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H13年式のパジェロイオにのっています。以前、オイル交換の遅れで排ガスが白煙になり、ターボを丸々交換してしまいました。
その後、走行は問題ないのですがオイルの減りが早くなってしまっています。
オイルキャップもはずすとかなりスラッジがべっとりついています。
そこで自分でできるエンジン内部のよごれ、スラッジなどをキレイにする方法などはありませんでしょうか?(無謀な質問ですみません)

または、格安でエンジン内部のカーボンやスラッジをきれいに清掃して
くれるサービスなどありませんでしょうか。
詳しいかたいましたら教えてくださいよろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

とりあえず、


>内部洗浄というのは、どういったお店でやっているものなのでしょうか?
カーショップ(オー○バックスやイエ○ーハット)、チューニングショップ、修理工場などに置いてある場合が多いです。

さて、状況から察するにかなり症状が重いかと思われます。

・オイルの劣化を放置したことによりシリンダー内面が削れクリアランスが大きくなった。
・同じくオイルの劣化によりピストンリングが固着、さらにクリアランス大。
・燃焼室のガスがクランクケース内に漏れ(圧縮漏れ・ブローバイガス)さらにオイル劣化。
・このためオイルキャップ周辺にスラッジが付く。
・ブローバイガスの圧力によってオイルシールも当然押し出されオイル漏れを招く。
・このブローバイガスを吸気側に戻すことで燃焼させるのですが・・これが状況を悪化させます。
・カーボンが発生しシリンダ内部を汚し傷をつけます。
・当然のことながらターボも痛めます。

残念ながらまず下取り金額は付かないと思います。(付いてもかなり安くなる。)
本来、オーバーホールしなくてはならない状況です。
少しの間でしたらとにかくオイルとオイルフィルターをこまめに交換するしかありません。
エンジン洗浄は命取りになる可能性があります。(オイルがダダ漏れになるかも・・)
止めはしませんが、覚悟だけはして置いてください。
(良心的なところであれば、まずオイルパンなどのオイルシールの交換を勧められます。)

とにかくターボ車はこまめなオイル交換が必要です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり、かなり重症ですか、マメにオイル交換したほうがいいとも
いわれているので、とりあえずオーバホール関係は様子見しようかと
思います。

お礼日時:2008/05/06 16:46

リシンダーが磨耗して圧縮が落ちてるのでしょう。


結構走行距離が伸びていませんか?

小手先の対策を打ったところで、また同じ現象が現れます。
エンジンオーバーホールをするか乗り換えた方が幸せになれますよ。
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この回答へのお礼

走行距離は65000km程度です。
やはり乗り換えですか・・・。もっと知識をもっておくべきでしたね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/06 16:58

現在の状況はオイル下がりかオイル上がりでしょう(どちらかはプロに任せて下さい、修理する場所も全く違います)



又エンジン内部に余りにも多くの汚れが有る場合はうっかりとそれをオーバーホール以外で取ろうとすると最悪エンジンブローかタービンブローを起こします。

その汚れが一度に取れることによってエンジン内部のオイルの通路につまりが出れば一発でブローします、ATのATF交換をしないで10万キロとか載っている車両で交換を断られるのはその為です(この場合はAT内がつまりでトラブルに成る)

実際にウインダム50000km走行の物でAT内部につまりが出てトラブルを一度経験しています(まさかこの走行距離で)普通はこんな距離では成らないはず(当方当時実施した側の者)

もう買い換えも考えているようですから、オイルの量に注意して3000Km程度で交換していればしばらくはそのままで載れると思いますが、長く乗るつもりでしたらオーバーホールした方が良いです(すべての問題解決の為に)

私も現在軽のターボモデル乗っていますが20年10万キロオーバーの550ですが、未だエンジンは好調で燃費も13前後は行きます(ジムニーですが)オイルは安物3000Kmごと、オイルエレメントは2回に一回交換・・・

軽のターボのオイルラインを(配管の太さ)見たら細いですからスラッジが貯まれば当然タービンブローすると思います(その修理経験も有ります)エンジンとターボすべてリビルトにしました(その後こちらでくみ上げて載せ替え)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
一発でブローとはかなり敏感にできているようですね。
素人があまり勝手にやるものではないかもしれませんね。
10万オーバーで燃費13ですか・・・。うらやましいです。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/05/06 16:56

>自分でできるエンジン内部のよごれ、スラッジなどをキレイにする方法などはありませんでしょうか?



