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 先日、初めて金魚を飼うことになりました。
その時は、ピンポンパールを2匹と5リットルの水槽と、ろ過器とエサのセットを購入してきました。
 水のカルキ抜き等取説に書いてあることは一通りおこないました。
が・・・、二日後、どう見ても金魚の様子がおかしく調べた結果白点病でした。さっそく購入した店に行くと店の金魚も病気の為販売中止になっており、同じ症状でした。どうやら病気の金魚を買ってしまったようです。仕方がないので、グリーンFというメチレンブルーの薬を買いました。帰宅し早速金魚を水温30℃、0.1%の食塩水に移し、その間に水槽、砂利、ろ過器などお湯で洗い、水替えを行い、薬をいれ、ろ過器を回して、金魚を水槽へ戻しました。そのときはヒーターはありませんでした。そんな事を2~3日行いましたが、金魚は結局しんでしまいました。
 せっかく水槽等の飼育セットを購入したので、再度ピンポンパール3匹を購入しました。1週間以上元気に過ごしたのですが、朝1匹に白点病の初期症状?と思われる症状がでたので、水槽等をお湯で洗い、水替えを行い、薬をいれ、ヒーターを28℃ぐらいにセットして(今思えば、一気に6℃ぐらい水温を上昇させてしまったかも…。)今回はろ過器を回さずにいました。(薬の成分まで、ろ過されると思ったためです。)
この時点では、まだ金魚は元気でしたがエサは抜きにしました。
その日の夜、朝にエサをあげていないので、エサを与えたのですが、3匹とも食欲がないようでした。
 翌朝、3匹とも死んでいました。
ネットで白点病の治療について、調べても、サイトによって書いてあることがまちまちなので、正しい治療方法を詳しく教えて頂きたいです。
 再度に渡り、私が行った治療の指摘事項なども教えて頂きたいです。
金魚に愛着が湧き、また購入したいので、購入直後からの注意点なども含めて教えて頂けるとうれしいです。
 乱文で申し訳ありませんが宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

金魚は、裸なので、温度差に弱いのです。

私も、たくさん白点病で、死なせました。あなたと同じことをしました。
水の交換は、回数、1回の量をすくなめにして、あまり世話しないようにしたほうが、いいかもしれません。怠慢な飼い方のほうが、よいみたいです。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。金魚を一度ならず二度までも死なせてしまったことが辛いです。特に二度目は金魚の為を思いしたことが、結果明らかな人為的ミスで死なせてしまったのですから・・・。
 もう、死なせるつもりはとうぜんありませんが、気持ちが楽になるお言葉でした。
 ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/05 13:59

ちょっと大袈裟に言えば、白点病は金魚を引越しさせた時には発病するのが当たり前位に考えてもいいですよ。


立上げ直後の水槽ですので飼育水槽で塩水浴や薬浴をさせても問題は無かったような気がします。

金魚を購入した場合は最初にトリートメントをして病気を予防しましょう。トリートメントは塩水浴を一週間行うだけで大丈夫です。
買ってきた金魚を水槽に入れるときには温度合わせと水合わせを行い金魚を入れます。
その後、塩を少しずつ加え、最終的に0.5パーセントになるまで入れます。
塩を投入する際、金魚に直接塩が触れたり口に入れないように注意。

もし発病して薬浴させる場合でもエアレーションは必要ですのでろ過器は回しておき、活性炭等の吸着効果のあるろ材を外しておきます。
白点病治療で30℃まで水温を上げると病原中が死滅するように書いてあるサイトもありますが、どうやら増殖サイクルが止まるだけで死滅はしないみたいです。
金魚の負担になるので26℃位での治療をお勧めします。

とにかく金魚は水温と水質の「急激な変化」に弱いですので、病気が出た場合でも慌てずに対処することを心がけてください。

あと、5リットルの水槽で3匹は無謀です。
金魚1匹が限度。
1匹で10リットルが目安となります。

この回答への補足

 補足質問です。購入直後のトリートメント中はエサはどうするのでしょうか?サイトによって絶食とも、書いてありますが、1週間絶食しても良いのでしょうか?
 あと、治療中についても同じで、絶食させる、or 金魚も体力を消耗するので、エサを多めにあげる。とサイトによって書いてある内容が間逆なのですが・・・。

補足日時:2008/05/05 14:01
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白点病の治療方法について、基本事項は正しく思います。



