個人事業主の方必見!確定申告のお悩み解決

銀行の定期預金証書(1千万円超)を、ある場所に保管していたところ、昨年秋ごろ、証書が無くなっていることが分かりました。
取引銀行の窓口に尋ねたところ、「あなたの名義での定期預金は現存していない。証書番号が分からなければそれ以上の調査は無理」と言われてしまいました。
私は解約した覚えが全くないし、誰かが証書を盗んで解約した可能性があります。
(1)第三者が定期預金を解約する場合、委任状とか本人確認とかがいるはずですが、そう簡単に解約できてしまうのでしょうか?
(2)証書番号は控えていませんでしたが、本当にそれ以上の調査はできないのでしょうか。名義と生年月日等で原簿とか取引記録の確認はできないのでしょうか。
(3)こうした問題は、どこに相談するのが解決への早道でしょうか。

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A 回答 (2件)

都市銀行か、地方銀行か不明ですが、まず、銀行協会又は金融庁に相談するとよいでしょう。

あと、法テラスも無料で相談に応じています。

最初は、全部電話で可能と思います。

だいたいどの銀行も,10年程度は、取引状況を保存しています。ただし、出金伝票の保管はわかりません。 いつ払い出したかはわかります
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この回答へのお礼

ありがとうございます。取引先は都市銀行です。
取引状況が残っているとのお話で、ひとまずほっとしました。
まずは銀行協会に相談して、うまく行かないようでしたら金融庁に相談したいと思います。

お礼日時:2008/05/03 19:50

 たとえば、定期預金証書の銀行と、お調べになっている銀行が違う銀行だと、確認できません。

同じ銀行でも支店が違うと調べるのが困難になります。最近の銀行や支店の統廃合で支店が変わったりしていると、対象の支店を見つけるのはまた困難です。
 
 また、10年以上更新もしないでほおっておくと、時効により銀行のものとなることがあります。

http://money.jp.msn.com/banking/columns/Columnar …

 ただ、解約していても口座情報は残っているので、確認のしようはあります。

 まず、どこの銀行の、どの支店のものであったか。これがわからないと探すにも雲をつかむような話で、見つからないと思います。

 それがわかれば、おっしゃるように名義や生年月日や登録住所から探すことは可能かと思われます。

 相談先は、やはり銀行協会でしょうか?
http://www.zenginkyo.or.jp/inquiry/clinic/index. …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。都市銀行で、支店も分かっています。
銀行協会が相談窓口なんですね。まずはそちらに相談してみたいと思います。

お礼日時:2008/05/03 19:47

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Q定期預金を勝手に解約された場合

法律カテゴリーとマネーカテゴリーにまたがるような質問なのですが、
よろしくお願いします。


定期預金を名義人以外が解約して、自分名義にする、ということが身近で起きました。
(元の名義人をA、勝手に変えた人をBとします。Bは解約し名義を変えた事実は認めていますが、開き直り状態です。)

もちろん許せないですが、調べたところ
必要な書類が揃えばそれが可能なことを知りました。
(他に、
Bが名義を変更する際は委任状が必要で、Aは解約事実を知らなかった=委任状を作成していないので、有印私文書偽造にあたるのではないかということ。
AとBが親族間であった場合は、横領や窃盗は成立しないこと。
なども、知りました。)


そこで質問ですが、
(1)
これは確認のためにお聞きしたいのですが、
AとBが直接血の繋がりがある関係ではなくても(嫁、婿、姑などの関係であっても)、やはり窃盗などにはならないのですよね?

(2)
AはBに対し預金の返還を請求することは可能ですか?(そのような情報を目にしました)
可能であれば、どのような手続きになるでしょうか?
不可能であれば、他にBを追及する方法・同じようなことをさせない方法はあるでしょうか?


当事者が本当に気の毒なので力になりたく、質問させていただきました。
長くなってしまいましたが、もしご存知の方いらっしゃいましたらご教授いただけないでしょうか。

法律カテゴリーとマネーカテゴリーにまたがるような質問なのですが、
よろしくお願いします。


定期預金を名義人以外が解約して、自分名義にする、ということが身近で起きました。
(元の名義人をA、勝手に変えた人をBとします。Bは解約し名義を変えた事実は認めていますが、開き直り状態です。)

もちろん許せないですが、調べたところ
必要な書類が揃えばそれが可能なことを知りました。
(他に、
Bが名義を変更する際は委任状が必要で、Aは解約事実を知らなかった=委任状を作成していないの...続きを読む

Aベストアンサー

"必要な書類が揃えばそれが可能なことを知りました。"
  ↑
印鑑などが合っていれば、重過失、故意が無い限り
金融機関は責任を問われない、ということです。

”Bが名義を変更する際は委任状が必要で、Aは解約事実を知らなかった
 =委任状を作成していないので、有印私文書偽造にあたるのではないかということ。”
     ↑
詳細が分かりませんが、その可能性はあります。

”AとBが親族間であった場合は、横領や窃盗は成立しないこと。”
     ↑
1,窃盗などは成立します。ただ、同居の親族の場合などは免除になる
  というだけです。
2,同居していない親族の場合には被害者の告訴が必要です。
3,銀行に対する詐欺などの犯罪は成立します。
  これは親族云々は関係ありません。
4,又、前述のように文書偽造になる可能性があります。
  これは親族がどうのこうのは関係が無い犯罪です。

(1) AとBが直接血の繋がりがある関係ではなくても(嫁、婿、姑などの関係であっても)、
 やはり窃盗などにはならないのですよね
    ↑
刑法244条です。これは横領にも適用があります。
1.配偶者、直系血族又は同居の親族との間で第235条の罪、第235条の2の罪又は
 これらの罪の未遂罪を犯した者は、その刑を免除する。
2.前項に規定する親族以外の親族との間で犯した同項に規定する罪は、
 告訴がなければ公訴を提起することができない。
3.前2項の規定は、親族でない共犯については、適用しない。

(2)AはBに対し預金の返還を請求することは可能ですか?
可能であれば、どのような手続きになるでしょうか?
     ↑
勿論可能です。不法行為として損害賠償を請求できます。
手続ですが、相手に請求してらちが開かなければ、最終的には
訴訟ということになります。

"必要な書類が揃えばそれが可能なことを知りました。"
  ↑
印鑑などが合っていれば、重過失、故意が無い限り
金融機関は責任を問われない、ということです。

”Bが名義を変更する際は委任状が必要で、Aは解約事実を知らなかった
 =委任状を作成していないので、有印私文書偽造にあたるのではないかということ。”
     ↑
詳細が分かりませんが、その可能性はあります。

”AとBが親族間であった場合は、横領や窃盗は成立しないこと。”
     ↑
1,窃盗などは成立します。ただ、同居の親族の...続きを読む


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