リトマス試験紙について教えてください。その際には平衡反応そのものおよびアジサイや紫キャベツについての説明は結構です。酸性の時の反応、塩基性の時の反応がどのようになっているのかが知りたいです。

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A 回答 (4件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「erythrolitmin」
特に下段のサイトが詳細に記載されてます。
「Chemical Composition」
「Litmus Paper」

リトマス苔の抽出成分で複数の化合物が含まれていて、その中で「erythrolitmin」がメインのようです?

構造式を少し検索したのですが・・・・?

色素関連あるいは「地衣類」関連の成書をあった方が良いのかもしれませんね?

ところで、どのような意図でここまで質問されるのでしょうか?

補足お願いします。

参考URL:http://www.bartleby.com/65/li/litmus.html http://www.ibiblio.org/herbmed/eclectic/kings/ro …
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rei00さん、ご専門のようなのでご教示下さい。


#3までは調べたのですが、「erythrolitmin」の構造式等が見つかりません?
「色素」関連の辞典には記載があるのでしょうか?
それと「天然化学」でも「地衣類」等の化学は特殊なのでしょうか?

フォローお願いします。
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 masa1000rx さんがご回答のように,リトマス試験紙の色の素になっている化合物の構造が不明な状態では,反応はわからないわけですが,その化合物アゾリトミンはアントシアニン系色素と考えられます。



 アントシアニン系色素の発色(色変化)に関しては,前回のご質問(http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q07.html)の際に MiJun さんがお示しになっているペ-ジ(http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q07.html)に載っている反応でよいかと思います。

 MiJun さんご免なさい。褌借りました。
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 リトマス (litmus) はある種の地衣類を化学処理、醗酵させてつくる青紫色粉末。

複数種類の色素混合物で、そのうちのアゾリトミン (azolitmin) が主要な指示薬成分である。[化学辞典(東京化学同人)から要約]

 ということですが、アゾリトミンに関しては、構造も不明のようです。(参考URL)よって、反応もわからない、ということになってしまいます。

 さらに、英語で検索してみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://sci.ed.okayama-u.ac.jp/sci/org/ProfileJ/9 …
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Qリトマス紙とフェノールフタレイン溶液

アルカリ性なのか、酸性なのか知りたいのですが、
リトマス紙では、色が赤になったらどちらなのでしょうか?

フェノール液ではどうなのでしょうか?

またリトマス紙や、フェノール液はどこで売っているのでしょうか?

Aベストアンサー

 相反する回答が出て,混乱されたみたいですね。下記ページ(指示薬)には幾つかの指示薬の色変化が出ています。

 リトマス紙(リトマス試験紙)
   酸   性: 青→赤
   アルカリ性: 赤→青

 フェノールフタレイン溶液
   酸性・中性: 無色のまま
   アルカリ性: 赤

参考URL:http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/shijiyaku.html

Q酸性塩や塩基性塩は二段階中和の一段階目が終了したところ、すなわち反応途中にできる塩で、中和反応が全て

酸性塩や塩基性塩は二段階中和の一段階目が終了したところ、すなわち反応途中にできる塩で、中和反応が全て完了した場合、塩は全て正塩になる。
これで合っていますでしょうか?

Aベストアンサー

酸性塩はNaHCO3のように組成の中にHが残っている塩のことです、
塩基性塩はMgCl(OH)のように組成の中にOHが残っている塩のことです。
酸性塩塩基性塩は、塩の化学式の組成によって決められるもので、中和の過程や製造過程等で決めているものではないです。

正塩は酸性塩でも塩基性塩でもない塩で、化学式の中に-Hや-OHを含まない塩ですね。

反応の途中でできる終了してできる、のではなく化学式中の-Hや-OHが含まれるか含まれないかで、
酸性塩、塩基性塩、正塩か決まります。

Q(急)リトマス紙について

リトマス紙についてお願いします。
リトマス紙を購入しようと思いますが
薬局や工作ショップなどにあるらしいですが
調剤薬局に売ってあるんですか?
そうでなければ
どのような薬局に行けばいいですか?
理科工作ショップはどんなとこにありますか?
できるだけ詳しくお願いします

