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ちょっと気になったので、質問してみました。

日本人は考えるとき日本語を使います。おそらくアメリカ人は英語で考えると思います。また、英語の通訳ができる日本人も日本語で考えるのではないかと思います。それは一番最初に覚えた言語で、その後の最も多く使っているからです。

では、一番最初にAという言語を覚え、次にBを覚えた、そしてBの方を多く使った場合、どうなるのでしょうか。最初はAを使って考えていたが、いずれBを使って考えるようになってしまうのか、それとも思考に使う言語を選択できるのか、ひじょ~に気になります!!アドアイスお願いいたします!

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A 回答 (4件)

日本語で会話している時は思考言語は日本語。


英語で会話している時は思考言語も英語。

複数の言語を日常的に話せる人々には、こちらのほうが当たり前と聞いたことがあります。
そもそも、日本人が英語を話す際にたどたどしいのは、思考言語が日本語のままで英語を話しているからだと言われます。
 英語を聞き、脳内で日本語に翻訳し、日本語で理解する。
 日本語で話すことを考え、脳内で英語に翻訳し、英語を話す。
これではどうしてもたどたどしい会話になってしまいます。
一方、日常的に話せる人は無意識のうちに思考言語を切り替え、
 英語を聞き、英語で理解する。
 英語で話すことを考え、英語で話す。
こうすることでスムーズな会話が行えると言います。
これはなにも会話に使う言語に限りません。
プログラミング中のプログラマーは無意識のうちにプログラム言語で思考し、脳内翻訳の手間を削除して効率的に作業をします。
無意識のうちに思考言語を切り替えることができるようになって、初めてその言語を習得したといって良いのかも知れません。
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3です。


書いているうちに2の方という模範例の投稿がありましたので、2の方を例にしてみると分かりやすいかもしれません。
 ◎英語/スペイン語
  :通訳翻訳可能な実務レベル
  :思考言語は英語/スペイン語
 ◎フランス語/ドイツ語
  :実務レベルではないが話すことはできる
  :思考言語は日本語(母国語)

P.S. 2の方、勝手に例に使って申し訳ございません
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英語とスペイン語の現役の通訳・翻訳業者です。



仕事にできるほどの能力はありませんが、フランス語とドイツ語もいけます。

英語・スペイン語の翻訳・通訳の仕事中は、英語・スペイン語でモノを考えますし、英語圏・スペイン語圏に行けば、その言語の脳内変化をします。

オーストラリアの大学院に留学していましたが、その当時は、日本人留学生仲間と接する以外は、全て英語対応でした。

ドイツ人やフランス人と接する時は、なぜか日本語ですwww

私は、日本生まれの日本育ちで、いわゆる「ハーフ」でも「帰国子女」でもありませんwww
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日本語が堪能な外国人は、日本語で考えることが多いそうです。


そういうこと。
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