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よく分からないまま本人訴訟の訴状を出しました。
相手の人は住民票の住所に居住してない模様です。
ですが、実家なので郵便などは届きます。
訴状の送達などは本人ではなく親でも受け取れるのでしょうか?
また、本人不在のままでも裁判を続けられると聞きましたが、その場合欠席裁判で私の言い分が通る可能性が高いみたいなんですが、裁判の途中に相手の人が見つかったとして、裁判が行なわれてることを相手に教えなかったり、裁判所に正しい居住地が分かったと伝えないことはいけませんか?

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A 回答 (6件)

新民事訴訟法となってから、送達場所を届けなければならないことになり、途中の変更も同様です。

(民事訴訟法104条、民事訴訟規則42条)
nyankodanaさんは「実家なので親が受け取り「ここには住んでいない」と言われました。」と、被告が居住していないことを知りながら、そこを被告の住所としていることに間違いがあるのです。
元来、被告の住所は、実家や住民票の住所と定まっているわけではなく、普段寝起きしている場所や勤務先でいいのです。
それがわからなければ、「最後の居所」でいいです。
今回は、実家を被告の住所としたようですが、その親など受け取ることができるので、受領すれば、受領したで、裁判所とすれば、被告に送達されたとみなされますから、そのまま事件が進行すれば欠席判決と云うことはあり得ます。(それが、即、無効とはならないです。)
しかし、勝訴判決で強制執行のときにわかります。
そうすれば、再審請求などで、取消となるでしよう。(送達場所が違法=居ないことを知りながら裁判所を欺罔した。)
なお、送達方法は、いくらでもありますが、公示送達は、それなりの要件があるので簡単ではないです。
みなし送達は付郵便だけで、公示送達にはないです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

実家に住んでいるわけではないので、本当に居住がないかを確認することが出来ません。
住民票を移すにあたっては、こちらに帰ってきてるみたいです。(役所の人曰く)ですが、実家の親は帰ってきてないと言っています。

正直、裁判になれば、実家に送達でも、案外本人が出てくるのではないかと思ってるんです。

でも、本当に住んでなくて実家の親が受け取ってしまって裁判が進んでも意味がないという事ですね。
送達場所の違法ということですか・・・。
難しくなったので、裁判所に相談してみようと思います。

一応、弁護士に相談して、本人訴訟で訴状を作り、出したのですが、正直よく分かってないので、不安です。

お礼日時:2008/05/06 21:31

>送達場所の違法ということですか・・・。



nyankodanaさんは、被告が、その実家に居ないことを知っていたわけでしよう。
それを、居るように見せかけ、訴状の被告の住所としたわけでしよう。
それが、よくないことです。
裁判所に相談するのもいいですが、決して「実は、居ないことを知っていました。」と云わないようにして下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。けどもう、正直に裁判所に相談に行ってしまいました。

本人が失踪して、実家に連絡したけど、行方を知らないと言われたこと。
その後、住民票が取れて、実家に移っていたので、また実家に聞いたけど、帰ってきてないと言われたこと。
その後、役所に「住んでないのに転入するのは違法行為ではないか」と相談に行き、役所から実家に連絡してもらった時には、同居しているらしき返答を貰ったこと。
配達証明で「話し合いに応じなければ法的手段も考えている」と手紙を実家に出し、誰か(おそらく親が)取りに行ってる事。
→これらから、どこを送達場所にしていいか分からず、実家の住所で訴状を出したと話しました。
それから、書記官の人と話して、とりあえず、実家の住所で送達してみることになりました。
本当に居住かないかは手紙や役所の経緯から私には確認できないという判断みたいです。

訴状の送達の後、実家の親が居住してないと言って来たらその後の方法(おそらく公示送達)を考えましょうとの事。

がんばります。

お礼日時:2008/05/07 19:25

>多分、相手の親は訴訟が送達されてば普通に受け取ってしまうと思います。


>この場合も公示送達になりますか?
 本人が住んでいない以上、送達は無効だと裁判所は判断すると思います。
 あなたは、本人の親が「本人が住んでいない」と言っていたという事実を
裁判所に伝えた方が良いと思います。
 「裁判所は、民事訴訟が公正かつ迅速に行われるように努め、
当事者は、信義に従い誠実に民事訴訟を追行しなければならない。」(民事訴訟法2条)