Aベストアンサー

リトマスは、反応が悪いので実用性がなく、教材ぐらいしか使いません。
代用品ですと、
万能試験し、pH試験しのユニバーサル
BTB試験し
があります。

たしか、薬局の必要最小限の設備に含まれていたと思いますので、既にあるように、薬剤師のいる薬局ならば、分量の大小があるかもしれませんが、入手可能なはずです。

いずし、を漬ける慣習のある地区ですと、ボツリヌス対策でpHを4以下にして漬けるので゜、薬局ならばどこでも置いてあるはずです。

Q『紫キャベツを入れた焼きそばに酸性の物を入れ、麺の色を変える』という実

『紫キャベツを入れた焼きそばに酸性の物を入れ、麺の色を変える』という実験を今度することになりました。

ですが紫キャベツがどうにも手にはいらないようなのです。
うまいこと代わりに使えそうな野菜を知りませんか?

参考サイト
http://www.kenis.co.jp/experiment/chemistry/009.html

Aベストアンサー

味はどうなるかわかりませんが「赤じそ」を多めに使えば実験ができそうです。また「ナス」にも同様の成分が含まれているようですが、中身の方には含有量が多くないようですので、紫色の皮の部分だけむき取ってたくさん使ったらできるかもしれません。

Q大判のリトマス紙

リトマス紙ですが、B5~A4ぐらいのサイズのものは
市販してないでしょうか?
(チップより大きい必要がないので、入手は難しいでしょうか、やはり)

もしくは、リトマス紙をつくっている会社をご存じでしたら
教えて頂ければと思います。

また、基礎中の基礎の質問でお恥ずかしいですが、
雨で色は変わりますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> (チップより大きい必要がないので、入手は難しいでしょうか、やはり)

少し検索してみましたが、そのようです。

製造会社については、こちらが定番かと思います。
(裁断前のものを売ってくれるかはわかりませんが・・・(汗))
http://www.advantec.co.jp/japanese/hinran/tanpin/27_840.html
(ページ最下方にリトマス試験紙あり)


> 雨で色は変わりますか?

上記サイトの説明では、当該リトマス紙の感度は「pH5.0の
緩衝液1滴を滴下すると、赤く変色します」とのことですが、
下記サイトによれば、酸性雨のpHは5.6(または5.0)未満との
ことですので、かなりぎりぎりのところかと思います。
http://www.niikawa.or.jp/mizuhaku/activity/research/sanseiu/sanseiu.html
(「pHと酸性雨」の項を参照)


なお、リトマスだと「あるpHより上か下か」しかわかりませんので、
酸性化の度合いを確認したいという場合は、「ユニバーサル
試験紙」を使うか、pHメーターを使用する必要があります。

ユニバーサル試験紙の色変化の参考サイトを検索していて
見つけたのですが、こちらのサイトの説明が、いろいろ参考に
なるかと思います。
http://www.advantec.co.jp/japanese/hinran/tanpin/27_838.html

・・・「1.緩衝能(緩衝性)」の説明によると、雨水に試験紙は
使えないとのことです(汗)

> (チップより大きい必要がないので、入手は難しいでしょうか、やはり)

少し検索してみましたが、そのようです。

製造会社については、こちらが定番かと思います。
(裁断前のものを売ってくれるかはわかりませんが・・・(汗))
http://www.advantec.co.jp/japanese/hinran/tanpin/27_840.html
(ページ最下方にリトマス試験紙あり)


> 雨で色は変わりますか?

上記サイトの説明では、当該リトマス紙の感度は「pH5.0の
緩衝液1滴を滴下すると、赤く変色します」とのことですが、
下記サイトによれ...続きを読む

Q酸性と酸 塩基性と塩基 定義

「酸性」と「酸」
「塩基性」と「塩基」という言葉についての質問です。

参考書を読むと「酸」については2種類定義があります
1水素イオンを与えられる物質
2水に溶解したとき電離し水素イオンを出す物質

「酸性」については
青色リトマス紙を赤変させる、亜鉛と反応する、~~~~~などの性質

と色々な事実を列挙した後に『などの性質』と書いてあります。
 
質問(1)↑の定義によると
「酸」ではあるが「酸性」ではない物質
「酸」ではないが「酸性」ではある物質
もありえるように思えるのですがどうなのでしょうか?

