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ゴルフボールが池や川超えないで水に入れば手前からワンペナルティを課して打ちますけど、ハザード超えてから戻って行き水に入った時もちろんワンペナは足しますけど何所から打つでしょうか?折角水を超えたのだから向こう岸で打ちたいところですけど、グリーンや旗に近くならないように打つとなると水の中で打たなければなりませんから、、結局水の手前から戻らなきゃならないという事になります。皆様は遊びゴルフでもそんなに厳しくやりますか?

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A 回答 (6件)

ルールをよく知らないモノ同士でレジャーでやる時・池を越える力のあるかなしやの者、そして子供たち・・・etcに厳格なルールは適用はゴルフをつまらなくするでしょう。

 去年池の真ん中までしか飛ばなかなかった者が、今年向こう側にいったん届けば、“惜しい!”と思うものですよ。すみやかに、なごやかにやればいいゴルフもあるでしょう。(黄杭と赤杭がいっしょになっているのは、進行のため赤にしたんじゃないかなあ)

参考URL:http://homepage.mac.com/applenaokio/Menu15.html
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この回答へのお礼

再度の回答有難うございました

お礼日時:2002/11/21 08:36

「遊びゴルフ」とはどんなゴルフを意味しているのか


理解に苦しみます

私はルールに基づき
自分自身の責任で全ての事柄を処理しなければならない
「厳しさ」が「ゴルフの最大の魅力」と考えて
自分の力量が不足しているところをない知恵を絞って
クリアーする事に意義を感じています

昔のコマーシャルに「XXXのないコーヒーなんて」
というのがありましたが
ルールのないゴルフはゴルフではないと思いますが
如何でしょうか?
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この回答へのお礼

回答有難うございました
No.1の方のところで遊びの意味は答えたのですが
コンペではなく賭けもなしでPlayするような意味で使いました

お礼日時:2002/11/21 08:38

ルール上は1罰打を加えた上で、以下の2つから選べます。



1.ホールと最後にハザードの境界を越えた点を結んだ延長上で、かつホールに近づかない箇所(この場合打った地点の側)にドロップする。

2.その球を打った地点に「ドロップ」してプレー。

仲間内のプレーでも、ほとんどの友人が1を選択しています。
池に転がり落ちた境界地点周辺からのプレーは認めません。

 質問の内容とは若干異なるかもしれませんが、「あるがままの球を打つ」を遵守し、6インチ(リ)プレースのローカルルールがあっても絶対にやらない、という友人も多いです。(前進4打を行うか否かは、腕前と混雑具合で判断しています。)
 当初「明文化」されたルールは13条と聞きますが、複雑怪奇化した現行ルールの中には、確かに「ん?」と思うようなルールもあるでしょう。しかし、「スコットランドで生まれて、アメリカで発展して、日本で堕落した」という汚名を返上するためにも、ルール厳守が基本だと思います。(かくいう私もすべて覚えているとはいえません。)
 そのほうが、スコアアップしたときの喜びが大きいですし。
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この回答へのお礼

日本で堕落したとうのは面白い表現ですが、日本のゴルファーの謙遜だと思いますよ。日本人ほど厳しくルールを守っている人種はいないと思います。ゴルフ場のゲーム進行の都合で赤杭にDrop Areaを造るとか前進4打というようなことを意味しているのでしょうかね。日本から来たゲストの方などが日本のコースで赤杭の時は池ポチャしたほうが有利な場合もあると言ってました。
回答有難う御座いました。コメントはNo.1の方の欄にまとめさせていただきました。

お礼日時:2002/11/14 05:27

遊びでもルールはルールです。


ルール通りにプレーしないで良いスコアが出ても、自分自身満足できないですね。池を越えた所でドロップしホールに近づいてしまうというのは、グリーン上でマークをずらしてホールに近づけてしまうのと同じようなことだと思うのですが...。
一般のプレーヤーがルール違反していることは、厳密に言うとたくさんあります。ゴルフのルールは複雑ですから、知らないことがあっても仕方のないことかもしれません。でも、ルールを知っているのに、違反するというのは私はよくないと思います。(ゴルフがつまらなくなると思います。)基本的なルールは正確に守りたいですね。
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この回答へのお礼

おっしゃる通り自分をだましてまで良いスコアを出してもつまらないですね。しかごにもPGAと同じルールでプレーしている商工会議所のコンペがあります。ここでは黄色の杭でも日本と同じルールでPlでしょう。バンカーで打つ前にRakeを持つと2罰則、グリーン上で玉を草を使って泥をぬぐったら2罰則などとかなり厳密だと聞いていますから。回答有難う御座いました。コメントはNo.1の方の欄をまとめさせて頂きました。

お礼日時:2002/11/14 05:21

いったんハザードを越えて着地したわけですから、そこから考えましょう。

そこからハザードに入っていったわけですから、その入った点とホールを結んだ直線上の
ホールに近づかない場所からですから普通は元の対岸になりますね。だけどなかには、その線上の浅瀬の水に入ってショットする選手も時々みかけます。
ゴルフは遊び中でもボールのあるがままにルールにのっとりプレーする。これが原則、かつ、上手になるひとつのポイントですよ。
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この回答へのお礼

これは黄色の杭の場合ですね。
私もゴルフはルールのスポーツだと思っていますので解らないときはLowest Hdcpの人の指示を仰ぐようにしています。回答有難う御座いましたコメントはNo.1の方の欄に入れさせて頂きました、