 次に考えられる送達方法は、相手が住んでいる新住所への送達、就業場所送達、又は公示送達となります。

>親が受け取ったまま裁判を続けていて後から住んでないとか言うと判決が無効になるという事でしょうか?
 無効と判断されることになると思います。

少し詳しく、後述しますが、読み飛ばしていただいて結構です。

★送達について
 訴状が相手方(被告)に対して送達されると訴訟係属が生じ、
期日呼出状(第1回口頭弁論期日呼出状等)が相手方に対して送達されると、
その相手方がその期日に出頭しなかった場合、
一定の不利益等を課されることになります。
 逆に言うと、送達が適式になされなかった場合、
裁判を具体的に審理することもできませんし、
審理ができない以上、何らの判決もできません。
 裁判の審理をするには、送達が適式になされていることが大前提です。

 裁判での送達は、誰もが受領できるものではなく、
また受領する場所が何処でも良いというものでもありません。
受領すべき者(受領すべき資格を有する者)が、
受領すべき場所で受領して、
適式な送達となります(送達の効力が発生)。

 例えば、訴状副本及び第1回口頭弁論期日呼出状を、
被告の実家へ宛てて発送したところ、
実家の母親が受領した場合において、
実家の母親は被告が実家に住んでいることを条件に受領資格があり、
被告が住んでいなければ、
母親が受領しても送達は適式になされたことにはなりません。
→送達のやり直しです。
この場合、
 (1)相手が住んでいる新住所への送達
 (2)上記(1)が判明しなければ、被告の就業場所(働いている場所)への送達
 (3)上記(1)及び(2)が判明しない場合に限り公示送達
になると思います。

民事裁判等の場合、自分が不利な場合、行方をくらます等、
訴状等を故意に受け取らないようにする当事者がいます。
人間の心理として当たり前ですよね。
 
しかし、それでは裁判の審理が進みません。
そこで、民事訴訟法は、特別送達のほかに、
付郵便送達や公示送達等の送達の規定を置いています。
 
付郵便は、受領すべき者が受領すべき場所に居住等しているにも関わらず、
送達された郵便を受領しない場合、一定の要件の下、
書留郵便で発送し、その発送をもって、
送達されたものとみなす送達方法です(民事訴訟法107条3項)。 
 
公示送達は、受領すべき者の、
居所及びその他送達をすべき場所(就業場所)が知れない場合等、
一定の要件の下に、裁判所の掲示板に掲示されることをもって、
送達の効力が生じる送達方法です(民事訴訟法112条1項本文)。
 公示送達は、掲示されるだけで送達の効力が生じる送達方法ですから
(自分が掲示されていることに気づかない)、
要件(1)及び(2)が求められています。
そして(1)及び(2)について原告が証拠で証明しなければなりません。
(1)現在の居住場所が判明しないこと又は不明なこと
(2)現在の就業場所が判明しないこと又は不明なこと
 
証明の仕方は、相手方の最新の住民票及び戸籍の附票の提出するとともに、
就業場所の調査、最後の住所への現地調査、
母親や隣近所への聞き込み調査等をまとめた調査報告書を作成します。 
 公示送達を依頼する上申書とともに住民票等、各種報告書を裁判所に提出します。

それから、公示送達の場合、第1回口頭弁論に欠席しても(かつ答弁書の提出なし)、
請求全部を認めたことにはなりません。
自白したものとみなされないからです(民事訴訟法159条3項)。
ただし、原告が請求原因事実を甲号証や尋問等で証明できれば、
原告勝訴の判決が出ることになります
(当たり前の話ですが、請求原因が法律的に認められるものであることも必要です)。

最後に、相手方の住んでいる場所が分からないと、
訴えの内容にもよりますが、勝訴判決を得てもほとんどの場合、
絵に描いた餅になります(当然に母親に請求できるものではありません)。
判決確定後、相手方が任意に判決の内容を実行してくれなければ、
原告はさらに判決正本等をもとに、被告の財産に対して強制執行の手続きを取る必要があります。
そもそも被告に財産はありますか?また、その財産がどこにあるか等特定できますか?
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。