=白点病についての基礎知識=
淡水の白点病は「ウオノカイセンチュウ」という繊毛虫の仲間です。
この病原虫は25℃以下の低水温で繁殖力を増し、高い水温では繁殖力が弱まり、30度以上では繁殖力を失います。

代表的な白点病治療薬は「マラカイトグリーン」や「メチレンブルー」です。

=ウオノカイセンチュウの生活サイクル=
1・シスト「嚢胞(のうほう)」状態。
2・シストを離れ、魚に寄生するまでの状態。
3・宿主(魚)の体表内に寄生し生息する時期。
4・宿主(魚)の体表から離れ、再度、シスト化するまでの時期。
1~4までの生活サイクル日数は、4~6日間で、水槽内で繰り返しています。

*主に1・シストの状態で水槽内にウオノカイセンチュウは持ち込まれます。
*ウオノカイセンチュウは2の状態では24時間以内に宿主に寄生できない場合は死亡します。
*ウオノカイセンチュウは3の体表内に生息する時期と1のシスト化している時期には薬物耐性が強く、いかなる薬剤の効果は望めません。
*「宿主の体を離れ4のシスト化するまでの時期」と「2の再度寄生するために浮遊する時期」には薬剤の効果が望めます。

=主たる治療方針=
始めに、30℃程度まで水温を上昇させてから、「マラカイトグリーン」系の薬剤や「メチレンブルー」系の薬剤を飼育水に投入し、7日間ほど規定の濃度を保つ事でウオノカイセンチュウの繁殖サイクルを断ち切り、成虫の寿命を全うさせて根絶します。

最後に、なぜ、魚たちが死んでしまったのか?死なせずに済ますことは出来なかったのか?
以上について、思い当たる節をご案内いたします。

=魚に対する配慮=
魚は温度変化が大きなストレスになる生物です。
特に、白点病などで体力を失っている個体は、より一層注意が必要です。
治療のための温度上昇は、1℃につき2~3時間程度掛けてゆっくり上昇させる必要があります。
魚にとって、温度下降の方がストレスになるので、治療完了後の温度下降は、1℃につき3~5時間程度かけてゆっくり下降させます。
高水温では、残存酸素量が激減します。
高水温治療中は、エアリングが必須です。
塩の投入や薬剤の使用に関しても、当初、規定量の半量程度投入し、3時間程度その環境に魚を慣らせてから残りの半量を投入し、なるべく魚にショックを与えないように努めなければいけません。

なお、今般は「メチレンブルー」系の薬剤を使用されましたが、この薬剤は、水槽内の、濾過バクテリアなどを死滅させるため、魚にとっては大きな環境の変化を強いる事になります。
「マラカイトグリーン」は、濾過バクテリアなどに対する影響が少ない薬なので、私は、白点病には「マラカイトグリーン」を使用しています。

想像では、恐らく、白点病で弱った魚に対する配慮不足が疑われます。
今後は、信頼の置ける熱帯魚店から魚を購入されるか、購入した魚にトリートメントを施すのが良いと思います。

蛇足1:
本当は、ウオノカイセンチュウなどの病原虫は、通常の水槽にも潜在的に存在しています。
水温の急変化など、魚が体力を失ったりすると、病原虫が爆繁殖します。
丁度、先週あたりから、日本列島は急に気温が上がりました。
昼と夜の水槽の温度差が大きくなる時期です。
人間が冬の空気の乾いた時期にインフルエンザが流行するのと同様、この時期は一番、魚が体長を崩しやすい時期なのです。
蛇足2:
マラカイトグリーンは発がん性物質です。
マラカイトグリーンの薬剤が直接皮膚に付いたり、吸い込んだりしないよう注意した方が良いでしょう。
水槽水のマラカイトグリーンは充分に薄まっているので、心配に及びません。

この回答への補足

 補足で質問させて下さい。
薬にて治療中も、ろ過は行うというのが、正解で良かったでしょうか?
購入したろ過器は、メチレンブルー水溶液も強力にろ過します。とあるのですが・・・。
 また、フィルター無しでろ過器を回すということは無意味な事なんですよね?
 エアレーションはろ過器により水面の水を動かす。ということでよいでしょうか?

