小学4年生の頃から吃音が出だした20の学生です。中学後半から本格的に吃音が酷くなってきました。国語の朗読や英語の時間の発表では読み方が分かっているのに先生は読み方が分からないと勘違いし(理由を知らないので当たり前ですが)、教えてくれ、周りの人の一部は緊張しているんだと思い「がんばれ」と言ってくれたりしました。緊張するからどもるんではないんです。母を含め殆どの人は「どもる(つっかえる)のは緊張するからだ」と誤解しています。卒業式では「はい!」が言えず周りは大爆笑、先生は苦笑い、休憩中はみんな僕のところに集まり「なあなあ、緊張したん?おっかしー」などと言われたのがトラウマになっています。休み時間中の友人たちとの談話の時は「言いたいことがあるならはやく言えよ!」と怒られたり、今でも講義中に答えは分かっていても言葉が出ず先生に注意されます。殆どの先生方には事情を説明したので理解して下さっていますがどもりが酷いと教室がシーンとなるので毎日緊張と恐怖の連続です。父も若い頃は吃音だったそうですが今ではほぼ完治しています。テレビで活躍している方たちの中にも吃音の方がいて驚きました。アナウンサーやお笑い芸人さんや政治家や俳優や・・・。今は精神科で薬物療法を受け、診察時は先生と話をしたりしています。1年前から「話さざるを得ない接客のバイトをしたらマシになるかもしれない」と接客のバイトをしています。今でも「いらっしゃいませ」が言えなくなったり、そうかと思えばまた言えるようになり、今度は「〇〇円のお買い上げでご・・・・ざいっます」のようになったりの連続で息が苦しくなり精神的にダメージを受けます。始めのころはなかなか理解してもらえず、理由を説明しても「そんなの言い訳だ。緊張して声が出ないとか言われても言ってもらわないと困る」と言われたり「『お待ちの方どうぞ!』って何で言えなかったの?何のために呼んだと思ってるの?」と怒られ(当然です)、一時期無視をされたり。今は吃音の事を把握はしていませんが特にどもったことに関しては何も言われません。ただ、店内放送でどもると「ああ、もう死にたい」と恥ずかしくなり社員さんが「あれ、緊張したの?」と笑ってきたり完全には理解してくれません。お客も殆どの人は気にしないようですがたまに怪訝そうな顔をされたり「何してるんだ?」という変な顔で見られたりストレスが溜まります。最近は接客と言う荒療治(?)のおかげで少し精神的に強くなれた気がしますが・・・。そもそも、吃音は原因が解明されて無い上に周りの理解が少なすぎ、非吃音者の人にとっては「言葉がスムーズに出てこないのが理解できない」のだと思うんです。吃音の人間がどもったときに「まあまあ緊張せずに」と言う感じで笑ってくるのがどんなにか辛いことか・・・。果たして、僕も父のように吃音が完治、もしくはほぼ完治するのでしょうか?ちなみに、来月に英語でのスピーチコンテストに出場予定で、とても怖いです・・・。

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A 回答 (3件)

わたしもそうです。


特に「タ行」が言いづらいですね。
足が不自由とか目が見えないのと違い、外見上は普通なのでよけい回りから理解が得られないですよね。

以前営業職にまわされたときは、お客さんとの電話で言葉が詰まってしまい上司に「もっと落ち着いてゆっくりしゃべれ!」と叱責されましたが、ゆっくりしゃべってもなんら変わらないことは本人が一番わかっています。
一般の人の吃音に対する認識とはそんなものです。(笑)
よく言われたのは、「歌を歌うときはドモらないだろ。」という言葉です。たしかにそうですが、歌に乗せて日常会話など出来るわけはありませんし、逆に「だからなんだ!」と腹が立ったことがしばしばございました。

質問者さまも書いておられるように、外見は普通なのに、スムースに言葉を話すというあたり前のことをできないということが想像しにくいのでしょう。

どうすれば治るのか?
私が教えて欲しいです。(笑)
医学書をみても吃音のメカニズムがはっきり解明されていないので、治し方や努力の仕方自体がわからず本当に困ります。

大きくなると自然に治る人もいますが、私の場合は症状は軽減しましたが根本的には治りませんでした。
ただ、しゃべるときのコツとしては、へそ下に力を入れて腹式呼吸法的な感じで腹から声を出すようにすると少しですがマシになります。(あくまでも私の場合です)

ですが、質問者さまは自ら接客のアルバイトに飛び込まれるとか、英語のスピーチに挑戦されるなんて、本当に勇気のある方だと尊敬いたします。
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ニック・カサヴェテス監督の 『きみに読む物語』


〔原作 ニコラス・スパークス〕には、
吃音の修正に始めた詩の朗読をしていて、
いつの間にか直ったというセリフがありましたし、
作家の井上ひさしさんの 『パロディ志願』 には、
唐来参和の『莫切自根金生木』などの黄表紙と親しんでいて、
いつの間にか直ったと書いてありました。