お礼日時:2002/11/14 05:20

もし丸い池でも赤杭のラテラルだったら、


http://www.jga.or.jp/rulebook/rule26.htm#2601
http://www.golf-gtpa.or.jp/rule_book/rule/c3-all …
ハザードを越えから戻って入った場合は対岸にドロップする場所があります。(ホールを中心にして横切った地点までを半径とする円弧の外で、池の弧の間で、横切った地点から2クラブレングス以内)
http://www.golf-gtpa.or.jp/rule_book/pop/pop3.html


ラテラルでない場合「手前から打つ」のが“ルール”というものです。
chicagoKoiさんの「厳しく」という感じ方には“甘え”がありますね。「いい加減にやっていいゴルフ」というのなら・・・あっていいと思いますけど。

 ご質問の「遊びゴルフ」の定義がはっきりしないため、正確な回答は不可能ですが、「ただの遊びなのにそんなキビシイことを普通云うか!」というグチに聞こえたりも(笑)。まあコンペやニギリが掛かっていれば許してはもらえないでしょう!
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この回答へのお礼

No.1へのお礼
回答有難う御座いました。甘えの件鋭い洞察力、全くその通りで恐れ入ります。参考のサイト有難う御座いした。 遊びとは仲間内でプライベートにやるコンペでない場合という意味で使いました。

私は主にしかごで日本人仲間とプレーしているのですが、私の仲間はコンペでも対岸にボールが着地すれば黄杭でも赤杭でも向こう側からホールに近づかない位置で打っています。念のために何人かの仲間に聞いて見ましたが、同じような答えでした。TVのPGAの試合で、グリーンの着地後手前の池に落ちたボールをグリーンの側で打っているのを見たことも有ります。あれは赤杭でホールに近づかない事が地形的に可能だったからかなとも思っていますが、黄色の杭では我々はルールに厳密にはやってかもしれませんまたは、ローカルルールなのかもしれません。そもそもこのような質問をさせていただいたはその為なんです。

こちらの赤杭にはDrop Areaがないところが圧倒的に多く黄色と赤の違いを認識してない人がいるかもしれません。先日は黄と赤の杭を普段よりも注意して観察していたのですが、なんと黄色と赤の杭が束ねてあるホールがありどうすればよいのかわかりかねました。幸い池ポチャでしたのでその懸念は不要でした。

私は日本人同志でプレーするのが殆どですが、時にはに外人(正確にはこっちが外人ですが)として 例えばブッシュの下にあったボールをみつけてくれて、100万ドルかかってるなじゃないだろ!そこから打てよ!なんてポイと打ちやすいところに出してくれたりします。元の位置に戻して打つのも親切心に対して角がたつし、かと言ってUnplayableを払いたくないし、困ってしまった…なんて話は良く聞きます。この国ではレジャーに対するスタンスが違うし実に色々な人が気軽にプレーするのでそれぞれのレベルで楽しめればそれはそれでよいのではないかと思っています。

お礼日時:2002/11/14 05:19

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Qカート道にスタンスがかかる場合の処置について

カート道横の右側ラフにボールがある場合の処置についてお尋ねします。スタンスが当然カート道にかかるのですが、ボールはカート道左側にはドロップ出来ないはずです(障害物の上、中、下を通して二アレスポイントを決めてはいけない)。しかしある本を見ていたら、カート道は除く(上記の二アレスポイントの決め方)と書いてありました。どちらの処置が正しいのでしょうか?また少し異なる質問ですが、カート道からの救済処置をする場合、二アレスポイントが間違っていなければスタンスがかかる場所にドロップしてもいいのでしょうか?合わせてお願いいたします。

Aベストアンサー

書き忘れましたので、追加で。
カート道路上のボール救済の為にボールをカート道路外に出しても、スタンスがカート道路上に有る場合は、ボール場所の救済を受けただけでスタンスの救済ではなく、足元がカート道路上にあっても何の問題も無いと思われます。
救済を受けることによって自分が不利益になる必要は有りません。
自分に必要な部分だけの救済を選べばよいことで、道路上の球をそのまま打つことも、スタンスがカート道路上で有っても何の問題も有りません。

ただし、救済を受けるためにドロップした場所がまた同じような救済の状態であれば、単にライを良くしただけと見なされかねません。
救済を受けるので有れば、確実に障害物を避けるような場所にし、その結果ショットの条件が悪くなってもそれは仕方ないことです。

ニアレスポイントは、必ずしも一ヶ所しか存在しないとは限りません。
決められたルールの中で、自分に有利な方法を選ぶのもゴルファーの能力かも知れません。
極端な例として、立木が邪魔に成り逆打を選択した結果、足元がカジュアルウォーターとして救済を受け、その救済によって立木が邪魔に成らなくなり、今度はまともなスイングが出来るようになった為に、普通にショットをした例がプロのトーナメントでも有りました。

書き忘れましたので、追加で。
カート道路上のボール救済の為にボールをカート道路外に出しても、スタンスがカート道路上に有る場合は、ボール場所の救済を受けただけでスタンスの救済ではなく、足元がカート道路上にあっても何の問題も無いと思われます。
救済を受けることによって自分が不利益になる必要は有りません。
自分に必要な部分だけの救済を選べばよいことで、道路上の球をそのまま打つことも、スタンスがカート道路上で有っても何の問題も有りません。

ただし、救済を受けるためにドロップした...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む


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