補足日時:2008/05/05 14:08
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こんにちは。


白点病の治療以前に飼育法が間違っています。

>2匹と5リットルの水槽と、ろ過器とエサのセットを購入
金魚と水槽セットを同時に購入すればこの様になることは当たり前に起こります。金魚は体も大きくよくエサを食べますので水を汚します。

その意味でも汚れた水を綺麗にする生物濾過をキッチリ繁殖させなければ、白点病や尾腐病等の発生は当然です。

ピンポンパールと言う金魚はチンシュリンを東南アジアで改良された魚で日本産の金魚とは違い水温は20度以上有った方が良く、尾ひれが短く泳ぎが下手で、水槽内に水流が有ると強いストレスで殆どが病気で死んでしまいます。

そのような魚を5リットル水槽で3匹も入れ、濾過器はひょっとして外掛けフィルターフィルター(2週間ごとに濾材を交換する濾過器です)
をお使いでしたら最悪で金魚にとっては虐待となるでしょう。

金魚を飼育するのにこの様なセットをショップに奨められて購入してしまうのも初心者の方には不幸ですが、死ぬ事を前提とした飼育法です。

>金魚に愛着が湧き、また購入したいので、
ピンポンパールの飼育は一般熱帯魚等よりずっと難しいと認識下さい。
金魚は広い池で育成されていますので、小さな水槽ではそれだけでストレスとなり病気の発生します。

飼育を再開されるのでしたら生物濾過を勉強してください。
これを理解しないと魚の命を消耗品にするだけで、金魚も可哀想だし飼育者の方も常に病気を直す事の気苦労に悩む事になります。

水槽内では金魚の糞や残り餌のたんぱく質は猛毒アンモニアに変化します。このアンモニアを分解して無毒飼育水にすることが生物濾過の理論です。生物濾過で検索すると沢山のサイトが有ります。

白点病の治療にはマラカイトグリーン(ヒコサン)を使用すると3日くらいで治癒できますが、他の安価な治療薬は治癒までに時間が掛かります。これは私の経験談です。
参考まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
私自身何も手伝ったことはありませんでしたが、実家で父が鯉や金魚を20年ほど飼育していました。そんな様子を見て、金魚ぐらいなら簡単に飼えると思っていました。甘かったですね。なかなか大変です。死なせてしまうと可愛く思っていた分悲しいです。
 回答を参考させて頂きます。

お礼日時:2008/05/05 14:30

No.3です。



濾過のご説明をします。

観賞魚用濾過器には、大きく分けて、生物濾過と吸着濾過の2種類があります。
・生物濾過は、濾過細菌を水槽内や濾過器の中に定着させて、魚にとって毒物であるアンモニアや亜硝酸を濾過細菌に食べさせ無毒化する濾過方法です。
・吸着濾過は、魚や残り餌から発生したアンモニアなどを活性炭やゼオライトにより、吸着する濾過方法です。
定期的な濾過ボードの交換が必要です。

> 薬にて治療中も、ろ過は行うというのが、正解で良かったでしょうか?
これは、アウト。
恐らく、現在の濾過器は外掛けフィルターだと思います。
外掛けフィルターは吸着濾過方式です。
活性炭やゼオライトはメチレンブルーやマラカイトグリーンも吸着してしまい効果が薄れてしまいます。
従って、薬にて治療中は、濾過ボードを取り外すのが正解です。
ただし、高水温時は残存酸素が減少します。

> エアレーションはろ過器により水面の水を動かす。ということでよいでしょうか?
その通りです。
濾過ボードを取り外して、外掛けフィルターを回し水面を揺らす(つまり酸素を供給する)のが正解になります。

取り外した濾過ボードは天日にて充分に乾燥させれば、ウオノカイセンチュウは死滅します。
寿命前の濾過ボードならば、天日干しを行えば、再使用可能です。

外部フィルターなど生物濾過が主体のフィルターの場合は、濾過器の中にもウオノカイセンチュウのシストが繁殖しています。
このため、外部濾過器の場合は、濾過細菌に影響の少ないマラカイトグリーンを水槽に投入し濾過器を回すのが最善と思われます。

余談ながら、外掛け濾過器の隙間に生物濾過材を投入する事により、濾過能力の強化がはかれます。
参考:外掛けフィルター内の生物濾過材
http://www.a-forest.jp/product_info.php/cPath/21 …
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この回答へのお礼

 再度にわたりご回答ありがとうございます。
今回、皆様よりいただいた回答をもとまたがんばります。

経験がないとはいえ、もう金魚を死なせたくありませんので、勉強して、気温の変化が落ち着く梅雨明けぐらいから、再度挑戦してみます。

その時に、また困ったことや解らないことがあれば質問させて頂きますので、その時はぜひご指導願います。

お礼日時:2008/05/05 23:49

>購入直後のトリートメント中はエサはどうするのでしょうか?サイトによって絶食とも、書いてありますが、1週間絶食しても良いのでしょうか?


