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http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1909910.html

上記にイギリス議会の説明がなされておりますが、英国は不文憲法です。

どこからこのような首相が議会解散権を持つ、最高法院が違憲立法審査権がないなどの根拠が出てくるのでしょうか?

よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

根拠を手短に言えば



前にそうだったから。
これしか言いようがない、それが不文憲法というか、慣習法。

首相が「王様、解散しちゃいましょう」と王に助言した場合、王は「わしゃ やだ」とは言わないで「では 解散」と助言に従う事を続けた方が、イギリスがうまく統治できてきたからという経験則です。
その経験則を他国が真似するときに、正確にそれを記述する必要があります。(例としては、日本国憲法がそうなります)

で、王が経験則を守って、首相の言いなりになるのは根源的には「首相が代表する議会の言いなりにならなかったら、昔 ご先祖様が 殺されちゃった」という歴史的事実に遡るかと思います。
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この回答へのお礼

お二人ともありあがとうございます。

文献等も探し方がわからなかったので、困っていたところでした。

簡易な文章ではこういったことも書いてありませんからね。

お礼日時:2008/05/06 07:12

以下のURLを参考にしてみてください。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE% …

イギリスでは議会中心主義の考え方をとっており、議会が制定する法律により行政権や司法権に制約を加え、それにより国民の人権を保障する考え方が立憲主義の中核と理解されてる。そのため、議会が制定した法律の合憲性を審査する制度の導入は、民主主義に反するものとされる。
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