本人が行方不明で探してるんですが、その前に勝訴判決を得て、長い期間かけて見つけようかと思ってました。

私の言い分については証拠が沢山あるので多分公示送達であっても認められるとは思います。
ただ、本当に実家に住んでいないかも確かめることが出来ません。
また、当然実家に移ってないとしたら、前の住所は退去してるので皆目見当がつきません。
こんな状態で公示送達というのはどうしたものかと思った次第です。
つまり、親が「住んでない」といった限り、送達されても意味がないという事ですか。
裁判所の人にも相談してみようと思います。

お礼日時:2008/05/06 21:23

その場合には、公示送達によって、本人への送達があったものとみなします。


2週間、裁判所の掲示場に掲示したのち、申し出がなくても、本人への送達があったものとみなす制度です。

公示送達が成立した場合には、第1回口頭弁論に出頭しなければ(答弁書を提出しなければ)、請求全部を認めたということで、欠席判決となります。

念のため、裁判所へ公示送達の申請をしてください。
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この回答へのお礼

度々お返事ありがとうございます。

2の人にも聞いたのですが、私は相手の親から「ここには住んでないよ」と聞いただけで、中に入って確認したわけではありません。
多分、相手の親は訴訟が送達されてば普通に受け取ってしまうと思います。

この場合も公示送達になりますか?

後から相手の親が「居住がないのに」とか言うと、裁判自体が無効になったりするという事でしょうか?

お礼日時:2008/05/05 03:42

同居人であっても訴状の送達は受けられますが、住民票は置いてあるが本人は行方不明の場合などは、もはや同居人とは言えないので、仮に親が受け取っても訴状の送達としては無効になります。



「ここには住んでいない」「居所も知らない」というのが事実であれば、送達が無効となる可能性が高いです。最終的には送達の有効・無効は裁判所が判断することになります。

本人の所在が不明で送達が出来ない場合は、「公示送達」という手段をとることになります。公示送達で裁判が始まった場合に、途中で相手の人の居所が判明しても裁判所に報告する義務はありません。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

>「ここには住んでいない」「居所も知らない」というのが事実であれば、送達が無効となる可能性が高いです。最終的には送達の有効・無効は裁判所が判断することになります

これは、親が受け取ったまま裁判を続けていて後から住んでないとか言うと判決が無効になるという事でしょうか?
それとも、公判の前に親が住んでいないと何らかの形で申し入れた時という事でしょうか?
相手の親は私が送った手紙も留守時に届いたので、わざわざ郵便局の窓口まで本人の代理人として取りに行っています。
訴状が届いても受け取ってしまうと思います。
本当に居住がないのか、そこに住んでるわけではないので、私には分かりません。(ですので、そこを送達場所にしました)
そんな状態でも公示送達になるんでしょうか?

お礼日時:2008/05/05 03:39

同居人でも送達受領権限が認められていますので、当該訴状の送達も問題ないと思います。


そもそも、長期間の転居であれば、郵便局へ郵便物の転送を依頼しているはずで、当該訴状も正規の居住地へ転送されると思います。

まず、相手方は訴状を受け取った場合に、答弁書を出します。
その答弁書には、今後の送達場所として居住地(弁護士がつけば弁護士事務所など)が記載されています。原告側から、裁判所に相手方の新住所を報告する必要はないと思います。
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この回答へのお礼

訴訟を起こす際に住民票を取り、その住所に訴訟を起こすような旨の手紙を送りました。
実家なので親が受け取り「ここには住んでいない」と言われました。
居所も知らないと言っています。
それが本当であれば、訴状は親が受け取り、本人は訴訟が行なわれてることを知らないまま欠席裁判になると思われます。
私自身も本人の所在を探しているので、裁判中に見つかる可能性があります。その際に本人に裁判が行なわれてること、裁判所に正しい居住場所を知らせなければいけないのかなと思ったんです。
言わなくて良いのなら、欠席裁判により私の全面勝訴の可能性がある状態です。

お礼日時:2008/05/04 19:23

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Q民事訴訟を起こしたいが、被告の住所がわからない

友人がセクハラを受けたのが理由で会社を退職し、民事訴訟を起こすことになったのですが、
被告の住所がわからないため訴状が受理されなかったとのことです。
被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?
役所のホームページなどを調べると、第三者が請求するためには、
正当な理由がわかる疎明資料を添付すれば請求できるとありますが、
訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?
また、他に良い方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?

できないです。氏名と住所が判っている場合のみ住民票を出してくれます。

>訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?