ありますョ。 
1.燃焼室周り(ガソリンの燃焼するシリンダー内や吸排気ポート&バルブ,添加プラグ):
クレ工業製エンジンコンディショナーなどのスプレー剤とか、WAKOSのフューエル1やSTP等のガソリンに入れる洗浄剤。
カーショップにいろいろ売っています。 効果があるのか心配なモノも有りますが・・・上記ブランドは信頼できると思っています。 
http://www.wako-chemical.co.jp/products/recommen …
http://www.stp-nippon-sj.co.jp/stp_product/stp_g …

2.エンジン内(エンジンオイルのある箇所)
オイル交換時の フラッシング が、スラッジなどの清掃そのモノです。


1.の実施は問題ないでしょうが、2.のフラッシングは気をつけたいです。
オイルの主な役目に、「潤滑」、「密封」、「分散(清浄)」が有ります。
現状、「 >オイル交換の時期がおくれると少し煙がしろっぽくなることがあります。交換するとなおります。」なので、痛んだエンジンの「密封(シール)」をオイルでカバーしている様です。
フラッシングは「洗浄性」向上の為に「密封性」が低下するようです。 フラッシング後にオイル交換で新しいオイルを入れても、エンジン内部に残る「交換出来ないオイル」にフラッシング剤が残ります。
現状の痛んだエンジンにはきついかも。 

私なら、ひたすらマメにオイル交換を行います。  (白煙の出る迄の 7割くらいの走行距離かなぁ) 
オイルの粘度はメーカー指定より固めにして。 例えば○W-30を○W-40にするとか。 ( ○Wの方の数字は、エンジンが温まる迄の粘度ですので気にしません/気温が氷点下になるような場合は別ですが)
グレード(SL,SM等)がメーカー指定以上であれば、一番安いオイルで。 高価なオイルは○万キロとか性能を保てるでしょうが、すぐに交換するのなら、あまり意味がないと思うので。 
オイル交換は皆さん多くの意見がある様ですので、あくまでご参考に。

参考URL:http://www.kure.com/line_up/mechanical/index.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
探せばいろいろろあるようですね。
しかし今の現状だと、状況がひどそうなので、
下取りなど別の方法をとったほうがいいかもしれませんね。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/05/06 16:53

kureのキャブクリーナーをタンクに吹き込みます。


素人が自分で出来ることはこれぐらいでしょう。
これをしばらく繰り返すことになります。
エンジンオイルの汚れも多くなりますから、今までより頻繁なオイル交換が必要です。
当然、燃費もがた落ちだと思います。
それでどこまで落ちるのか、どれだけの期間必要なのかは知りませんけどね。
使ってきた期間程度は必要かも知れません。

オーバーホールすべきなんでしょうが、中古エンジンまるまる買うほどの値段になります。

http://www.eneos.co.jp/carlife/product/vigo/e71_ …
使うガソリンでもこんな感じです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
Kureにキャブクリーナーなんてものがあるんですね初めてしりました。
中古エンジン丸々はちょっときびしいので
別の方法を考えてみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/06 16:50

まず修理屋さんが行ったエンジンの清掃とやらは何なのか確認する必要がありますね。

ダブって同じことしようとしているのかもしれないし。

エンジンの内部洗浄だとビルシュタイン r 2000というのがメジャーな洗浄機で、大型のピットを持つカー用品店や整備工場などで使われています。
以前オートウェーブで実物稼働中のものを見学させてもらいましたが、高圧で洗浄剤を循環させて洗浄するようです。

フラッシング・オイルによる洗浄と一緒でオイルシールの類が劣化しているとそれなりにダメージを受ける恐れがあるようです。

一度「ビルシュタイン r 2000」をキーワードにしてググッてみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ビルシュタイン r 2000というのはネットで一度見かけたことはあります。
オートウェーブでできるならよくいことがあるので、一度相談した
ほうがいいかもしれませんね。

お礼日時:2008/05/06 16:47

こんにちは(こんばんは)



「排ガスが白煙になり」「オイルの減りが早くなってしまっています」といった点から単純に考えますと、オイル上がりを起こしている可能性も考えられます。

オイル上がりを起こすというのは、ピストンリングの摩耗が原因の1つと言えます。オイル交換をしていなかった?という点では、ピストンリングとピストンの固着も考えられます。