図書館などで
ニコラス・スパークスさんの『きみに読む物語』と
井上ひさしさんの『パロディ志願』読んでみませんか。
直るまでのプロセスなどもわかるでしょうし、
参考になるのではないでしょうか、お勧めです。

歌を歌うときは吃音にはならないのでしょ?
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私も、吃音があります。


父も父の兄も吃音です。遺伝‥‥かしら?
要因は、幼少期のストレスとか言われますが、分からないみたいですね。
因みに私は、パソコンのインストラクターをしています。
壇上に上がる仕事ですので、喋らざるを得ない仕事です。

>「言葉がスムーズに出てこないのが理解できない」
吃音の私が言うのも何ですが‥‥そうでしょう。
『喋る』ことは、幼児だろうと何気なく出来る事ですから。
それが出来ないという事は──精神的に何かあるのでしょう。

多分、「上手く言おう」と思うと、逆にどもるのだと思います。
私は、普段は吃音は酷いですが、不思議と、壇上に立つと、起きないのです。
深く考えて、いつもと、壇上では、何がどう違うのか‥‥考えたところ‥‥。壇上にいる時の私は、「上手く言おう」と考えている暇が無い事が分かりました。
教育をしている時に考えている事は「操作を間違えないように。受講生は付いていってるか?遅れてないか?時間配分は?テキストの補足‥‥」と、言葉について、考えている余裕の無い時に限って、吃音は出ない事がわかりました。
電話でもそうです。聞き間違いが無いようにと、頭がいっぱいで、言葉の事を考えている余裕が無いので、吃音は出にくいです。
それが分かった途端、誰もが言えるはずの言葉を、何故上手く言おうと緊張していたのか‥‥それが原因だと悟りました。
★よく、吃音者でも、歌では吃音が出ないと言われます。
それは、音程をとることに集中し、言葉の事など考えていないから‥‥だそうです。

吃音が治るかどうかは、精神的なものですから、治るかどうかは分かりません。
私は、遺伝だと思い、諦めていますが、意外と周りの人は、そんなに気にしていないそうです(確かに、一事は笑いが起きますが‥‥)。
糸井重里著の『言いまつがい』はご存知ですか?噛んじゃったりどもっちゃったり‥‥それを、コミカルに書いた本です。
それに爆笑すると、自分と同じ言いまつがいをした人もかなり居て、自分だけじゃないと安心したりします。
吃音でも、自信を失くさないで下さい。
世の中には、失語症だったり、声を失った人も沢山いるので、声を出せるだけでも、こんなに恵まれて、幸せだと感じて下さい。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。「言いまつがい」、存しております。よくよく考えてみると「流れ作業的」なレジのとき、つまり、とてもレジが込み、吃音のことなど考えていられず、「速く、しかも間違いのないようにレジをしないと!」と考えると気持ち悪いくらいスムーズに接客用語が出てきます。ほんと、人間の脳は面白いですよね。「悩んでいるのは自分だけではない」と励みになります。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/04 20:33

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Q吃音の学校教育について

8歳の吃音の子供を持つ親です。

息子の吃音について、学校の授業(道徳の時間など)で息子の吃音についてクラスの子供たちに考えてもらいたいと思い、担任の先生へ吃音者の授業を行ってもらいたいと思いますが、授業内容や吃音者の困りごとなどについてどのように説明すれば良いでしょうか?

できれば、吃音者ご本人やご家族、教育関係者からアドバイス頂ければ幸いです。

先日、吃音者についての学習があり、その中で 吃音者の6割がイジメを受け、4割が引きこもりや対人恐怖症になるなどの説明を受けショックを受けました。


周りに吃音者がおらず、困っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

吃音当事者の28歳女性です。
吃音で困ることと言えば、学生時代で考えると自分の名前が言えない、お友達や先生の名前が言えない、職員室の出入りができない(クラス名が言えないので)、音読ができない、答えは分かっているのに挙手できない、日直ができない(号令を掛けられないので)など、沢山ありました。
成人した今でも結婚するまで名前は言えなかったし、就活の時はなによりも会社名を重視しましたし、外食に行けばオーダーができない、など苦労は尽きません。

授業で吃音のことを取り上げてもらいたいとの事ですが、現在何らかの問題に直面している訳でなければ必要ないのでは?と思います。
私の場合、低学年のうちは音読などでつっかえると笑われたりしましたが、先生がその都度クラスメイトに吃音について説明してくれました。授業が終わるとクラスメイト自ら「笑ってごめんね」と謝りに来てくれることもありました。
四年生から高校卒業までは年度初めの自己紹介で「上手く話すことができないので授業などで迷惑を掛けるかもしれませんがよろしくお願いします」と言ったきり、どんなにどもっても笑われることはなかったし、先生から特別何らかの説明もすることもありませんでした。
1度だけ、言葉の教室に通うことが決まったときにクラス全体に説明があったくらいです。