>サイトによって書いてある内容が間逆なのですが・・・。

絶食の意味はバクテリアの定着していない環境での水質の悪化を防ぐことにあります。餌の食べ残しや排泄物による水質悪化を防ぐわけですね。
あとは引越しや病気で体力が弱っている時は消化不良を起こしやすいこともあります。
消化器系の病気(消化不良や転覆病等)以外での治療には水質に気を付ければ餌を与えても大丈夫ですが、絶食による体力の低下の心配と、餌を与えることのデメリットを天秤にかけて判断してください。
最終的には金魚の主治医である飼い主の判断となりますが、経験を重ねて飼育のテクニックを上げていくしかありません。
金魚飼育は観賞魚飼育の基本を学ばせてくれますので頑張って勉強してみて下さい。

どちらにしても一週間や二週間で餓死しませんから安心して下さい。
もし死んだとしても原因は別にあります。
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この回答へのお礼

 再度にわたりご回答ありがとうございます。
経験が無いからこそ、学習してみます。

 話がかわりますが
>もし発病して薬浴させる場合でもエアレーションは必要ですのでろ過器は回しておき、活性炭等の吸着効果のあるろ材を外しておきます。

 前に頂いた回答ですが、この内容をNo.3の回答の方に補足質問してしました。ちょっと、早読みのため見落としていた様でした。
申し訳ありませんでした。

また、疑問や困ったときには質問させて頂きますので、そのときはまたご指導願います。

お礼日時:2008/05/05 23:28

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Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


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白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


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Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
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別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
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Q金魚の水カビのとりかた

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もしかしてとれないということは水カビ病ではないのでしょうか。
いま水槽と空気ポンプが1つしかないので3匹ともメチレンブルーにいれています。予定では1~2週間絶食させ、1週間後にオークションで買ったヒーターが届くので25度以上に設定して水カビをやっつけようと思います。
水カビ病になったと思われる原因は金魚を買ってまだ数ヶ月で水交換の仕方を勘違いしていて月ごとに水全交換・砂理洗いをしていました。それから水が白く濁ってどうしようもない状態で困っていたところ、バクテリアの存在と水を作る大切さを知りました。

そこで教えてもらいたいことは、
(1)水カビ病でしたら綿棒で簡単にこすらないでも白カビが取れるものなのでしょうか。その「白カビをとる」程度(力の加減)が分かりません。
(2)水カビ病にかかっていない3匹ともメチレンブルーに入れて問題ないでしょうか。
(3)2週間絶食させても大丈夫でしょうか。
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教えてください。お願いします。

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水槽をきれいにしすぎるのは初心者の方がよくやるミスですね。
私も似たようなことをやっていました(笑)
私も現在水カビ&白点病の治療中です。

(1)あまり無理をすると金魚を傷つけてしまいますので取れない場合は直接病巣にメチレンブルーを塗ってみてはいかがでしょうか。ちなみに私はそうしました。

(2)私は全員薬漬け(白点病が発生したためでもあるのですが)にしていますが、健康な個体まで薬漬けにするのは本来は好ましくありません。

(3)大丈夫です。

(4)経験的に言えば日光のみならず水槽に取り付けた蛍光灯でも分解されてしまいます。

あと参考URLのサイトに病気の症状と病気に罹った金魚の画像が載っていますので、水カビ病かどうか判断してみてください。

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先週の日曜日(4/25)に4cmくらいのピンポンパールを3匹買ってきました。
今、60cmの水槽に(りゅうきん8cmくらい)が4匹ほどいて、その中に入れています。

今日見ていたところ、3匹とも尾や胸びれに白い小さなつぶつぶが付いています。
何かの病気でしょうか?→画像見てください。
元気がないわけではありませんが、病気ならば早期の治療が必要かと思い質問します。
できれば、治療方法を教えてください。
(ピンポンパールは浮力が強く、塩浴は向かないと聞いたことがあります)

ちなみに、その他のりゅうきんは4匹とも何の兆候もありません。
今、トロピカルゴールドという薬剤は持っています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