また、チョイ乗り(歩きでも十分な距離)を頻繁に繰り返すと、オイルの消耗が早くなります。(燃焼室の熱膨張の関係で)

ご存知かもしれませんが、ターボ車はNAと比べるとオイルが汚れやすいです。そういった意味でターボ車は5000キロで交換することが定番と言えます。

個人的な意見としましては、エンジンクリーナーというものが1000円程度で売られていますので、エアクリーナーボックスを開けて、内部の吸入口に吹き付けてアイドリングをしばらく続けてみるのも良いかもしれません。実際に、カーボンが溜まったバイク用ピストンに直接吹き付けてみたことがありますが、それなりに落ちます。

直接的な解決にならないかもしれませんが、参考程度にどうぞ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ターボ車のオイル交換はマメにというのは、常識だったようで整備士の人
にいわれました。知識が浅かったようです。
エンジンクリーナー1000円程度なら格安ですね。
一度探して見ます。

お礼日時:2008/05/06 16:42

白煙の理由をどう判断したのか?


なぜターボを交換したのか?
走行は問題無いのになぜオイルの減りが早いのか?
白煙は出ていないのか?

エンジン内部を洗浄するサービスはありますが、”格安”というのはありえません。
(¥15000~20000前後)
格安で引き受ける業者は”それなり”の作業内容だと思ってください。

自分で行うのであればフラッシングオイル(洗浄用オイル)を使う方法があります。
ただ、フラッシングオイルはオイルシールを痛める危険があります。車の状態によってはオイル漏れを起こす場合があります。
(フラッシングオイル、交換用オイル、オイルフィルター、パッキンなどで¥10000程度)

なぜ、最初に補足要求をしたかというと、車の状態によっては致命的なダメージになる恐れもあるからです。
オイルシールを痛めればオイル漏れが起こります、(オイル漏れ止めなんてケミカル用品もありますが。)
シリンダーが削れている場合には圧縮漏れも考えられます。
最悪の場合、固着→エンジンブロー、ということも考えられます。

まず、今一度自分の車の状態をよく確認してください。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
>白煙の理由をどう判断したのか?
エンジン内にオイルが減少しオイル自体が焼きつきを起こし白煙になって
いたとのことです
>なぜターボを交換したのか?
エンジンがもうだめな可能性があったのですが、とりあえずタービンの交換で直ったと修理屋さんはいっていました。
また、エンジンの清掃も一応やったとはいっていました。(詳しくはきいていませんが)
>走行は問題無いのになぜオイルの減りが早いのか?
やはりエンジンにもダメージが少しいっているためとおもわれます
>白煙は出ていないのか?
白煙はでていません。ただ、オイル交換の時期がおくれると
少し煙がしろっぽくなることがあります。交換するとなおります。

とういう状況です。
内部洗浄というのは、どういったお店でやっているものなのでしょうか?
できれば教えていただけませんでしょうか?

ちなみに車はそろそろ下取りしてもらおうかとかんがえているものです。
走行60000km

補足日時:2008/05/04 02:29
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購入先は、ホームセンターです。
特に変わったことも無いけど、エンジンの調子は悪くないし分かりません。
果たして効果あるのでしょうか?

Aベストアンサー

ANo3です。お礼ありがとうございます。
どうやら燃料添加剤でしたね。
昔から、キャブレターのクリーニング効果があるという燃料添加剤はありましたが、私はガソリンタンクの水抜き効果程度しか期待してませんでした。
電子噴射のインジェクターに代わっても同じです。
正直、この手の製品は気休めだとしか思えません。
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ディーラーでオイル交換を頼むと、最近では5W-40の純正オイル(部分合成油)を入れられます。
今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
実際、5W-40に2回交換して、6000kmは走りましたが、
燃費の差はそんなに感じませんが、音がうるさくなったり(もともとうるさいから)、オイル漏れが生じたりということはありません。(まあまあ快適と思います。というか、あまり違いがわからない?)