質問(2)
この「酸性」の定義だとなんだか曖昧に思えるのですが?

Aベストアンサー

単純化してイメージ的に書きますので参考にどうぞ。

酸というのは、まず分子レベルで水素を放出しやすい物質です。
たとえばHCLは水素を含んでいて、塩素は電気陰性度が大きいので、水素イオン(中身は陽子です)を出しやすい(放出しやすい、与えやすい、取られやすい、など表現はさまざま)性質の物質のこと。

ただこれは物質間の比較の問題であり、絶対的な酸とか塩基という物質があるわけではないです。
だから強酸とか弱酸という言葉も出てくるのです。

酸性は酸の持つ性質という意味。
その一つとして、水に溶かした場合に水素イオンを多く出すものと説明できます。

要は、酸と酸性は、物質そのものか、水溶液の性質か、という違いですね。


そこで、
「酸」ではあるが「酸性」ではない物質は、存在します。水に溶けない物質なら当然そうなります。
「酸」ではないが「酸性」ではある物質は、原理的にありえません。

☆☆
化学という科目は厳密さを追求しだすと、際限がないものです。
だから、ある程度理解したら、どんどん先に進んでみるのが良い勉強法です。
幅広い知識から見えてくるものがあるはずです。
そして振り返ったとき、前に解らなかった事柄がすんなり理解できるなんてこと多いです。(まあこれは数学なんかでも同じですが)
厳密に考えることは良いことですが、そこで立ち止まってしまうよりも、進んだ方が楽しいです。

単純化してイメージ的に書きますので参考にどうぞ。

酸というのは、まず分子レベルで水素を放出しやすい物質です。
たとえばHCLは水素を含んでいて、塩素は電気陰性度が大きいので、水素イオン(中身は陽子です)を出しやすい(放出しやすい、与えやすい、取られやすい、など表現はさまざま)性質の物質のこと。

ただこれは物質間の比較の問題であり、絶対的な酸とか塩基という物質があるわけではないです。
だから強酸とか弱酸という言葉も出てくるのです。

酸性は酸の持つ性質という意味。
その一つとして...続きを読む

Qリトマス紙の保存と扱い方

理科の実験でリトマス紙を使ったのですがなぜ手で持ってはいけないのか、などの理由がわかりません。あしえてください。

Aベストアンサー

>理科の実験でリトマス紙を使ったのですがなぜ手で持ってはいけないのか、

手の汗の酸性・アルカリ性を調べるのが目的ではありませんので。

保存は「冷暗所、湿気をさける」です。

ちなみに、長期保存すると青色リトマス紙が赤くなっていることがあります。多分空気中のC02を吸ったのだと思います。わたしはアンモニア水の蒸気をあてて、青くして使っています。青色リトマス紙の製造でもそのようにしていると聞いたことがあります。

Qどんな化学反応でも酸・塩基反応か酸化還元反応に分けられるのでしょうか?

化学反応は、おおまかに分けて酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかである。という話を聴いた事があります。

確かに、化学の教科書で化学反応のページに載っているのは酸・塩基反応と酸化還元反応です。

世の中には、数え切れないほどの化学反応があると思うのですが、どんな化学反応でも酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかに属する、というのはいまいち信じられません。

化学反応の種類というのはそんなに単純に分けられるものなのでしょうか?
たとえどんな化学反応が起ころうとも、どんな化学反応式に出くわしたとしても、「酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかである」というような態度で化学を勉強しても問題ないのでしょうか?

また、有機化学の分野では付加反応とか縮合反応など、いろいろな名前の反応が出てきますが、これもより一般的に考えれば酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかに属する化学反応なのでしょうか?

