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機動戦士ガンダム00のガンダムに搭載されていたトランザムシステム。
ガンダム各機がメインコンピュータ?(ヴェーダ)から切り離されて独立していたのに、明らかにヴェーダからの信号でトランザムシステムのプログラムが起動したように見えたのですが、なぜでしょうか?
戦術予報士がこのことを予測して、予めスタンドアローンのシステムからヴェーダを完全隔離しなかったということでしょうか?

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A 回答 (4件)

まず、VEDAから切り離されたのは「ガンダムやトレミーからの操作ではない事」に注意しなければいけません。

トレミーのバックアップシステムはあくまでも、ガンダムがスタンドアローンとなってしまった時(独立システムになった時)にトレミーのシステムがハブ(中継点)となってガンダムをサポートするシステムです。

ですから「切り離しも接続もVEDAからの信号が最優先」なんですね。

トランザムが起動してVEDAからの信号がガンダムに届くのであれば、当然トレミーの信号を排除してトランザムが最優先でガンダムに接続されます。

リボンズが行った操作はあくまでも「VEDAからガンダムを切り離す事だけ」で、それ以上は行えなかった事(それ以上を行おうとした時にトランザムが起動した)に注意してください。
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この回答へのお礼

納得です。
ヴェーダからのサポートが切られただけであって、サポートの受け入れ態勢はそのままだったということですね。

ということは予報士はヴェーダが裏切る(誰かの意図によるヴェーダからの偽情報が送られてくる)ことを予想しなかったことになるのですが…、そういうことですか…。ふ~む。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/05 21:48

切り離されていたのはコンピュータのデータリンク機能で、他機との連絡用の無線はオンになっていました。



トランザムシステムはガンダムが何らかの形で特定の信号を受信した場合に、
自動的に開放をする用にOSかBIOSにあらかじめ命令として入っていたと思われます。
(例えば、イオリア・シュヘンベルグの「GNドライブの全能力を君たちに託したい」と言う言葉を受信したら、開放するようになっていたとか。)

そのため、ガンダムのコンピュータがヴェーダから切り離されていても、
トランザムシステムの起動が行われたのだとと思われます。
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この回答へのお礼

作戦行動中はガンダムは無線封鎖が基本だと思いましたが?
敢えてお肌の触れ合い会話をしている描写もありませんでしたし、いつものスーパーロボット系ご都合主義的演出で、突然会話しているような表現をしたシーンもありますが、原則としてGN粒子下では普通に通信できません。
トランザムシステムのリミッター解除という重要なことは確実につながる状況下でおこなうのが当然ですので、コンピュータとのシステムリンクを使っていることは確実と思います。

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/05 21:55

詳しいことが現時点ではまだ、全然出ていないのでなんともいえませんが、オリジナルの太陽炉にはブラックボックスが有る様なのでその辺も、関係しているのではないでしょうか?


自分の憶測ですが、トランザムのシステム自体はオリジナルのブラックボックスに初めから有って、ヴェーダは解除信号を送っただけ。同時進行でパイロットのパーソナルデータ消去も行ったのでしょう。
それなら、ヴェーダとシステムを繋ぐ必要は無いと思います。受けるだけなんで。
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この回答へのお礼

>ヴェーダは解除信号を送っただけ
それには同意です。

ヴェーダがシステムのリンクをたどって信号を送るとすれば、そのリンクを切っていれば、私はその信号を受けられないと考えたのですが、makotomakotO様はリンクを切っても受けられると考えるのですね。
ちょっと、このままでは理解できませんが、No.4で理解できました。
私は接続を閉じたと思ったのですが、実際は繋いだままだったのですね。

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/05 22:08

まずスメラギさんよりイオリアの方がヴェーダを熟知してるはずです。


ヴェーダはイオリアそのものですよね。
イオリアの遺体があった場所ってありましたよね。
あそこにアレハンドロやリボンズ(この二人に限りませんが)等の侵入者が来る事もある程度予測してたようですし、リボンズが操作したヴェーダも後にリボンズの操作を受け付けなくなったじゃないですか。
全てはヴェーダの予測の範囲内で、アレハンドロ達(侵入者)があの場所に来たという事はどういう状況なのかもあらかじめ予測しておいて、その状況下ではきっとトランザムシステムが必要だと思って予めセッティングしておいて、それがちょうどアリーが乗るツヴァイとの戦闘の時に発動しただけだったんじゃないですかね。
リボンズからの操作を拒否出来るのならヴェーダからトランザムシステムを発動するのは安易な事だと思います。
切り離された事自体もヴェーダやイオリアの予測の範囲内だったという事で。
ってのは僕の感想でしかないんですが…。
まだ秋からの続編を見ないと何とも言えないんですけどね。
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この回答へのお礼

リボンズは確かにトラップの作動を止められませんでしたが、ヴェーダの操作を拒否したようには見えませんでしたが?操作を受け付けなければ、マイスターたちのデータが消去されたことをどうやって知ったのでしょう?

予測範囲内といえば、刹那はトランザムの名前は知っていました。マイスターたちの了解事項であれば、戦術予報士もそれの本質がどのようなものか知らなくても、その存在を知っていておかしくないと考えますが?となれば、予報士たる者の予報士たるゆえんで、万が一のときの緊急発動システムである可能性も考慮していておかしくないと考えました。

ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/05 21:33

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