しかし、知人からは、14年前の車に5W-粘度のオイルを入れると、良くない。と言われました。
その理由を聞くと知人の方が説得力があるので、気になって仕方がありません。
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平成5年当時の車両に入れるオイルを、
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実際、どちらを入れるのが、車にとって正しい選択なのでしょうか?
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平成5年式の軽四輪(箱型ワゴン)に乗っています。(9万km走行)
ディーラーでオイル交換を頼むと、最近では5W-40の純正オイル(部分合成油)を入れられます。
今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
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オイルの粘度表示 5W-40 という意味ですが5Wというのは低温時の粘度表示で40というのが高温時の粘度表示です。
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Qエンジンコンディショナーでウォーターハンマー的現象

お世話になります。

予測・予想でも結構ですのでご回答いただけると助かります。

週末にマイカーのエンジンのプラグを抜き、プラグホールから
エンジンコンディショナーを5秒ほど全4気筒に吹き込みました。

その後5分ほど経過してから、プラグホールを開放したまま
セルによるクランキングを軽くやりました(近所迷惑を考えて1秒もしなかったと思います)。
そしてさらに数分置いてから、また1秒に満たないクランキング実施。

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全く心配ありません。スターターモーターのトルク程度でコンロッドやクランクシャフトに損傷を与えることはありません。いわゆるウォータハンマーでのエンジン破壊は、運転中のエンジンに水などの液体が吸い込まれることで起こる現象で、運転中のエンジンの回転よるフライホイールマスが破壊のエネルギーとなります。スターターモーターにはそのような大きなエネルギーは有りません。また、始動直後の燃焼状態の変化はエンジン内部に残ったエンジンコンディショナーよるものと考えて問題ないでしょうけれど、これはガソリン以外の燃料(もしくは不燃物)を含んだ状態の混合気に点火するために正常な燃焼とならずフィードバック機能も想定外の物質を含んでいるために正しく動作しなかった可能性があるため、一時的な異常な燃焼状態となったためでしょう。

実際にウォーターハンマーでエンジンが破損する場合は、ほぼ瞬間的に起こります。またガソリンエンジンでは比較的おきにくい現象です。これはガソリンエンジンは破壊を起こすフライホイールマス自体がそれほど大きくないこと、もともとの圧縮比がそれほど大きくないこと、燃焼室内や吸気管ないぶに水などの液体の進入が有ると点火ができなくなりエンジンの運転自体ができなくなるからです。そのためガソリン車は管水路に突っ込んだ場合などでもウォーターハンマーによるエンジンの破損は意外と起きないのです。一方ディーゼルエンジンではフライホイールマス自体が大きい上に圧縮費も高く、液体が混入しても断熱圧縮による温度が十分に上昇しある程度の空気が有れば燃焼を続けられるので、エンジン運転中に液体を吸い込むなどするとかなりの確率でコンロッドの折損やクランクシャフトの捩れなどの大きな損傷を受けます。


私の手がけた限りガソリンエンジンでのウォーターハンマーが原因でエンジン破損にいたった実例はガソリン車では、インテークマニホールドのガスケットが破損(組み付け不良)により、高速道路走行中に冷却水がシリンダー内部に流れ込み、コンロッドの折損およびシリンダーブロックの破損を招いた一例だけです。


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全く心配ありません。スターターモーターのトルク程度でコンロッドやクランクシャフトに損傷を与えることはありません。いわゆるウォータハンマーでのエンジン破壊は、運転中のエンジンに水などの液体が吸い込まれることで起こる現象で、運転中のエンジンの回転よるフライホイールマスが破壊のエネルギーとなります。スターターモーターにはそのような大きなエネルギーは有りません。また、始動直後の燃焼状態の変化はエンジン内部に残ったエンジンコンディショナーよるものと考えて問題ないでしょうけれど、これ...続きを読む

Qアクセルを踏むと変な音がするように・・

国産のオートマ車なんですけど、
今朝から、アクセルを踏むと変な音がするようになりました。
表現がむずかしいのですが、金属がこすれ合うような音?みたいな。
普通に走行はできるのですが。

そういえば、オイル交換とかメンテ類は、一昨年の車検以来何もしていません。
それ以来どのくらい走行したかは全然チェックしていなくて。
(現在は77000キロくらいです)
遠出はそんなにしないのですが、毎日の生活に頻繁に使用しています。
新車の頃は、マメに気をつけてオイル交換や定期点検していたのですが
もう今はぜんぜんで・・。

今日は日曜で行きつけの修理工場がお休みです。
できれば夜乗りたいので、オートバックスなんかで治る程度のものなら
すぐに行きたいと思うのですが。

私は女性で、車(特にエンジンや機械面)には全く知識がありません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間に壊れました。(回転数4500~5000rpmを越えてところでした。)
車種にもよりますが、修理には2000ccクラスで70万円程度かかります。

今回の対応は、ブレーキパッドだけでなく、
使用状況を伝えて、エンジン内の汚れのチェックもしてもらいましょう。
今回はオイル交換前にエンジン内洗浄もしてもらうことをお勧めします。

基本的に、点検整備が済むまでは
☆☆☆「急アクセル」は踏まないでください。☆☆☆
やさしい運転ならば大丈夫だと思います。

別の話ですが、
エンジンの外部についているベルトやプーリー(ベルトがかかっている輪)が滑って「キュルキュル」と金属的な異音(摩擦音)を出す場合もあります。これは簡単に直ります。

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

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テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間...続きを読む

Q燃料添加剤のワコーズF1は、オイルを汚しますか?