低学年ならば吃音が面白くて笑うことはあるでしょうが1度説明されたら納得できるでしょうし、高学年になれば詳しいことは分からなくても、笑ったり、からかってはいけない事だと認識できると思います。
また、私であれば自分自身が学級会の議題になることで特別扱いされることも嫌ですし、発言を求められるのはもっと嫌です。その辺の息子さんのお気持ちも確認する必要があると思います。

いずれにせよ授業の一コマを割いてまで説明しなくても子供たちは理解していると思いますし、息子さん自身も自分の力で乗り越える力を養わなくてはいけないのですから、そちらを気に掛けてあげた方がよいかと思います。
もしも吃音が原因でイジメなどがあれば、それは学級会レベルの話ではありませんからね。

社会人になってから学生時代の旧友と再会したことがありますが、友人によると「話すのが苦手な人」程度の認識だったそうです。
もしも息子さんもクラスメイトから「話すのが苦手な子」程度の認識だとすれば、吃音を議題に挙げることによって「話すのが苦手な子」から「障害を持った子」に置換されてしまうかもしれません。
そのようなリスクや息子さんのお気持ち、息子さんが置かれている状況なども考慮の上、それでも学級会が必要だと判断されたら担任の先生にご相談なさるといいと思います。

吃音当事者の28歳女性です。
吃音で困ることと言えば、学生時代で考えると自分の名前が言えない、お友達や先生の名前が言えない、職員室の出入りができない(クラス名が言えないので)、音読ができない、答えは分かっているのに挙手できない、日直ができない(号令を掛けられないので)など、沢山ありました。
成人した今でも結婚するまで名前は言えなかったし、就活の時はなによりも会社名を重視しましたし、外食に行けばオーダーができない、など苦労は尽きません。

授業で吃音のことを取り上げてもらいた...続きを読む

Q五十肩の痛みがどんどん酷くなり、4ヶ月も苦しんでいます。治す方法はないでしょうか?

40代後半の女性です。右腕が後ろに回せず、なにもしていなくても肩から二の腕の痛みが酷く、
手先までだるだるになり、毎朝痛みで目が覚めます。
一昨年、右肩の肉離れをやったのもあると思いますが、一年以上経った今年に入ってから
どんどん痛みが酷くなり、五十肩と診断された病院からもらった痛み止めを頻繁に飲んでいます。
毎日湿布もしています。整体も気功のようなものもしましたが、あまり変わりません。
私のイメージでは、五十肩なんて一週間もすれば自然によくなると思っていたので、困惑しています。
同じような方はいらっしゃいますか?治す手立てはないものでしょうか?

Aベストアンサー

No,2です。
補足ありがとうございます。


接骨院は怪我の治療をするとこなので、
慢性に移行している五十肩などは、本来治療できません。
専門分野外なので、通っていても良くならなかったと思います。
そもそも、整形外科でレントゲンを撮るように
勧めないことに問題がありますよね。


整形外科で、リハビリの指導は受けていないのですね。
では、リハビリのやり方を補足致します。

まず大きな鏡の前でバンザイをして見ましょう。
左右差があると思います。スタート地点を0°とすると
右は何°位上がっていますか?左は180°近く上がっていますか?
左肩をリハビリのゴールにして、時々鏡の前でチェックしましょう。


