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今月、15日で個人経営の歯科医院を退職することに
なりました。
有給があと、8日あったので、全部使うのは申しわけないので
退職日前に3日間とりたい旨、伝えました。
有給休暇を認めない正当な理由として繁忙期など業務が遂行できないとき
もしくは、何人も同じ日に申請し、業務が遂行できないときということは
知っていました。私は引継ぎも終わり、正直仕事が全くない状態で、いやみとばかりの「ぱしり」ばかりなのです。
なので、7日前に申請すればよいとの規則なので、申請したところ、退職者には有給はあげないとのことでした。
同僚も退職予定者がいて、納得できないので話しあいを持っていましたが
「法律では、いいかもしれないがここ(会社)では通用しない」と
言われました。

労働局に相談してみようかと思っていますが、
電話とかで相談できるのでしょうか?
どのような手段を踏んで相談するのでしょうか?

先生のいじめが怖いので、労働局に相談するべきがどうか迷っています。
相談したら、当然、電話等の連絡がありますよね?

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相談 労働」に関するQ&A: 労働状態相談

A 回答 (2件)

> なので、7日前に申請すればよいとの規則なので、申請したところ、退職者には有給はあげないとのことでした。



結果的に、質問者さんが有給を取得しなければ、会社に対して労働基準法に違反する事を問う事は困難です。
有給を取得するためには、
・有給を申請する
・休む
すれば良いだけで、元々会社がどうこう出来ません。

一方で、時節変更権の行使とは別に、この日は有給を使わないで欲しい旨、会社から質問者さんに相談を行う事は問題になりません。
有給を取得しなかった場合、会社の慰留に応じて有給の申請を自ら取り下げた事になります。

--
> 労働局に相談してみようかと思っていますが、

有給を取得させないとする、具体的な根拠が必要です。
・有給の申請を内容証明郵便で行った内容。
・会社から申請を却下する旨の、書面での回答。
とか。


> 相談したら、当然、電話等の連絡がありますよね?

会社は当然、
「そんな事はしていない。」
「事実だとすれば、誰が言っているのか?」
と来ますから、匿名では対応が困難です。


実際的には、
・内容証明郵便で有給の取得を申請。
・休む。
・内容証明郵便で有給分の賃金の支払いを請求。
・指定した期日までに、指定した方法(口座番号)で、指定した金額が支払われない事を確認できる通帳のコピーを取得。
などを管轄の労働基準監督署の窓口に持ち込み、行政指導を行ってもらいます。

平行して、支払い督促、少額訴訟と、段階的に、淡々と処理します。

--
こういう場合の相談先としては、まずは会社の労働組合へ。
組合が無い、機能していない状況でしたら、社外の労働者支援団体へ相談する事をお勧めします。

Yahoo!トップ>ビジネスと経済>労働>労働組合
http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Labo …

の、
全国労働組合総連合(全労連)
全国労働組合連絡協議会(全労協)
など。
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この回答へのお礼

ご回答下さり、どうもありがとうございます!

退職日まで日がないので出来るかわかりませんが
手順だけでも知っておいて損はないと思いますので
大変ありがたいです。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/05/06 12:20

有給時期変更件は事業主にありますが、退職日が確定していれば、有給の時期を変更する日がありませんので、有給を取得できます。


労働基準局に相談してみるからと先生にお話されてはいかがですか?

退職時に限って、判例では、有給休暇の買取も認められていますが。
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この回答へのお礼

ご回答下さり、どうもありがとうございます!

先生は私から言わせると「世界は私のためにある!私が
法律!」てな感じの人の上、物凄い怒りっぽく個人だけでなく
周りの人にも当り散らすので、難しい感はありますが
なるべくなら、先生との話し合いで解決できたらと思うのですが・・・

ただ、私が一歩踏み込めば、これから辞める人たちの待遇が
変わっていくかなぁとも思います

お礼日時:2008/05/06 12:25

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10日間の有給休暇がありますので有給休暇をいただきたいと
店長にお願いしましたが、会社の決まりでそれはできないと
いわれてしまいました。