F1は、使用するとカーボンやスラッジが分解されて、オイルに溶け込み、オイルが汚れる。使用後はオイル交換もした方が良い。
と言うのは本当ですか?

ガソリン添加剤は、オイルとはあまり関係なく、いつでも投入可能と考えていました。上記の内容を考えて投入する場合は、オイル交換の少し前に入れる事になります。
F1の投入は、オイル交換前が良いか、いつでも良いか教えて下さい。

今1台の車に入れないで、入れる時期を待っています。

Aベストアンサー

スロロットルバルブ、インジェクターに付着した汚れを溶かし落とし 燃焼させるので オイルが汚れる訳です。
酷く汚れるかと言えば 汚れ具合次第 10万km何も洗浄剤を入れてないなどならかなり汚れの付着が酷く F1一回投入程度では、汚れが取りきれないものです。

F1投入で 少なからず汚れるので オイル交換前に入れるのが望ましく
投入して 3千km5千km走行しても問題は起きないでしょう オイルエレメントが汚れは、ろ過します しかし 気分的に 気にする人神経質な人には、早めのオイル交換が安心できるといった所かな
投入し3千kmはまず大丈夫 しかし個人的には、5千kmを超える走行は、避けたい気分です。

Qエンジンオイル【0W-20】と【5W-30】はどちらがお勧めですか?

現在、平成14年式ステップワゴンに乗ってますが、取り扱い説明書には推奨オイルの欄に※【0W-20】【5W-30】【5W-40】【10W-30】
「※:【0W-20】は、最も省燃費性に優れたオイルです。」
と書いてあり
【0W-20】と【5W-30】で悩んでいます。
【0W-20】と【5W-30】で乗ってみて違いが分かりますか?
カーショップでは、千円ぐらい違いますが、やっぱり【0W-20】の方がお勧めなのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

0W-20のオイルで 夏場でも油膜切れはおこりませんよ。
素人判断ですね(笑)

イメージだけで考える人は、そう思うのかも知れませんね。
確かに0W-20は 専用エンジンのみの指定になっています。
(5W-20も専用エンジン指定です)

整備手帳に記載が あるなら そのオイルを入れてもいいと
いう事です。

0W-20のオイルは、カーレースでも使用され メーカーの
厳しいテストを受け世に出ていますので なんら問題ありません。

だいたい油膜切れまで AT車が、激しい走行を公道で可能でしょうか?

素人のイメージ専攻型の人は 皆さん そう言いますね。
大きな間違いです。

ちなみに 私は1年中 5W-20を入れてます。

Qエンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せ

エンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せないものなのでしょうか?

エンジンが焼きついたまま走るとどのようになるのでしょうか?またそのためにエンジンが焼きついた時の症状を教えてください。

また私には無理でしょうが、バイク屋に修理を頼まなくても自分で修理できるものなんでしょうか?
できるのであれば方法が載っているサイト等も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因を特定しないと修理しても短期間で再発するでしょうし、2ストなどクランクまでダメージが有ることも・・・

又4ストでも同じで時には修理よりもエンジン載せ替えを洗濯する方が安くなることも有ります(カブのエンジンで知人の場合そうなりました)なお、バイクのエンジンから車のエンジンまで色々と修理経験は私も有りますがオーバーヒートや焼き付きは非常に高価な修理に成ることも有ります(時にはヘッドの交換まで)この辺りまで来ると付け焼き刃で修理なんてしない方が良いと思います(返って高く付くかも)

もし質問者が勉強だと思い実施されるならそのエンジンに寄っては色々と特殊工具なども必要になりますからきちんとした工具からそろえることになり、それだけで修理費用を上回る可能性も有ります(エンジンにも寄りますが)カブなどの単気筒ならともかく4気筒などは敷居が高いですよ(私も今では他の仕事をしているため触りたくないくらい)

なお、現在は自分の大型バイクの修理は(外車)していますが今までそろえた工具では駄目なことも有り時には工具探しからすることも有ります(今のところ大きいトラブルはないけど)簡単に書きましたが焼き付きといってもその原因も複数、トラブルの箇所も見ないと全ては特定しきれませんから少しづつ簡単な事から勉強した方が良いです。

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

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Q車の生涯寿命30万km以上走行する車はどんな整備をしているのでしょうか?