肩は人間の関節の中で、最も動く関節で、基本8方向に動きます。
~~~~~~~
・屈曲…バンザイの動きです。左手を右ひじに当てて、
    痛みが出るところまでもっていきましょう。
    注意する点は、痛みの為に腕が外側になる事です。
    体に平行に真っ直ぐ上げましょう。
    もう一つ、背中をそると上がった気になります、
    これでは全く意味がないです。肩を意識して動かしましょう。
    一番良いのは、畳の上などに寝る方法です。
    そうすれば体の余計な動きを抑えることができます。

・伸展…バンザイの逆の動きです。肘を伸ばしたまま
    真っ直ぐ後ろに上げます。この時は体が前のめりに
    ならないようにしましょう。痛みが出るところまであげ
    れない場合は、後ろ向きでテーブルなどに手を着きます、
    肘を直下に曲げ、体を落としていきましょう。
    これで肩の伸展が出来ます。

・外転…横から、耳に近づけるように上げる動きです。
    90°(水平)の位置で手のひらを上に向けましょう。
    これも左手を右ひじに当てて、痛いところまで運動します。
    この時は、体が横に傾かないように注意しましょう。
    可動域制限が強いときは、腕が真横でなく斜め横から
    上がってしまいます。出来るだけ真横から上げて下さい。

・内転…この動きが悪くなることは、ないに等しいので割愛します。

・外旋…肘を90°直角に曲げます。しっかり脇を締めて、
    肘を体から離れないようにします。そして肘から上を軸に、
    肘から先を外側に回転させましょう。これが外旋です。
    これは体が回転しまいがちなので、屈曲と同じように、
    寝て行いましょう。テーブルを使ったやり方もあります。
    まずテーブルの横に立ち、肘から先をピッタリ、テーブルに
    つけましょう。そして体ごと頭の方に倒れこんで下さい。

・内旋、結帯動作…背中を下から掻く動きです。
         肘を曲げて背中の上のほうにもって行きましょう。
         体が前傾にならないように注意しましょう。
         うまく出来ない時は、右手にタオルを持ち、
         左手で引っ張り上げてください。

・水平屈曲…肩を90°屈曲します(バンザイの半分)、
      肘から先が上に向かうように、肘を直角に曲げます。
      左手を右肘に添えて、左に引き寄せましょう。
      これが水平屈曲です。体が捻れない様に注意しましょう。
      疲れてくると腕が下がってくるので、注意しましょう。

・水平伸展…フォームは水平屈曲と同じで、逆に動かします。
      外に広げるような動きですね。
      これも注意点は水平屈曲と同じです。

・結髪動作…頭の後ろで手を組み、肘を前面でくっつけましょう。
      この時、左右の肩甲骨を広げる様にイメージします。
      今度は逆に肘を後ろにもって行き、胸を大きく広げます。
      この時は左右の肩甲骨を、引寄せるイメージです。
~~~~~~~


痛い動きと、痛くない動きがあると思います。
(もしくは、そうなってきます)
痛いということは、より悪いと言うことなので、
時間がないときは痛い動き優先で行いましょう。
安静時痛もなく、日常生活で問題がなくなっても、
左右差がなくなるまでしっかり行ってください。
硬さを残し放っておくと、関節は固まり、
再発、転倒時に怪我をしやすくなったり、
年を重ね介護が必要になった時など、
色々困ったことが起きます。


>もう一度整形外科でリハビリを受けられるようにお願いしてみようかと思います。

一生懸命行っても、自分出来ない範囲がどうしても
出てきますので、PTなどのプロにもやってもらうのが良いと思います。
しかし、まちのクリニックに必ずPTがいるとは限りません。
リハビリ科があっても、パートさんが機械のつけは外しをしている
ケースは意外と多いです。だから医師は、積極的にリハビリを
勧めないのかも知れませんね。

通っている病院で断れたら、病院を変えてみたほうが
いいかもしれません。でも自分でリハビリも必要です。
病院とご自宅、頑張れば頑張った分だけ早く良くなります。

長文ですいませんでした。
動きを言葉で表現するのは難しいですね・・・
表現的に分からない箇所、まだなにかあればお聞き下さい。

No,2です。
補足ありがとうございます。


接骨院は怪我の治療をするとこなので、
慢性に移行している五十肩などは、本来治療できません。
専門分野外なので、通っていても良くならなかったと思います。
そもそも、整形外科でレントゲンを撮るように
勧めないことに問題がありますよね。


整形外科で、リハビリの指導は受けていないのですね。
では、リハビリのやり方を補足致します。

まず大きな鏡の前でバンザイをして見ましょう。
左右差があると思います。スタート地点を0°とすると
右は何°...続きを読む

Q物心ついた時から30年近く吃音で悩んできました。

物心ついた時から30年近く吃音で悩んできました。
吃音症状を克服された方がおられましたらどのような訓練で克服又は改善されたかご教授をお願いいたします。

Aベストアンサー

吃音は必ず直る症状ですから、心配なさらないことが一番ですよ!

「吃音がある」・・・と思ってしまって、必要以上に萎縮してしまってはもったいないことです!


重度の吃音症にやはり20年以上も苦しんだ方で、
今では症状をすっかり克服し、会社を経営なさっている方がいらっしゃいます。

吃音に悩む方の相談にも応じていらっしゃるようなので、もしも御興味がおありでしたら
以下のサイトを御覧になってみてください。

何かヒントがつかめるかもしれません。


http://domorikanzenkokufuku.sublimeblog.net/

自信をもって頑張ってくださいね!