店頭に販売をされていた時点で、既に白点病を発病していたようですね。
あなたが購入されて発病したのではありません。発病した金魚を販売した
販売店側のミスです。このような販売店は売るだけの商売ですから、金魚
を販売する資格はありません。2ヶ月前にスマトラを購入しましたが、そ
の時点で白点病になっている事を店員さんに告げられ販売は出来ませんと
言われましたが、遠方から来ているので次に来る事が大変と言い、当方で
治療する事を条件に販売を許可して貰い購入しました。
失礼な言い方ですが、このような販売店での購入は次回から止められた方
がいいですよ。悪い物を買わされて、後で泣くのは購入者ですから。

さて治療ですが、この白点病は同じ水槽に入れてある他の金魚にも感染を
します。流金には発病していないと思われるでしょうが、肉眼では見えな
い位の大きさの白点病が既に出ている可能性があるので、治療をする時は
現在入っている金魚を対象にして治療を一緒に行って下さい。

我家では熱帯魚専用塩を使用し、1l当たり5gで使用して塩浴をさせて
います。薬浴との併用も可能です。我家ではグリーンFリキッドを使用し
て居ますが、メチレンブルーでも使用は可能です。
適量を水槽に入れたらサーモヒーターで水温を28~30℃に上げます。
この状態で1週間ほど放置し様子を見ます。1週間で完治しない時には、
水槽の水を1/3程抜いて新しい水を入れて、再び適量の薬剤を投入しま
す。再び1週間放置をして様子を見ます。
治療が完了したら直ぐに水温を下げないで、1日に2℃を目安に下げるよ
うにして下さい。一気に下げると再び再発します。
我家では22℃に調整しています。

治療中は絶食が基本です。

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を販売する資格はありません。2ヶ月前にスマトラを購入しましたが、そ
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言われましたが、遠方から来ているので次に来る事が大変と言い、当方で
治療する事を条件に販売を許可して貰い購入しました。
失礼な言い方ですが、この...続きを読む

Q白点病でメチレンブルー??

熱帯魚を飼って2ヶ月になろうとしています。
とても可愛くて癒されていたさなか!!白点病に感染しました。

白点病に感染している魚にメチレンブルーを使用して驚いています。

(1)水槽を元の状態に(綺麗な透明に)するには水を全部換えるのですか?
 ・今後通常の1/3程度かえて徐々に元の状態にしていくのですか?
(2)水草に対する配慮はどうすればいいのですか?水草は大丈夫なのですか?
(3)感染してない魚には大丈夫なのですか?
(4)水槽を分けて投薬すれば良かったのでしょうか?
 ・水槽の病原菌も駆除出きればと思い水槽を分けませんでした。
 
とても心配です。下記の状態を参考に教えてください。お願いします。

現在の水槽状況は
水槽60cm 温度25度 照明18w×2 AM8時からPM10時くらいまで
エアーレーション 1個あり
・ネオンテトラ     18匹
・プリステラ       5匹 
・グローライトテトラ   3匹
・ネオンドワーフレインボー2匹
・ハニーグラミー     2匹
・プラティー (ミッキー)3匹
・オトシンクルス     4匹
・コリドラス       4匹
合計41匹
水草 
・アマゾンソード ポット
・ミクロソリウム ポット 
・アヌビス・ナナ ポット
・マリモ 1個
・スクリューバリスネリア
 
1/2の替水メチレンブルー10mmリットル入れました。
水槽は真っ青です。
数日は様子を見てみようと思います。早く元の綺麗な状態に戻したいです。

感染して魚 ネオンテトラ 3匹 
      オトシンクルス 1匹 
      ネオンドワーフレインボー 2匹

だいたい3個くらい体に白いものがついていました。

夏場の水温上昇を克服し、水槽も落ち着いてきた頃の出来事です。
やはりショックです。原因は水替えに心当たりがあります。
回答お願いします。

熱帯魚を飼って2ヶ月になろうとしています。
とても可愛くて癒されていたさなか!!白点病に感染しました。

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(1)水槽を元の状態に(綺麗な透明に)するには水を全部換えるのですか?
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Aベストアンサー

メチレンブルー…原液でしょうか?
市販されている薬品には数時間で水の色が元に戻るものとそうでないものとがあります、成分により異なります。
用量を守って使用したうえで、数時間たっても色が消えない、薄くならない場合は数日たってもそのままです。
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メチレンブルー…原液でしょうか?
市販されている薬品には数時間で水の色が元に戻るものとそうでないものとがあります、成分により異なります。
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ので、水変えによって元の色に戻してやらなければなりません。

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Q金魚の消化のいいエサとは?

