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どうして、造り酒屋に地元の名士・有力者・有力者・政治家が多いのでしょうか?

A 回答 (3件)

大雑把な背景としては、江戸時代の後期に、村方地主として富を蓄えた農民上層部が醸造業を始め、やがてマニファクチュア・ブルジョアジーへと発展していったのです。


換言すると、造り酒屋は、熟成した封建制の胎内から近代社会が生まれてくる過程を象徴した存在といえます。
つまりは、そもそも素封家が造り酒屋を営んでいたので、そこから有力者が輩出したのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

もっと学校でこういうのを教えて頂きたいものですよねw

お礼日時:2008/05/03 22:20

明治時代に、酒税法ができて課税されたでしょう。


結果として、名士・有力者・有力者・政治家、でないと税金を払えなくて、酒屋を止めてしまったのです。
隣家は、新潟から飢饉(江戸時代です)で流れてきて、お寺の前に土着したのですが、杜氏の技術を持っていたのでお寺に集まる人間相手に酒屋をはじめたのです。ところが、酒税が払えなくてやめてしまいました。現在でも屋号としては残っていますが、酒は造っていません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

学校では、こういう歴史は教えてくれませんしねw

お礼日時:2008/05/03 21:37

昔からの歴史があり、新規参入は難しい等特殊性も重なり相当な利益を上げる事が出来たので、地域貢献も大きく、生活に密着しており知名度が

有るからでしょう
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/03 21:38

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