ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

お互いに将来結婚も考えて真剣に交際している彼(20代)が、出会い系(18歳未満利用禁止)サイトで知り合い、性的な関係をもった相手の女性が18歳未満であったため、現在勾留されています。

あまりにも突然で、私自身ひどく動揺していてどうしていいのか分かりません。
周囲には今すぐ別れろと言われています。
ただ、事があったのが、私と彼が出会う以前(前カノと別れて以後、彼が誰とも交際していない期間中)なので、私としては一度彼と直接話し合って、それから今後を考えてたいと思っています。

もし経験者の方や同じ境遇の方がおられましたら、彼の生活が今後どうなるか、付き合い続けたか別れたか等、教えて下さると嬉しいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

程度にもよるでしょうね。


18歳未満でも、17歳と性行為を持ったのか、14歳と性行為を持ったのかでは事の重大さが全く変わってきます。
また、その相手と短期間でもつきあっていたのか、その場限りの関係なのかでも変わってきます。

まぁ常識的に考えれば、彼は既に犯罪者。
しかも立場の弱い未成年者を犠牲にしたという点で、「付き会い続けた方が良い」という奇特な人はほとんどいないでしょう。

今後の彼の生活がどうなるかは、彼次第です。
大いに反省するかもしれませんし、今度は見つからないようにやろうと思うか。
それは他人には分かりませんし、ここでのアドバイスも出来ません。

ですので一般論だけで言うと、別れなさいという答えになります。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。
やはり、常識的な判断でいえば、「別れるべき」ということですね。

>程度にもよるでしょうね。

事の詳細(相手の年齢や関係等)を私はまだ知らされていないので、とにもかくにも真相を確認してから判断したいと思います。
ご意見を頂いてありがとうございました。
お二人様の言葉を胸に受け止めて、彼に向き合いたいと思います。

お礼日時:2008/05/05 23:10

普通この文面をみて、話し合って結婚したほうがよいと言う方はいないのではないかと思いますが、あなたはどういった答えを待っているのですか?



若気の至りで済む範囲と一線を越えるケースがありますが、これが、万一、拘留などされずに浮気発覚程度で済んでいたら結婚前ですし、あなたにも考える余地というか許せるかどうかの判断をする余裕もあるでしょうが、スピード違反ではありません、性条例違反です。

あなたのことを考えると普通な答えですがお別れすることを願いたいものです。
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この回答へのお礼

回答して頂いてありがとうございます。

周囲というのが主に年輩の方(私の両親ぐらい)で、私の将来を思って言って下さっているのは分かるのですが、私自身が事の重大さをイマイチ理解出来かねている部分があるせいで、心を決めかねている状態なのです。
(どうしようもないくらい彼のことが好きで、彼が犯した罪の重大さを、私自身が理解したくないと思っているのかも知れません…)

なので、もし今後交際を続けていくとした時に、生活(あるいは結婚生活)にどういった問題や支障が出て来るのか具体的に知り、事の重大さを理解して心を決める判断材料にしたいと思っています。

気持ちが先走って分り難い文章になってしまい、すみませんでした。

お礼日時:2008/05/04 21:48

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Q青少年保護育成条例違反について

初めての質問になります。
友人が「青少年保護育成条例」の「何人も、青少年とみだらな性交又は性交類似行為を行つてはならない」に違反したみたいで、県警の生活安全課の刑事さん?
に任意に聴取をとられたみたいです。逮捕とかではなく、私たちだけの話しにしましょうとのことで、警察署に行ったそうです。
それも9ヶ月も前の事で、忘れている所もあったけど
解る範囲で、本当の事を話したそうです。
また、2週間後に調書をとる為に警察署に行ったそうです。おそらく証拠を入手したからでしょう。
彼も素直に認め、反省したようです。
そこで質問です。刑事さんの話しですと、書類は検察所に送られ、審査されるとのことです。懲役は無いと思うが罰金くらいは覚悟してと言われたそうです。
信じてよろしいのですか?また罰金はどの位になりそうですか?