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どのような成分が入っていると消化にいいのか分かりません。
たまに「消化にいいエサ」と表記があるものがありますが、
小さすぎたり、多すぎたり、なかなかいいものがありません。
消化にいいとは、どういう成分が多いと消化がいいのですか?

金魚は体長3-4センチのが3匹います。
銘柄をご存知であれば、浮くタイプ、沈むタイプどちらでも教えて頂けるとありがたいです。
お手数ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ややっ、なかなか鋭いご質問ですね。
消化に良いエサ...という曖昧な(訳が分からない)ところで終わってしまうことが多いのですが。

まずは、成分表示があるかどうかを確認して下さい。
表示がない or 適当なものは、問答無用で却下します。
安かろう悪かろうの飼料など、いくらでも作れるからです。


概論的な考え方として、大半の魚類は肉食傾向が強く、
【タンパク質の消化能力は高く、炭水化物の消化能力は低い】です。

魚の飼料としての炭水化物には、主に小麦粉が用いられます。
小麦粉の約70%がデンプンなので、粘結剤(つなぎ)の役割も果たします。
しかし、デンプンの含有率が高いと、消化効率は落ちてしまいます。
つなぎとなるデンプンを少量入れただけで、消化効率が大幅に減少する魚種もいます。

余談ですが、炭水化物の中でも糖類は消化効率が高いです。(糖類だけでも悪い)
また、デンプンにも、αデンプンとβデンプンの2形態があり、βデンプンの消化効率は高いですが、
劣化によりβデンプンはαデンプンに戻ってしまいます。

水分含有量も消化効率を大きく落としてしまうことを含めて、
開封後の餌は、湿気ないように保管し、短期間に使い切った方が良いわけですね。
使い切れなかったら...勿体ないですが捨てて下さい。
生産流通の関係上、量を半分にして価格も半分とはならず、それほど変わらないのです。

他に、魚によっては、【タンパク質の含有率】も消化率に大きく影響を与えます。
含有率が少し減るだけで、著しく消化が悪くなる魚種も中にはいるわけです。
(肉食傾向の強い魚や稚魚の場合、タンパク質含有率は重要視されます。)


とはいえ、金魚はコイ科の魚です。
-------------------------------------------------------------
雑食傾向の強いコイ科の魚は、炭水化物の分解能力も高く、
植物性タンパク質でも動物性タンパク質に近い分解力を有します。
-------------------------------------------------------------
タンパク質の含有率も重要ではないですし、動物性タンパク質を大量に使わなくて済むため、
熱帯魚用の餌と比べて扱いやすい餌を、安いコストで作れます。
消化効率の落ちが少ないところで、バランスを取れば良いため、
タンパク質含有率や炭水化物含有率による判断は難しいと言えるでしょう。
熱帯魚用の餌の判断基準が全てではない...ということです。


他の回答者様の間でキョーリンが出ていますが、
表示がなかなかツボを押さえているのが読み取れ、
安心感でもあり、評価の高さにつながっているのだと思います。

例:「咲ひかり金魚」
http://www.kyorin-net.co.jp/gold/go1305.html
◎粗蛋白質:45%以上 ←比率が低いと消化効率が下がる魚種が多い。(肉食傾向の強い魚ほど重要!)
粗脂肪:5.0%以上 ←脂質は消化効率が良い。タンパク質節約効果でエネルギー利用効率が向上する。
◎粗繊維:3.0%以下 ←消化はほとんどできない。少しは必要。
◎水分:10%以下 ←高いと消化効率が悪くなる。
粗灰分:20%以下
りん:1.8%以上
--------------------------------
◎炭水化物=100-(45+5+3+10+20)=約17%

◎の部分に着目すれば、餌のクォリティーが見えてきます。
さらに、材料まで見ると、かなり分かってくるのですが、文量の関係上、割愛します。

とはいえ、ひかり菌とやらは、私は信じ切ってはいません...
特定保健用食品のヤクルトが、冷蔵保存で短期間の賞味期限しかないのに、
常温保存の開封済みの餌で、ひかり菌とやらがどの程度生きていて活性化できるのか?
私はよく知りませんので...


