教えて!gooにおける不適切な投稿への対応について

アムステルダムやウィーンとかを旅行したときに、ジュースやお菓子の自販機を見かけたのですが硬貨をいれる場所はありましたが札を入れるところはありませんでした。硬貨しか使えないのは不便で、飲みたくても硬貨がないというときがしばしばありました。なんで札は使えないのですか?

gooドクター

A 回答 (6件)

 違った観点からお答えします。

ヨーロッパなら多くの国が
ユーロを採用しており、ユーロは偽札対策が高度に施されて
いるので、偽札検知の技術ハードルは高くありません。

 ではなぜ、お札対応の自販機が少ないのか? それは、自
販機の管理システムが不十分だからです。

 日本では自販機の管理会社があり、商店の前に置いてある
自販機であっても中身の詰め替えや代金の回収は専門の業者が
行ないます。お金詰まりなどのトラブルに対しては 24 時間対
応の直通電話が対応してくれます。

※余談ですが、自販機の運営台数はコカ・コーラが一番多く、
それが他社の清涼飲料水を自販機市場から締め出す原因に
なっていると批判されることもよくあります。

 いっぽう、日本国外では自販機の運営はさほど厳密ではなく、
空港や駅の自販機なら、空港の管理会社やテナントの飲食店が
自販機を管理しています。中身の詰め替えは単純作業とみなさ
れており、ブルーカラーの単純労働者が担当します。

 彼らにはトラブル時の対応能力がないので、故障したら業者に
電話して、修理に来るまでほったらかしです。だからやたらと
故障中の自販機が目に付きます。日本だと運営会社の評判が下が
るのですぐに直しますが、欧米にはそういう発想はありません。

 前置きが長くなりましたが、そういう状況なので、紙幣に対応
しないほうがトラブルが避けやすいのです。多額のお釣りが必要
になることもないし、お札詰まりもなくなります。

 ちなみに台湾新幹線の自動券売機では高額紙幣も使えますが、
それは多くの係員が控えているからこそ可能なのです。しかも
お釣りは硬貨で出ます。#5さんの話と同様、地元ではスロット
マシンと呼ばれているようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2008/05/29 14:53

日本の自販機の技術は すばらしいです。


お札が対応していても お釣にお札が対応しているとも限りません。
先日パーキングで50ドル札を入れたら お釣がすべてコイン
まるでスロットルマシン 壊れたかとと思いました!。 
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海外の自販機すべてがお札を使えないわけではないですよ。


アメリカの自販機はUSドル、カナダの自販機はカナダドルが使えます。
ほとんどどの機械が1ドル紙幣とコイン(ニッケルを除く)のみ受けつけで、屋外に置かれていることはめったにありません(私自身はハワイとポートランドで2回だけ見たことがある)。
韓国の自販機も1000ウォン札が使えるものがあったと思います。
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Euro圏は15カ国共通でEuroが使えますがよく見ると各国多少図柄が違います。


基本は統一されているでしょうが微妙なところが判別出来にくいかと。

ポンドの英国でも切符の販売ではお札の利用が出来ますが最高額のお札の使用は不可能です。
お店でも小額の買い物の場合は高額のお札での支払いを避けます。

日本ではあまり無いと思いますがお釣りでたまに他国のコインが渡されることもありです。
Euroのセント、USドルのセント、英国のペンス、英領のジャージーのコインなど混じっていますよ。

社会習慣の一つです。
偽札や機械の中のお金の盗難などでの損失を避けることや
自動販売機を日本のように使い慣れていない、普及していないこともあるでしょう。

お店を見つけたらそこで買うのが一般的です。 
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私もNo1の回答者の方と同意見で、ニセ札の使用を恐れているのが大きいと思います。

後は、盗難のリスクが高くなるからじゃないですか?同じ金額を盗むにしても、硬貨よりは札の方が楽ですからね。

日本みたいに屋外にも自販機がたくさんあって、高額紙幣も受け付けるなんて国はないですよ。他国で同じことをしたら、夜中に壊されて売上金を盗まれるか、あるいは自販機もろとも持って行かれるでしょう。
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札の認識というのは物凄く難しいんですよ。



紙の大きさだけではなく、印刷のインクの種類、その他のその紙幣独特の戸k長をチェックする機能が必要になります。

さらにその中でも、発行したばかりの新品の札としばらく使われてよれよれの札もきちんと見分けなければなりません。

結構札の判別というは難しいものなんです。
また、札のほうが価値が高く、偽札を作るほうとしても、偽硬化を作るより効率がよいのです。
だから、適当な紙幣受け入れの自販機を作れば、それら偽札の格好の的になりますので、作りたがらないというのが実情でしょうね。
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