ちなみに内容は
1、初犯で、家族あり
2、被害者(女子高生)?は何かで補導されて過去の 事を聞かれたみたいです。(遊び人みたいな子)
3、お互い同意のもとでの性行為で、計画性金銭交渉
 は一切ありません。
4、条例違反した県は宮城です。 

初めての質問になります。
友人が「青少年保護育成条例」の「何人も、青少年とみだらな性交又は性交類似行為を行つてはならない」に違反したみたいで、県警の生活安全課の刑事さん?
に任意に聴取をとられたみたいです。逮捕とかではなく、私たちだけの話しにしましょうとのことで、警察署に行ったそうです。
それも9ヶ月も前の事で、忘れている所もあったけど
解る範囲で、本当の事を話したそうです。
また、2週間後に調書をとる為に警察署に行ったそうです。おそらく証拠を入手したからでしょう。
彼も素...続きを読む

Aベストアンサー

まだ、警察で調書を取っただけで、検事調べはないのですから、検察庁から呼び出しを受けて担当の検事ないし副検事さんに事情を聞かれるのは、これからです。

家族には一切内緒にしておきたいのでしたら、管轄の地検ないしその支部に連絡して、出頭要請の連絡先を勤務先ないし友人のところにしてもらいたい旨、お願いしてはどうですか。取調べした警察で、送致日付と送致番号を聞き出し、被疑者名を述べれば、地検の対応はスムースに行きます。

そして、地検に呼び出しを受け、担当検事に取り調べされ、多分、悪くても略式罰金でしょうから、正式裁判のように公開の法廷にまでは行きません。検察庁だけで終わりになります。

Q青少年健全育成条例違反について

知人が、青少年健全育成保護条例違反にあたる行為をしてしまいました。
今後に発生しうる状況について、アドバイスをいただきたいと思います。

【状況】
男23才:「A」、女14才:「B」 として以下に記載します。

AとBは恋愛関係にあり、Bは、A宅に外泊をました。
その際にAは、Bの外泊には反対し、帰宅するよう促しましたが、Bは聞き入れませんでした。
Bが泊まったのは、自分の意思によるものですが、Bの両親には連絡は入れないままの外泊でした。
翌日、Bは自宅に帰宅しましたが、Bの両親は、BがA宅に外泊したことを
警察に通報しました。
警察署に呼び出されたAは、Bの両親に対して、
Bとは今後一切会わないことを条件に、警察署で和解をしました。
警察署でAは、Bの意思により外泊をしたこと(外泊に反対したが、
Bが聞き入れなかったこと)は話していません。

しかし、14才のBを自宅に外泊させたことは、青少年健全育成保護法の条例違反に該当する
とのことで、Aは、後日取り調べの予定となりました。

取り調べの日程は、現在のところ未定です。

上記のとおり、AはBとは会わない約束をBの両親とかわしたにも関わらず、
従来のようにBとは日常的に会う状況が数日続いてしまいました。
B自ら会いにくる状況でした。

Bの両親は、事後も2人が会っていることを知り、再度警察への連絡を行いました。
Bの両親は、2人の間に性交渉があったことを認識しています。
Bの両親はAに対して激怒しており、二度とかかわって欲しくないことを要望しています。

【質問内容】
以下について、可能性の有無をおしえていただけますでしょうか。
・裁判になることはありえますか?
・送検されることはありえますか?
・拘束されることはありえますか?
・実名報道の可能性はありますか?
また、後日弁護士への相談を予定しておりますが、弁護の依頼が必要となるかどうかも、
アドバイスいただけたらと思います。

知人が、青少年健全育成保護条例違反にあたる行為をしてしまいました。
今後に発生しうる状況について、アドバイスをいただきたいと思います。

【状況】
男23才:「A」、女14才:「B」 として以下に記載します。

AとBは恋愛関係にあり、Bは、A宅に外泊をました。
その際にAは、Bの外泊には反対し、帰宅するよう促しましたが、Bは聞き入れませんでした。
Bが泊まったのは、自分の意思によるものですが、Bの両親には連絡は入れないままの外泊でした。
翌日、Bは自宅に帰宅しましたが、Bの両親は、BがA宅...続きを読む

Aベストアンサー

・裁判になることはありえますか? Yes 
・送検されることはありえますか? Yes
・拘束されることはありえますか? 可能性としてはYes
                 多分 在宅
・実名報道の可能性はありますか? 
 買春でなければ、すくない
 ただし、Aの職業が、公務員 教員 など 聖職といわれると
 可能性UP

 起訴されるようであれば、弁護士に依頼することですね。

Q青少年保護育成条例の罪って一体、、、

代弁して質問します。青少年保護育成条例は条例ですので、同じ罪を他県で犯しても罰則の仕方が違うと思いますが、青少年保護育成条例に違反して、2ヶ月程鑑別所に入所していた人の罪というのはどれくらいのものなのでしょうか?私の友人が恋人(婚約者)の過去を知って動揺しています。当然マスコミをも騒がせたのでは、、、と私は思います。世間一般ではどのような判断がされるのでしょうか?前科アリ、とされるのでしょうか?友人のお腹にはその彼の子供がいます。将来の事やその子供の事を考えてとても悩んでいます。どなたかアドバイスお願い致します。

Aベストアンサー

 前後関係がわかりにくい部分が出てきましたので、私なりにわかるところだけを書きます。

>そこで、この罪(調書?証拠?)というのは市町村や裁判所で管理されている事をしりましたが、誰でも見る事はできるのでしょうか???