認めてくれます。理由の欄の「裁判」に記しをつけ、訴状全部とともに窓口に提出します。訴状の表紙は原告、被告双方の住所氏名、請求の趣旨で終わってしまうのが普通ですから、「窓口の人はそこだけコピーさせてください」といいますから「どうぞ」で出してくれます。本人確認するための運転免許証、健康保険証、パスポートのどれかの持参も必要ですから、お忘れなく。

窓口の人が業務上の守秘義務を負っていますから、内容が漏れることの心配はまったく無用とおもいます。

>また、他に良い方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

1)氏名が正確なことが判っていれば、電話帳で当たってみる方法があります。インターネットの電話帳サービスを私は使ったことがありますが、同姓同名の人もきちんと出てきて、住んでいる町名は判っていたのでピタっと住所を割り出したこともあります。

2)No1の方がお書きのように、勤務先が判っていれば、勤務先名、勤務先住所 と明記すれば受理してくれるはずです。

3)本当は、いきなり裁判でなく、相手に書留、配達証明便つきの内容証明便を送って「金幾ら払ってください。その理由はかくかくしかじか。お払い戴けない場合は、法的手段を講じます」と裁判の趣旨と同じことを書くのです。そうすると、郵便局から配達証明が送られてきますから、住所が正しいことが判ります。相手は何か言ってきてもお金は払わないでしょうし、大抵は何も言ってきませんから、訴状の請求の理由の欄の終わりの方に「本人に内容証明便(甲第○号証)で請求したが応じないので本訴訟に至った次第である」
と書くのです。こうすると相手も裁判所も、裁判すること自体を受け入れざるを得ないのです。相手にとってもとてもフェアな方法になるでしょう。

4)現在の住所が判らなくとも、知っている最後の住所が判っている場合には、「最後の住所XXXXXX」と書けば受理してくれる場合もあります。理由は根堀葉堀きかれます。知っている最後の住所の確認が取れれば裁判所は「公示送達」という方法で、掲示板に公示して、何の応答が無いことを確認して裁判に入ってくれます。ただ私の場合は賃料の不払いとか、管理費の不払いの場合ですから、本件のようなもめる種は皆無、払わない相手が悪いという場合です。公示送達は欠席裁判になることが確実で訴えた方が自動的に勝訴になります。よく状況を調べないと結論が出ない裁判は難しいと、私は思います。

4)電話帳で判らなければ探偵社に調べてもらう手があるでしょう。電話帳に一杯広告が出ていますから、大手の名の通ったところ2,3社に電話して、見積もりを取ってみると良いでしょう。親切に教えてくれるはずです。尾行など頼むと高い値段でしょうが、住所の調査はそんなに高くないと思いますが・・・・

5)友人である質問者や他の方でも良いですが、知らん顔して、会社に電話して住所を聞きだしてしまう手もあるでしょう。住所を聞くくらい犯罪にはならないでしょう。警察も取り合わないでしょう。会社の人が答えやすいような理由が重要でしょう「遠い親類のもので、お宅の会社に勤めていることだけ判っているのですが、至急連絡したいことがあり住所または電話番号教えてほしい」みたいに・・・調べる相手と同じ苗字を使えば誰だって親戚とおもうでしょう

>被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?

できないです。氏名と住所が判っている場合のみ住民票を出してくれます。

>訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?

認めてくれます。理由の欄の「裁判」に記しをつけ、訴状全部とともに窓口に提出します。訴状の表紙は原告、被告双方の住所氏名、請求の趣旨で終わってしまうのが普通ですから、「窓口の人はそこだけコピーさせてください」といいますから「どうぞ」で出してくれます。本人確認するための運転免許証、...続きを読む

Q特別送達も付郵便送達も到達せず裁判が開始出来ません。

貸金請求の裁判を行おうと思い、簡裁に訴状を提出しました。
しかし、特別送達は『あて先に尋ねあたらず』で返ってきたそうです。
書記官と相談し、次は『付郵便送達』ということで、当方が住居調査を行ったところ、間違いなく被告はその住所に住んでいることを確認しました。
早速『住居調査報告書』と『付郵便送達上申書』を本日提出致したのですが、付郵便送達も『あて先に尋ねあたらず』で返ってくる可能性が大です。(無職なので勤務先への送付は不可)
最終的に『公示送達』になるのでしょうが、今度は『住居調査報告書』で、『居住していない』ことを報告しなければなりません。
間違いなく当該住所に住んでいるわけですから、裁判を開始するためには『ウソ』の報告書を作成する必要があります。
矛盾してますよね・・・
被告は元暴力団関係者で、このあたりの事情を熟知していると思われます。
(社会的地位も無ければ資産も無く、裁判で敗訴しても痛くも痒くもない)
このまま行けば裁判が出来ないのでしょうか??
何か妙案が無いでしょうか??
お金が返って来ないのは重々承知しております。当方は、『債務名義』と『執行文』が必要なだけです。
よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