どんな整備をしてそれだけ延命させているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは♪
No.3です。

そうなんですよ・・・エアコンのコンプレッサーは14万円かかりました。(約200,000Kmの時)

ショックは確か数万円???
ショック交換は約120,000Kmでの交換で、高速で飛ばされそうになってヤバッってなったのでした。
ところが以後293,000Kmまでそういう現象は起きませんでした。
品質上のバラツキなのか走行履歴条件なのかなんですが、高速走行は変わらず多いのでバラツキなのではないかと思っています。

おそらく今のツーリングワゴンは300,000Km以上乗ることになるか私の寿命が先になるかですね(^^)

Qピストンの洗浄どうやるんですか教えて下さい。

ピストンの先端が黒っぽくなっているのですが、どのように洗浄すればよろしいのでしょうか?ピストンの扱い方が分からないので誰か教えて下さい。

Aベストアンサー

最良の方法としてはピストン単体で洗い油(灯油または軽油)に浸けて真鍮製のワイヤーブラシでゴシゴシこすれば簡単に取れます。洗い油であらったあとは十分に乾燥させるか、洗い油をきれいにふき取ったあとに、エンジンオイル(現時点で使用しているオイル)を注油して組み付けることを忘れないでください。できればピストンからピストンリングを取り外してピストンリングのグルーブ(溝)やピストンリングの端面についた汚れも落とせば完璧です。これらの作業にはピストンリングエキスパンダーなどの工具が必要ですが、市販の軸用のサークリッププライヤーでも代用できないことはありません。ただし無理やり広げてピストンリングを折ってしまわないように十分な注意が必要です。

シリンダーヘッドのみを取り外した状態でピストンの上面(ピストンクラウンといいます)のみのカーボンの除去であれば、市販のエンジンコンディショナーなどを使用しカーボンを溶かしたあとで、ウエスなどでふき取って落とすか真鍮製のワイヤーブラシで落とすことになりますが、ピストンクラウンと1stリングは同一平面状にはないため、ピストンとシリンダーの間の隙間に、ごみが入り込んでしまう可能性がありますので、あまりお勧めはできません。ここに入り込んだごみがピストンリングの合口(ピストンリングは完全な円ではなく一部が切れていますが、この切れている部分を合口といいます)やピストングルーブ(ピストンリングがはまる溝)とピストンリングの間に入り込んでしまうと厄介なことになりかねないからです。

多くの二輪車の場合はエンジンを下ろさなくても、クランクケースとシリンダーが別体であるため、シリンダーヘッドを抜き、次にシリンダーを抜き取るというように分解できるので、シリンダーをクランクケースから抜き取り、ピストンをコンロッドから取り外して行うほうが無難でしょう。

最良の方法としてはピストン単体で洗い油(灯油または軽油)に浸けて真鍮製のワイヤーブラシでゴシゴシこすれば簡単に取れます。洗い油であらったあとは十分に乾燥させるか、洗い油をきれいにふき取ったあとに、エンジンオイル(現時点で使用しているオイル)を注油して組み付けることを忘れないでください。できればピストンからピストンリングを取り外してピストンリングのグルーブ(溝)やピストンリングの端面についた汚れも落とせば完璧です。これらの作業にはピストンリングエキスパンダーなどの工具が必要...続きを読む

Qオイル添加剤の効能と使用理由について教えてください。

こんばんは。
カー用品店には各種オイル添加剤が売られているのですが、それら商品の謳い文句は本当でしょうか?
また、パッケージに書いてある効能を体感若しくは実感することができるのでしょうか?また、本当にエンジンの為に良いのでしょうか?
一度だけ「モーターUP」という商品を使用したことがあるのですが、自分が鈍感なためか効能が実感でしませんでした。
確か説明書きには「継続使用してください」みたいなことが書いてあったのですが、経済的な理由もありその後は使用はしていません。
エンジンに良いのであれば、また使用することも考えています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

この前の、「メーカーが指定しているオイル交換サイクルではだめですか?」
で回答させていただいた者です。

前回書いたように、車の添加剤に関してはほぼ百害あって一利あるかどうかです...