 刑事事件の被害者が、たとえば民事で賠償請求を考えようとしたとき、刑事確定訴訟記録法というのがあります。第三者は見られない。これにより、被害者は事件内容及びその相手方に関する情報を取得できます。しかし、事件からすでに三年経過していれば、不法行為賠償請求件は時効消滅しているから、被害者がこの間に請求してこなければ、この手段も取らない、取らなかったということです。
 そして、この記録は、「裁判所が」管理しているのではなく、「検察庁の本庁ないしその支部」です。また、第三者が勝手にみることなどできません。

 次に、前科者名簿(犯罪人名簿)というものがあります。これは、市区町村で、元々は、選挙権行使の際の要件を充足するかどうか(公選法11条)を確定するという目的のために備え付けられたものです。罰金以上の刑に処する有罪の確定裁判の言い渡しを経た自然人のものに限られます。
 しかし、これは絶対公開されず、勝手に公衆が自由に閲覧できないものです。

 知人の彼の場合、執行猶予期間満了後10年経過で刑の消滅により、前科者名簿から抹消してもらえます。

 さらに、検察庁内部で犯歴を電算処理してデータベース化しています。しかし、これも当然ながら非公開で第三者がのぞくことなどできません。

>見てどうこうなるものでもありませんが、受け止める事が出来ない友人のため、参考までにご質問させていただきます。ご意見アドバイス等、宜しくお願い致します。

なにが悩みの原因かは、人により異なりますが、今現在の彼を信じて愛しているのであれば、前科は関係ありません。しかし、前科をどう感じるかは、人それぞれ違いますから、最終的には、あなたの友人の選択です。

 前後関係がわかりにくい部分が出てきましたので、私なりにわかるところだけを書きます。

>そこで、この罪(調書?証拠?)というのは市町村や裁判所で管理されている事をしりましたが、誰でも見る事はできるのでしょうか???

 刑事事件の被害者が、たとえば民事で賠償請求を考えようとしたとき、刑事確定訴訟記録法というのがあります。第三者は見られない。これにより、被害者は事件内容及びその相手方に関する情報を取得できます。しかし、事件からすでに三年経過していれば、不法行為賠償請求件は...続きを読む

Q淫行について教えてください。

今20代後半の塾の講師をしています。
恥ずかしながら、高2の塾の生徒と関係を持ってしまいました。
きっかけは生徒からで、何度も何度も付き合ってほしいと言われ、
最初は断ってたのですが、結局それに負けた形で付き合うようになりました。

私自身は独身で、ほかの彼女もいなかったため、まじめに
真剣に交際していて、肉体関係にまで発展したのですが、
最近それが彼女の親にばれてしまいました。
当然親は激怒、直接誤りに言ったのですが、許してくれるつもりは
なさそうで、密かに彼女と連絡を取ったところ、親は弁護士に相談して
なんとかした私だけを訴える計画を立てているみたいです。

もしこのまま訴えられたら、どうなるでしょうか?
とりあえず、今後はもうその生徒との関係を切り、
もう会うことも連絡を取ることもしない、と伝えてます。
慰謝料とか請求されたらいくらぐらいを払わなければ
ならないでしょうか?
「塾をやめろ」といわれたらやめなければいけないでしょうか。
ちなみに、住所は東京都以外で、塾は今は私一人で経営しています。

Aベストアンサー

まず、刑法上は、13歳未満の女子に対する性行為が違法になり、刑法177条の強姦罪が適用されます。一般に13歳未満の女子は、性行為についての認識がないと思われるので、一律に保護しているのです。
18歳未満の男女に関しては、地方自治体で定められた「青少年保護育成条例」の中に青少年への「淫行」(淫らな行為)を処罰する規定があります。この条例は、ほぼ全ての自治体で制定されているので、実質的には、日本全土において青少年に対する「淫行」が禁止されていると捉えられるのです。