参考URL:http://domorikanzenkokufuku.sublimeblog.net/

Qかなりのあがり症です。 私は現在、中学2年生です。 今、あがり症が酷くて凄く悩んでいます。 授業

かなりのあがり症です。

私は現在、中学2年生です。
今、あがり症が酷くて凄く悩んでいます。

授業の時に、教科書を読むときにだって声が震えて周りの人に「大丈夫?」と言われます。

特に人前での発表なんかもう緊張して緊張して、おかしくなりそうです。

私の緊張するときの症状は、
・声が震える。
・手や足が震える。
・心臓の動きがかなり速くなる。(心拍数)
以上の症状です。

私は、声が震えるのが一番嫌です。
周りの人に発表を終えた後に、「超緊張してたね」と笑われたときがあるので、もはやトラウマです。

精神科に行きたいと母に言っても、「大袈裟だ。」と言って連れていってもらえません。

どうすれば緊張しなくなるのでしょうか。

長文失礼しました。

(本気で悩んでいます。)

Aベストアンサー

よくわかります

私は赤面症ですごく悩んだ時期がありました。

まずイメージしてください
教科書を普通に読んでいる自分を事前にしっかりイメージしてから挑んでください
選挙の推薦者としてしっかりお話しされている事をイメージしてみてください

イメージ通りに出来る事が増えれば
少しづつマシになります

あなただけでは無いですよ

Q吃音〔どもり〕の治療手段 吃音克服できた人教えて

心因性による吃音です。
吃音のせいで非常にコンプレックスを抱えてしまい、
落ち込む毎日です。生きていると喋らざるを得ないですから・・・
吃音を治すためにどのような治療方法がありますか?
おすすめの方法がありましたら教えて下さい。
吃音克服のためにはどんな努力も惜しみません。
もうどもりと指摘されるのはいやです。

補足ですが、薬を飲むことは昔やっていました。
効果が出ずにやめてしまいました。
心因性によるものだとわかっていますので、
なにか良いどもり克服方法はないでしょうか

Aベストアンサー

吃音という事ですがこれは神経症の一種という事で神経症の治りという事を書いてみます。神経症には様々な症状が有ります。ですが原因は一つです、それは「意識する事」が原因です。意識したことが原因で、皆うまくゆかなくなっています。

人前で字を書こうとして、手が震えてうまく書けなかった事から、自宅に帰ってもう一度書いてみたけれど、やっぱりうまく書けなくて、今度は全身の力を振り絞って書いたけれども、ますます書けなくなる。この事を書痙と言います。貴方には理解できますでしょうか?書痙も同じ原因から発症しています。

それは、意識をしたことによってその症状を発症させています。神経症の原因は自我意識が、異常に「意識」をしたために、無意識とうまく切り替わらなくなった、という現象です。貴方の場合にも言える事です。

神経症を直すという事を説明します。症状がどうであれ、症状は有っても無視をする事が大事な事になります。症状を意識して症状を無くそうとすることが症状を起こす原動力になっています。そうして症状として発症しています。その症状が出たことによって社会生活が邪魔されています、その事で症状を無くしたい、直したいという思いが症状を固定させています。この事を良く理解する事が大事な事になります。

従って症状はもう治らないと思って下さい。症状を治らないものとして受け入れる事が大事な神経症の解決方法となります。神経症はほんのちょっとした認識の誤り、或いは勘違いです。その勘違いを修正することで、症状は自動的に消滅してゆきます。ですから症状を追い出そうとしないで、受け入れる事です。

神経症を治すためには、学ぶことが有ります。その前にもう一度言っておきます、症状が治ったとか、治りそうだとかは、もう考えない事です。症状は不問として日記にも書かない、口にもしないという事が本当に大事な事になります。その事を了承した上で、学ぶことが有ります。

第一番目は、人間の心理学です。是は神経症を扱った「森田療法」というものを学ぶのです。自分の症状だけではなく、他の症状を学ぶ事です。神経症全般を学んだ方が近道になります。どうして神経症を発症するのかという事です。それが分かる時には解決方法が手に入るかも知れません。

二番目は「禅」というものを学ぶ事です。昔から不安になり易い人達が、この門を叩いて、そうして不安を安心に変えてきた歴史が有るからです。禅には禅問答というものが有ります。是は神経症の人が症状を直そうとしても治らないで苦心している姿と全く符号しています。禅問答が解けた時には、神経症の完治という事になります。

この事をうまく説明しようとした場合には、大変な字数になりますので、控えさせていただきます。もし、興味が有るようでしたら、私の投降したものを読んでみて下さい。神経症と、不安について、私が回答しているのがかなりの数あるからです。その中から興味を持てるものを読んで参考にしてください。いつも同じことばかりを書いているようですが、少しずつ、変えてある部分が有ると思うからです。

早い話が、貴方の自我意識と、貴方の無意識が絶えず交代しながら貴方を働かせています。歩くときでも、貴方は無意識で歩いています。そうで無いならば、考えながら歩く事は出来ない筈です。処が意識をした場合には自我意識が出てきてうまく無意識になれなくなる場合が有ります。貴方の場合は話をしようとした時です。

眠れないという時は、何か不安などが有って、意識をした状態で眠ろうとした時です。眠る時には自我意識は引っ込んでしまって、一旦無意識に切り替わっています。無意識が体をうまく眠りに入らせています。不眠症になったという時は、無意識とバトンタッチが出来にくくなった状態と言えます。

