ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

私の友達はテナーサックスを吹いています。私と友達はジャズ・オーケストラ部です。ジャズなのでサックスが結構目立ちます。友達はソロなど吹きますが、先生に『もっと大きい音を出しなさい!』言われます。いつもソロはみんなのバック演奏で聞こえなくなくなってしまいます。私も小さい音だなぁ。と思います。友達に聞くと、『大きい音を出すのが結構きつい。肺活量が少ないんだと思う』と言っていました。友達は結構身長のわりに細くていかにも、肺活量がなさそうです。なにか具体的な練習法とか肺活量を増やすための方法を教えてください!友達のために、お願いします。

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A 回答 (4件)

今晩は。

私はフルートですが、高校時代にバリトンとテナーの経験があります。
まず今の子、確かにやたらと胸が薄く、細くて肺活量が少ない子が結構いるので私も将来が気になってます。

でも肺活量は普通に吹けているのなら二の次の問題だと思います。
ソロ等なら特にそうですが、大きい音を出すのに必要なのは、いかに息を強い力で送り込めるかであって、息が長持ちするかではありません。
息が足りなくなったらブレスすればいいんです。ソロならそういうフレージングはかなり自由ですから、そういう部分の工夫が必要ですね。

それから、息に力を出すのは、腹筋、背筋です。腹筋はよく言われますが、実は背筋も大事なんですよ。
あとちゃんとした腹式呼吸ですね。胸式呼吸では、息が弱いだけでなく、そのまま続けると病気になります。肺を痛めてしまいますね。
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管楽器の音の大きさは、「空気管の太さ」と「変換効率」の掛け算だと私は思っています。



肺活量の増大は「空気管の太さ」を重視する考え方ですが、肺活量の小さい人と大きい人の差はどのくらいありますか?倍はないでしょう。音量を倍にするためには空気を音に変える「変換効率」を考えたほうが効果的ではないかと思います。

これは倍どころではない。一桁以上効率アップすることが期待できるわけですから。

肺活量の増大と並行して、どうやって変換効率をあげるか(うまく「鳴らす」か)ということに注目されるのが良いと思いますね。
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こんばんわ、疑問はつきませんね。



さてご質問の件ですが、もう数十年前になりますが、中・高で金管をやっていました。

肺活量は呼吸法でずいぶんと増えるものですよ。基本的には腹式呼吸。下腹に息を入れて、その後脇腹を膨らまし、下腹の後ろ(背中側)を膨らまし、その後胸に入れる・・・なんてイメージで練習しました、今でも肺活量は多い方です。(ちょっと間違えると胸での呼吸になりますので注意が必要です)

数十年前に金管奏者のコメントで載っていて、学生時代にはこんなイメージで練習していました。

あとは、楽器自体も毎日鳴らしていませんと響きが悪くなります。ロングトーンが大切かと思います。


素人ですので、間違っていたらごめんなさいね。
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肺活量というか、腹筋だとおもいます。



ただの腹筋運動か、仰向けになって足を床から10センチぐらい上げて息を細く長くはく・・・
の練習なんかがいいと思います。
苦しくない程度にかんばって下さい~♪
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