「淫行」の定義についての最高裁の判例によれば、18歳未満に対する性行為でも、例えば、婚約中の関係にあるような真摯な愛情に基づく場合は、「淫行」に当たらないと解釈されるのです。
ただ、ご質問のケースのように、実際は相手の保護者が強く告発すると、警察はその方に応じるのが普通なので、条例違反に問われることが多いのです。

質問者様が独身だということは、援助交際の類いではなく、純粋な愛情関係にある旨を主張するには有利な立場でした。
つまり、相手の親に対して、あくまで結婚を前提にした交際であり、彼女が親の承諾を得ないでも結婚できる年齢(成人)になるまで待つということを強く主張すれば、告発された警察側でも、本人の意思を無視できないので、強引な処分はできないはずでしたが、これはもう手遅れでしょう。

このまま先方の親が警察に告発すれば、最悪の場合、起訴されて処罰を受ける可能性があります。起訴後でも、相手との示談が成立すれば執行猶予の判決を受けるための有利な材料になりますが、できればその前に相手と示談交渉をして、告発を阻止するのが懸命です。
質問者様も知人のつてなどで信頼できる弁護士を依頼して交渉に臨めば、慰謝料なども相手の一方的な提示をのむことなく、妥当な条件でまとまります。この場合、質問者様の落ち度は少ないので、法外な金額にはなりません。
先方の親が激怒しているとしても、告発の前に交渉の糸口を探るべきです。
なお、質問者様が塾を利用して不法行為を続けたわけではないので、先方の親に塾の廃業を主張する権利はありません。

まず、刑法上は、13歳未満の女子に対する性行為が違法になり、刑法177条の強姦罪が適用されます。一般に13歳未満の女子は、性行為についての認識がないと思われるので、一律に保護しているのです。
18歳未満の男女に関しては、地方自治体で定められた「青少年保護育成条例」の中に青少年への「淫行」(淫らな行為)を処罰する規定があります。この条例は、ほぼ全ての自治体で制定されているので、実質的には、日本全土において青少年に対する「淫行」が禁止されていると捉えられるのです。

「淫行」の定...続きを読む

Q拘留期間について

度々の質問です。
先日ここで質問したのですが
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=341542
その後多少の情報が入ってきたのでまた質問します。

どうやら彼は、「現行犯」ではなかったようです。 過去に行為があり女性側がら訴えられたみたいなのです。 (ただ名指しで訴えられたのか、別件で女性が逮捕?補導?され過去の男関係を自白させられその中に入っていた。等詳しくは不明)そして彼は最初から素直に認め、反省の色が見える。との事です。
そこでまたまた拘留期間の質問です。
すでに、彼の自白によりだいたいの事実関係は分かっているとは思うのです。(こうゆう事件なので証拠はとりにくいかと・・・)そして、さらに彼自身に過去その他の女性と関係があったかは調べなければならないと思いますが、普通の拘留期間の10日間より前にそうゆう調べが終わった場合、釈放される事はあるのでしょうか?
また、こう言った事件の場合(詳しくはURLをご覧下さい)児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律 によると
児童買春をした者は、三年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
となっていますが、過去実際に懲役を受けた事がある人はいるのでしょうか?
それから、検察庁に行ってからの流れですが、どうしたら不起訴になるのでしょうか?検察の人の判断のみになるのでしょうか?それとも本人が拘留期間に弁護士又は家族などで示談を成立させて(出来るかは別)不起訴になるのでしょうか?
長くなってしまいましたが、教えて下さい。
よろしくお願い致します。
尚、前回の質問もいくつか聞き足りない事があるので締切はもう少し待ちたいと思います。

度々の質問です。
先日ここで質問したのですが
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=341542
その後多少の情報が入ってきたのでまた質問します。

どうやら彼は、「現行犯」ではなかったようです。 過去に行為があり女性側がら訴えられたみたいなのです。 (ただ名指しで訴えられたのか、別件で女性が逮捕?補導?され過去の男関係を自白させられその中に入っていた。等詳しくは不明)そして彼は最初から素直に認め、反省の色が見える。との事です。
そこでまたまた拘留期間の質問です。
すでに、彼...続きを読む

Aベストアンサー

>勾留期間に土日も含まれる。 て所はSinglemanさんの言った通りで正しいのでしょうか?
 