消化について説明しましたが、餌の選択で大事なのは他にもあります。
【嗜好性】と【形状】です。
これは消化どころか、食べ残しとなって水を極端に汚す可能性が高いため、最も重要なところでしょう。

浮くか沈むか、しばらく漂って沈むか、もポイントですが、
浮く餌はらんちゅうなどが食べにくいため、沈む餌が多いようです。
良質の餌を求める人は、高価な金魚を飼っている人が多いですから。
砂利をほじくり返すので大丈夫ですが、砂利の隙間に入り込まない程度の大きさであった方が良いです。

あと、餌を沢山与えても、今度は魚の方で消化吸収が悪くなります。
理想は、少量を複数回に分けることですが、大きく育てても水槽で飼うのは困るだけですので、
一般的な飼育なら、1日に1回少量で構いません。
それもパッケージに書いてある分量よりも かなり少なくです。
餌のやり過ぎというのは、多くの方が嵌る穴なので注意されて下さい。

餌の与えすぎは非常にリスクが高いですし、金魚は雑食性なので水草や水槽内のプランクトン等を食べるので大丈夫です。
餓死するというのは殆ど聞かない話なので。

なお、外出時など、数日餌を与えなくても大丈夫です。

念願の金魚、大事にしてあげて下さい。

ややっ、なかなか鋭いご質問ですね。
消化に良いエサ...という曖昧な(訳が分からない)ところで終わってしまうことが多いのですが。

まずは、成分表示があるかどうかを確認して下さい。
表示がない or 適当なものは、問答無用で却下します。
安かろう悪かろうの飼料など、いくらでも作れるからです。


概論的な考え方として、大半の魚類は肉食傾向が強く、
【タンパク質の消化能力は高く、炭水化物の消化能力は低い】です。

魚の飼料としての炭水化物には、主に小麦粉が用いられます。
小麦粉の約70...続きを読む

Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
挟まってジーッとしています。

頭が下の状態で動かないので最初は病気かと思ってビックリしましたが
普段は元気に泳いでいるし白点病など目に見える病気もないし
たぶんエラ呼吸も普通だし・・・寝ているのかな?思います。

みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している...続きを読む

Qカラムナリス、エロモナスの発症した水槽

カラムナリス病やエロモナス病が発生した水槽には、それらの病気を引き起こす病原菌が多く発生していると考えられますが、その水槽に薬(パラザンD、グリーンFゴールドリキッド)を投与し、一度、細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な(新たに熱帯魚を入れて、病気になるリスクが特に高くなるようなことのない)水槽になるのでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な・・・水槽になるのでしょうか?

・YES!
一度、水槽内の病原菌を減らし、その後は、大繁殖を許さない飼育方法の実践が一番です。

エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。
カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。
一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。
濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類されます。

厄介な事実は、病原菌類であるグラム陰性菌と優性菌類のグラム陽性菌とは密接な関係があることです。
濾過バクテリアなどのグラム陽性菌が順調に繁殖定着するには、病原菌類であるグラム陰性菌が水槽内に存在する必要が有ります。
健全な水槽は病原菌類も少数存在する必要がある事を理解する必要が有ります。

魚を飼育すると言うことは、目に見えない細菌類(善玉、悪玉、日和見)をバランス良く飼育することと同意なのです。

グラム陰性菌が好む水槽環境は、、、
・富栄養化した水槽水。
富栄養化する原因は、餌の与えすぎや、水替えをサボる、濾過器や底砂の清掃不足などです。
・溶存酸素量が飽和時に比べて40%を下回ってもグラム陰性菌は繁殖力を増します。
・硝酸塩が溜まった飼育水。
・水草用の肥料成分が多すぎる飼育水。

グラム陰性菌を減らす、一番効果的な方法は、マメな水替えです。
白点病やイカリムシ、ウオジラミなどの寄生虫類もカラムナリスと同様の経路で水槽内にやって来ます。

水槽水中に漂う、寄生虫の幼生、細菌、バクテリアの総数を減らす設備としては、UV殺菌灯などがあります。
ただし、UV殺菌灯は発熱源でもあるため、20L以下の小型水槽には向かない設備です。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1173000000&itemId=15874

> 細菌の蔓延を抑え、病気を起こした不適切な管理を改めれば、その水槽は健全な・・・水槽になるのでしょうか?

・YES!
一度、水槽内の病原菌を減らし、その後は、大繁殖を許さない飼育方法の実践が一番です。

エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。
カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。
一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。
濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類...続きを読む


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