一言で言っても理解してくれないだろうから、面倒なので回答をやめようかと
思ったんですが、添加剤を入れてエンジンが壊れても、原因をオイルのせいだと
誤解されては悲しいので書きます。
しかし、決して私はオイルで飯を食べている者ではありませんので(笑)

これだけは言っておきますが、もし、添加剤を入れるくらいなら、
その分オイル交換してください。
しかし、交換サイクルについては前回書いた通りですので...

そして、下の話しが信じられなければ、ご自分でアメリカに行って調査するなり、
添加剤を入れたオイルを、ご自分でお金を払って分析に出してみて下さい。
きっと驚愕するような事実がいくつもわかると思います。


私が不思議に思う事に、アメリカでは自動車メーカーが、添加剤を使用した場合、
保証期間であっても保証しませんとはっきりと取り説などにも書いているのに、
日本では同じ会社のディーラーでその添加剤を取り扱っていたりしています。

カー用品店に行くと沢山棚に並んでいますが、裏の成分などじっくりと読んだ事は
ありますか? 多くは、化学等を専攻した人から見れば、よくこんなでたらめな事
と言うような能書きが書いてあると思います。


比較的値段の高い添加剤の成分として、テフロン系 = PTFE系があります。

代表商品は マイクロロン、スリック50、QMI SX6000などがあります。

これらは、テフロンの開発元であるデュポン社が、テフロンは極圧潤滑に向かない
と発表して、自動車用として供給を行っていない事からも怪しい物とわかります。

調べると、アメリカでは添加剤への使用として発売していませんが裏ルートで入手
した業者が添加剤を作り、アメリカ国内で販売出来なくなったものを日本 などで
販売していると言う実態がわかると思います。

また、これらの広告には○○研究所の・・・、○○工科大学の実験、アメリカ空軍
認定品という宣伝文句がありますが、これらは嘘であると断言してもよいです。

実際には存在しない研究所や、許可なく勝手に大学名や研究機関名を使用し、広告
を見た大学や研究所がそのような実験は一切行っていないと否定し、メーカーに訴
訟を起こしたケースもアメリカでは多数過去にありました。

実在しない研究所の例を上げると、大手カーショップでも堂々と棚に陳列している
「QMI SX6000」の広告にGottolab調査技術という研究機関の名前
が出てきましすが、このような研究機関は実在しないことが判明しています。

その他、軍、NASAが採用と書かれているものもほとんど嘘です。

現在日本では一番良いと言われている、由○さんも広告に出ているマイクロロン
(テフロン/PTFE樹脂ベース添加剤)」には、広告やパッケージに 「軍の認定品」
と書いてありますが、テフロン/PTFEの効力については、1991年にアメリカ軍
が実際に検証し、オイル添加剤の原材料には相応しくないという結果が公表され、
「軍事施設には一切使用していない。」と正式に発表されています。
(これらの添加剤によって空軍機が墜落した事が調査のきっかけとなりました)

その他にも、GMなども独自に調査を行い、軍の調査結果と同じく、
テフロン/PTFEはやはりオイル添加剤の原材料には相応しくないという結論を
だしています。

そして、1993年にはテフロン/PTFE入りの添加剤を使用した車は、
例えディーラー保証期間中であっても保証対象外になることをアメリカ国内全土の
GM車販売ディーラーに通達しています。

それなのに、日本でGM車の販売を行っているヤナセ(現在は販売権がなくなりま
したが)は、全国のディーラーでテフロン/PTFEを原材料としたマイクロロンを
推奨のごとく販売しています。

大体、テフロン系の添加剤の能書きを信じるならば、シリンダー内面はテフロンが
付着してピストンとの固体潤滑になってしまいます。これはわざわざシリンダー内面に
オイルが乗るように細かい傷を加工しているそもそもの潤滑理論を否定するものです。

マイクロロンをオイルに添加すると確かに静かになり、抵抗が減ったように感じますが
試験を行うと粘度がかなり落ちています。大げさに言えば水みたいになっています。
是非、ご自分の車で試してみてください。

そして、エンジンをばらしてみてください。決して能書きのような状態にはなって
おらず、テフロンがオイルパンに沈殿し、フィルターに溜まっているのがわかると
思いますから...