 はい。土日を含んだ10日間です。勾留とは,身体を拘束するという基本的人権の制約を伴う国家権力の行使であるため,適正に行われなければなりません。

>裁判官のやむをえない状況とは一般的に証拠不十分とかですよね? この場合証拠とはどんなものがあるのでしょう?

 まあ,証拠不十分というか,検察官が起訴するかどうか判断するに足りる捜査が未了であるということだと思います。また,この場合の証拠は被疑者や被害者その他関係者の供述や,たとえばその犯罪が携帯電話を利用して行われたら電話会社に対して通話記録を取り寄せたりするかもしれませんね。

>児童ポルノだった場合 と言う事でしょうか?

 これは申し訳ありません。誤解があったようですね。私はただ単に「児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反」を省略して「児童ポルノ~」と記載したのです。「児童買春」と「児童ポルノ」を明確に区別した訳ではありません。
 そこで,なぜ実刑もあり得ると回答したかというと,この法律が施行された平成11年以前は,各都道府県の青少年健全育成条例によって処罰されていたところ,世論の高まりによってこの法律が制定されたという背景があったように記憶しています。まだまだ,法施行から日が浅いことから,言葉は悪いのですが,見せしめ的な部分も多分にあると思うからです。

>「児童ポルノ」とは具体的にどんなことなのでしょうか?

 たとえば,「児童による性交又は性交類似行為を視覚により認識することができる方法により描写したもの(ビデオとかでしょうか)」を営利目的で販売する行為とかでしょうか。

>勾留期間に土日も含まれる。 て所はSinglemanさんの言った通りで正しいのでしょうか?
 
 はい。土日を含んだ10日間です。勾留とは,身体を拘束するという基本的人権の制約を伴う国家権力の行使であるため,適正に行われなければなりません。

>裁判官のやむをえない状況とは一般的に証拠不十分とかですよね? この場合証拠とはどんなものがあるのでしょう?

 まあ,証拠不十分というか,検察官が起訴するかどうか判断するに足りる捜査が未了であるということだと思います。また,この場合の証拠...続きを読む

Q教えて下さい!!!前科内容を知りたいのですが・・・前科は二度と消えない?

こんにちは!!教えて下さい!!!真剣に悩んでいます。
■1→県の定める「青少年育成保護条例」で逮捕され、いわゆる「前科」がついた場合、二度と消えないのでしょうか?
■2→いくら何年経っても、どこかに、何らかの形で「前科」は残るものなのでしょうか?
■3→また、万が一、10年後等に同じような事件を起こした場合、ニュース等ではどのように報道されるのでしょうか?
  【「青少年育成保護条例」で逮捕され、いわゆる「前科」がついた事があった】と、明かされるのでしょうか?
■4→第3者の私でも、どこかでその詳しい内容を閲覧する事は可能でしょうか?

非常に身近な人の事でとても気になります。世間の目は様々だとは思いますが・・・。一般的な社会の見解とはどのようなものでしょうか?ご意見のみでも構いません。
どなたか詳しい方いらっしゃいましたら、ご回答願います!!!
わかっている情報は下の4項目です。

(1)その事件からおよそ4年が経過したということ。
(2)その人が罪を犯した張本人であるということ。
(3)逮捕されてから20日プラス1ヶ月トータルで拘束されていたということ。
(4)保釈金で一度保釈されて、初犯で起訴され有罪判決→執行猶予になったということ。

以上です。どうぞ宜しくお願いします。

こんにちは!!教えて下さい!!!真剣に悩んでいます。
■1→県の定める「青少年育成保護条例」で逮捕され、いわゆる「前科」がついた場合、二度と消えないのでしょうか?
■2→いくら何年経っても、どこかに、何らかの形で「前科」は残るものなのでしょうか?
■3→また、万が一、10年後等に同じような事件を起こした場合、ニュース等ではどのように報道されるのでしょうか?
  【「青少年育成保護条例」で逮捕され、いわゆる「前科」がついた事があった】と、明かされるのでしょうか?
■4→第3者の私でも、ど...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

まず
1.残念ですが、前科は2度と消えません。
2.2についてはおっしゃる意味はわかりませんが、前科は消えないことからも残っています。
3.事件を10年後に起こそうが20年後に起こそうが前科はあるので、過去についてはとりあげられるかもしれませんね。
4.第三者の人は、当時の新聞を見るかしないと情報を知りえることはできません。あとは、探偵に調べてもらうかでしょうか・・・