貴方が、症状を克服した時には、症状は今と同じに有ります。ですが不安がなくなっています、その事で意識しなくて済んでしまいます。その事で症状が有ったまま症状が意識に上ってきません。貴方は症状を忘れてしまっています。そのために気が付かない内に自我意識が引っ込んでいます。そうすると貴方の無意識が貴方の口を勝手に動かしています。是が神経症の治るという事になります。その時には、貴方は悟りを開いているかも知れません。無意識の意識とは仏性の事です。貴方は吃音という事を通して仏性と仲たがいをしている状態と言えるからです。

神経症の治りとは自分の中の自分を働かせているものと、仲直りをする事、言い方を変えたなら、子供の時の一つの心が、ある時、意識をした時から二つの心になって苦しい思いをしていたものが、又一つの心になったという意味が有るからです。心が言い争いをしなくなるという事です。本当の安心が手に入るという事になります。

吃音という事ですがこれは神経症の一種という事で神経症の治りという事を書いてみます。神経症には様々な症状が有ります。ですが原因は一つです、それは「意識する事」が原因です。意識したことが原因で、皆うまくゆかなくなっています。

人前で字を書こうとして、手が震えてうまく書けなかった事から、自宅に帰ってもう一度書いてみたけれど、やっぱりうまく書けなくて、今度は全身の力を振り絞って書いたけれども、ますます書けなくなる。この事を書痙と言います。貴方には理解できますでしょうか?書痙も同...続きを読む

Q小学生の頃からある足の裏の豆(?)

今19歳なのですが小学校2年生のころから右の足の裏に豆のようなしこりがあります。昔から歩きすぎたりするとその豆のようなものがほんの少し痛かったりするのですが別に気になるほどの痛みも違和感もないし大きくなったりもしないのでほったらかしです。
今も別になにも痛みや違和感もないのですが一体なんなのかな?と思い質問させて頂きました。

Aベストアンサー

「たこ」か「うおのめ」かなぁ?

Q吃音、どもり、言語障害

23の吃音持ちです。10歳のころから吃音で、一時期治まっていたのに中学くらいから酷くなり、今でも酷いです。 波があるのでその時によって気持ち悪いくらいスムーズに話せる時もあります。そのため、家族や初対面に近い人にさえも「あれ?吃音、治ってるじゃん」と誤解されるのです。

笑われるのも辛いですがなにより怒られるのが意味不明です。なんでもっと吃音について知識を広めないのでしょう? 「言いたいことがあるなら早く言え」とか「緊張しすぎだ」とかです。 もちろん緊張で酷くなることもありますがそもそも緊張ばかりではないんですし原因もわかってませんし非吃音者には理解できないほどの負担がかかるんです。 せっかく話すことが好きで、人前に出るのも嫌いではなく、英語も好きなのに喉をかっ切りたいくらいです。 もちろん本当にそんなことはしませんがその位、のどが憎いです。 いくつか原因がある程度わかっていて、「この場合はこうすれば治りますよ」と言うのであればこんなに苦しみません。 でも確実な治療法がなく、自然治癒に任せるべきだという意見、トレーニングで治すべきだという意見など人によって見解が違うようですし、「もしかしたらいつか治るだろう」と諦めるしかないんでしょうか? また、バカにされたら怒ってもいいんでしょうか?  

23の吃音持ちです。10歳のころから吃音で、一時期治まっていたのに中学くらいから酷くなり、今でも酷いです。 波があるのでその時によって気持ち悪いくらいスムーズに話せる時もあります。そのため、家族や初対面に近い人にさえも「あれ?吃音、治ってるじゃん」と誤解されるのです。

笑われるのも辛いですがなにより怒られるのが意味不明です。なんでもっと吃音について知識を広めないのでしょう? 「言いたいことがあるなら早く言え」とか「緊張しすぎだ」とかです。 もちろん緊張で酷くなることもあります...続きを読む

Aベストアンサー

吃音については素人知識がまかり通っていて、最新の知識はあまり関係の方々に伝わっていないのが現状です。

吃音はご本人の緊張や精神状態でひどくなったりするので、昔から「精神的なもの」「訓練すればよい」「大人になれば治る」というようにご本人の自己責任のように言われてきました。

けれども最近の研究では、脳の言語中枢ではなく、運動企図という運動を制御する部分の機能が不安定であることが原因であることがわかってきています。これは多少なりとも先天的な要素があります。全てとは言いませんが、前頭葉の機能の不安定さが原因する方がかなりの割合にのぼり、治療薬によって改善する理屈もわかってきています。

症状や程度は個人差があるので「△△をすればよい」という単純なものではありませんが、新薬を含めた有効と考えられる薬をひとつ一つ試していくことで、回復されるかたも増えてきています。

