CPU、メモリ等の面でほとんど同じ性能なのにデスクトップとノートでは
値段がかなり違うのはなぜなんですか??
なんか初歩的な質問なんですが、良ければ解答お願いします。

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A 回答 (5件)

msystemさんと同じようなことですが、やはり使っている部品が大きく違うからです。


デスクトップの場合、ケースや電源からマザーボード等、ほとんどすべての部品が汎用的な製品(ほかのデスクトップでも使用できる)ですが、ノートの場合、ほとんどの部品(ハードディスク・液晶等をのぞく)がその製品のために設計しないといけません。できるだけ汎用的に設計しているようですが、A4B5等サイズが変わったりしただけでもマザーボードなども設計が変わります。
つまり、それだけノートパソコンは手間がかかっているので、部品代も高くつき、組み立ても面倒なので、製品価格が高くなるというわけです。

もちろん、他の方の言う通り、汎用部品にしても生産量・販売量によって変わるので、デスクトップPCとノートブックPCの利用比率が同じぐらいになれば、かなり近い値段になると思われます。もちろん、液晶とCRTの値段差のような値段差はあると思いますが。
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液晶ディスプレイが部品単体でかなり高価です。


次に、電池駆動を可能にしたり、小型化のために各部品を低電力消費、低発熱にしなければならず、これらもみな割高になります。
新しいCPUが出ても、それを使ったノートパソコンが出るのはデスクトップ型よりかなり遅いのは、これらの性能的要求を満たすノートパソコン用のCPUやチップの開発に余計に時間がかかるからです。
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この回答へのお礼

とってもよく分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/15 13:51

液晶が高い。


基盤の実装が難しい。
可動部のコストがかかる。
CPUが省電力タイプなどデスクトップで使うものより高い。
キーボードも高い。
などなど。

実装の面からノートがどう売れようと同性能のデスクトップと価格差がなくなるとは思えません。
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昔は、液晶画面のみで10万くらいして、それがそのまま価格差になっていました。


いまでは液晶も安くなっていますが、当然価格差に現れます。
同じノートで、同性能でも、画面サイズや液晶の種類で価格は大きく違います。

また、同性能のCPUやメモリやHDDでも、実際にはノート用に開発されている別物です。当然製造個数等から、1個当たりの単価は高くなります。

皆がノートパソコンのみ買うようになれば、当然価格差はなくなるでしょう。
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すべてとはいいませんが、使われている部品が違います。



たとえばデスクトップはディスプレイは別売、またはCRT。ノートは液晶。デスクトップは、100V電源ですが、ノートはバッテリ。もっと、細かく言えば、回路の基板も違います。
一般に物は、小さく作るほうが高くなりますので、それだけで、デスクトップより高くなります。

また、もうひとつの要因としては、ノートは高くてもそこそこ売れるが、デスクトップは高いとなかなか売れない。だから、ノートのほうが、デスクトップより高くなる(デスクトップがノートより安くなる)のです。(同じ性能でノートのほうが安ければ、おそらく、デスクトップはもっと売れなくなるでしょう。それがノートの付加価値であり、高くても売れる理由です。)
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