警察に犯歴のデーターがあるそうですが、自分のIDを入れたりしないと見れないそうですし、そのデーターを誰が見たとかいうのは残るらしいです。
それと、免許書の番号でもすぐわかるらしいです。
例えば検問等で警察官に免許証を見られて、照会をかけられたとします。
照会かけて前科があったとしたら、いきなりダッシュボード見られたり寝堀は堀きかれるとか・・・

ご存知かと思いますが執行猶予についてご説明いたします。

執行猶予とは、「刑の言渡しはするが、情状によって刑の執行を一定期間猶予し、猶予期間を無事経過したときは刑罰権を消滅させることとする制度。」と言われています。

懲役3年を判決で宣告しても、例えば被告人を今後きちんと監督する人がいるとか、既に社会的制裁を受けており十分な応報を受けているとか、などの諸事情を考慮して、刑務所への留置を一定期間猶予するのです。

そして、執行猶予の期間の間に再び何らかの犯罪を犯すなどせず、無事に期間を満了したときには刑務所への服役をしなくてよいとするのです(その限りで判決による刑の言い渡しの効果は消滅します)。

執行猶予になるには色々条件がありますが一般的な場合で考えれば、過去に懲役・禁錮の刑罰を受けていない場合で、言い渡される刑罰が懲役3年以下の場合には、情状に応じて執行猶予が付くと考えてもらえば大体は足りるでしょう。

執行猶予は、あくまで判決で刑罰を言い渡しても、その刑罰の執行を猶予するだけです。ですから、判決の宣告それ自体を猶予するもの(宣告猶予)ではないので、有罪として刑が宣告されたという事実を消してしまうわけではありません。
だから前科はこのことからも消えません。

なお、執行猶予は1年~5年と法律上きまっています。

実際には、宣告された懲役刑の倍の年数程度が執行猶予期間になることが多いです。

懲役1年なら執行猶予を2年付けるとかです。ただ、犯罪の態様や被告人の生活環境などによっては、懲役1年執行猶予4年というのがあったりもします。

これは裁判所としては執行猶予を付けるかどうかを最後の最後まで決めかねていた場合でしょう。

あなたの彼氏が事件の張本人ですか?

青少年育成保護条例の前科ということなので淫行等ではないかと思いますが、正直言えばもし自分の彼氏だったら嫌ですよね。

男友達でも嫌なんじゃないでしょうか女性は・・・

だって性的な前科って悲しくないですか?

世の中の見解は「あーあの人ねー・・・」って感じできっと見てると思います。

これ以上信頼を崩さないためにももう絶対そういうことなくまじめに生きてほしいと願うばかりです。

ひとつ気になるのは万が一事件を起こしたときにってご質問にありましたが、もし気になるなら恋人や友人はやめられたほうが良いと思います。

ずっとそんなこと気にして生きていくのは辛いですから。。。

こんにちは。

まず
1.残念ですが、前科は2度と消えません。
2.2についてはおっしゃる意味はわかりませんが、前科は消えないことからも残っています。
3.事件を10年後に起こそうが20年後に起こそうが前科はあるので、過去についてはとりあげられるかもしれませんね。
4.第三者の人は、当時の新聞を見るかしないと情報を知りえることはできません。あとは、探偵に調べてもらうかでしょうか・・・

警察に犯歴のデーターがあるそうですが、自分のIDを入れたりしないと見れないそうですし、そのデ...続きを読む

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q会社の社員が昨日突然逮捕されました。

会社の社員が昨日突然逮捕されました。

仕事仲間が本人から連絡を受けて昨日会いに行ったのですが、分かったことは以下です。

1ヶ月前に行った公然猥褻の罪で逮捕された。
本人はまったく心当たりがない。
しばらくの間は拘留されるということ。

いつも明るい良い人で、とても逮捕されるような罪を犯したとは思えません。本人も、最近刑事みたいな人がうろうろしていて、近所に犯罪者でも住んでるのかな・・、と言っていたくらいです。本人は突然のことでとてもショックを受けているようで気の毒です。

私も上司として会いに行く予定ですが、
当番弁護士を依頼するなど、その他、何か本人に伝える必要なこと、気をつけることなどありましたら教えていただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#2です、早速補足にお答えします

>起訴まで22日間拘留されるのでしょうか。

勾留期間は検事が判断しますので、一概には言えませんが、通常なら

・逮捕拘束48時間
・検事拘束24時間
・取調勾留10日×2
・勾留延長5日

の最長なら28日間の勾留があります。ですが、勾留延長はかなり特別な場合のみ適用されてますから、質問の場合ですと、本人が『否認したと考えて23日間』になると思います。

