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諸葛孔明が木鹿王を撃退した時に用いた木獣ですが、
具体的にどういうものか、ご存知の方いっらしゃいますか?

小説を読んだときは、山車やだんじりのようなものを連想していたのですが。

この部分がフィクションの可能性もありますが、
文章に残っているということは、当時の中国にそれを連想するものがあったと考えられます。
それでもかまいません。

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A 回答 (1件)

こんにちは、ちょっとうろ覚えの知識でネット、特にWIKIの受け売りが混じります。

ですので、必ずしも正解しているとは限りません。

直接の回答ではありませんが
三国志について詳しく調べたいのであれば、
渡邉 義浩/著『三国志研究入門』が、今までの主だった研究成果や、三国志に関して調べたいことの調査方法など詳しく乗っていて便利です。
また、陳寿が書いた『三国志』は日本語訳されたものがちくま学芸文庫から出ていますので、興味があればどうぞ。
ぶっちゃけ、私の回答よりも上の本を読んでしらべていただいたほうがいいかも、と思うのですが。

木獣と木鹿大王について…
『三国志』といわれる歴史書は233年から297年まで生きた陳寿という人が書きました。
この書物には、南蛮での戦いのことは、確か一二行ていどにしかかかれておらず、木鹿王も木獣も出てこなかったと思います。

で、大分時がたってから、『三国志』を基にした『三国志演義』という小説のようなものが羅貫中という人の手によってかかれました。
『三国志演義』ができたのは、私は詳しくありませんが、おそらく1300年以降だと思います。
この中には本家の『三国志』には無かったエピソードが追加されています。
木鹿王や木獣のエピソードも確か、そういった元々の歴史書『三国志』にはなく、『三国志演義』で追加されたエピソードです。
追加されたエピソードは、

>文章に残っているということは、当時の中国にそれを連想するものがあったと
たしかに、その可能性はあります。
もともとの歴史書『三国志』には無かったけれど、羅貫中が『三国志』の時代のことを調べて、歴史書には記載されていなかった木鹿王っぽい人物や木獣っぽいものがあったことを発見し、それを『三国志演義』野中に書いた…
たしかに、そういう可能性もあります。
が、羅貫中が三国時代にはなかったものを想像した……という可能性も低くはありません。
羅貫中の創作であった場合でも、羅貫中が現実の何かを参考にした可能性はあります。
しかし、その場合、羅貫中が参考にしたのは、三国時代だけとは限りません。

ですから、木獣のモデルを探すのであれば、三国時代だけではなく、羅貫中が生きていた時代(1300年ごろ?)にまで手を広げて探したほうが良いかもしれません。

以上、悪文乱文失礼しました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
羅貫中の創作だったのですね。

お礼日時:2008/05/04 17:58

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