痔になりやすい生活習慣とは?

こんにちは、私は今NYに留学している2年生です。

小学生の頃から生物や化学に興味があり、現在化学を専攻していますが、最近栄養学にも興味を持ち始めました。
"食"とは人が生まれてから死ぬまでの一つの営みであり、体の基盤となるとても重要なものと分かりました。
今では栄養学の方が面白いと感じています。
今は編入の時期で、専攻に迷っています。 
化学に進むのなら後2年、生物学や栄養学だと後3年掛かってしまいます。


化学や生物を専攻し、ソレを生かそうと思うなら、研究室か教職だと思いました。
一つのものにこだわり、極めるのはすばらしいとは思いますが、
私は人が好きで、色んな人と顔を合わせて生きていきたい! と思っています。
なので研究室よりは、教師として働きたいと思うのですが、
私の英語力を考えるとアメリカで教員免許は取れないと思ったので、
日本で通信制に通い教員免許を取得したいと思いましたが、
通信制では足りない科目履修だけでも化学や生物の免許は取れないようです。


最近栄養学に興味がわき、しかもアメリカはサプリ大国だけあって、
ここで学べたら面白いだろうな~ とわくわくしていました。
しかし、調べてみるとこちらで栄養士の資格を取っても日本では認めてもらえないようです。
それを知り、今現在は苦悩と虚無感に苛まれています。


大学院には金銭的に、そして学力的に行ける望みはありません。
しかし、教員免許を取る手段として大学院に進む道があるのを知っています。

私は日本が大好きで、基本的にあまりアメリカに滞在したいとは思っていません。
しかし栄養士として働けるというのではアメリカで就職というのも一つの道としてあると思います。(難しいでしょうけど)

質問は次の2項です。
1、私はどの専攻を取った方が良いのでしょうか?
  (化学、生物、栄養の内1つ)


2、私は何を諦めたらいいでしょうか?


本当に八方塞がりのように、どうしたら良いのか困惑しています。
数多くの回答をお待ちしています。どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

質問者さんの場合、全く異なる分野にバラバラと興味を持っているわけではなく、


食品・栄養に関して生化学的な面から勉強できれば満足なんですよね?

ただ、専攻の問題と就職の問題をごちゃごちゃにして考えているので
テンパってしまってるんだと思います。

まず専攻に関しては、(私はアメリカの大学には詳しくありませんが)下の回答者さんも書かれているように
農学部系統でも栄養学系統でも、質問者さんの興味にあうような食品化学の授業やゼミを選んでいけばいいだけだと思います。

ただ、どの分野を勉強しても、アメリカの大学を卒業して日本で教員になるのはなかなか難しいような・・・。
教員になるためには、単位をとるだけではなく、採用試験にうからなきゃいけませんし。。

子どもが大好きでどうしても教員でないと、と思っているなら、
ここ数年で設立された栄養教諭について調べてみてはいかがでしょうか。
栄養教諭は教育学部卒でなくてもなれるような気がするので・・・。

もしくは、単に人と接する仕事がしたいというだけなら、
ふつうに日本の食品メーカー・商社を目指してはいかがですか?

食品・サプリ関係は市場が大きいので教員を目指すよりずっと現実的だし、
企業ならたくさんの人と接することができます。
しかもメーカー・商社は英語のできる人大歓迎でしょうから、
もし海外食品を扱う会社等で営業やマーケティングの仕事に就ければ、
留学経験を生かせる可能性もでてきます。

あと、食品関係なら研究/開発職であっても、消費者や依頼者のニーズを組みとりながら短期間で商品を作っていかなければならないので
全く人と接することのない閉鎖的な仕事になるとは限りません(職場によりけりです)。

質問者さんはまだ、就職に関する知識が乏しいようなので、
(アメリカからでは難しいとは思いますが)栄養関係の知識を生かせる仕事に
どんなものがあるかをもっと調べてみてはいかがですか?

食品というのは生活の基盤に根ざしていて、誰もが毎日買うものなので
それに関係した仕事も膨大に存在するはずです。
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栄養学の勉強をして、日本で教職に就きたいというのがよくわからないのですが・・・日本の小~高で科目として栄養学を教えているところがあるのですか?日本の大学の教育学部に入らない限り、何らかの方法で教職を取ったとしても中学の理科、あるいは高校の生物あるいは化学の免許になり、栄養学とはあまり関係ないのでは。



大学にもよりますが、農学部のある大学には通常food scienceという学科があります。消費者レベルでの栄養指導というよりも、食品の製造開発レベルでの栄養や品質管理についての学問です。これで修士まで取れば就職にはある程度対応できると思います。学部時代の成績が良ければ理系の大学院では学費免除や生活費の援助があることが殆どです。知り合いでアメリカの大学でfood scienceの修士を取った人は、多国籍食品メーカーの日本支社に就職していましたし、博士号まで取って、研究の業績も良い、となればアメリカの大学で教えることも将来的には可能です(このレベルではアメリカの大学でも外国人研究者や教授は珍しくありません)。

逆に、アメリカで栄養士の資格を取っても、それだけで日本人が四大卒でアメリカで就職というのは難しいと思います。アメリカ人の有資格者が沢山いるなか、わざわざ外国人を雇う理由がないからです。

>1、私はどの専攻を取った方が良いのでしょうか?
就職にはとらわれずにとにかく興味のある方向に進みたい、というのなら栄養学に進めばいいと思います。化学・生物は医学・薬学などのプロフェッショナルスクール志望者(化学に関しては物理や工学系の学生も)と一緒のクラスになり、良い成績を取るのは簡単ではありません。生半可な気持ちでこれらを専攻すると大変だと思います。

>2、私は何を諦めたらいいでしょうか?
今の時点で諦めることは何もないと思いますが。栄養学の知識を生かして日本で(大学以外の)教職に就く、という希望にやや矛盾があるだけです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
>栄養学の勉強をして、日本で教職に就きたいというのがよくわからないのですが・・・
私は生物や化学部を卒業したら教職に、栄養学部の場合はやはりソレを生かして、
病院や給食、あるいは栄養相談などできたら良いと思っています。
と、言うわけなので栄養学部をでて教職を目指しているわけではないのです。
説明不足ですみません。。。

>今の時点で諦めることは…
たしかに矛盾がありますね。 化学や生物の教師になるのも、栄養学で卒業するのも。 
もうちょっと考えてみますね。

どうもありがとうございました。

補足日時:2008/05/05 04:40
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