痔になりやすい生活習慣とは?

色々調べてみたのですが、静止摩擦係数の決まり方は物体の状態、温度などにより決まると書いてあったのですが、同じ物質を使っているならば床が水平な時と床を徐々に傾けていってる時、この両状態においてでも係数が同じなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

摩擦係数というのは、「摩擦力は、接触面に垂直な方向にかかっている力(荷重)に比例する」というその比例定数です。



「床が傾いた状態」と「床が水平な状態」の違いは、「面に垂直方向の荷重が減って」「面に水平方向の力が生まれている」だけの状態です。
摩擦力の観点で見ると、違いはありません。

例えば、「30度の斜面に置いてある1kgの物体」にかかっている力は、
「水平な面に置いてある866g(=1000×cos30度)の物体を、水平方向に500g重(=1000×sin30度)の力で引っ張っている」場合と、まったく同じになります。
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この回答へのお礼

丁寧かつ迅速な回答ありがとうございました。
おかげで色々と理解できました。

お礼日時:2008/05/04 01:15

物体が静止しているときは静止摩擦係数を使って、


物体が動いているときは動摩擦係数を使います。

床の原子と物体の原子がお互い「今の状態のままがいいよ~!!」としっかり手をつなぎあって静止している状態の原子同士の能力が、静止摩擦係数。

動摩擦係数の場合はお互いの原子の結びつきの力が外力に負けてしまい、何とか外力に抵抗してやろうと無駄な抵抗をしている時の原子同士の能力が動摩擦係数と考えてもいいと思います。

なので・・・床を徐々に傾けていって、物体が動き出した時点で原子同士の結びつきの能力が静止摩擦係数から動摩擦係数に移ったと考えればいいのではないでしょうか?
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