>被告が送達先住所に居住しているのは100%間違いありません。

と云うことであれば、私の、「前回の調査では・・・」と云う書き出して行方不明として公示送達してはどうでしよう。
と云うのは、虚偽となりますから、お勧めできません。
郵便局の職員も教育を受けていますので、安易に、居住しているのに『あて先に尋ねあたらず』とはしないはずです。
何をもって「100%間違いない」か、「あて先に尋ねあたらず」か、調べる必要があると思います。
私の、先日の実務経験では、今回とは逆なことがありました。
職員が、宛先に居ないにもかかわらず「局留め」としていたのです。
裁判所も私の引っ越している調査報告を信用していいか、職員の「局留め(居ること)」を信用していいか、迷ったことがありました。
私は、直接に配達員に逢い、詳細に聞き出し、それを裁判所に報告し、私の間違いないことを確認しました。
ですから、今回も、tetuyamusさんが、配達員に聞き出し、それを裁判所に報告することもいいのではないでしようか。
なお、書記官の指示に従うのはいいことですが、最終的に書記官が「居る」「居ない」を決めることではないので、それらを踏まえたうえで進めて下さい。

>被告が送達先住所に居住しているのは100%間違いありません。

と云うことであれば、私の、「前回の調査では・・・」と云う書き出して行方不明として公示送達してはどうでしよう。
と云うのは、虚偽となりますから、お勧めできません。
郵便局の職員も教育を受けていますので、安易に、居住しているのに『あて先に尋ねあたらず』とはしないはずです。
何をもって「100%間違いない」か、「あて先に尋ねあたらず」か、調べる必要があると思います。
私の、先日の実務経験では、今回とは逆なことがありまし...続きを読む

Q裁判所からの特別送達を受け取るか否か?困ってます!

今日帰宅すると、郵便局からの不在票があり、特別送達がきているとのことで、驚きました。
私には、相手が薄々分かり、訴えられた可能性があります。
このまま無視していたら、不利になるのでしょうか?
今後どうなるかを教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

公示送達にしろ特別送達にしろ、
送達というのは受け取りを拒否できない
通知のことです。
公示送達の場合、30日を過ぎれば相手側がそれを
見ていなくても、法律上はそれが相手側に通知
されたという効果を持つのと同じで、
特別送達も送達日が差出人に報告され
この送達日に通知が行われたと
法律上みなされるんです。


 特別送達は民事訴訟に関して
裁判所から訴訟関係者に送られる
書類で、送達日を基準として
何かが書かれているはずです。
 受け取っていなくても、
見ていないとか、知らないとは
言えないということです。

 出廷を求める書状とは限りませんが、
法律上そんな郵便物は知らないとは
言えないものです。
 
>このまま無視していたら、不利になるのでしょうか?

 特別送達日を基準に、何日以内に回答しろとか
書類を出せなどという内容のはずですから、
期間が過ぎれば何らかの法律的手続きが
行われると考えていいでしょう。
 欠席裁判に繋がるかわかりませんが、
とにかく無視していてそのまま終わる事
ではないはずです。

公示送達にしろ特別送達にしろ、
送達というのは受け取りを拒否できない
通知のことです。
公示送達の場合、30日を過ぎれば相手側がそれを
見ていなくても、法律上はそれが相手側に通知
されたという効果を持つのと同じで、
特別送達も送達日が差出人に報告され
この送達日に通知が行われたと
法律上みなされるんです。


 特別送達は民事訴訟に関して
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Q簡易裁判所からの行方不明の主人への特別送達を受け取りました。