日本では「矯正的なトレーニング」とか「鍛錬」とか「医者に通わず治す」とか30年前と同じ誤った古い方法がまかり通っているのは不思議でなりません。

「絶対治る」とか安易なことを申し上げることはしません。けれども、まだ試みられていないのであれば、大学病院レベルで薬物治療を併用しつつ新しいトレーニング方法を受けてみるのがよいと考えます。それで治るものであればそれに越したことがないからです。

どこにお住まいの方かわからないので、受診大学をお示しすることもできませんが、近くの大学病院から初めて「吃音の治療を行っている科がありますか?」と問い合わせてください。神経科、精神科、神経内科(稀)などで行っている大学が3割くらいになってきています。

繰り返しますが、精神病とか精神疾患という「心の病」ではありません。

吃音については素人知識がまかり通っていて、最新の知識はあまり関係の方々に伝わっていないのが現状です。

吃音はご本人の緊張や精神状態でひどくなったりするので、昔から「精神的なもの」「訓練すればよい」「大人になれば治る」というようにご本人の自己責任のように言われてきました。

けれども最近の研究では、脳の言語中枢ではなく、運動企図という運動を制御する部分の機能が不安定であることが原因であることがわかってきています。これは多少なりとも先天的な要素があります。全てとは言いませんが、...続きを読む

Q2年前に頚椎症性脊髄症で手術。今も痛みが酷い。治らないのでしょうか?

叔父が頚椎症性脊髄症で、2年前手術しました。
術前の症状は、足の痺れで躓きやすいが歩行はでき、手も指2本ほどが痺れているという状態でした。
他には、腰や首に痛みがあり、全身に倦怠感がありました。
手術は成功しましたが、この手術は進行を抑えるのが第一で、急激に良くなる事は無いので、気長に様子を見るようにと言われ、定期的に通院しています。
しかし、2年経っても症状はよくならず、むしろ、首の動きが悪くなり、さらに手術し長期入院の成果がないことにガッカリし最近は塞ぎこむことも多くなりました。
主治医に相談しても、それは仕方ないと言われるみたいで、解決にならないようです。

叔父は60代で、独り暮らしで、現役で働いていますが、体調がおもわしくないことと、精神的に気力を失っているために、仕事をやめたいと考えているようです。
退職してゆっくりして欲しい気持ちもありますが、今の叔父は友達に誘われても出かけようとしないし、家にいても読書などもせず、食べることにも楽しみが無く、ただ憂鬱に時が過ぎるのを待っているような状態なので、仕事をやめて、独りで家にいたらどうなるのだろうと心配しています。
うつ病なのかもと心配し、それとなく精神科や心療内科に行ってみてはと言ってみたのですが、その気になりそうにありません。

とにかく、今はまず、身体の痛みをどうにかできないものかと思っているのですが、叔父が手術した病院は、頚椎症性脊髄症に関してはこの地域で一番と言われている所で、手術するまであちこち病院に行った末にたどり着いたところなので、近場の他の病院に行っても解決しそうにありません。
全国的に見たら、解決できる方法はあるのでしょうか?
それとも、上手く付き合っていくしかない病気なのでしょうか?
教えてください。

叔父が頚椎症性脊髄症で、2年前手術しました。
術前の症状は、足の痺れで躓きやすいが歩行はでき、手も指2本ほどが痺れているという状態でした。
他には、腰や首に痛みがあり、全身に倦怠感がありました。
手術は成功しましたが、この手術は進行を抑えるのが第一で、急激に良くなる事は無いので、気長に様子を見るようにと言われ、定期的に通院しています。
しかし、2年経っても症状はよくならず、むしろ、首の動きが悪くなり、さらに手術し長期入院の成果がないことにガッカリし最近は塞ぎこむことも多く...続きを読む

Aベストアンサー

脊椎のオペは症状改善の最終手段として行われるもので、
他の治療法で改善せず、悪化してきて初めて選択されます。
なぜかを2点ほど挙げると、
背骨には神経の束が集まっていて手術には危険を伴うということ。
もう1つは手術をして改善するという確率が低いことです。
ただ、年齢、症状的にオペを選択されたのは間違いではない
と思います。その可能性に多くの人が期待して実際に少しでも回復
されている方は沢山います。
長い間圧迫されてきた神経自体が痛んでいるため、除圧しても
なかなか改善せず、むしろ手術の侵襲によって組織の癒着などで
術後のほうが辛く感じる方もいます。
結論は、まず選択された病院は問題ないと思います。それが今の
医療の限界です。
つまり付き合っていくと思っていたほうがいいと思います。
そういう辛い思いしてる方は大勢いらっしゃいます。
叔父さまは術後の改善をきっと期待されていたのでしょう。本人が
一番辛いですから。
今できることはやはりメンタル面での周りの支えと、ご本人が
前向きになるよりほかしかたないと思います。
残念ですが病院を変えればどうこうなるものではないですからね。