どうしてか聞くと会社の決まりなのでとしか言いません。

今まで散々嫌がらせをされてきたのでもう話すのもいやなのですが、
いただけるものをいただかず辞めるのはくやしいです。

もう今更円満退職は出来ないだろうと強引に有給休暇をいただこうと
思ってます。(もちろん反対意見もあると思いますが・・・)

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Aベストアンサー

有給取得は労働者の権利です
それを店長に伝えましょう

この場合、取得できないのは店長の責任で会社の都合ではありません
店長では話が通じないようですので上の人(地域マネージャー)に直接話をしてください
その際、店長が返してきた回答を一字一句間違いなく伝えると、腹癒せになるかと思います

もしも本当に会社の決まりと言うのであれば、労働衛生法に違反していますので
お近くの労働基準監督署(労働局)に連絡してください
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/location.html


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Aベストアンサー

原則的には副業禁止に法的根拠がありませんから強制できません。
単純な禁止規定に違反して副業しても、「それだけなら」懲戒どころか普通解雇もできません。
例外としては、寝不足になったりして本業がおろそかになる職務専念義務違反。
守秘義務違反。
ライバル会社に利する競業禁止、忠実義務違反。
など、副業そのものではなく、それに伴って会社に不利益を与えた場合のみ問題となります。
休憩、休日、休暇中は会社に拘束されていませんから、基本的には何をやろうが自由です。

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http://www.jil.go.jp/hanrei/conts/047.htm
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病気休職中の労働者のバイトでは解雇無効

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Q「以降」ってその日も含めますか

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Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

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私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

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正直私が休んでも周りの人との仕事の影響はそれほどない方です。上司は有休を取らせないような雰囲気をかもし出しています。(どうでもいいですが)

今までは周りの人を見習って3週間~一ヶ月前くらいで申請していました。
皆さんが申請される時は早くて何日前くらいですか?
参考までに教えて下さい。

Aベストアンサー

会社の規定によるでしょうが、
そう言うのはあくまでも原則。
(一週間前とか)

というわけで

「遅くとも前日」

だとおもいます。

>上司は有休を取らせないような雰囲気をかもし出しています。

余談ですが、中小企業ってみんなそうですよね。
有給は権利なので、
例えば業務に支障が出るからダメといわれても、
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ガンバレ!

Q至急お願いします。退職するときに、転職先がもう決まっていることをいうべきかどうか?

明後日の火曜日に退職することを上司に言おうと思っています。転職先はもう決まっています。
たぶんいろいろと聞かれると思うのですが、そのときにもう転職先が決まっていることを正直に言ったほうがいいのでしょうか?

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まだ決まっていないとごまかすべきでしょうか?
もしかしたら雇用保険とかそういった事務手続き上言わないといけなかったりするのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

いずれにせよ、先では保険などの事務手続きが両社間であるので、わかります。ただし、辞表を出す時に、転職先を言うか言わないかはケースバイケースです。もし、重要な人材なら、いろいろ引きとめ作戦にあうと思います。会社の規模や文化にもよりますが、最も心配するのは競合に移る場合です。今の会社と取引関係があるかもです。一般論では、転職先は言わないほうが無難です。辞める理由も、いろいろアタックされないようにキャリアを積みたいから程度が無難です。今の会社に対する不満もご法度です(改善を期待して、残る気があるならいうべきです)。辞表を出せば、法律的には賛同は不要で2週間で辞めることができます。1月が通常
双方の妥協点で”円満退職”です。辞める時期を明示する必要があります。ずるずる引き延ばしにのらないように心がけることです。特に、競合でければ、会社名をださずに、競合でないことを伝えて安心させる手があります。競合の場合、現在の会社の機密情報を開示することは、トレードシークレット法に触れます。物(コピーや顧客リスト、名詞)を持ち出せば、窃盗罪になります。得た経験は会社側が規制できません。転職先で前の会社の機密事項をもらしたり、転職先が聞くと法律違反です。就業規則に機密保持義務があります。退職するときにサインを求めてくる場合があります。その場合には、期限が無限になっているかどうかチェックしてください。サインに同意する必要はありません。無期限は拒否、3年ぐらいならOKしてもいいと思います(円満退社として)。
こじれたら、ハローワークの相談室に行くのがいいと思います。
事務引継ぎを拒絶はできませんし、しません(会社がそのまま保険をしはらうことはできませんし、したくありませんから)。

