですか?あと、このテーマは大き過ぎでしょうか?テーマを選ぶときに大き過ぎるテーマは良くなく、小さいテーマの方が良いと聞いたことがありまして。

あと、ゲーム理論と関係付けたらおもしろそうなモノがありましたら教えてもらえると嬉しいです。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

大学生/男/経営専攻の者です。

小さいテーマが良いと言うのは、その事柄に対して的を絞ることができるからです。大きすぎると、どうしてもいろんな観点からの調べごとで量も増え、結果的に雑なレポートになったり、なにより自分が大変になってしまう恐れがあるからであって、大きいと絶対にダメと言うことはないと思いますよ。

ゲーム理論についてですが、あなたがその授業でどんなことをしたかにより内容は変わってくると思います。あなたの考えたテーマ『ゲーム理論と環境破壊の関係性』と言うのは、決して悪くは無いと思います。よ~く今までのことを振り返れば、関係性もたくさん見つけられるかと思います。が、やはり範囲が広すぎるように感じます。ので、例えば『ゲーム理論に基づく環境破壊の~~』とか、あるいは環境破壊も的を絞って、例えば『地球温暖化の原理とゲーム理論の共通点』とか、ゲーム理論の考え自体を環境破壊の一部として考える。こんな感じの観点で考えることもできるんじゃないかなぁ~~~と、私は思いました(笑)

まぁ、ご参考までに・・・・
がんばってください!!


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