脊椎のオペは症状改善の最終手段として行われるもので、
他の治療法で改善せず、悪化してきて初めて選択されます。
なぜかを2点ほど挙げると、
背骨には神経の束が集まっていて手術には危険を伴うということ。
もう1つは手術をして改善するという確率が低いことです。
ただ、年齢、症状的にオペを選択されたのは間違いではない
と思います。その可能性に多くの人が期待して実際に少しでも回復
されている方は沢山います。
長い間圧迫されてきた神経自体が痛んでいるため、除圧しても
なかなか改善せず...続きを読む

Q吃音です。学校生活で嫌になることがあります

吃音です。友達との会話で、言いたいことが言えません。大学での発表も心配です。
ゆっくり話すように工夫すると、吃音にならないのですが、会話中、気を抜くとすぐに吃音になります。
2、3ヶ月しゃべる練習したのですが、効果がなく、練習をしていて、吃音の練習に合っていないと感じました。
何かアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

吃音でイヤになります>ある雑誌にイギリスでは、政治家などが、わざと吃音の練習をしていると書いていました。吃音者というのは、感受性が強くて、頭の良い人が多いそうです。口より頭の方が先行するからです。私は口の方が先行していて、いつも失敗します。天皇陛下や高貴な方は、常にゆっくりと、丁寧に話をされますが、私も考えてしゃべりたいものです。他から見てても上品に見られるかなと思います。だから、気を抜かずにゆっくり話をされるべきかと思います。余談ですが、海軍の山本五十六は常に寡黙で「飯」「風呂」「寝る」と、単語を並べるだけの人だったと聞いています。とにかくゆっくりとが良いみたいですね。へんなアドバイスですが悪い所がありましたら許して下さい。

Q軽度の椎間板ヘルニアについて。 みなさん初めまして。やまちぃといいます。20代後半の女です。これから

軽度の椎間板ヘルニアについて。


みなさん初めまして。やまちぃといいます。20代後半の女です。これから色々とお世話になると思います。よろしくお願いいたします。

1年ほど前から左下の腹部に痛みがありました。はじめは腹痛だと思っていて、婦人科と内科にかかりました。婦人科では異常はなくて、内科ではお腹のCTをとり少し便秘ぎみだけど後は異常がないと言われました。
それでも左下の痛みが取れたり痛かったりを繰り返し、生理とかぶると痛みが倍になる感じでした。
仕事が立ち仕事で前かがみになったり重いものをもつと腰の痛みも感じていました。
3月になり左足の付け根と股関節の痛みが気になるようになって、これは腹痛じゃないと気づきました。
おとといから付け根から股にかけての筋肉痛のような痛み、曲げたり伸ばしたりするとピリピリ左足全体がしびれるような感覚、左足におもだるい感じ、歩くのが左側だけ辛いといった症状がでて今日は休みだったので整形外科に行ってきました。
レントゲンをとって股関節には異常はなく、腰の方で軽度の椎間板ヘルニアと言われました。これから週に一度のリハビリするのとセレコック錠、レパミピド?という薬とコルセットをもらいました。

明日は職場の人に話して仕事の調節をしてもらおうと思っています。

長々と話してしまいましたがここで質問です。自分はヘルニアには初めてなりました。先生とあまりうまく話せなかったのですが、ヘルニアって左側だけに症状がでるなんて事があるんでしょうか?
腰のイメージが強いので、足が痛いのに?となります。
右側は今のところは症状はありません。
よろしければ注意点やこうするといいよ~というのがあればそれも教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

軽度の椎間板ヘルニアについて。


みなさん初めまして。やまちぃといいます。20代後半の女です。これから色々とお世話になると思います。よろしくお願いいたします。

1年ほど前から左下の腹部に痛みがありました。はじめは腹痛だと思っていて、婦人科と内科にかかりました。婦人科では異常はなくて、内科ではお腹のCTをとり少し便秘ぎみだけど後は異常がないと言われました。
それでも左下の痛みが取れたり痛かったりを繰り返し、生理とかぶると痛みが倍になる感じでした。
仕事が立ち仕事で前かがみになった...続きを読む

Aベストアンサー

「軽度の椎間板ヘルニア」がレントゲンで判断できるかどうかは微妙なところです。
MRIを撮れば確実です。

背骨はダルマ落としのように、いくつかの円筒形の骨が繫がった状態です。
背骨の中には太い神経が通っていて、腰の部分で両足に別れます。

椎間板ヘルニアは円筒形の骨の繋がりの部分の軟骨が出て、神経を圧迫している状態です。
その圧迫している部分が左足の部分なら、痛みや痺れの症状が出ます。

圧迫している部分が神経のどこなのかによって症状の出方や場所が違います。

「軽度の椎間板ヘルニア」であれば、何もしなくても自然に治ってしまうことはあります。
リハビリが良いかどうかは微妙ですね。

まあ、腰に負担がかからないようにすることは大切ですが。


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