いずれにせよ、先では保険などの事務手続きが両社間であるので、わかります。ただし、辞表を出す時に、転職先を言うか言わないかはケースバイケースです。もし、重要な人材なら、いろいろ引きとめ作戦にあうと思います。会社の規模や文化にもよりますが、最も心配するのは競合に移る場合です。今の会社と取引関係があるかもです。一般論では、転職先は言わないほうが無難です。辞める理由も、いろいろアタックされないようにキャリアを積みたいから程度が無難です。今の会社に対する不満もご法度です(改善を期待...続きを読む

Q有給休暇の使用を月2日までと制限されています(派遣)

過去に類似した質問が見つからないので、よろしくお願いいたします。

現在派遣で働いており、以前から納得いかないことがあるのですが、それは派遣会社に「有給休暇の使用は原則月2日までで」と言われていることです。
現在は、休みの多い派遣先のため、土日にも充てて良いのは利点です(申請しやすいので)。ただ、契約年限が来年3月末で切れるのに、今年10月1日に付与される有給日数は15日です。月2日ペースでは、やめる際に余ってしまい、長く働いてきたものほど損をする計算になります。季節休暇(強制的な休み)も多いので、そこに2日分しか使えないのも不満です。

加えて、妊娠が発覚したため、順調に行けば来年1月には辞めることになります。そうなると損する一方という気がしてしまって…

過去に違法とわかっていながら、やめる際に「買取」をしてもらった派遣社員がいました。その人は相当派遣元に苦情を言っての措置だったようなのですが、出来ればそういうのは避けたいのです。

私の場合、9月末までに今ある有給を消化しても、10月に発生する15日の有給を派遣もとの指示通りに消化となると、7日間も消化できなくなってしまうので…

(10月)3日間、(11月)4日間、(12月)4日間、(1月)4日間 という風に消化したいと申し出るのは一般的にも非常識でしょうか(この期間には、派遣先での強制休暇が10日以上含まれています)。なお、過去に1度、ひと月に3日間の申請をお願いして受理してもらったことはあります。

正社員で有給が何日も消滅している方が多いのも承知しており、高望みかとも思うのですが・・・

派遣会社の言い分が違法ではないのか、要望を通してもらうにはどのようにしたら良いのか、ご指導いただければと思います。
よろしくお願いいたしします!! 

過去に類似した質問が見つからないので、よろしくお願いいたします。

現在派遣で働いており、以前から納得いかないことがあるのですが、それは派遣会社に「有給休暇の使用は原則月2日までで」と言われていることです。
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Aベストアンサー

労働基準法39条により、有給休暇は、原則として労働者が請求する時季に取得することができ、また、付与された日数を継続あるいは分割して取得することができます。
ぞして、労働基準法違反となるのは、労働者の請求する時季に有給休暇を与えない場合です。
そこで、今回の場合ですが、実際に請求する前の段階で請求できる日数を制限している(ように見える)ことは法39条の趣旨に照らして不適切であるとは言えますが、違反するとまでは言えません(また「有給休暇の使用は原則月2日まで」ということからは、「例外」もあるということでしょう)。

もっとも、この労働者が請求する時季に取得することができるというのも原則であって、例外があります。
その例外が何かと言いますと、使用者は、労働者が請求した時季に有給休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げる場合においては、他の時季にこれを与えることができる、というものです。
具体的には、業務繁忙な時期であるとか、代替要員の配置が容易性、(請求する)労働者の担当する作業の内容などを総合的に判断することになります。
こういった要素により、時季変更をなすことができると判断される場合には、労働者が請求する時季には与えなくても違法ではありません。
ただし、これも時季を変更することができるだけであって、与えないといったことはできません。
今回の場合に、時季変更をすることができるのかどうかということについては、詳しい事情がわからないので、どちらとも言えません。

なお、有給休暇の買取については、必ずしも違法ではありません。

労働基準法39条により、有給休暇は、原則として労働者が請求する時季に取得することができ、また、付与された日数を継続あるいは分割して取得することができます。
ぞして、労働基準法違反となるのは、労働者の請求する時季に有給休暇を与えない場合です。
そこで、今回の場合ですが、実際に請求する前の段階で請求できる日数を制限している(ように見える)ことは法39条の趣旨に照らして不適切であるとは言えますが、違反するとまでは言えません(また「有給休暇の使用は原則月2日まで」ということからは...続きを読む

Q月の途中で退職すると、何か不利な点があるのでしょうか?