2ヶ月前より、行方不明の主人あてに簡易裁判所より、特別送達が、届きました。私は、何も知らずに交通違反の罰金だろうと受け取りました。すると郵便局の配達員が、裁判所からだから受け取り人の名前がいると言われ教えると私の名前を紙に書き込んでいました。封もあけずにそのままにしているのですが、最近もしかして 少額訴訟の手紙ではないかと思い始めました。主人には、電話やメールしても返事すらありません。ネットで色々調べると少額訴訟は、行方不明ならできないとあります。正月あけに簡易裁判所へ電話して主人は、行方不明だと説明してもいいのでしょうか?特別送達を家族の私が、受け取ったので駄目なのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

私くしは店の未払金の業務を携わってますので原告側として
よく訴訟の手続きをする立場ですけども。
特送(特別送達)は本人以外の誰が受け取っても有効です。
郵便係りからすれば,訪問した家の家族であれ友人であれ訪問先の同居人が受け取れば役目は終わりです。
また裁判所手続きも送達が終わって呼び出し期日に出頭しなければ小額訴訟では欠席裁判となり、一度の審理で原告の主張通りに判決は出てしまいます。
>ネットで色々調べると少額訴訟は、行方不明ならできないとあります。<
そうでしょうか?行方不明者には公示送達という手段で(原告が被告の行方不明の現状を現況調査をして)提出すれば可能です。
本人が居るのに、わざと受け取らないのが不郵便送達です。
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支払い金額の半減の和解などまた,経済的にも分割の弁済など・・・
質問者さんの立場からすれば御主人の不明の理由などを経緯を述べ安く
簡易に話せる状況でもあります。
逆説も述べれば,いくら全面勝訴の判決を取っても居ない人からは取れません。動産の執行をされても御主人の財産がなければ何も債権者の成果がないってことです。
2ケ月前の特送ならば,小額訴訟ではもう確定してるかもですね。

私くしは店の未払金の業務を携わってますので原告側として
よく訴訟の手続きをする立場ですけども。
特送(特別送達)は本人以外の誰が受け取っても有効です。
郵便係りからすれば,訪問した家の家族であれ友人であれ訪問先の同居人が受け取れば役目は終わりです。
また裁判所手続きも送達が終わって呼び出し期日に出頭しなければ小額訴訟では欠席裁判となり、一度の審理で原告の主張通りに判決は出てしまいます。
>ネットで色々調べると少額訴訟は、行方不明ならできないとあります。<
そうでしょうか?行...続きを読む

Q裁判所からの特別送達を相手方が勝手に局留にしました

元夫と家庭裁判所で養育費の調停を行いましたが話し合いがつかず、審判へ移行しました。
この度、審判が下され裁判所から私と元夫宛てにそれぞれ特別送達が発送されましたが
私宛ての特別送達が配達される前に元夫が無断で郵便局に連絡し局留めにし、私に内緒で高校生の息子に受け取りに行かせました。
その後、元夫は息子に開封させ内容を電話で伝えさせました。
(元夫は遠方に住んでおり、配達されるのが1日遅れるため内容を早く知りたかったらしい)
私が仕事から帰ったところ机の上に開封された特別送達が置いてあり息子に問いただしたところ
悪いことだと思ったが元夫(父親)に自分からちゃんと説明するから大丈夫と言われやったとのこと。
送達の内容は息子に知られたくないものでしたし、息子もこんなもの見たくなかったと言っています。
そこで質問です。特別送達は本来、本人の自宅に届けるものだと思うのですが、
本人以外の者からの依頼で郵便局は局留めにし、何も知らずに受け取りに来た未成年の息子に渡してしまうものでしょうか?

Aベストアンサー

>特別送達は本来、本人の自宅に届けるものだと思うのですが、
特別送達は住所もしくは勤務先宛に送られるものなので,
一度配達にきて誰もいなければ,不在連絡票を入れて郵便局に持ち帰ります。
その後再配達か連絡票を持参して郵便局に取りにいけますが最初から局止めにはできません。
(理由)
特別送達は、当該郵便物を民事訴訟法に掲げる方法により送達(郵便法第49条)しなければならず、民事訴訟法では局留による送達はないからです。
郵便局が配達前に局止めにしたのであれば違法行為なので、配達郵便局に対し苦情を言ってください。きちんとした回答が得られなければ監査室(日本郵政各支社)に申し立てする旨を伝えてください。
ただし受け取りは「本人限定」ではなく、同居の家族や勤務先なら従業員でも受け取れるとなっています。
配達にきてあなたが留守でも家族が受け取れますし、家族が不在票をもって郵便局に取りにいくこともできます。
また、郵便局に不在届を出して郵便物を留め置いてもらう制度もありますが特別送達だけの扱いは郵便局が受け付けません。


