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このごろ漁獲量制限で話題になった「銀ムツ」は、英語でなんというのでしょう。
「ムツ」はbluefish とありましたが・・・

「(小説などが)映画化された」という表現、・・・was made nito a movie といういいかたが出来るとおもいますが、...ize / ...fy などという接尾辞を使って表現出来るでしょうか。

「インドを舞台にした小説」は、a novelset in India でいいでしょうか。もっとぴったり来る表現がありそうなものですが。


「がんばれ」をBreak a leg. と言うことがあると聞きました。アメリカ人に聞いてもニュージーランド人に聞いても「使うことがある」とのことです。この表現の由来は何なのでしょうか。

日本語にもなっている「ボーンヘッド」(凡ミス)の語源は何でしょうか。

ご存知のものだけで結構です。よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

アメリカに35年ほど住んでいる者です。



銀ムツは私も知りませんでした。 <g>

Breaking a legに行きましょう。 これは、舞台役者なんかが言うおまじないとでも言いますか、悪いことを考える事によって、幸運がくるということなんですね。 ですから、普通は、Break a legで、頑張れとはちょっと違うんですか、good luck!と言う事と同じになります。

bonehead (ボーンヘッド)は meatheadともいい、馬鹿、とか、能無しと言う意味ですが、やはり、骨だけで、また、肉だけで、脳がない頭から来てるんですね。 隣の家で飼っているんですが、でかいのろまの犬を飼い主があだ名でmeatheadと呼んでいます。なにもできない犬ですよ、本当に、おすわりも。

映画化、ですが、filmize, picturize等は使いますね。 ビデオ化はvideoizeです。

なお、izeを使わない場合は、 adapt a novel for a (the) movieとか make a screen version of a novel と言う言い方をします。

これでいいですか?
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この回答へのお礼

bonehead は、要するに「ホネで出来た頭」という意味ですね。理解しました。
そういえば、5年ほど同居していたアメリカ人に一度、Shit for brains! と言われたことがありましたが。

Make a screen version of a novel / adapt a novel for the movie は参考になりました。有り難う御座いました。

お礼日時:2002/11/07 18:23

Break a leg について。



皆様が既に投稿されたように、由来は複数あり、結局分からないと言うのが結論らしいです。でも面白いと思ったので、いくつかの説をご紹介します。

1)1865年リンカーン大統領の暗殺が一番有名ですが、何故それが「Good Luck!」の意味に繋がったのかは不明とのこと。

2)1920頃から使われ始めたと考えられているが、そうではないとの証拠もあるので、本当の事は分からない。

3)元はMay you break your legであり、役者が最後のお礼の挨拶をするときに深くお辞儀をする事により、膝の骨を折るほど、との意味であったとの説。

4)シェークスピアの時代で使われていたold Englishによるとbreak a legはtake a bowの意味で、会釈する事であったとの説。

5)有名で偉大なる俳優の先輩達を超える意味で、元はbreak a legendがbreak a legに変形されたとの説。

6)観客が喜ぶ時、拍手を送るだけではなく、座っていた椅子を叩き、椅子の脚を折る程感激するような事が由来との説。

このぐらい知っていると何かと便利かも?
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Gです。



ここでも、リンカーン大統領の暗殺の時の事だと信じている人は結構いますよ。

でも、この表現、1900年はじめ頃から舞台俳優同士で使われたと言う事になっていますので、やはり、フランスの話のほうが本当のようです。

ちなみに、大統領が殺された頃は、まだ大統領にもいろいろ敵はいました。 特に南部の方では。 なぜ、この暗殺と関係あるとするのかと言うと、暗殺したブース(Booth)と言う男が劇を観ていた、大統領を拳銃で撃った後、舞台まで、飛び降りたんですね。 でも、この人、足を折ってしまい、逃げる事が出来なかったんですね。 でも、大統領を殺す事が出来た。 ということなんです。 

でも、大統領は1865年に殺されているんですね。 それなのに、50年も経ってから使い始めたのはおかしいと言うわけです。 ちなみに、このブースさん、その舞台の俳優さんでした。

背景話でした。
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この回答へのお礼

Booth という名前については、93年夏(当時私はアラバマにいました)見た映画で、Eastwood 主演の映画 In the line of fire で、大統領を暗殺しようとしている男が自称 Booth を名乗っていたことから知りました。"His name is Mudd" (汚名を着る)という表現も、暗殺者とは知らずブースを助けてしまった医者の名前から来ているのだそうですね。やはりリンカン(発音からリンカーンは変ですよね)大統領暗殺にまつわる話はかなりあるようです。ついでながら、ケネディ暗殺との奇妙な年号の一致というはなしも聞きました。(あらゆることがピッタリ100年違いだそうです。)
 ブースが俳優だったとは知りませんでした。
 参考になりました。有り難う御座いました。

お礼日時:2002/11/10 07:37

break a leg


昔この表現はどこから来ているのかなと疑問に思ったことがあります。
で、色々調べたり人に聞いたりしたのですが、どうやら確たる定説はないようです。

たとえば、

20世紀初頭のフランス人の女優が足を折ったあとも成功しつづけたことから来ているとか、
いやこれは第一次世界大戦のときに首と骨をおるという意味のドイツ語が上陸の成功を祈る意味で使われていたのが語源だとか、、、

まちまちです。
他にもリンカーン大統領が暗殺されたときに俳優が足を折ったからとか意味不明というか理屈になっていないような話までありましたよ。

日本語でも理由がさっぱりわからない言い回しがあったりして、言葉というものは面白いですね。

では。
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とりあえず、「銀むつ」について。



「銀むつ」というのは本当の名前ではありません。
一般にお店で売られている魚には、本当の名称のほかに通称をもつものが多いのです。
「銀むつ」も通称です。英名は「パタゴニア・ツースフィッシュ」と言うそうですが、魚類分類学上では「マジェランアイナメ」が和名です。しかし、日本の近海ではとれず、南米や南アフリカなど南極に近い海でとれる輸入魚。水揚港あたりでは「メロ」と呼ばれているそうです。
その「メロ」を日本の水産加工業者が切り身や漬け魚に加工・販売するために、日本人に親しみやすい名称を考て「むつ」に見た目が似ているので「銀むつ」と名付けたのです。
このように、一般に外国の魚に最初から日本語の名称が付いていることはなく、輸入する際に各社が便宜的に付けた名称がやがて通称として広まっていくというのが現状です。
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この回答へのお礼

#1のかたのお話を深めていただきありがとうございます。
「マジェランアイナメ」ですね。調べてみます。察するにマゼラン海峡にちなむようですね。
ツースフィッシュは、toothfish ですか?たしかに口が大きくて、そうとも思えそうです。
「メロ」も調べてみます。

お礼日時:2002/11/07 15:13

> 「(小説などが)映画化された」という表現、・・・was made nito a movie といういいかたが出来ると


> おもいますが、...ize / ...fy などという接尾辞を使って表現出来るでしょうか。

picturize とか filmize という言い方を聞いたことがあります。picturize は映画化だけに
限りませんが。
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この回答へのお礼

filmizeはしりませんでした。picturizeは、部屋に絵を書いたり、かざったりすることも指すのですよね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/11/07 15:08

「銀むつ」という魚は日本の業者が勝手に付けた名前でむつ野中まではありません。


英語での表記はちょっと解らないのですが「メロ」という魚を銀むつと呼ぶことが多いです。
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この回答へのお礼

これは驚きました。銀ムツはむつではなかった!!!
タラバガニがカニではないと聞いたときを思い出しました。
貴重な情報ありがとうございました。

お礼日時:2002/11/07 15:06

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