会社を退職する事になったのですが、
残りの有給休暇を消化すると、月の途中までになります。
月の途中の日付けで退職するのと、月末付けで退職するのでは、
何か有利、不利な点はあるのでしょうか?
(社会保険料等が関係あるのではと思っているのですが)
月末付けが、きりがいいというだけの話ならあまり問題ではないですが、
それ以外にも何かあるのであれば、
会社に、月末付け退職にしてほしい、と申し出てみようと思います。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

よくある例なのですが、切りのよい月末ではなく月末1日前の退職日というを会社側が言い出すことがあります、なぜそう言い出すのかわかりますか。
例えば7月を退職月とすると。
健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
つまり月末の1日前に退職すれば、会社では払わなくて済むのです、そうすれば会社は負担するはずの7月分の半額を払わずに済みます。
一方退職者が任意継続あるいは国民健康保険及び国民年金に入る場合は1日の間をおいて8月からということは出来ません、必ず7月31日からになります。
ということは7月分は会社としては払わないが退職者個人が全額支払うことになるのです。
任意継続の場合は在職中に会社が負担してくれた半額分も含めて全額ですから保険料はざっと2倍になります、国民健康保険は保険料自体が高いですから任意継続と同じか多い金額を払うようになります。
要するに結果として7月分は会社が負担分を浮かした分を、退職者個人が負担するということになってしまう、このからくりが月末の1日前の退職日です。
これはセコイ会社がよくやる、わずかな保険料をケチる常套手段です。
月末の1日前に退職すれば退職月の保険料の支払いがないという言葉に乗ってしまうと、退職後にたった1日のために高額の保険料を個人負担するようになります。
また年金も同様です。
このサイトにもそういう状態に陥って、助けを求めて質問してくる方がいますが、退職してしまっては後の祭りで、お気の毒ですがとしか言いようがありません。
ということで、上記の例は月末1日前ですが3日前でも7日前でも変わらないでしょう。

よくある例なのですが、切りのよい月末ではなく月末1日前の退職日というを会社側が言い出すことがあります、なぜそう言い出すのかわかりますか。
例えば7月を退職月とすると。
健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
つまり月末の1日前に退職すれば、会社では払わなくて済むのです、そうすれば会社は負担するはずの7月分の半額を払わずに済みます。
一方退職者が任意継続あるいは国民健康保険及び国民年金に入る場合は1日の間をおいて8月から...続きを読む

Q有給休暇中の次職場での就業は可能?

こんにちは。
質問させてください。


現在、転職活動中の身です。
雇用形態は正社員です。

仕事後にハローワークに通い、転職活動中です。

次の仕事が決まった場合(正社員)、
現在の仕事をたまった有給休暇で休もうと(有休消化)思っていますが
次の会社が「すぐこれないか?」と言った場合、
有休消化中に、次の会社で働くのは可能なのでしょうか?

例えばそれは正社員でなく、アルバイト扱いやパート扱いなどで
見習い期間として働くなど。

いわゆるダブルワークになるかと思いますが
これについて、法的な部分などで
ダメということはあるのでしょうか?


私が現在の会社を辞めたいという言葉は
直接上司に話したことはありますが、
上司はもうちょっと我慢してみろ
お前の人生のためだ、という返しで止まっています。


なお、現在在職中の会社で、誓約書を見ましたが
副業についての禁止は記載されていませんでした。
(一般常識でOUTなのかな?という部分から書かれていない可能性ありますが)


また、辞めるときには1ヶ月前に言うこと
という記載はあります。


余談ですが、現在の会社に特別迷惑をかけるつもりはないので
(辞めること自体迷惑ではありますが・・・)
辞めます!明日から有休消化させてください!
なんていうつもりはありません。
余談ですが。


何か情報をお持ちの方
よろしくお願い致します。

こんにちは。
質問させてください。


現在、転職活動中の身です。
雇用形態は正社員です。

仕事後にハローワークに通い、転職活動中です。

次の仕事が決まった場合(正社員)、
現在の仕事をたまった有給休暇で休もうと(有休消化)思っていますが
次の会社が「すぐこれないか?」と言った場合、
有休消化中に、次の会社で働くのは可能なのでしょうか?