>何も知らずに受け取りに来た未成年の息子に渡してしまう
連絡票を持参して郵便局に取りにいけば渡してくれます。


>元夫は息子に開封させ内容を電話で伝えさせました
特別送達に「親展」の表示はありませんが、「親展」表示がなくても正当な理由がなく他人宛の「封がしてある郵便物」を開封しただけで「信書開封罪」(刑法第133条、親告罪)になります。家族間でも適用されるので息子さんに他人宛の郵便をあけないように言っておきましょう。
元夫が息子さんに開封させたのなら「信書開封罪」の共犯または教唆に問われます。(刑法第60条、第61条)

>特別送達は本来、本人の自宅に届けるものだと思うのですが、
特別送達は住所もしくは勤務先宛に送られるものなので,
一度配達にきて誰もいなければ,不在連絡票を入れて郵便局に持ち帰ります。
その後再配達か連絡票を持参して郵便局に取りにいけますが最初から局止めにはできません。
(理由)
特別送達は、当該郵便物を民事訴訟法に掲げる方法により送達(郵便法第49条)しなければならず、民事訴訟法では局留による送達はないからです。
郵便局が配達前に局止めにしたのであれば違法行為なので、配達郵便局...続きを読む

Q公示送達の要件

金銭の借り逃げをした知人に公示送達を行おうとしている者です。
要件を満たしているか、判断して頂けないでしょうか。
以下、裁判所のHPに記載されている提出書類の要件です。

ア 申立人の資格証明書(3か月以内のもの)(申立人が法人の場合)
⇒個人なので不要

イ 相手方の資格証明書(3か月以内のもの)(相手方が法人の場合)
⇒個人なので不要

ウ 相手方(代表者)の住民票又は不在住証明書等(3か月以内のもの)
⇒不在住証明書を取得済み

エ 戻ってきた郵便物(封筒及び書類)
⇒内容証明と配達証明を付けた支払督促状が戻ってきており保管中

オ 通知書の原本(前記エの郵便書類が通知書であることが多いと思われる。)
⇒上記のエと一緒に保管中

カ 通知書のコピー1部(前記1イのコピーの内の1部)
⇒コピー済

キ 調査報告書
⇒ここについてお聞かせください。
この調査報告書は、現地調査をした結果(郵便受けチェック、部屋の明り、洗濯物の有無等)を
記載するようにと求められています。
ただ今回、該当住所の調査を行政書士に依頼し、その結果、5年以上前に転出していることから
職権消除となり、間違いなく居住していないことが証明されています。
職権消除となっていることが分かっていても、現地に赴いて調査しなければならないのでしょうか?
もちろん、行政書士による「不在住」の正式書面も頂いています。

どうぞよろしくお願い致します。

金銭の借り逃げをした知人に公示送達を行おうとしている者です。
要件を満たしているか、判断して頂けないでしょうか。
以下、裁判所のHPに記載されている提出書類の要件です。

ア 申立人の資格証明書(3か月以内のもの)(申立人が法人の場合)
⇒個人なので不要

イ 相手方の資格証明書(3か月以内のもの)(相手方が法人の場合)
⇒個人なので不要

ウ 相手方(代表者)の住民票又は不在住証明書等(3か月以内のもの)
⇒不在住証明書を取得済み

エ 戻ってきた郵便物(封筒及び書類)
⇒内容...続きを読む

Aベストアンサー

>あくまで現地調査した報告書がメインで、行政書士の報告書なんかは
付随の資料という位置づけなんですね。

そうです、公示送達の申立人は、yamaka3594さんですから。
なお、yamaka3594さんが、ことごとく、提出書類を列記し、それを公示送達の法定要件としていたので、私は、そのような書類が法定要件ではない、と云いましたが、法定要件は「通常の送達では送達できないとき」であって、公示送達の申立書の趣旨は「通常の送達では送達できないので公示送達の申立をする。」でかまいません。
その理由として「別紙、調査報告書のとおり」として、報告書を作成し、その添付書類を冒頭で列記している書類を添付します。


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