次に、モーターUP、ミリテック、GRPに代表される塩素系ですが、
これは、実はカナダの某社が製造している同じ物です。

塩素系はエンジンの金属を腐食させること、高温にさらされるとダイオキシンなどの
猛毒が作られることが懸念されていますが、正式な調査結果は残念ながら知りません。

メーカーによると、腐食に関しては応モリブデン等も配合して問題ないレベルであり、
生成される毒物に関してはアメリカからの報告は無いと言っていますが個人的にはい
かがなものかと思っています。

上記の物は、ペンシルバニア州フィラデルフィア市内に、SAVECO
Environmental Serviceというダミー会社を設立して名前を変え
て売っています。日本に入って来ているMicro X2もモーターUPと中身は同
じです。


他に多いのは(有機)モリブデン系です。

これは、歴史は古く有効性が認められて多くの高性能オイルはブレンドされています。
ですから、添加剤を買うなら、その分を足した1ランク いいオイルを入れるように
するのがいいかと思います。

前回も書きましたが、エンジンオイル自体が添加剤の集合みたいなところがあり、
あとからわざ わざお金を使って入れるなら、はじめからオイルメーカーが研究を重ね
発売しているいいオイルを入れるか、まめに取り替えた方がいいです。

そもそも、そんなにいい添加剤が存在するならなぜ、初めからメジャーオイルメーカー
がオイルにブレンドしないんですか?
スリック50(アメリカでは粗悪添加剤の代名詞で幾多の裁判を起こされています)は
添加した物を売っていますが、それはオイルメーカーがやっていることではありません。

ついでに、オイルは安い物を2回換えるか、高いものを長く使うかと言う議論もあり
ますが、type0さんはどうだと考えますか?

私が、実験などから得た経験では、安いオイルは元々の性能が低いので、ある程度良い
オイルで、メーカー推奨距離毎に変えるのが良いと考えています。

これは、決して安いオイルでメーカー推奨距離大丈夫だから、高いオイルは倍もつと
言う意味ではありません。

メーカー推奨距離の中で、安いオイルを2回変えるなら、高いオイルで1回の方が
エンジンに良いと思うと言う意味です。
(この理論に確信はありませんが、8000km使用した高級オイルより、新品の
安いオイルは前回書いた試験項目で悪い物が多々あります)
ですから、私はエステル系の100%化学合成オイルを、メーカー推奨距離(私の
車の場合は25000km)毎に交換しています。


type0さんは、オイルを気にされているようですが、例えば10000km使ったと
して、平均時速100km/hならたった100時間、日数にして4日程度。
渋滞で30km/hとしても約340時間足らずです、2週間程度なのです。

前回の回答で、オイルの性能は別物のように良くなったと書きましたが、
元を辿れば軍事技術からのフィードバックと言う点が大きいです。

それは、原子力潜水艦で、一度有事が発生すると食料の補給だけで1年以上航行
する事が可能なものです。優に車の20倍以上の時間、潤滑しなければなりません。

当然、原子炉の循環機系やスクリューの軸受けはオイルによって潤滑されていますの
で、オイルへの添加剤や、オイルを分析して軸受けメタルの寿命を判定したりする
トライボテックスと言う技術が発達し、オイル作りに生かされました。

原子力潜水艦での潤滑はエンジンオイルと違いますが、例えば日本のディーデルの潜水
艦はエンジンオイルですが、たった2週間程度で交換が必要で、エンジンが壊れたら使
い物になりません。

これらには当然、化学の進歩も大きいです。話しは飛びますが、日産のエクストロイド
CVTのために開発されたトラクションオイルの技術には目を見張る物があります。

今回も話しが色々と飛びましたが、ここで質問するよりもご自分で実験をして本当の
回答を見つけてください。
車の設計の素晴らしさ、オイル技術の高さ、世の雑誌のいい加減さがわかりますから。

こんにちは。

この前の、「メーカーが指定しているオイル交換サイクルではだめですか?」
で回答させていただいた者です。

前回書いたように、車の添加剤に関してはほぼ百害あって一利あるかどうかです...

一言で言っても理解してくれないだろうから、面倒なので回答をやめようかと
思ったんですが、添加剤を入れてエンジンが壊れても、原因をオイルのせいだと
誤解されては悲しいので書きます。
しかし、決して私はオイルで飯を食べている者ではありませんので(笑)

これだけは言っておきま...続きを読む


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