>当番弁護士を頼めるのは24時間以内と決まっているのでしょうか。

先の回答での私の書き方が悪かったようで、詳しく説明します。

当番弁護士制度は、逮捕から起訴後、初公判に向けて弁護士が専任されるまでなら、いつでも使えます。

ですが、条件として

・1回限り
・他に弁護士が専任されていないこと
・事件によっては不可

などがあり、また弁護士面会は被疑者(逮捕されている人)にとってみれば、特に否認している方などは「早ければ早いほど」助かります。

24時間以内、つまり逮捕でショックな心理状態に漬け込んだ甘言をされてましいますから、「24時間以内」に弁護士と面会をし、ちゃんとした流れを知っておくことが大切だと言う訳です。

ちなみに当番弁護士への依頼は、本人でなくても家族や会社関係、友人などからも出来ますから、「電話で先に依頼してあげて下さい」と回答しました。

また弁護士について補足ですが、ご存知と思いますが自費で弁護士を依頼出来ない場合には、国選弁護士が専任されます。

通常は起訴されてから、本人が警察署で手続きをして決まる訳ですが、この国選弁護士の依頼手続きも、起訴前から出来ますし、事件によっては起訴前から専任され対応に当たって貰えます。

こういう手段も、当番弁護士が説明してくれますから、特に自分は無実だという事件では「24時間以内」のスピーディーな対応が生きてくる訳です。

ご参考までに☆

#2です、早速補足にお答えします

>起訴まで22日間拘留されるのでしょうか。

勾留期間は検事が判断しますので、一概には言えませんが、通常なら

・逮捕拘束48時間
・検事拘束24時間
・取調勾留10日×2
・勾留延長5日

の最長なら28日間の勾留があります。ですが、勾留延長はかなり特別な場合のみ適用されてますから、質問の場合ですと、本人が『否認したと考えて23日間』になると思います。

>当番弁護士を頼めるのは24時間以内と決まっているのでしょうか。

先の回答での私の書き方が悪か...続きを読む

Q深夜、高校生の彼女と二人でいるところを職務質問

私(大学生23歳)には高校生(17歳※もうすぐ18)の彼女がいます。
真剣に付き合っています。

付き合って数ヶ月、彼女の自宅へ遊びに行ったときに
ご両親に挨拶をしました。
それまでも、ご両親は交際を知っていましたが
その日に初めてのしっかりとしたご挨拶をしました。

夕飯時でしたが、ご両親は、初対面でいきなり一緒に食事というのも
難しいので、二人で食べてきなさいと
私達に食事代を渡し、夜ご飯を食べに行きました。
その後、二人きりになりたいという話になり
他の駐車場へ車をとめ、楽しく話をしていました。
その時にキスもしました。

ここからが問題なんです。

二人の警察が偶然パトロールをしにきて、窓をたたき話をしてきました。
その時はお互い何もしていませんでした。
しかし、彼女が制服だったため、警察官は驚いたようで
彼女と私に、住所・氏名・年齢・学校・電話番号を聞き
彼女には父親の名前も聞き
私は免許証も見せました。
車のナンバーも見ていたようで、すべてをメモしていました。

「結婚前提のつきあいか?」
「こんなところで二人でいると・・・青少年育成条例?は知っているか?」
「こんな時間(23:30)に遊んでたらだめだ」
等を言われました。
もう片方の婦人警官は疑った目で話をしていました。

私は今日両親に挨拶をし、今一緒にいることも知っていると伝えました。
最後には「すみませんでした」と謝りました。
警察の人もパトカーで帰っていきました。

補導されるわけでもなく、罪だと言われたわけでもないのですが
23:00以降の外出と住所等のメモが気になっています。
外出は確かに事実として見られています。
このような場合、どのような判断をされたのでしょう?
メモを残されたのが、気持ちよくないです。

また、キスや抱き合いを見られていたらどうなっているのでしょうか?