例えばそれは正社員でなく、アルバイト扱いやパート扱いなどで
見習い期間として働くなど。

いわゆるダブルワークになるかと思いますが
これについて、法...続きを読む

Aベストアンサー

結論からいえば、原則として問題ないぜ。ただ、次の会社には話を通しておくほうがいい。それと、職種などによっては注意したほうがいい。


有給時の過ごし方については、何ら制約されない。有給休暇というのは、その日(ないしその時間帯)の労働を免除する性質のものであり、労働者に心身を回復させなければならない義務はない。もちろん、労働者が労働義務を果たせない場合にその範囲で使用者はその労働者を不利に扱ってよく、そうならないために心身を回復させたほうがよいとはいえる。ただ、繰り返すが、それは法的義務ではない。

まして、退職日まで有給を消化する場合には、退職日まで労働を免除されるということだから、労働者がどのように過ごそうとも、もはや所属先の会社には無関係となる。

ただし、緊急時の対応について予め合意している場合には、その対応義務を果たせなかったときに、問題となりうる。合意のある場合に果たせないときのリスクを負うか果たせるように努めるのかは、労働者側の選択となる。

また、職位が高い者や専門性の高い職種については、競業避止義務の課せられる場合がある。この場合に副業禁止規定がなくても同業の仕事をおこなうと、義務違反となる。あなたの職位や職種次第、次の会社の業種や職種次第だってこった。

そして、税関係や保険関係にも注目しておくのがいい。ダブルワークの期間について、次の会社で特別な処理が必要となりうるためだ。有給消化中のダブルワークとなることを、次の会社には伝えておくのがいい。


それと、念のためコメントすると、「重労働のボランティアをやってもいい、その為に会社で居眠りをしてもいい」というのは、就業時間中に労働を提供していないのだから、懲戒処分等の対象にすればよい話だ。「重労働のボランティア」をしても会社で労働義務を果たせばよく、有給時の過ごし方を制約する理由にならない。

「元気を回復して月曜日から健康的に働くため」と就業規則等に定めてあったとしても、その定めは法的義務にはならず、単なる訓示規定でしかない。訓示規定に過ぎないからこそ、労基法違反にならない。有給時の過ごし方を制約する理由にならない。

「会社から呼び出しがあったらすっとんで来い、と言われ」労働者がこれに応じた場合には、契約上の緊急対応義務が生じるに過ぎない。つまり、実際に緊急の呼び出しに備えて有給時の過ごし方が事実上制約されることはあっても、法的に制約されることはない。

「次の会社で労災にあった」ら、次の会社に法律上の義務が生じるに過ぎない。前の会社は関係ない。

民法上の2週間前までの退職通知義務は、日給月給制である場合などの条件がある。「労働者側からの退職は2週間前までに申し出ればよいとされています。」との回答があるが、この回答者は、従前の回答の傾向を見るに、どのような場合でもそうだと盲信しているようだ。

結論からいえば、原則として問題ないぜ。ただ、次の会社には話を通しておくほうがいい。それと、職種などによっては注意したほうがいい。


有給時の過ごし方については、何ら制約されない。有給休暇というのは、その日(ないしその時間帯)の労働を免除する性質のものであり、労働者に心身を回復させなければならない義務はない。もちろん、労働者が労働義務を果たせない場合にその範囲で使用者はその労働者を不利に扱ってよく、そうならないために心身を回復させたほうがよいとはいえる。ただ、繰り返すが、それ...続きを読む