Aベストアンサー

有機化学が専門なので有機の話をさせていただきますが、おおまかにというので思いきりおおまかに言えば酸、塩基反応というのは電子密度が高いところから低いところに電子が流れる反応のことです。こう考えるとDiels-Alder反応もジエンのHOMOからジエノフィルのLUMO(あるいはその逆)に電子が流れる反応なのでおおまかには酸、塩基反応といえます。考えなければならないとしたら3,3-シグマトロピーなど電子密度というよりは構造上の歪みが駆動力となって起こるような反応ですが、例えばsp2の結合角は120°と決めているのはそれが電子状態がもっとも安定だからなわけで、歪んでいるというのはその結合内に電子密度の差が出来ている状態です。これを解消するために反応が進行するわけですからやっぱりおおまかには酸、塩基反応と言っていいでしょう。またラジカルの反応は一電子酸化、還元になります。長ったらしく書いてしまいましたが電子状態に差がなければ少なくとも有機反応は進行しませんので、そのようなことを理解した上ならどんな化学反応でも酸・塩基反応か酸化還元反応に分けられるといっていいと思います。
最後に勉強の姿勢ですが、このような考え方は有機合成反応の反応経路を勉強するのには非常に役に立ちます。立体などの知識は必要ですが、基本的には反応式を見てそこにある分子のもっとも電子密度の高いところと低いところを反応させていく、それだけで教科書レベルの反応は全て説明可能なはずです。

有機化学が専門なので有機の話をさせていただきますが、おおまかにというので思いきりおおまかに言えば酸、塩基反応というのは電子密度が高いところから低いところに電子が流れる反応のことです。こう考えるとDiels-Alder反応もジエンのHOMOからジエノフィルのLUMO(あるいはその逆)に電子が流れる反応なのでおおまかには酸、塩基反応といえます。考えなければならないとしたら3,3-シグマトロピーなど電子密度というよりは構造上の歪みが駆動力となって起こるような反応ですが、例えばsp2の結合角は120°と決めて...続きを読む

Qリトマス紙でアルカリ性

アルカリ性食品という言葉はよく聞くのですが、
リトマス紙で調べるとアルカリ性を
示す食品はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

アルカリ性を示す食品で日本国内で販売されている食品は、「こんにゃく」だけです。
ただ、phが8-9程度なので、感度の悪いリトマス神がアルカリを示すかどうかは疑問です。
残る食品は、韓国産(品名忘却)で、アンモニア臭がひどく目が痛くなる食品です。大量のアンモニアが含まれているのでリトマスしで青くなるはずです(現物は見たことなし、アンモニアが存在することからの推定)。

Q酸塩基反応と酸化還元反応

受験勉強です。酸塩基反応ではH+を出すほうが酸で受け取るほうが塩基、酸化還元反応では酸化数の増減で決まるというのはわかります。H2SはSの酸化数が下限なので還元反応できないというのも分かりますが酸塩基反応では酸として働くと言うのがわかりません。酸塩基反応と酸化還元反応の違いも分かりづらいです。

Aベストアンサー

「酸」と「酸化」が何となく似ているために、「酸を加えることが酸化???」といった誤解を招くことがあるようですね。

No.1のご回答にもありますように、全く別物ですので、分けて考えて下さい。「酸塩基反応」と「酸化還元反応」を並べること自体が誤解の元です。

酸化数が変化しない限りは酸化還元反応ではありません。このことを的確に理解するためには、酸化数の決め方を理解する必要があります。
例外はありますが、「化合物」中のHの酸化数は+1、Oの酸化数は-2というのが基本で、それに基づいて他の原子の酸化数が決められます。
したがって、H2SにおけるSの酸化数は-2です。
これが、NaOHと反応して、Na2Sとなった場合にも、Naの酸化数は+1(アルカリ金属だから)ですので、Sの酸化数は-2のままであり、この反応は酸化還元反応ではないことがわかります。
その一方で、H+がH2Sから、NaOH由来のOH-の方に移動していることになりますので、酸塩基反応ということになります。


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