私(大学生23歳)には高校生(17歳※もうすぐ18)の彼女がいます。
真剣に付き合っています。

付き合って数ヶ月、彼女の自宅へ遊びに行ったときに
ご両親に挨拶をしました。
それまでも、ご両親は交際を知っていましたが
その日に初めてのしっかりとしたご挨拶をしました。

夕飯時でしたが、ご両親は、初対面でいきなり一緒に食事というのも
難しいので、二人で食べてきなさいと
私達に食事代を渡し、夜ご飯を食べに行きました。
その後、二人きりになりたいという話になり
他の駐車場へ車をとめ、楽...続きを読む

Aベストアンサー

 あなたの行為は、倫理的には兎も角、法的には何の問題もありません。
 (あなたが東京都の住人であることを前提としてですが、)No2さんが書かれている東京都保護育成条例にも何処にも違反していません。
 「努めなければならない」という努力義務に反していても違反とは言えませんし(そもそも義務ではない)、親の同意を得ている以上、2項にも反しません。

 ただし、警察は「疑い」を持てば(「犯罪があると思料するとき」)、捜査(刑事訴訟法189条2項)・取調べ(同197条)をすることが出来ます。
 したがって、メモを取られて、あなたの言い分が事実か否か捜査されることもあるし、
 最悪の場合、警察署へ任意同行(同198条)・逮捕(同210条・213条)となり、取調べを受けた上、親御さんの同意が有ることが解かって無罪放免、ということもありえます。
 最終的に無罪放免となるにせよ、そういう煩わしい目に遭っても文句は言えないのです。
 まあ、他の方も言われているように、倫理的に問題あること、疑われるようなことはするな、と言うことです。

Q淫行条例で警察が動く条件

過去の僕の質問をググられると恥ずかしいのですが
淫行条例で警察が動く条件について質問です。
同じ性犯罪でも強姦罪は親告罪であり
公訴するには「被害届け+告訴する意思」が必要です。

淫行条例は親告罪では無いのですが
成人と未成年者がナンパで一夜限りの関係を持った場合
未成年者が被害届けを出して居ないにも関わらず
第三者・未成年者の両親・巡回警察官や補導員などの
告発のみで淫行に該当して罰則が適用されてしまうのでしょうか?
またラブホテルに入る所などを巡回警察官や補導員が
淫行条例で現行犯逮捕する事は可能なのでしょうか?
未成年者の被害届けは一切出て無い状態でのケースです。

買春については未成年者の補導などで発覚して
被害届けが無くても児童買春禁止法の罰則が適応される様ですが…

御回答よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

 概ね,質問者さんの推測のとおりです。
1 「ナンパで一夜限りの関係」とは,淫行条例の「みだらな性行為」と解しますと,この場合,成人は,淫行条例違反として逮捕もありうる話です。
 しかし,前科・前歴の内容によっては,検挙はされるが逮捕はされない――「不拘束事案」とか「在宅事件」とか呼ばれます――場合もありますので,一概に「逮捕される」とは言い切れません。

2 「第三者・未成年者の両親・巡回警察官や補導員などの告発」は,不要です。
 なぜなら,淫行条例の基本的なスタンスは「成人は,思慮浅薄な未成年者を保護してあげる」というものであり,その流れで,未成年者の告訴は要件ではありません。
 そのため,警察は,被害児童の供述だけで事件着手できますので,あえて告発を求める必要がないため,告発を警察の窓口では受け付けません(理論的には,告発は可能ですが,実務上,受け付けない,という意味です。)。

3 「ラブホテルに入るところを巡回警察官や補導員が淫行条例で現行犯逮捕する」ことは,無理やり事件を立てるのであれば,逮捕もありうるかもしれません。
 この場合,逮捕事実は,「みだらな性行為」ではなく(まだエッチしていないし)――時間帯にもよりますが――「未成年者を深夜に連れまわす
行為」として逮捕するかもしれません。
 しかし,後者は,微罪――多分,どこの自治体でも罰金刑のみ――ですので,この事実だけで逮捕したとの話は,寡聞にして知りません(他の犯罪と抱き合わせて逮捕事実にすることはあります。)。

4 ですので,「淫行条例で規定されているどの犯罪行為でも,未成年者の被害届・告訴は不要です。」との結論でいいのではないかと思います。
 未成年者と一夜を共にするのは犯罪ですよ!

 概ね,質問者さんの推測のとおりです。
1 「ナンパで一夜限りの関係」とは,淫行条例の「みだらな性行為」と解しますと,この場合,成人は,淫行条例違反として逮捕もありうる話です。
 しかし,前科・前歴の内容によっては,検挙はされるが逮捕はされない――「不拘束事案」とか「在宅事件」とか呼ばれます――場合もありますので,一概に「逮捕される」とは言い切れません。

2 「第三者・未成年者の両親・巡回警察官や補導員などの告発」は,不要です。
 なぜなら,淫行条例の基本的なスタンスは「成...続きを読む


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