Q退職日まで仕事に行く気持ちの持ち方を教えて下さい…

昨夜、仕事の会議中に直属の上司に退職の旨を伝えました(他の後輩スタッフもいました)。
仕事はトリマーで、辞める理由は自分に向いてない(合わない)と思ったからで、正直楽しくないし、最近は毎日仕事行くたびに辞めたい…ばかり思っていて、自分でもやる気が出せなくなってしまって他のスタッフに迷惑かけるばかりだと思ったからです。時間内にカットが終えられず顧客を待たせることが多く、カットの技術も上がらず、最近は自分の中で向上心がないと思い始め、指導や注意されても身に入らなくてこのまま在職し続けても他の人に悪いだけだとも思いました。自分もこの仕事はやりたくない思いがもともと前から強かったです。
犬を怪我させたりすれば精神的にキツイですし、イライラすれば犬に当たってしまうのは良くないことで楽しみが感じられないです。
会社では仲のいい人はおりません…自分から話しかけたりするのが昔から苦手でコミュニケーションもうまくとれません。
勤めて1年ちょっと経ちましたが、長く勤める気がなく、会社に行くのも億劫で、会社のために苦手なカットを頑張ろうとか思えなくなりました。
後輩が2人いて、半年前から後輩のカットの指導とか直属の上司が休みの日はその日の責任者として任されるようになって現在に至りますが、指導はおろか責任者としての仕事ができていないようで度々注意もされておりました。
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長くなりましたが、退職日まで仕事に行くのが考えただけで憂鬱です…自分で決めたことですが他の社員の目もありますし上司や後輩に会うと気まずいし正直居づらいです…退職日まで仕事に行く気持ちを何とかして強くしたいです…気持ちの持ち方を教えて下さい…。

昨夜、仕事の会議中に直属の上司に退職の旨を伝えました(他の後輩スタッフもいました)。
仕事はトリマーで、辞める理由は自分に向いてない(合わない)と思ったからで、正直楽しくないし、最近は毎日仕事行くたびに辞めたい…ばかり思っていて、自分でもやる気が出せなくなってしまって他のスタッフに迷惑かけるばかりだと思ったからです。時間内にカットが終えられず顧客を待たせることが多く、カットの技術も上がらず、最近は自分の中で向上心がないと思い始め、指導や注意されても身に入らなくてこのまま在職...続きを読む

Aベストアンサー

私も退職を告げてから何か月か働きました。
周囲も大人なので露骨なことはありませんでしたが、それでも言葉の端々や役割分担で批難されたり、私自身も今までずっと辛く当たられていたことに対して「あなたがそんなんだから私は辞めるんだ!!」という気持ちが強くなって堪え性がなくなってしまったり、(それで初めて言い返してしまいましたが、半泣きで声を荒げたのに「もういい」と言葉を発する権利さえ奪われ、しかも近くにいたマネージャーも無視)辛かったです。
が、とりあえずは、何も知らないふりをして、退職日以降の仕事の話題になれば黙り、そうでなければ今までと同じように仕事も受け答えもするしかありません。
何か嫌なことを周囲が言うようでしたら、あと○週間の我慢、と自分に言い聞かせ、「すみません」「そうですね」と生返事を繰り返します。
もう、周囲に理解してもらう必要はないのです。勘違いされたり濡れ衣を着せられたりしても、もうこの人と関わることはない。だから、勘違いや濡れ衣を解こうと努力しなくていいんです。そのままそのまま。
「こんなひどいことを言う人と、縁を切れるんだ」と喜びましょう。

退職日がいつになるかわかりませんが、法的に明日からもうおしまいというわけにはいきません。
普通に考えれば、退職は二カ月以上前に言うのが常識になりますから、そこから考えれば最低でも二ヶ月ですね。
有給が残っていれば、最後の二・三週間は有給消化にあてても大丈夫です。
ただ、もちろん会社が「今月いっぱいで」と言えばそれに従って大丈夫です。

私も退職を告げてから何か月か働きました。
周囲も大人なので露骨なことはありませんでしたが、それでも言葉の端々や役割分担で批難されたり、私自身も今までずっと辛く当たられていたことに対して「あなたがそんなんだから私は辞めるんだ!!」という気持ちが強くなって堪え性がなくなってしまったり、(それで初めて言い返してしまいましたが、半泣きで声を荒げたのに「もういい」と言葉を発する権利さえ奪われ、しかも近くにいたマネージャーも無視)辛かったです。
が、とりあえずは、何も知らないふりをして...続きを読む


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