このまえカマキリモドキの質問が出ていましたね。
今ぼくは図鑑でカマキリモドキを調べているんだけど、カマキリモドキの卵は葉っぱに産み付けられることはわかったんですが、そこで疑問に思ったんですけど

(1)卵から生まれてから幼虫はどうやって寄生してクモの卵を食べるんですか。そして

(2)どこでどのように成虫まですごすんですか。

金曜日に発表会があるのでもしよろしければ誰か教えてください。

A 回答 (2件)

 回答が遅くなってすみません。


 クモに寄生する昆虫
 カマリモドキ(クサカゲロウの仲間)はいといろな狩猟性のクモの卵のう
 を襲う。生まれた間もない幼虫が地上で卵のうを探して、穴をある。
 コモリグモ、キシダグモが持ち運んでいる卵のうにさえとりつく。
 一つの卵のうに進入する幼虫は1匹だけ。卵のうの中で、幼虫は
 十分育って蛹になるまでクモの卵と子グモを食べる。
 多くは熱帯性、日本にもいます。
 以上の文献
 <ワイルドライフ・ブックス>
 クモの不思議な生活 M・チナリー著 斎藤慎一郎訳
 晶文社 発行 1997.6.30
 もー、遅すぎましたか? 
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「キカマキリモドキ1齢幼虫がとりつくクロヤチグモの季節消長」

補足お願いします。

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~fwgd9084/30tatikai …
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Aベストアンサー

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何かのお役にたてば光栄です。

http://www.bekkoame.ne.jp/~kj8j-krd/

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http://www1.odn.ne.jp/~aag12590/p_zakkichou.htm

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触覚はアゲハチョウだけではなくその他のチョウの成虫は皆持っています。触角が臭角になるならチョウの幼虫の全てが臭角を持つことになりますね。

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質問者様が、≪ただ幼虫にもちゃんと触角があるらしいので「その触角がそのまま蝶になっても触角になるのかな」と私は思ったのですが。≫というのは正しいと思います。

チョウの幼虫には触覚があり、その触覚が成虫の触覚になります。
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うろ覚えですが、チョウの幼虫を解剖してみると外からは見えない羽が確認することができるそうです。よくチョウの幼虫はサナギの中で一旦ドロドロに溶けてから成虫の姿に変わると聞きますが、それは正解ではなくて、姿かたちは違って見えても幼虫の段階ですでに成虫のパーツは出来上がっているのです。

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触覚はアゲハチョウだけではなくその他のチョウの成虫は皆持っています。触角が臭角になるならチョウの幼虫の全てが臭角を持つことになりますね。

ですが、臭角を持つのはアゲハチョウの幼虫だけです。なのでアゲハチョウの臭角が触覚になるとは考えにくいです。

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http://members2.jcom.home.ne.jp/nonzo1/
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参考まで
では。

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  しかし、ここでは、「血縁度」で説明せよということで、一体、どういう学問あるいは、知識を背景にして、こういう問題が出ているのかで考え方が違って来ます。タイトルの「生態学」はますます混乱します。
 
  しかし、血縁度というなら、まず、「血を分けた子」という言い方があるように、子どもは普通親に容貌や性格が似ていて、親も「自分の子ども」だという認識をもてます。血縁度が近いほど、この相似性が大きいのが一般です。ですから、親としては、子どもが、自分の「血を分けた」「分身」のような存在で、自分自身の一部とも思えるのが、親が、子どもに時間やエネルギーを費やす根拠というか、心理的な納得の理由でしょう。
 
  血縁度が近いほど、自分または「自分たち」の一部だということで、子どもの次には、兄弟姉妹同士で助け合うということも、赤の他人よりは多いですし、伯父・叔父・叔母・伯母と姪や甥などのあいだでも、血縁度が高いので、赤の他人よりは、協力や支援などを行います。これは、法律で「扶養義務」とかが決まっているからだとも言えますが、それが、親や叔父・伯母などにとって、自然なことにも感じられるので、法律の規定も、おかしくは思えないのです。
 
  上の説明は、自己の分身が、自分の子どもで、血縁が近いほど、分身であるということの意識・感じ方が強くなるというものでした。こういう生物的な基盤の上に、家族とか、親戚・縁戚と言った、血縁関係で結ばれた「一族」というものがあり、社会のなかで、こういう「一族」は、やはり、赤の他人とはまた別の共同体を造っているのだと言えます。これは血縁共同体で、しかし、社会にも近いのです。
 
  日本人の社会というのは、やはり、日本人の「血」を分け合った者同士という意識があります。そういうことでは、日本人の純潔性の仮想というか、一種の仮構のなかで、閉じてしまい、日本人である前に、地球の人類だということを忘れそうにもなりますが、「血縁」関係というのは、民族や国民にまで拡大して、どこの文化でも考えられたものです。
 
  話が飛躍しますが、国が、国民を守ると言うのも、国という、日本の血縁共同体の責任機関が、その子どもを守るのだという風にも比喩的には言えるのです。親がそのその子供に時間とエネルギーを注ぐと同じように、国も、国民に、義務教育や、奨学金制度などをもうけ、成長を望んでいるとも言えます。国にとって、若い国民は、やがて国を支えてくれる力となるのです。親にとっても、子どもは、血縁で繋がり、更に、養育などで、エネルギーを費やすことで、血縁だけでなく、事実上の親となり、子どもは、成長の後、血縁を基本として、多くは、親の力となってれるということです。
 
  少し話がそれましたが、これぐらいでヒントになりますか?
 
  「生態学」という視点だと、上に述べた「血縁共同体」が、社会の形式的な契約的な関係とは別に、人と人を、血縁度で結びつけ、社会のなかに、血縁の共同体の細胞のようなものを多数造っており、このような、形式社会と、血縁共同体社会の生態系が、人類の社会だと言えるのでしょう。形式社会は、若い後継者を大事にし育成しようとし、他方、血縁共同体細胞においては、それぞれの共同体が、血縁度に応じて、支援や養育の責任を担当しているという二重構造になっていて、家庭と国家という二重の生態的社会的構造が、子どもを育てるのだということになるでしょう。
 

 
  親が何故、子どもに対し、時間とエネルギーを投資するのかは、基本的には、社会の制度の「学習」の結果だといえます。子どもを造ったら誰でも、子どもの世話をする親になる訳ではなく、子どもが邪魔で棄てたりする親も現にいるからです。
 
  しかし、ここでは、「血縁度」で説明せよということで、一体、どういう学問あるいは、知識を背景にして、こういう問題が出ているのかで考え方が違って来ます。タイトルの「生態学」はますます混乱します。
 
  しかし、血縁度というなら、まず、「血を...続きを読む


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